2023/06/10 - 2023/06/10
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かつのすけさん
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この旅行記のスケジュール
2023/06/10
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6月に入り、東京も梅雨入りしました
この週末も雨予報でしたが、土曜日は辛うじて雨が降っていなかったので、室内スポットを選んでロマンスカーミュージアムへ行きました
翌日はしっかり雨となったので、土曜日に行っておいて良かった~
【表紙の写真】ロマンスカー SE・ NSE・LSE
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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新宿駅です
こちらJR線(埼京線)のホームからは海老名行の相鉄線電車が出発しようとしています
本日は海老名に行ってきます -
ですが、その前に用事があるので京王線の新宿駅へ
新宿駅 駅
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まず乗ったのは海老名行の埼京(相鉄)線ではなく、こちらの京王線特急京王八王子行
京王線 乗り物
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調布で乗換
調布駅 駅
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急行の橋本行
京王相模原線 乗り物
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工事中のリニア新幹線の神奈川県駅が見えてきたら
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橋本に到着
橋本駅 (神奈川県) 駅
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橋本からは相模線で
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横浜線と別れて
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番田駅で最初の列車交換
基本単線の相模線 1つ手前の上溝駅は単式ホームのため列車交換できない番田駅 駅
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続いて相武台下駅で列車交換
この1つ手前の下溝駅も単式ホームの駅なので列車交換ができない相武台下駅 駅
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高いビルが見えてきたら間もなく
JR相模線 乗り物
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海老名駅に到着
海老名駅 駅
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小田急線の海老名駅方面へと進む
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何かイベントやってました
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小田急線の駅手前にあるロマンスカーミュージアムに到着しました
ロマンスカーミュージアム 美術館・博物館
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エントランス横にあるこれは・・・中に入らなくても撮影できるフォトスポット?
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こちらの券売機で入館券を購入
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入館料900円です
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小田急ロマンスカー
1935年 新宿・小田原間に週末温泉急行(101型車両・所要時間90分)
1942年 戦時下のため運休
1948年 新宿・小田原間に特急運行(1600型車両(1952年に2000型に変更)・所要時間90分) 「ロマンスカー」の愛称登場
1950年 箱根登山鉄道(小田原・箱根湯本間)へ乗入 新宿・小田原間所要時間80分
1951年 1700形登場(全席転換クロスシート)
1954年 江ノ島線で特急運転
1955年 2300形登場、御殿場線への特別準急運転開始
1957年 3300形SE(Super Express Car)車登場(新宿・小田原間所要時間75分)
1959年 新宿・小田原間所要時間67分、1961年 同64分
1963年 3100形NSE(New Super Express) 箱根特急30分毎運行
1964年 江ノ島線に特急通年運転
1968年 御殿場線直通列車が気動車からSE車に
1980年 7000形LSE(Luxury Super Express)
1987年 10000形HiSE(小田急開業60年記念事業)
1988年 20000形RSE(Resort Super Express) 新宿・御殿場線沼津間相互乗入
1996年 30000形EXE(Excellent Express)
2002年 箱根特急利用者減少の対策「きょう、ロマンスカーで。」のキャッチコピー
2005年 50000形VSE(Vault Super Expres)
2008年 60000形MSE(Multi Super Express) 千代田線乗入
2012年 御殿場線乗入区間御殿場までに短縮し御殿場線直通をMSEに統一
2017年 EXEリニューアル車EXEα
2018年 70000形GSE(Graceful Super Express) 新宿・小田原間最速59分 -
小田急開業当時のモハ1(1927年~1960年)
熊本電気鉄道で廃車となった車両を当時の状態に復元したものだそうです -
運転席と客席の間には仕切りがありません
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さすがにレトロな車内でした
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ロマンスカーの展示エリア
手前から
7000形 LSE(Luxury Super Express・1980年)
3100形 NSE(New Super Express・1963年)
3300形 SE(Super Express Car・1957年) -
古い方から3300甲地 SE車(乙女号)
(1957年~1992年) 製造数32両
当初8両連接 後御殿場線乗入のため5両連接に短縮
1両の長さは12~16mほど
当時狭軌としては世界最速の145km/hを記録した -
3100形 NSE車(さがみ号)
(1963年~2000年)製造数11両連接7編成
小田急初の全面展望席を設けた車両 -
7000形 LSE車はNSE車老朽化の代替に造られた車両(ホームウェイ号)
(1980年~2018年)製造数4編成44両
3000形SE車の置換として製造 -
脇にはSE車の模型も展示されていました
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そのSE車車内
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こちらはNSE車車内
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この車両から展望席が登場
Wikipediaによれば乗客サービスではなく、座席数確保が目的だったそう -
天井のあそこから運転席へと上るそうです
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普通の電車のように乗客が乗っている車両と行き来ができる「乗務員室」がないので、すごく狭い場所に「車掌室」があり、狭い部屋の中にめちゃくちゃ沢山のボタンなどの機器が設置されています
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SE車あさぎりのサボ「新宿←→御殿場」
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小田急のロマンスカー以外にも他の私鉄のコラボ展示がありました
こちらは名古屋鉄道パノラマカーのブロック製作作品 -
京成電鉄スカイライナー
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京成王子のCMが流れていました
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デザインの斬新さでは引けをとらない西武鉄道 Laview
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小田急ロマンスカーは多くのブルーリボン賞を受賞
第1回の受賞は3000形SE車 元々賞ありきの受賞ではなく、画期的な車両登場に対して何らかの賞を授与したいとの声から始まったものだそう
その後も第7回3100形NSE、第31回10000形HiSE、第35回20000形RSE、第49回50000形VSE、第52回60000形MSE、第62回70000形GSEと多くの受賞をしています -
さきほどの名鉄パノラマカー、京成スカイライナー、西武Laviewもブルーリボン賞を受賞しています
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展示されているロマンスカーの反対側に来ました
先ほどのSE車の反対側は「あさぎり」 -
NSE車「さがみ」の反対側は引退時に使われた「さようなら3100形(NSE)」
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実車展示はありませんでしたが、先日引退した50000形VSEは模型で展示されていました
(2005年~2023年)製造数2編成20両
先頭車18,200mm、中間車13,800mm
HiSEの置換用に製作 -
10000形HiSE(1987年~2012年) 全4編成
小田急開業60年を記念した車両 展望席を除き全ての客室を高床化
1車両の長さは12~16mほど
バリアフリー化が困難なため廃車が進み、一部長野電鉄に譲渡され1000系として運用 -
小田急のロマンスカーは基本的には普通の電車とは違って車輪が2つの車両に跨って連接されています(20m車の編成分割できるEXE、JR東海との協定規格RSE、最新でホームドアを考慮したGSEを除く)
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HiSEの展望席から①
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展望席から②
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20000形RSE(1990年~2012年)製造数2編成7両固定
1両の長さは一般的な車両に合わせて20m(先頭車20.9m)
御殿場線乗入沼津まで延長(相互乗入化)によりJR東海との共通規格による車両のため、特急ロマンスカーとしては2300形以来の通常のボギー車で、小田急初の客席2階建て構造 -
RSE先頭車の車内
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先頭は展望車ではない
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こちらはその運転室
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2両目(営業運転時は4号車)にはサービスコーナーがあり
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グリーン車2階席(特別席)
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階段を下りて1階席へ行くと
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個室(セミコンパーメント)が3室あります
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ロマンスカーミュージアムは小田急の海老名工場の一角にあり、実車展示されているフロアのシャッターの向こうは海老名工場になっています
ミュージアム内のロマンスカーも海老名工場から線路が続いています -
エスカレーターで2階へ
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2階は巨大なジオラマパーク
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新宿駅西口の夜
左側に都庁 右側にモード学園
中央下には西口バスターミナル -
小田急線新宿駅
ここから小田原、箱根までジオラマは続きます -
新宿駅にロマンスカーGSEが入線
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町田は沿線の中ではやっぱり都会ですね
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江ノ島
シーキャンドルが建っている海の向こうには片瀬江ノ島駅
このジオラマではその向こうには町田がある -
東名高速道路でしょうか?
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このロマンスカーミュージアムが他の場所に造られていたら再現されなかったかもしれないけど、このミュージアムがあるから再現された(?)海老名駅前
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大山のケーブルカー
あんな上の方までケーブルカーが行っていたかは?だけど
手前にある駅ビルは本厚木?
御殿場線への連絡線はこの駅から分かれていますけど・・・ -
小田原城の脇には小田原駅に到着したロマンスカーVSE
何故か新幹線ホームに -
新幹線も走って(実は止まって)います
何故か新幹線の線路にロマンスカーも走ってました -
今年のゴールデンウィークに行った
https://4travel.jp/travelogue/11826692
箱根湯本駅
ロマンスカーはなぜか箱根湯本からも更に進んで箱根の山の下のトンネルへ
でも戻ってこないのはどこに向かっているのでしょうか?(単線なので戻ると正面衝突するのかもしれない) -
箱根湯本にロマンスカーVSEが到着
この後、本来は線路がない箱根の奥側のトンネルの中へ -
箱根登山鉄道線 出山信号所ではちゃんとスイッチバック
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彫刻の森美術館
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さらに登山鉄道は進んで終点強羅へ
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更にケーブルカー・ロープウェイを乗継ぎ、最後は芦ノ湖まで再現されています
あそこに見えるのは小田急系列の山のホテル
昨年のゴールデンウィークのつつじシャクナゲフェアに行きました
https://4travel.jp/travelogue/11753234 -
運転シュミレーターもありました
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ミュージアムショップもありました
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屋上は展望デッキ(大宮にあるJRの博物館と同じ発想で、)ここから運転営業のロマンスカーを眺めることができるというコンセプトです
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なかなか来ませんでしたけど(停まっているEXEは車庫に停まっている車両です)
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お昼をだいぶ過ぎたので、ららぽーとで食事にします
ららぽーと海老名 ショッピングモール
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3階はフードコート、4階はレストラン
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本日は3階のフードコートにある京鼎楼小館さん
京鼎樓小館 ららぽーと海老名店 グルメ・レストラン
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まだちょっと海外へ行くのは怖いので、台湾に行った気になって魯肉飯をいただきました
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台湾に行った気になっていただきます
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小田急線で移動します
海老名駅 駅
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