2023/05/16 - 2023/05/22
124位(同エリア529件中)
おなつさん
疫病による封印がようやく解かれ、ついに3年ぶりに行くぞ海外旅行!
しばらく行かないうちに勘が鈍ってしまったので、リハビリとして緩い所にしようか…でも、ちょっと少数派な所がいい。
そして選んだのは“ブルネイ・ダルサラーム”。
3年ぶりの成田空港は、閉店してしまった店舗のちらほら。
そして…数年前に“自動化ゲート”とやらに登録して無人ゲートで出入国できるな~と思っていたらすでにそんなものは過去の遺物、セルフ出入国になっているじゃないか!あちこち機械化されててビックリ。
5/17 ロイヤルブルネイ航空11:45 成田を発つ。
↑ちょっとドバイっぽいブルネイの海岸線
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ロイヤルブルネイ航空 ジェットスター・パシフィック航空 ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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↑ブルネイ海域上空。ポチッと海上に在るのは天然ガスの採掘プラントかな?
ブルネイで採れる天然ガス・石油のほとんどは日本に輸出されているという。
直行便で16:45 ブルネイ空港着。 行く前に電子到着カードをスマホで登録しろとの事で、なかなかアクセスできず苦労してやっと登録できたが、入国時に何も言われなかった。
ハマ・オカモト(ミュージシャン)似の現地係員の迎えを受け、市内に向かう。 -
車社会のブルネイ、ほぼ日本車が走る道を走ってホテルへチェックイン。もう17時、明日の午前中には発たなければならないので、ゆっくりしてる暇はない。 ブルネイ川へ出てここは外せない対岸の水上集落“カンポン・アイール”へ。どうやって行ける?と考えてる間もなく、水上タクシーがキャッチに来る。
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片道1ブルネイドル(約¥100ちょい) 明朗会計(久々海外でお金を払うことにビクビクする) 2分もしないで対岸に着く。
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すぐに広がるスノコ状の板張りの橋というか道路。総延長は36kmにもなるとか。
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外壁がカラフルに塗られた平屋1軒屋がそれぞれ道路で結ばれている。
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画面中央の家から水が落ちている。もしかして下水は直接川に流しているのか?
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黄色い服の子供がボートから落ちやしないか見ていてハラハラ…でも地元民にしてみれば心配無用かな。
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軒先のくつろぎスペースと、奥には商店。
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ボートが通ると川が波立つ。
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水が少ない時は川底が見えるのか。
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道に沿って在る水色のは水道管。イスラム教の祈りの時刻を知らせるアザーンが街に流れる。なんとも異国情緒~~~
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自転車で通る強者も!さすがに降りて押していたけどね。 橋の幅を揃える気はさらさら無いようだ。
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道路の板が隙間だらけでも猫なら楽勝。くれぐれもヒールの高い靴など履いて行かないように。板の隙間にハマるぞ。
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小高くなって水没しない土地もちょっとだけあった。ゴミの野焼き?をしている。
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舟もそれなりの交通ルールに乗っ取って走行している。
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すっかり日も暮れて対岸に戻る舟が来るかなと心配したが、船着き場で“乗りますよ”アピールをすると、遠くからでも見つけて来てくれる。
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ふらりと入った店で夕食。ケースにおかずがあってそこから選ぶのかな~とお勧めを訊いたが、通じているのかいないのか「好きなのどうぞ」みたいな手振りだったので貼ってある写真から選ぶ。店のお姉さんは(他の店もそうだが)特にウェルカムな感じも不愛想な感じも無く、淡々と仕事を進める。
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チキンとビーフの煮込みご飯(見本の写真はもっと豪華だったが)。水は怖いから断ったが、淡々としたお姉さんが氷いっぱい入れて微笑んで出してくれたので、好意を無にしないため…ちょっと飲んだ…水道水じゃないのか?
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商店は割と早めに閉まるようだがコンビニ的な店はもう少し遅くまでやってる。
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ショーウィンドーの婚礼衣装。やっぱり結婚式には白いドレスなんだな。マネキンの表情がニヒル。
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“スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク”
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ショッピングモール横の広場には屋台街とちょとした遊園地がある。ミニジェットコースターなんかある。電飾いっぱいでかわいい。
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この時21時過ぎだったが子供連れも沢山居て賑わっていた。 ↑漢字で注意書きが書かれいているのが華僑も多い証かそれとも単に中国製だからか
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屋台でゼリー入り紅茶ラテみたいなのを購入。この持ち手が良い、日本でもやって欲しい。
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“BIBDフレーム” モスクを額縁に入れて撮影できる。デカいぞ。
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川越しに夜のカンポン・アイール。ん?!画面中央の空にポチッと写ってる星は!日本からは見えない“カノープス”じゃないか!!日本天文ファンの憧れ、見られて嬉し~~
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ホテルの部屋の天井。(トリックアートみたいに見えるな)メッカの方向を示す矢印が!流石イスラムの国。
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翌朝。朝食はブッフェかと思いきやセットメニュー。適当にYES YES言ってたらご飯もパンも来た。どれも美味くて完食。
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ホテル前の運河。船着き場もありすぐ近くのブルネイ川につながっている。
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昨夜は入れなかった“スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク”に入る。 アバヤは入り口で貸してくれた。
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再び“BIBDフレーム” 右下に私が居る。巨大さが分かるかな。
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残った10ブルネイドル余りを使うため、水上タクシーでカンポン・アイールを流してもらおう。でもどの運ちゃんも30分30ドルと言ってくる。そこを交渉して10分10ドルで行ってもらう事に。
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↑交通標識かな 主要コースを周って、あっという間の10分終了。
カンポン・アイールの人口は約39000人で、貧しいとかじゃなく好んで住んでいるそうだ。 -
小綺麗な建物の合間にこんな味のある商店街。
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“Teng yun Temple” イスラム教の国だが中華系のお寺もあった。目に沁みる鮮やかな赤。
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“キアンゲ・マーケット” 地元民の食品市場。 コウナゴみたいな小魚の干物が日本人にも親近感。朝食にも入ってたな。
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とうきび!ぜひ食べたかったが生のしか売っていなかった。
10:30 またハマ・オカモト似の兄ちゃんに空港まで送ってもらう。 -
17時間程しか滞在できなかったけど、穏やかで旅リハビリに良い所だった。
↑空港に1ブルネイドル弁当が売っていた。いわゆる空弁か。
12:55 ブルネイ航空で次の地マレーシアに飛ぶ。
<続く>
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ブルネイ・マレーシア
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