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私のワイフは、3人姉妹の長女です。3人姉妹は、今。それぞれ別の県にすんでいます。姉妹の3人の父母、私の義父母は、すでに故人になっています。末の妹、私にとっては義妹の主人も、長い闘病の後、故人となりました。3人姉妹は、仲良しです。ただし、当然ですが3人それぞれの気質の違いがあります。<br />父母の亡き後、3人姉妹は、毎年、1回は、父母の地である福岡県に集まり、父母の墓参をし、亡くなった末の妹の主人をしのぶ時を過ごすとともに、次女の連れ合いと、長女の連れ合い:私を含めた5人で旅行をしています。<br />今年は、長崎旅行のプラン作成を、私たち夫婦が担当することになりました。武雄温泉と長崎結ぶ新幹線が開業したこと、それを機会に、長崎ヒルトンも営業を開始したので、私たち夫婦が計画していた長崎旅行を、今年の3人姉妹の旅行プランとしてはどうか、という提案をワイフが姉妹にし、他の二人の姉妹の賛同を受けたことがきっかけとなりました。<br />なお、参考までに追記すると、博多から長崎に全区間JRを使う場合は、博多発の長崎新幹線接続の特急列車乗ると、武雄温泉駅に着いたとき、下りのホームの反対側に長崎行き新幹線が出発待ちしており、博多からの乗客が乗り換え終わると、すぐに出発する形で、接続します。<br />既存の線路は、英国規格の狭軌であり、新幹線は、高速をだすために広軌を採用しているので、同じホームに、狭軌と広軌の鉄道が乗り入れていることになります。<br />なお、関東圏でも、JRは狭軌ですが、私鉄と地下鉄には、広軌の線路があり、広軌の方が揺れが少なく、重心が車体のの下部になるので高速運用ができる特色があります。成田参宮鉄道の曲がりくねった線路を引き継ぎながら、京成電鉄がスカイライナーで、業界でも高位の高速運用ができるのは、広軌が理由のひとつです。<br />日本は、西洋の文明を受け入れるとき、各方面で異なる文化を受け入れました。医業は、ドイツ、鉄道と自動車は、英国など、源流の異なる文化を受け入れました。そして、時に、同じ業界でも異なる文明を導入したので、異なる技術が共存する業界もあります。<br />また、航空業界のシステムのOSは、長く、IBM系のOSと、ユニシス系のOSの2系統に別れていました。IBM系のOSは、事実のほどは不明ですが、ミサイル迎撃システムのOSが使われたという都市伝説がありました。複数のミサイルに同時に対応できるようにしたのか、初期のコンピュータシステムには、めずらしく複数の処理を同時、並行的に行える機能がありました。通信速度をだすために、1文字は、6ビットで、文字パリティがなく、生成多項式といわれる誤り検出の方法がとられ、同じ情報を伝送するのに、文字当たり3ビットも少ないビット数で情報を伝送するシステムでした。また、独自の技術を採用したため、欧州系の世界標準とは、異なる通信方式を長く使用してきました。例えば、1文字のビットを送出するとき、若い方のビットからではなく、高い方のビットから送出するなどです。<br />話が戻ります。私の兄弟姉妹は、6人(終戦前後までは11人兄弟姉妹、終戦前後に疫病で5人が死亡)でしたが、男兄弟4人で、初めて群馬県沼田に旅行したのは、わずか10年少し前でしたが、その旅は、4人そろっての旅としては、初めてで、最後になりました。兄弟の旅が初回で途絶えたのは、4人のうちの一人;次兄が医療事故で亡くなったためです(次兄がなくなる前、長い別れの手紙をもらいました、悲しい手紙です)。<br />追記すると、私の家族の戸籍は、終戦間近の東京空襲で、戸籍がすべて消失したため、私の父が家族の戸籍を修復しました。なので、その修復した戸籍が、本当に改ざんの疑いのない修復だったかどうかは、父以外は、知りません。私でいえば、同じようなことが、後に海外旅行中に起き、旅券が焼失したため、日本に帰国したときは、着陸後に機内に乗り込んできた,たぶん、入国審査官だったと思っていますが、「日本入国を許可する」とか、書いてあったかどうか覚えていませんが、旅券に代わる書類を渡され、私が、「当然私である」かのような状況で日本に入国し、日本国籍を回復しています。しばらくして、焼損して何も残らなかったような機体から、私の燃えかけの旅券が私の手元に残り、自分の顔写真がかろうじて残っていたので、私が当人であることが確認?できたような書類が残りました。今も大事に持っています。<br />今年の3人姉妹の旅は、私たち夫婦がプラン担当になったので、どこかの旅行代理店にプランを利用するより、自分たちのやり方で、旅行が安く、楽しいものになるようにしました。また、ワイフや私のノウハウが活きる形をめざしました。そして、旅に際して、姉妹やその子供たちの協力もありました。<br />千葉から福岡に出向く、私たち夫婦のあしとしては、今、各航空会社が行っている、全国一律低運賃の航空券を利用することにしました。その結果、日本航空の羽田―福岡―地上移動(新幹線)―長崎―羽田の私たち夫婦二人分の周遊航空運賃は、わずか28,000円になりました(地上移動費用は含まない)。1区間ひとり7千円の費用です。一人分では、14,000円です。椅子のピッチ、携行できる荷物の重さ、機内でのサービスを考えると、LCCより安くなったといえるほどです。<br />今年は、墓参を20日、旅行は、翌21日から2泊3日の長崎旅行になりました。<br />宿は、ヒルトンのポイントを使い、不足分は、現金を足して、同じフロワ―の続き部屋をお願いし、そのうち、2部屋は、コネクションルームとし、廊下に出なくても、部屋の間を行き来できる部屋を確保しました。次女の連れ合いの身体に、少し、障碍があるためです。ちなみにワイフは、保健師であり、看護師でもあります。何かお手伝いが必要なとき、すぐに対応できる続き部屋にしたのです。<br />ちなみに続き部屋を予約するには、少し早めに部屋を予約する必要があります。続き部屋の数は、どのホテルでも、それほど多くないからです。ないホテルもあります。<br />市内の観光は、シティキャブ長崎の観光タクシーを昼の部3時間(平和公園、大浦天主堂、グラバー邸、眼鏡橋、出島、小菅修船跡)。夜の部90分(稲佐山展望台、鍋冠山公園―稲佐山から女神大橋をわたり、長崎湾を挟んだ反対側にあり、向かい合う双方からの夜景を楽しんだことになります。)の2回にわけてお願いし、22日の午後、少し、夜の部までの間、ホテルで休憩ができるようにしました。何分、みな元気なのですが、年齢が少し高い方の部類であるのです。<br />観光タクシーの利用の市内観光で、歩く負担をなるべく小さくしました。シティキャブ長崎から車種の希望を聞かれたので、乗り降りが楽で室内空間の高さの点でジャンボタクシーをお願いしました。実際に、乗り降りが非常にスムーズでしたし、車内も快適でした。多分、若者のグループだったら、ジャンボタクシーではなく、もう一方のアルファードを選択したでしょうね。かっこいいで受からね。<br />アルファードでは思い出があって、ワイフが福岡の友達とニュージーランドにいくことになったとき、ラゲージを積んで移動することになったので、現地でレンタカーできる車種として、アルファードクラスがあったので、日本のトヨタ販売店まで、見に行ったことがありました。5人と5人のラゲージがひとつの車に乗るかどうか調べたのです。事前の確認は、安全で楽しい旅行に必須です。レンタカーすることになったので、車の車内を実際に見たいと、希望を伝え、該当者を見せてもらいました。丁寧に対応してくれました。ただし、レンタカー予約のとき、特定の車種を希望しても、配車は、「同じクラスの車」ということになります。なお、レンタカーを予約するとき、「オートマティック」を指定する必要があるときは、オートマの指定が必須です。欧州では、オートマは、それほど多くないためです。もちろん、車を動かす前に、油種は、現地の名前でなんという油種かの確認も必要になります。ディーゼル車が多い国では、特に注意が必要になります。<br />朝のコースでは、ヒルトンホテルでのピックアップをお願いし、コースの終わりは、昼食場所までのピックダウンをお願いしました。昼食の場所からのホテルへの戻りは、交通系ICカードを使い、市バスで戻りました。今、長崎駅は、新幹線開業後の再開発事業で、仮設の経路でないと、駅を通り抜けて、バスセンターあたりからヒルトンの側まで、行けないのですが、それを、私が皆に徹底することを忘れたので、長崎駅の旧の表側でバスを降り、ヒルトンホテルにたどり着くのに、ちょっと、時間がかかってしまいました。<br />夜のコースでは、日が落ちる19時30分までを夕食の時間とし、夕食の場所でのピックアップをお願いし、コースの終わりは、ヒルトンホテルまでのピックダウンをお願いしました。<br />関東と長崎では、日の暮れ方がずいぶん違うのです。<br />夜景のきれいな街は、日本では、函館とか、海外では、香港、ラスベガス、マンハッタンなどがありますが。長崎の夜景もとてもきれいで、雨雲の中から見下ろす夜景は、とても、神秘的でした(とても寒かったです)。<br />なお、シティキャブ長崎さんは、身体障碍者割引をきちんと対応してくれました。支払いもクレカでの支払いができました。話がそれますが、私が住んでいる街には、24時間の外来窓口があり、クレカが使える病院があります。こういう病院もあると、旅人も安心です。<br />ワイフは、市電にも乗りたいといっていましたが、市電をふんだんに使う場合には、1日券乗車券の利用が便利です。一日乗車券は、長崎駅前の高速バスセンター他で購入できます。<br />なお、今回は、1度も市電に乗りませんでした。また、次女のつれあいの障碍の程度は、歩行が非常に困難というわけではないので、車いすの手配は、なし、としました。<br />新幹線は、ネット予約で事前に予約し、4人がワンボックスになるように、席を予約し、1人だけ;私が、通路の反対側に席を確保しました。この予約で、乗車後に、4席が迎えあえるように2つの椅子の向きを変えれば、短い乗車時間ですが、向き合って4人、通路を挟んで5人が会話できるようになりした。また、この場合、椅子を180度回転させた席の後ろに、機内持ち込み程度の手荷物を4個ほど置くスペースができるので、離れたラゲージスペースに荷物を置くとか、上の棚に荷物を置くときの手間がなくなります。歩行距離を少しでも短くしたいとか、荷物を持ち上げる作業を省きたい場合は、お勧めです。新幹線のネット予約では、座席配置を見ながらの席の予約ができました。<br />新幹線の予約では、身体障碍者の割引は、申請しませんでした。ネット予約の際に乗車券で身体障碍者割引をどう、受け入れられるのか、実際に発券するとき、身体障碍者の同行が必要なのか、そうすると、動線のどの時点で、発券ができ、その時の金額は、ネット予約の段階から割引が適用されるのか、混んでいることが多い切符売り場で、必要な時間が確保できるのか、ネット予約発券の窓口で、障害のある人を長く待たせることになるのか。こればかりは、私に経験が不足していたので、正解を知ることなく、割引がない状態での発券を行いました。そして、あらかじめ,割引なしの発券のことで、次女夫妻の了解もとりました。回答は、長時間の移動でない限り、乗車券の割引は、苦労相当の額にならないので、割引なしでよいということでした。一安心です。<br />新幹線の乗車券についての割引券発券をどの程度の身体障碍者の対応で、発券できるのか、今後、調べるつもりです。<br />トラブルでいえば、スイカ付きのJRカードで博多の地下鉄を利用したとき、スイカへの自動チャージが機能せず、不足になるたびにチャージの窓口で、チャージをしました。帰途、都内で、自動チャージされているのを確認し、原因の究明は、不可能になりました。バグですかね。今後、調べます。<br />今回の新幹線の券は、比較的時間があった19日に、博多駅で発券しました。結構、混雑していて、時間がとてもかかりました。また、発券のとき、ネット予約の同行者の数が多いと何かとトラブルが起こると教えられて、ちょっと、びっくりしました。発車駅での発券は、乗り遅れの恐れがあるのか、と心配になりました。<br />発券のとき、身体障碍者の同行をお願いしなくて、よかったです。新幹線のことではありませんが、英国の鉄道でファーストクラスを利用すると、主要駅にファーストクラス用のラウンジがあり、航空会社のラウンジのような、サービスがあります。全ラウンジかどうかはわかりませんが、長旅をいやす、シャワールームもありました。日本の鉄道には、そうしたサービスがありませんね。<br />博多の新幹線の発券窓口付近に、クロワッサンの店(ミニヨン博多店)で、長蛇の列を見かけたので、並ぶのが好きな私は、発券後、列に加わり、人数分のクロワッサンを種類毎に買い、持ち帰りました。ワイフは、すでに知っていました。<br />福岡の次女の居宅から長崎新幹線の始発駅「武雄温泉駅」までは、末女の自家用車で行きましたが、駅前に、事前払い、3日間連泊可能なJRの駐車場があることがわかり、自家用車は、私たち夫婦以外の組;九州組が戻ってくるまで、駅近くの駐車場に留め置きできました。料金も安かったです。1日400円でした。<br />私が使った連泊で一番安かった駐車場は、千葉県の袖ケ浦のバスターミナルにありました。連泊の日数制限がなく、その当時は、1日300円ほどでした。<br />武雄温泉駅の駐車場は、ロック式ではなく、駐車票を車のフロントガラスを通して確認できるように置くだけでよいので、新幹線に乗る前の食事時から使用し、食後、名の知られている武雄図書館に、駅から近いから、ちょっと、車で行こうという話が起こり、駐車場から車を出して、行くことも可能でした。武雄図書館は、通常の他の図書館と異なり、有名なので、平日の日中でも多くの来館者が来ていました。他市、他県よりの訪問者も多いそうです。図書館の中にスタバもありました。また、図書館は、大人向けと子供向けとがありました。<br />そんなわけで、私たちの2泊3日のツアーは、それぞれが、気づいたアイデアをもちより、和気あいあいと、楽しく、しかも割安にできました。乗り降りや、荷物の取り扱いも非常に楽に対応できました。<br />長崎に入ってからの食の選択は、主にワイフが行いました。選択は、21日の夜が、長崎駅アミュープラザの「魚○亜紗」の海鮮丼、22日の朝は、ヒルトンホテルのビュッフェ、22日の昼は、長崎市内ちゃんぽん「四海楼」、22日の夜は、卓袱料理「浜勝」、23日朝は、長崎駅のコンビニで買ったパン類を一部屋で集まってたべました。お店の選択やホテルの選択は、良かったようで、ほかの姉妹から高評価を受けました。ヒルトンの評価も、姉妹から、次は、ヒルトンバケーションクラブを使ってハワイにこうという声が上がりました。ワイフが持っているそのクラブのポイントで、2ベッドルームの部屋(収容人員6人)が確保できるのです。<br />私たち夫婦は、20日の墓参に先立ち、18日に福岡入りし(18日の朝食は羽田のDEAN &amp; DELUCA, 昼食は、空弁を機内)、19日は、夫婦別行動の日とし、ワイフは福岡時代の同僚と旧交をあたため、私は、美しいといわれる糸島に行くことにしていました。ただし、19日の福岡は雨になったので、私の糸島行きは取りやめ、手前の今宿で、誰もいない海を見つめて、引き返しました。<br />戻ったところは、福岡長浜の魚市場会館です。入ったお店は、回転ずしでしたが、新潟や石川県の回転ずしと異なり、都会ではなかなか食べられない、その地域流通の魚がなく、店も、鮮魚店特有の元気な雰囲気がない店でした。19日の夕食は、ホテルの近くの焼き鳥屋さんにいったのですが、HPを見ないで行ったので、喫煙可のみせであることがわかり、早々にひきあげました。次は行きません。<br />この日は、私たち夫婦の独自の旅程なので、ホテルも独自に手配しました。宿泊したホテルは、ORIXのホテルズ・アンド・リゾートのホテルで、クロスライフ柳橋博多というホテルで、同じネーミングのホテルが天神博多の2ホテルしかない、新しいOrixのブランドホテルでした。<br />部屋は、広めで、ビジネスホテルタイプの白々とした間接照明ではなく、今、はやりのLED照明なので、良い感じのホテルでした。ですので、仕事をするためのデスクスタイルの家具はなく、丸いテーブルでお茶をするタイプの家具がありました。観光旅行には、お勧めです。チェックイン、チェックアウトもセルフスタイルでできます。もちろん、お手伝いしてくれる人がそばにいますので、高齢者でも抵抗ないと思います。<br />室内のテレビは、ウェルカム画面で、WiFi情報から付近のグルメ、ショッピング案内まで、リモコン操作で簡単にアクセスできるようになっていました。ホテルには、さらに、付近の食べ歩きができるよう、案内パンフレットもありました。<br />19日朝の食事は、そのパンフレットにあった「魚と肴のいとおかし」で朝食に海鮮丼を食べました。朝から営業していて、お客さんも多くいました。お勧めしたいお店です。<br />羽田出発の18日の前の17日は、東京のお台場で、シルクドソレイユを観劇することにし、17日から、今回の旅を始めるような気分になりました。私たち夫婦のルールにより、シルクドソレイユの費用は、ワイフもちで、感謝して受けることにしました。ただし、お台場のハワイKA’Uでの朝の軽食と観劇後のお台場のBillsでの昼食は、私の負担としました。選択肢には、エンッグスシングスもあったのですが、去年11月のハワイ旅行の現状確認により、エンッグスシングスは、しばらくは、行かないことにしたので、選択肢からはずれました。日本のお店とハワイのお店は、決して同じ状況とは思いませんけどね。<br />シルクドソレイユは、素晴らしかったですよ。極度の緊張を強いる曲芸が、これでもかというように美しく続けられ、感動で心が震えました。また、機会があったら行きます。<br />シルクドソレイユに初めて接したのは、かなり前です。「オー」という題名のパフォーマンスを日本で予約し、ラスベガスまで行って、ミラージュホテルで見ました。それ以降、メールマガジンを申し込み、次の機会をさがしていましたが、シルクドソレイユ自体とコロナのことで、その機会が来ず、やっと、きて、ワイフがすぐに予約してくれたようです。気配り感謝です。<br />シルクドソレイユのお台場の仮設劇場は、お台場のバンダムのすぐ前でしたので、もちろん、バンダムに敬意を示し、写真をとりました。黙って通り過ぎるわけにはいきません。情報は常に集めておく必要があるのです。<br />19日の夜は、博多から八女市に移動し、八女市では、久しぶりにべんがら村に行き、そこで大浴場に入り、湯上りにとんかつを食べました。べんがら村も、しばらく行かないうちに大幅な模様替えが行われ、地ビールが楽しめ、食べたとんかつは、とてもおいしいとんかつでした。私がとんかつを食べたくなったときは、家の近くのばんどう太郎にいきますが、そこのとんかつのような味わいがあり、肉もやわらかでした。ばんどう太郎の方が、わらじのような、とても大きなとんかつが選択できますけどね。<br />20日の夜は、次女夫婦といつも定番の久留米の富松うなぎ屋荒木店に行きました。<br />21日、姉妹が集合し、車に乗って武雄温泉駅まで移動しました。<br />ここでのお昼は、末女の息子さんのアレンジで、olyという武雄温泉駅の目の前の佐賀牛の店で、佐賀牛を食べました。結構、広いお店で、食べた佐賀牛もおいしかったです。お勧めです。駅にあったパンフレットには載っていませんでした。<br />21日の夜以降の食事のアレンジは、ワイフがしました。<br />ワイフもいろいろな旅の情報をもっており、女性の視点での情報量は、ワイフにかないません。シティキャブ長崎さんにも、長崎の食のお勧めどころ聞いたのですが、どこかのテレビ番組とはことなり、ご紹介いただけないことになったので、ワイフの出番になったのです。<br />3人姉妹の長崎の旅は、23日の朝、長崎空港に向かう私たち夫婦と武雄温泉経由それぞれの住まいに戻る九州組との別れになり、私たちは、高速バスで長崎空港にむかいました。<br />長崎便も、安い航空券の販売の成果、結構、混みあっていました。<br />このあと、私は、同じく安い航空券を使って、愛媛―広島の一人周遊旅行を6月に始めに予定しています。航空券は、手配済みで、宿はこれからです。どこかの島で2泊、広島で1泊、安い宿を探します。狭い機内も、小さな部屋も、私にはまったく問題がありません。すぐに寝られます。<br />以前、囚われの身になったときは、すぐに窓際の席に、席替えさせられ、持ち物は全部取り上げられ(旅券も)、その後は、会話もダメ、身動きもダメ(拳銃の台尻で殴られた人も何人かいました)、読書ももちろんダメ、トイレは手を挙げて許可を受けた時だけの、座りっぱなしの88時間を経験し、昼を可能な限り寝、夜は突然の襲撃(犯人の捕縛のため。海外では、手荒い襲撃が多いので、巻き添えを食う恐れがある)に備えるため、起きているつもりでしたが、いつしかねこんでしまい、人間なんて、どのような緊張があっても、8時間も持たずに眠くなる、と実感したので、その後は、不眠の不安はなくなったのです。目をつむると数分で寝入ります。事件後の特別休暇では、ハワイに行ったほどです。<br />私の旅の後、ワイフと娘は、ハワイに行きます。私は、その間、猫のお世話をします。猫は、ワイフと娘には、敬意を払いますが、私には、「このやつ、どこのやつ?」くらいにしかみません。まあ、自分たちの子分と思われているみたいです。我慢して1週間お付き合いします。<br />その後は、少し、懐休めをします。ちょい、使いすぎているみたいだからです。<br />

長崎紀行

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2023/05/18 - 2023/05/23

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アーサーさん

私のワイフは、3人姉妹の長女です。3人姉妹は、今。それぞれ別の県にすんでいます。姉妹の3人の父母、私の義父母は、すでに故人になっています。末の妹、私にとっては義妹の主人も、長い闘病の後、故人となりました。3人姉妹は、仲良しです。ただし、当然ですが3人それぞれの気質の違いがあります。
父母の亡き後、3人姉妹は、毎年、1回は、父母の地である福岡県に集まり、父母の墓参をし、亡くなった末の妹の主人をしのぶ時を過ごすとともに、次女の連れ合いと、長女の連れ合い:私を含めた5人で旅行をしています。
今年は、長崎旅行のプラン作成を、私たち夫婦が担当することになりました。武雄温泉と長崎結ぶ新幹線が開業したこと、それを機会に、長崎ヒルトンも営業を開始したので、私たち夫婦が計画していた長崎旅行を、今年の3人姉妹の旅行プランとしてはどうか、という提案をワイフが姉妹にし、他の二人の姉妹の賛同を受けたことがきっかけとなりました。
なお、参考までに追記すると、博多から長崎に全区間JRを使う場合は、博多発の長崎新幹線接続の特急列車乗ると、武雄温泉駅に着いたとき、下りのホームの反対側に長崎行き新幹線が出発待ちしており、博多からの乗客が乗り換え終わると、すぐに出発する形で、接続します。
既存の線路は、英国規格の狭軌であり、新幹線は、高速をだすために広軌を採用しているので、同じホームに、狭軌と広軌の鉄道が乗り入れていることになります。
なお、関東圏でも、JRは狭軌ですが、私鉄と地下鉄には、広軌の線路があり、広軌の方が揺れが少なく、重心が車体のの下部になるので高速運用ができる特色があります。成田参宮鉄道の曲がりくねった線路を引き継ぎながら、京成電鉄がスカイライナーで、業界でも高位の高速運用ができるのは、広軌が理由のひとつです。
日本は、西洋の文明を受け入れるとき、各方面で異なる文化を受け入れました。医業は、ドイツ、鉄道と自動車は、英国など、源流の異なる文化を受け入れました。そして、時に、同じ業界でも異なる文明を導入したので、異なる技術が共存する業界もあります。
また、航空業界のシステムのOSは、長く、IBM系のOSと、ユニシス系のOSの2系統に別れていました。IBM系のOSは、事実のほどは不明ですが、ミサイル迎撃システムのOSが使われたという都市伝説がありました。複数のミサイルに同時に対応できるようにしたのか、初期のコンピュータシステムには、めずらしく複数の処理を同時、並行的に行える機能がありました。通信速度をだすために、1文字は、6ビットで、文字パリティがなく、生成多項式といわれる誤り検出の方法がとられ、同じ情報を伝送するのに、文字当たり3ビットも少ないビット数で情報を伝送するシステムでした。また、独自の技術を採用したため、欧州系の世界標準とは、異なる通信方式を長く使用してきました。例えば、1文字のビットを送出するとき、若い方のビットからではなく、高い方のビットから送出するなどです。
話が戻ります。私の兄弟姉妹は、6人(終戦前後までは11人兄弟姉妹、終戦前後に疫病で5人が死亡)でしたが、男兄弟4人で、初めて群馬県沼田に旅行したのは、わずか10年少し前でしたが、その旅は、4人そろっての旅としては、初めてで、最後になりました。兄弟の旅が初回で途絶えたのは、4人のうちの一人;次兄が医療事故で亡くなったためです(次兄がなくなる前、長い別れの手紙をもらいました、悲しい手紙です)。
追記すると、私の家族の戸籍は、終戦間近の東京空襲で、戸籍がすべて消失したため、私の父が家族の戸籍を修復しました。なので、その修復した戸籍が、本当に改ざんの疑いのない修復だったかどうかは、父以外は、知りません。私でいえば、同じようなことが、後に海外旅行中に起き、旅券が焼失したため、日本に帰国したときは、着陸後に機内に乗り込んできた,たぶん、入国審査官だったと思っていますが、「日本入国を許可する」とか、書いてあったかどうか覚えていませんが、旅券に代わる書類を渡され、私が、「当然私である」かのような状況で日本に入国し、日本国籍を回復しています。しばらくして、焼損して何も残らなかったような機体から、私の燃えかけの旅券が私の手元に残り、自分の顔写真がかろうじて残っていたので、私が当人であることが確認?できたような書類が残りました。今も大事に持っています。
今年の3人姉妹の旅は、私たち夫婦がプラン担当になったので、どこかの旅行代理店にプランを利用するより、自分たちのやり方で、旅行が安く、楽しいものになるようにしました。また、ワイフや私のノウハウが活きる形をめざしました。そして、旅に際して、姉妹やその子供たちの協力もありました。
千葉から福岡に出向く、私たち夫婦のあしとしては、今、各航空会社が行っている、全国一律低運賃の航空券を利用することにしました。その結果、日本航空の羽田―福岡―地上移動(新幹線)―長崎―羽田の私たち夫婦二人分の周遊航空運賃は、わずか28,000円になりました(地上移動費用は含まない)。1区間ひとり7千円の費用です。一人分では、14,000円です。椅子のピッチ、携行できる荷物の重さ、機内でのサービスを考えると、LCCより安くなったといえるほどです。
今年は、墓参を20日、旅行は、翌21日から2泊3日の長崎旅行になりました。
宿は、ヒルトンのポイントを使い、不足分は、現金を足して、同じフロワ―の続き部屋をお願いし、そのうち、2部屋は、コネクションルームとし、廊下に出なくても、部屋の間を行き来できる部屋を確保しました。次女の連れ合いの身体に、少し、障碍があるためです。ちなみにワイフは、保健師であり、看護師でもあります。何かお手伝いが必要なとき、すぐに対応できる続き部屋にしたのです。
ちなみに続き部屋を予約するには、少し早めに部屋を予約する必要があります。続き部屋の数は、どのホテルでも、それほど多くないからです。ないホテルもあります。
市内の観光は、シティキャブ長崎の観光タクシーを昼の部3時間(平和公園、大浦天主堂、グラバー邸、眼鏡橋、出島、小菅修船跡)。夜の部90分(稲佐山展望台、鍋冠山公園―稲佐山から女神大橋をわたり、長崎湾を挟んだ反対側にあり、向かい合う双方からの夜景を楽しんだことになります。)の2回にわけてお願いし、22日の午後、少し、夜の部までの間、ホテルで休憩ができるようにしました。何分、みな元気なのですが、年齢が少し高い方の部類であるのです。
観光タクシーの利用の市内観光で、歩く負担をなるべく小さくしました。シティキャブ長崎から車種の希望を聞かれたので、乗り降りが楽で室内空間の高さの点でジャンボタクシーをお願いしました。実際に、乗り降りが非常にスムーズでしたし、車内も快適でした。多分、若者のグループだったら、ジャンボタクシーではなく、もう一方のアルファードを選択したでしょうね。かっこいいで受からね。
アルファードでは思い出があって、ワイフが福岡の友達とニュージーランドにいくことになったとき、ラゲージを積んで移動することになったので、現地でレンタカーできる車種として、アルファードクラスがあったので、日本のトヨタ販売店まで、見に行ったことがありました。5人と5人のラゲージがひとつの車に乗るかどうか調べたのです。事前の確認は、安全で楽しい旅行に必須です。レンタカーすることになったので、車の車内を実際に見たいと、希望を伝え、該当者を見せてもらいました。丁寧に対応してくれました。ただし、レンタカー予約のとき、特定の車種を希望しても、配車は、「同じクラスの車」ということになります。なお、レンタカーを予約するとき、「オートマティック」を指定する必要があるときは、オートマの指定が必須です。欧州では、オートマは、それほど多くないためです。もちろん、車を動かす前に、油種は、現地の名前でなんという油種かの確認も必要になります。ディーゼル車が多い国では、特に注意が必要になります。
朝のコースでは、ヒルトンホテルでのピックアップをお願いし、コースの終わりは、昼食場所までのピックダウンをお願いしました。昼食の場所からのホテルへの戻りは、交通系ICカードを使い、市バスで戻りました。今、長崎駅は、新幹線開業後の再開発事業で、仮設の経路でないと、駅を通り抜けて、バスセンターあたりからヒルトンの側まで、行けないのですが、それを、私が皆に徹底することを忘れたので、長崎駅の旧の表側でバスを降り、ヒルトンホテルにたどり着くのに、ちょっと、時間がかかってしまいました。
夜のコースでは、日が落ちる19時30分までを夕食の時間とし、夕食の場所でのピックアップをお願いし、コースの終わりは、ヒルトンホテルまでのピックダウンをお願いしました。
関東と長崎では、日の暮れ方がずいぶん違うのです。
夜景のきれいな街は、日本では、函館とか、海外では、香港、ラスベガス、マンハッタンなどがありますが。長崎の夜景もとてもきれいで、雨雲の中から見下ろす夜景は、とても、神秘的でした(とても寒かったです)。
なお、シティキャブ長崎さんは、身体障碍者割引をきちんと対応してくれました。支払いもクレカでの支払いができました。話がそれますが、私が住んでいる街には、24時間の外来窓口があり、クレカが使える病院があります。こういう病院もあると、旅人も安心です。
ワイフは、市電にも乗りたいといっていましたが、市電をふんだんに使う場合には、1日券乗車券の利用が便利です。一日乗車券は、長崎駅前の高速バスセンター他で購入できます。
なお、今回は、1度も市電に乗りませんでした。また、次女のつれあいの障碍の程度は、歩行が非常に困難というわけではないので、車いすの手配は、なし、としました。
新幹線は、ネット予約で事前に予約し、4人がワンボックスになるように、席を予約し、1人だけ;私が、通路の反対側に席を確保しました。この予約で、乗車後に、4席が迎えあえるように2つの椅子の向きを変えれば、短い乗車時間ですが、向き合って4人、通路を挟んで5人が会話できるようになりした。また、この場合、椅子を180度回転させた席の後ろに、機内持ち込み程度の手荷物を4個ほど置くスペースができるので、離れたラゲージスペースに荷物を置くとか、上の棚に荷物を置くときの手間がなくなります。歩行距離を少しでも短くしたいとか、荷物を持ち上げる作業を省きたい場合は、お勧めです。新幹線のネット予約では、座席配置を見ながらの席の予約ができました。
新幹線の予約では、身体障碍者の割引は、申請しませんでした。ネット予約の際に乗車券で身体障碍者割引をどう、受け入れられるのか、実際に発券するとき、身体障碍者の同行が必要なのか、そうすると、動線のどの時点で、発券ができ、その時の金額は、ネット予約の段階から割引が適用されるのか、混んでいることが多い切符売り場で、必要な時間が確保できるのか、ネット予約発券の窓口で、障害のある人を長く待たせることになるのか。こればかりは、私に経験が不足していたので、正解を知ることなく、割引がない状態での発券を行いました。そして、あらかじめ,割引なしの発券のことで、次女夫妻の了解もとりました。回答は、長時間の移動でない限り、乗車券の割引は、苦労相当の額にならないので、割引なしでよいということでした。一安心です。
新幹線の乗車券についての割引券発券をどの程度の身体障碍者の対応で、発券できるのか、今後、調べるつもりです。
トラブルでいえば、スイカ付きのJRカードで博多の地下鉄を利用したとき、スイカへの自動チャージが機能せず、不足になるたびにチャージの窓口で、チャージをしました。帰途、都内で、自動チャージされているのを確認し、原因の究明は、不可能になりました。バグですかね。今後、調べます。
今回の新幹線の券は、比較的時間があった19日に、博多駅で発券しました。結構、混雑していて、時間がとてもかかりました。また、発券のとき、ネット予約の同行者の数が多いと何かとトラブルが起こると教えられて、ちょっと、びっくりしました。発車駅での発券は、乗り遅れの恐れがあるのか、と心配になりました。
発券のとき、身体障碍者の同行をお願いしなくて、よかったです。新幹線のことではありませんが、英国の鉄道でファーストクラスを利用すると、主要駅にファーストクラス用のラウンジがあり、航空会社のラウンジのような、サービスがあります。全ラウンジかどうかはわかりませんが、長旅をいやす、シャワールームもありました。日本の鉄道には、そうしたサービスがありませんね。
博多の新幹線の発券窓口付近に、クロワッサンの店(ミニヨン博多店)で、長蛇の列を見かけたので、並ぶのが好きな私は、発券後、列に加わり、人数分のクロワッサンを種類毎に買い、持ち帰りました。ワイフは、すでに知っていました。
福岡の次女の居宅から長崎新幹線の始発駅「武雄温泉駅」までは、末女の自家用車で行きましたが、駅前に、事前払い、3日間連泊可能なJRの駐車場があることがわかり、自家用車は、私たち夫婦以外の組;九州組が戻ってくるまで、駅近くの駐車場に留め置きできました。料金も安かったです。1日400円でした。
私が使った連泊で一番安かった駐車場は、千葉県の袖ケ浦のバスターミナルにありました。連泊の日数制限がなく、その当時は、1日300円ほどでした。
武雄温泉駅の駐車場は、ロック式ではなく、駐車票を車のフロントガラスを通して確認できるように置くだけでよいので、新幹線に乗る前の食事時から使用し、食後、名の知られている武雄図書館に、駅から近いから、ちょっと、車で行こうという話が起こり、駐車場から車を出して、行くことも可能でした。武雄図書館は、通常の他の図書館と異なり、有名なので、平日の日中でも多くの来館者が来ていました。他市、他県よりの訪問者も多いそうです。図書館の中にスタバもありました。また、図書館は、大人向けと子供向けとがありました。
そんなわけで、私たちの2泊3日のツアーは、それぞれが、気づいたアイデアをもちより、和気あいあいと、楽しく、しかも割安にできました。乗り降りや、荷物の取り扱いも非常に楽に対応できました。
長崎に入ってからの食の選択は、主にワイフが行いました。選択は、21日の夜が、長崎駅アミュープラザの「魚○亜紗」の海鮮丼、22日の朝は、ヒルトンホテルのビュッフェ、22日の昼は、長崎市内ちゃんぽん「四海楼」、22日の夜は、卓袱料理「浜勝」、23日朝は、長崎駅のコンビニで買ったパン類を一部屋で集まってたべました。お店の選択やホテルの選択は、良かったようで、ほかの姉妹から高評価を受けました。ヒルトンの評価も、姉妹から、次は、ヒルトンバケーションクラブを使ってハワイにこうという声が上がりました。ワイフが持っているそのクラブのポイントで、2ベッドルームの部屋(収容人員6人)が確保できるのです。
私たち夫婦は、20日の墓参に先立ち、18日に福岡入りし(18日の朝食は羽田のDEAN & DELUCA, 昼食は、空弁を機内)、19日は、夫婦別行動の日とし、ワイフは福岡時代の同僚と旧交をあたため、私は、美しいといわれる糸島に行くことにしていました。ただし、19日の福岡は雨になったので、私の糸島行きは取りやめ、手前の今宿で、誰もいない海を見つめて、引き返しました。
戻ったところは、福岡長浜の魚市場会館です。入ったお店は、回転ずしでしたが、新潟や石川県の回転ずしと異なり、都会ではなかなか食べられない、その地域流通の魚がなく、店も、鮮魚店特有の元気な雰囲気がない店でした。19日の夕食は、ホテルの近くの焼き鳥屋さんにいったのですが、HPを見ないで行ったので、喫煙可のみせであることがわかり、早々にひきあげました。次は行きません。
この日は、私たち夫婦の独自の旅程なので、ホテルも独自に手配しました。宿泊したホテルは、ORIXのホテルズ・アンド・リゾートのホテルで、クロスライフ柳橋博多というホテルで、同じネーミングのホテルが天神博多の2ホテルしかない、新しいOrixのブランドホテルでした。
部屋は、広めで、ビジネスホテルタイプの白々とした間接照明ではなく、今、はやりのLED照明なので、良い感じのホテルでした。ですので、仕事をするためのデスクスタイルの家具はなく、丸いテーブルでお茶をするタイプの家具がありました。観光旅行には、お勧めです。チェックイン、チェックアウトもセルフスタイルでできます。もちろん、お手伝いしてくれる人がそばにいますので、高齢者でも抵抗ないと思います。
室内のテレビは、ウェルカム画面で、WiFi情報から付近のグルメ、ショッピング案内まで、リモコン操作で簡単にアクセスできるようになっていました。ホテルには、さらに、付近の食べ歩きができるよう、案内パンフレットもありました。
19日朝の食事は、そのパンフレットにあった「魚と肴のいとおかし」で朝食に海鮮丼を食べました。朝から営業していて、お客さんも多くいました。お勧めしたいお店です。
羽田出発の18日の前の17日は、東京のお台場で、シルクドソレイユを観劇することにし、17日から、今回の旅を始めるような気分になりました。私たち夫婦のルールにより、シルクドソレイユの費用は、ワイフもちで、感謝して受けることにしました。ただし、お台場のハワイKA’Uでの朝の軽食と観劇後のお台場のBillsでの昼食は、私の負担としました。選択肢には、エンッグスシングスもあったのですが、去年11月のハワイ旅行の現状確認により、エンッグスシングスは、しばらくは、行かないことにしたので、選択肢からはずれました。日本のお店とハワイのお店は、決して同じ状況とは思いませんけどね。
シルクドソレイユは、素晴らしかったですよ。極度の緊張を強いる曲芸が、これでもかというように美しく続けられ、感動で心が震えました。また、機会があったら行きます。
シルクドソレイユに初めて接したのは、かなり前です。「オー」という題名のパフォーマンスを日本で予約し、ラスベガスまで行って、ミラージュホテルで見ました。それ以降、メールマガジンを申し込み、次の機会をさがしていましたが、シルクドソレイユ自体とコロナのことで、その機会が来ず、やっと、きて、ワイフがすぐに予約してくれたようです。気配り感謝です。
シルクドソレイユのお台場の仮設劇場は、お台場のバンダムのすぐ前でしたので、もちろん、バンダムに敬意を示し、写真をとりました。黙って通り過ぎるわけにはいきません。情報は常に集めておく必要があるのです。
19日の夜は、博多から八女市に移動し、八女市では、久しぶりにべんがら村に行き、そこで大浴場に入り、湯上りにとんかつを食べました。べんがら村も、しばらく行かないうちに大幅な模様替えが行われ、地ビールが楽しめ、食べたとんかつは、とてもおいしいとんかつでした。私がとんかつを食べたくなったときは、家の近くのばんどう太郎にいきますが、そこのとんかつのような味わいがあり、肉もやわらかでした。ばんどう太郎の方が、わらじのような、とても大きなとんかつが選択できますけどね。
20日の夜は、次女夫婦といつも定番の久留米の富松うなぎ屋荒木店に行きました。
21日、姉妹が集合し、車に乗って武雄温泉駅まで移動しました。
ここでのお昼は、末女の息子さんのアレンジで、olyという武雄温泉駅の目の前の佐賀牛の店で、佐賀牛を食べました。結構、広いお店で、食べた佐賀牛もおいしかったです。お勧めです。駅にあったパンフレットには載っていませんでした。
21日の夜以降の食事のアレンジは、ワイフがしました。
ワイフもいろいろな旅の情報をもっており、女性の視点での情報量は、ワイフにかないません。シティキャブ長崎さんにも、長崎の食のお勧めどころ聞いたのですが、どこかのテレビ番組とはことなり、ご紹介いただけないことになったので、ワイフの出番になったのです。
3人姉妹の長崎の旅は、23日の朝、長崎空港に向かう私たち夫婦と武雄温泉経由それぞれの住まいに戻る九州組との別れになり、私たちは、高速バスで長崎空港にむかいました。
長崎便も、安い航空券の販売の成果、結構、混みあっていました。
このあと、私は、同じく安い航空券を使って、愛媛―広島の一人周遊旅行を6月に始めに予定しています。航空券は、手配済みで、宿はこれからです。どこかの島で2泊、広島で1泊、安い宿を探します。狭い機内も、小さな部屋も、私にはまったく問題がありません。すぐに寝られます。
以前、囚われの身になったときは、すぐに窓際の席に、席替えさせられ、持ち物は全部取り上げられ(旅券も)、その後は、会話もダメ、身動きもダメ(拳銃の台尻で殴られた人も何人かいました)、読書ももちろんダメ、トイレは手を挙げて許可を受けた時だけの、座りっぱなしの88時間を経験し、昼を可能な限り寝、夜は突然の襲撃(犯人の捕縛のため。海外では、手荒い襲撃が多いので、巻き添えを食う恐れがある)に備えるため、起きているつもりでしたが、いつしかねこんでしまい、人間なんて、どのような緊張があっても、8時間も持たずに眠くなる、と実感したので、その後は、不眠の不安はなくなったのです。目をつむると数分で寝入ります。事件後の特別休暇では、ハワイに行ったほどです。
私の旅の後、ワイフと娘は、ハワイに行きます。私は、その間、猫のお世話をします。猫は、ワイフと娘には、敬意を払いますが、私には、「このやつ、どこのやつ?」くらいにしかみません。まあ、自分たちの子分と思われているみたいです。我慢して1週間お付き合いします。
その後は、少し、懐休めをします。ちょい、使いすぎているみたいだからです。

旅行の満足度
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
その他
交通手段
タクシー JALグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • ヒルトンホテルより長崎駅を見た風景。オーシャンビューはありません。

    ヒルトンホテルより長崎駅を見た風景。オーシャンビューはありません。

  • ヒルトンの朝ノビュッフェに行ったら小さな部屋に案内されました。小さいといっても2組は入れる部屋です。

    ヒルトンの朝ノビュッフェに行ったら小さな部屋に案内されました。小さいといっても2組は入れる部屋です。

  • ビュッフェで好きな藻を選んでたべました。ちょっと高めでした。

    ビュッフェで好きな藻を選んでたべました。ちょっと高めでした。

  • ヒルトンの長崎駅とは反対側の景色です。手前にかわがあります。

    ヒルトンの長崎駅とは反対側の景色です。手前にかわがあります。

  • 同じく長崎湾の方向を見た風景です、

    同じく長崎湾の方向を見た風景です、

  • 午前中の市内コースのグラバー邸です・

    午前中の市内コースのグラバー邸です・

  • 同じく大浦天主堂です。

    同じく大浦天主堂です。

  • グラバー邸付近から長崎湾を見た風景

    グラバー邸付近から長崎湾を見た風景

  • グラバー邸

    グラバー邸

  • 出島の風景

    出島の風景

  • 22日の昼食です。私の好物です。

    22日の昼食です。私の好物です。

  • 22日夕食のメニューです、

    22日夕食のメニューです、

  • 22日夕食のメニューの一部です。

    22日夕食のメニューの一部です。

  • 22日夕食のデザートです。

    22日夕食のデザートです。

  • 夕の分の夜景です。浦佐山展望台から。

    夕の分の夜景です。浦佐山展望台から。

  • 浦佐山展望台のアンテナ

    浦佐山展望台のアンテナ

  • 同上

    同上

  • 浦佐山展望台から

    浦佐山展望台から

  • 同上

    同上

  • 同上

    同上

  • 同上

    同上

  • 同上

    同上

  • 鍋冠山公園から

    鍋冠山公園から

  • 鍋冠山公園から

    鍋冠山公園から

  • 武雄温泉駅前のお店での佐賀牛食

    武雄温泉駅前のお店での佐賀牛食

  • 武雄温泉新館

    武雄温泉新館

  • 同上

    同上

  • 武雄温泉駅

    武雄温泉駅

  • 武雄温泉駅風景

    武雄温泉駅風景

  • 時刻表

    時刻表

  • ホーム風景

    ホーム風景

  • 新幹線車内風景

    新幹線車内風景

  • 長崎駅AMUのレストラン一覧

    長崎駅AMUのレストラン一覧

  • 上記から海鮮丼の店で21日の夕食

    上記から海鮮丼の店で21日の夕食

  • 19日の「魚ト肴いとおかし」夕食

    19日の「魚ト肴いとおかし」夕食

  • 同上、魚が新鮮でおいしかった。

    同上、魚が新鮮でおいしかった。

  • クロスライフホテルの入り口の看板

    クロスライフホテルの入り口の看板

  • 今宿の駅付近の案内図、

    今宿の駅付近の案内図、

  • 今宿の海岸

    今宿の海岸

  • 今宿の海岸、博多方向

    今宿の海岸、博多方向

  • 今宿の海岸、もちろん、誰もいない

    今宿の海岸、もちろん、誰もいない

  • 今宿の海岸、

    今宿の海岸、

  • 今一度博多方向

    今一度博多方向

  • 八女市べんがら村ノアプローチ

    八女市べんがら村ノアプローチ

  • べんがら村でのとんかつ料理

    べんがら村でのとんかつ料理

  • 同上

    同上

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