2023/05/12 - 2023/05/18
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goemonpさん
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この旅行記のスケジュール
2023/05/12
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この旅行記スケジュールを元に
5月8日から日本でもコロナの扱いが5類感染症となり、巷でも若い人を中心にマスクをしない人たちが増えてきました。というわけで、久々に我が家でも海外旅行解禁です。
最初の旅行目的地はどこにしよう?と我が家でもいろいろ議論をしましたが、結局月並みながら一番好きなリゾート地の一つ、バリ島に行くことに決定。
さて4度目、6年ぶりのバリ島はどう変わっていたでしょうか。
Part1はヌサドゥアホテル探訪+食べ歩き。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久々の海外旅行ですが、折からの円安と、物価高のおかげで何かと費用がかさみがち。
予算が無限にあるわけではないので、以下のような費用削減のための作戦を考えました。ホテルランクを下げることも考えましたが、今回はホテルステイメインなのでそこはケチらないことにしました。まあみなさん当たり前にやってることかもしれませんが。。。
作戦1:宿や航空券は個人手配。
過去3回はGOHなどのツアー会社のパック旅行を利用していました。ツアー会社が入ると何かと安心ではあるのですが、当然手数料は抜くのだろうし、今回は全て個人手配旅行にしてみました。
作戦2:直行便→乗り継ぎ便利用で航空券代節約。
GOHのパック旅行だと自動的にガルーダインドネシア航空の直行便利用となります。直行便は何かと楽なのですが、調べてみるとシンガポール航空のチャンギ空港乗り継ぎ便が時間は余分にかかるもののずっと安い。シンガポールならトランジットでも楽しめるので、シンガポール航空利用に決定。
作戦3:食費節約。
バリのホテル飯は確かに美味しいけれど、高い。
特に朝食ビュッフェは、まあバリで不足しがちな野菜を沢山取れるメリットはあるものの、一人一日4千円弱と割高。
なので朝食昼食兼用のブランチをローカル食堂で食べることにし、食費を節約。ディナーも半分はローカル食堂を利用。
また事前に夫婦ともプライオリティパスを取得し、ラウンジでの無料飲食を活用。
作戦4:観光は最小化。
過去3回でタナロットだのウブドだの主要な観光地は大体回ったので、今回はホテルでまったりすることを主眼にし、観光は最小化して費用を節約。
というわけで、作戦3に従って取得したプライオリティパスを早速活用し、成田空港ANAラウンジにやってきました。
朝早いのでまだ客はまばら。成田空港国際線 ANAラウンジ 第5サテライト 空港ラウンジ
-
フライト前の朝食はANAラウンジで。
サラダやパン等なかなか食べ物も豊富です。 -
ビールやワイン、日本酒等お酒の品ぞろえも中々。
ゴエモン「朝から早速飲んでいるな。」 -
サラダとパンだけではちょっと物足りない向きにはカレーもあります。
JALカレーは食べたことありますが、ANAカレーは初めてかも。なかなかスパイシーで美味しかったですよ。
ゴエモン「なぜ上の方に白ワインのグラスがあるのだ。」 -
11:10発SQ637便は少し遅れましたが成田空港を無事離陸。
久々に日本国土を離れます。
機内食はビーフとポテト。これがなかなか旨かった。機内食もどんどん進歩していますね。
もちろん赤ワインなどをいただいたのはいうまでもありません。 -
個人モニターでBBCのドラマ「チャールズ3世」等を見ていたらほぼ定刻の17時過ぎにシンガポールチャンギ空港に到着。
ちなみにこのドラマ2017年に製作されたそうですが、実在の英国ロイヤルファミリーメンバーを題材とした結構過激なストーリー。当時も物議を醸したそうですが、日本ではまずこんな作品は作れないでしょうね。
ここからデンパサール空港までの乗継便への乗継時間は1時間程度しかないので、ちょっと心配していましたが特に問題もなく乗り継ぎ完了。
デンパサールまでは2時間半ほどの短いフライトですが、軽食が出ます。こちらはシンガポールチキンライス。これまた美味。シンガポール航空の機内食はどれも美味しいです。
ゴエモン「今度はタイガービールかい。結局朝から飲みっぱなしじゃないか。」 -
デンパサール空港への到着は9時過ぎ。
事前に準備していたeVOAを入国審査、電子税関申告書の二次元バーコードを税関でそれぞれ提示し、無事入国完了。
ちなみにVOAは現地購入だと結構並んでいたので、ちょっと面倒くさいですが事前にオンラインで取っていったほうがいいです。
とりあえず両替所で円をIDRに両替し(結果としてはここよりヌサドゥアの街中の方がレート良かったので、替えるなら最低限で!)
インドネシアではGrabが便利だと聞いたので、事前にインストールしておいたGrabを利用すべく「タクシー?」の呼び声がうるさい客引きに「No!」を連発しつつ一目散に(実は結構うろうろしながら)空港前のGrabラウンジへ。
初めてなので勝手がわからずアプリと格闘していると、Grabラウンジの係の若いお兄ちゃんが親切にいろいろ教えてくれる。というわけでめでたく予約に成功。
10分程して到着した車は何やら後ろのバンパーが半分取れかかっていて一抹の不安を覚えるも、ドライバーは気のいいおじさんで、クレジットカード決済なので面倒な価格交渉もなく無事宿泊先のWestin Nusa Dua Resortに到着。
Grabは便利ですが、必ずしも安いわけではないようなので、空港のチケット制タクシーの値段を確認してから呼んだ方がいいかもしれません。なお声かけてくる奴にはぼったくりもいるので無視した方が無難です。
ゴエモン、コンちゃん「さすが五つ星ホテルだね。きれいで快適だよ。」バリ風味は薄いものの、近代的で施設の充実したリゾートホテル by goemonpさんザ ウェスティン リゾート ヌサドゥア バリ ホテル
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部屋の隅の方に二人分のスーツケース置き場、ハンガー、棚やアイロン、金庫などが備わっています。
二人分のスーツケースを置けるのは便利。ただし引き出しのついたクローゼットはちょっとしかないので、基本的には棚に置くしかありません。 -
こちらはお風呂と洗面所。きれいで快適。シャワーもハンドシャワータイプなので、使いやすいです。お湯の出はまあまあといったところ。アメニティ類は完備。
ただし一部コンセントが壊れていて使えないのはご愛敬。 -
こちらはミニバーです。
ビール、ワイン、カクテル類、ジュース類などいろいろ。値段はもちろんホテル価格。
このミニバーはワインセラーを使っているようで、見栄えはいいのですがドリンク類があまり冷えません。
というわけでキンキンに冷えたビールを飲みたい向きには不満な仕様。
珈琲、紅茶などもありますが、毎日補充してくれるわけではないみたい。まあフロントに言えばくれるのかもしれませんが。
そんなこんなで久々のバリ島での一日目は終わったのでした。 -
2日目の朝。
南国の島だけあって朝から日差しが強い。
作戦に従ってホテルでの朝食ビュッフェはつけていないので、妻のリサーチしたお店へブランチをいただきに出発します。 -
こちらWeastin ヌサドゥアは内外装にバリっぽい演出が少なく、悪くいうとあんまり「バリに来た」感がありません。
大きなコンベンションセンターが併設されているので、ビジネスユースも意識しているのかもしれません。
とはいえ5つ星ホテルなので設備やレストランは充実していますし、サービスも申し分ありません。
今日は近隣のラグーナリゾートやメリアバリなども覗いてみるつもりなので、比べてみたいところです。 -
数少ないWestinリゾートのちょっとバリっぽい演出のある滝と泉。
ゴエモン「やっぱりこうじゃないとね。」 -
使いませんでしたがトレーニングジムも完備。
-
こちらはプール。
この一帯は約1.2メートルと水深浅めですが、他はほとんど水深1.8メートル以上あるので、泳ぐときは注意。ライフセーバーも常駐はしていないようです。 -
何やらいわくありげなゲートと小道がありますね。
ゴエモン「いかにもこっちに来いといわんばかりだね。」
ではちょっと行ってみますか。 -
あら不思議、隣のラグーナリゾートに到着しました。
ちなみにラグーナもウエスティンも同じマリオット系列です。お値段はラグーナの方が大分高め。(泣)
ゴエモン「こっちの方がなんか高級感あるね。バリ的な演出も多いし。」雰囲気のあるおしゃれなホテル 大きなプールが売り by goemonpさんザ ラグナ ア ラグジュアリー コレクション リゾート&スパ ヌサドゥア バリ ホテル
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ゴエモン「なんか鶏みたいなのがいるぞ。」
これはなんでしょうね。
ゴエモン「明日にはサテの材料になってるんじゃないかしら。」
こらこら。 -
コンちゃん「大きなプールだなあ。」
ここラグーナリゾートはその名の通りラグーンのような大きなプールが売りの一つですが、残念ながら半分くらいは工事中で干上がっていました。
せっかく高い料金を払うのであれば、完成してから行ったほうがいいかもしれません、 -
ここラグーナはビーチエリアにいくつものレストランやバーがあり、なかなかいい雰囲気でした。
新しいレストランも作っているようだったので、完成すれば値段に見合う素敵なリゾートになることでしょう。
ゴエモン「値段のことばかり言っていていじましいな。」 -
ラグーナリゾートから出ると、今回数少ない観光予定先のパシフィカ美術館入口がありました。
ゴエモン「晴天で暑くなってきたね。美術館はインドアなので助かるよ。」様々な美術品や民芸品のある巨大な美術館 by goemonpさんパシフィカ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらがパシフィカ美術館入口です。アジア太平洋地域の作品を集めた美術館としては、世界最大とうたっています。
入館料は一人10万ルピア(2023年5月現在)
ゴエモン「ちなみに鳥はただだよ。」
撮影は可だそうですが、もちろんフラッシュの使用はいけません。 -
館内はいくつかのエリアに分かれており、この地域の画家の絵画や、フランス人やイタリア人がバリ等に来て描いた絵画、現地文化を表す民具や彫刻等が展示されています。
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ゴエモン「鶏の絵もあるね。これは闘鶏かな。」
-
ゴエモン「これは翼があるから鳥の神ガルーダ?」
説明によるとWilmanaとあります。Wikipediaで調べてみたところ、鳥のような神の乗物で、翼のあるライオンの姿をしているのだそうです。
なんと強力なミサイルと稲妻を発射することができるそうな。
ゴエモン「戦闘機みたいなもん?」 -
順路のほぼ中ほどに位置する多分フォトスポット。
2体のバロン神とバリ風絵画の前で記念写真。
ゴエモン「僕の顔が白く抜けているぞ。へたくそめ。」 -
ゴエモン「これは魔女ランダだね。バロン神の宿敵だ。それにしても舌が長いなあ。」
長い舌は常に何かを探して殺して食べたいという飽くなき貪欲さを表現しているらしいよ。
ゴエモン「食べないで~」 -
バリ島の現地文化を表す兵士の鎧や、トーテムポール、案山子みたいなものも展示されています。
ゴエモン「絵に興味のない人にはこっちの方が面白いかもね。」
それはgoemonp妻のことですかね? -
ゴエモン「なんか鳥かごみたいなものもあるね。住みやすそうだけどちょっと狭いかな。」
インドネシアの人は鳥好きだそうですよ。 -
順路の終わりの方にあったとっても細かい彫刻。
彫り上げるには大変な忍耐がいったことでしょう。
パシフィカ美術館、美術好きもそうでない人も、それなりに楽しめるのではないでしょうか。 -
さて、前置きが長くなりましたが妻のリサーチしたお店でブランチをいただくべく、バリ・コレクションに到着。
バリ・コレクションにはそごうも入っていますが、客はまばら。バリ全体での旅行客はかなり回復しているらしいですが、ショッピング需要は回復していない模様。そもそもバリ・コレクションは観光客向けの施設なので、基本的になんでもあまり安くないですからね。バリ コレクション ショッピングセンター
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妻のリサーチしたお店に行こうとしたところ、なんとコロナのせいか閉店していることが判明。
妻「心配ない。ちゃんとプランBがあるわよ。」
さすがわが愛する妻。準備がいいね!と思って調べてみるとなんとプランBの店も閉店していることが判明。一体何をリサーチしていたのだ。
ゴエモン「まあまあ。」
というわけで、結局行き当たりばったりにお店決定。「バリ・ビストロ」とかいういかにもありがちな名前のお店ですが、せっかくインドネシアに来たので、インドネシア料理をいただくことにしました。
一応念のためネットで評判をチェックしましたが、評判いいみたいです。 -
屋根のある店内席とテラス席があります。
日焼けしたくないので、店内席を選びました。 -
インドネシアに来たらやっぱりビンタンビール。
ゴエモン「朝から大びんを開けている奴は誰だ。」 -
インドネシア料理の定番、ナシ・チャンプルーをいただきました。
量も十分で美味しかったです。値段もバリ・コレ内にしては案外リーズナブル。ビンタン大小とナシ・チャンプルー2人前で28.5万IDR(約2,800円)
ホテルのビュッフェよりは大分安くつきました。 -
お腹もいっぱいになったところで、腹ごなしに近所の別のホテル、メリア・バリを訪れてみました。
バリコレクションにも近い、老舗のホテルです。お値段はウエスティンより少し安いくらい?(時期にもよるので何ともいえませんが。)トラディショナルなバリ風ホテル 立地至便。 by goemonpさんパラディスス バイ メリア バリ ホテル
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ホテル内はウエスティンとは異なり、トラディショナルなバリ風の雰囲気です。
初めてバリに来る人であれば、こちらの方が「バリに来たぞ!」という気分になれるのではないでしょうか。 -
コンちゃん「このホテルにも鳥がいるね。僕の仲間だ。」
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プールはそれほど大きくなさそうですが、ウエスティンよりバリ風味は濃厚です。施設はちょっと古めではありますが、安くバリ気分を味わいたい人にはいいホテルのように思えますね。そのせいか欧米人のお客が多く、かなりにぎわっていました。
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午後はWestinのプールでのんびり過ごし、夕暮れ時になったので、妻が調べて評判がいいというローカルのピザ店へ夕食をいただきに向かいます。
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店への道すがら、ケチャを象った噴水を発見。
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マンダラ・モニュメントと名付けられた何かの記念碑。
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バリ島でよく見かけるカエルの像。
ちなみにカエルは雨の降る前に現れたり、沢山の卵を産むことから子孫繁栄の象徴として神秘的な能力を持つ神の使いと現地の人にみなされているのだそうです。
ゴエモン・コンちゃん「神の使いと記念写真だ。」 -
バリ島といえば割れ門。この割れ門はヌサドゥア地区とそれ以外を隔てるゲートの役割を果たしており、ゲート内にはホテルの宿泊客やホテルの従業員等として許可証を持っている人、送迎車などしか入ることができないようです。
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ローカルエリアにあるピザ店「ヌサドゥア・ピザ」にやってきました。
ここは妻のリサーチによると、大きなピザを安く食べられるお店だそうです。店内は飾りつけなどもあまりなく、シンプル。テイクアウトもやってるそうです。 -
暑いのでやっぱりビンタンビール。
ゴエモン「どこに行っても飲むんだね。」 -
待つことしばし、巨大なピザ到着。
ゴエモン「おお、でかいね。」
本格的な窯焼きナポリピザで美味しかったです。
値段もお安く、ピザ+ビンタンビール(大)でたった143,000IDR。インドネシア料理にこだわらずとにかく安くお腹いっぱいになりたい向きにはとてもお勧めです。 -
ホテルに帰る道すがら、ライトアップされた割れ門。
ここから先は夢の別世界。 -
ライトアップされたマンダラモニュメント。
夜間はやっぱり暗く、歩道も日本ほど整備されておらずでこぼこしいているので、転んだリしないように気を付けましょう。
goemonp妻は交差点でバイクに気を取られている間にけっつまずき、手のひらを負傷しました。
信号もほとんどないので、横断歩道を渡るときはバイクや車がいないか結構気を使います。 -
ホテルに戻ってきました。
ここでgoemonpの悪い虫が騒ぎだします。
goemonp「もう一杯飲みたいな。」
ゴエモン「朝からさんざんビンタンビールを飲んだじゃないか。」
goemonp「いやだ。もう一杯飲むんだ~」
というわけでラウンジバーでカクテルなどいただくことに。 -
妻はニューヨーク何とかいうカクテル、goemonpはオーストラリアの白ワインをいただくことにしました。
goemonp「うーん。いまいち。」
典型的な安ワインの味がします。一杯18万IDRもしたのに~。(なんとさっきの晩飯のピザ屋の代金より高い。)
インドネシアは自国産業保護のため、またイスラム教の国でもあるせいか酒に対する関税が高いので、輸入酒は下手すると3倍くらいの値段になります。
「バリでは国産酒に限る。」とこの時goemonpは認識を新たにしたのでした。 -
とはいえつまみで注文したクロスティーニは美味しかったですよ。
というわけで、バリ滞在2日めは修了。
Part2では引き続きヌサドゥア食べ歩き。
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