2023/05/03 - 2023/05/08
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snowstormさん
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観光2日目は博物館にアフタヌーンティーに公園散策とロンドンでやりたいことを詰め込んだ1日となりました。
5/3 21:30羽田空港発 05:20(+1)フランクフルト空港着 NH203
5/4 06:50フランクフルト空港発 07:15ロンドンシティ空港着 LH926
ロンドン観光
5/5 ロンドン観光
5/6 ロンドン観光
5/7 10:15ロンドンヒースロー空港発 13:50ワルシャワ空港着 LO282
ワルシャワ観光
22:50ワルシャワ空港発 18:30(+1)成田空港着 LO79
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 LOTポーランド航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/5(金)の朝です。
このホテルで一番楽しみにしていたのが実は朝食。
口コミでもとても評判が良く、07:00のオープンに合わせて会場へ。
すでに2~3組のお客さんがいました。
こちらはシリアル類です。 -
マフィンやデニッシュなど甘い系のパン。
種類も豊富です。 -
ハード系のパン。
最近はこういう甘くない系のほうが好きです。 -
ジュースやフレーバーウォーター、スムージーもありました。
-
そしてヨーロッパのホテルでは珍しい生野菜。
ツナやゆで卵もあります。
普段そんなに好んで野菜サラダを食べるわけではないのに、何故か旅先にあると嬉しくなるんですよね。
ちなみにドレッシング的なものはマヨネーズとオリーブオイルくらいです。 -
ハム・チーズ・サーモン類。
生ハムもあります。
一番テンションが上がるコーナーです! -
ホットミール其の一。
卵料理がスクランブルエッグとフライドエッグの2種類、この他にオムレツを作ってくれるコーナーがありました。 -
ホットミール其の二。
定番のベイクドビーンズやグリルトマトの他にも色とりどりの野菜のグリルがありました。
野菜が豊富で嬉しい。。 -
フルーツコーナーです。
左側はスイカだったかな。
小分けになってると見た目もきれいですね。 -
ヨールグルトも4種類。
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本格的なスイーツのコーナーもありました。
お腹一杯になりそうで食べなかったけど、今思えば1つくらい食べておけば良かったかも。。 -
パンケーキとワッフル、そしてスペインと言えば!のチュロス。
さすがスペイン系のホテルですね。 -
サラダとコールドミールです。
旅先では野菜を多めに。 -
ホットミール。
ソーセージもベーコンも日本の倍はあるかという大きさなので今日はベーコンで。
塩コショウを振って自分で味付けしましょう。 -
デザートにギリシャヨーグルト、フルーツ、チュロス。
ちゃんとチュロスに付けるホットチョコレートもありました。
このホットチョコが美味しかった!
残った分も全部飲みました。。 -
この日はまずハイドパークのお隣にあるケンジントンガーデンの散策へ。
ちょっと天気が怪しいけど、朝からたくさんの人が散歩したりランニングしたりおしゃべりしたりしていました。 -
ちょうど新緑の季節ですね。
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公園の中央にある大きな池。
白鳥や水鳥が泳いでいます。 -
王族のお住まいの一つ、ケンジントン宮殿。
少し前までウィリアム皇太子一家が住んでいましたね。 -
宮殿の前にあるイングリッシュガーデンも素敵です。
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こんな都会のロンドンですがここ以外にもリージェントパークやグリーンパーク、セントジェームズパークなど広い公園がたくさんあって羨ましい限り。
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公園の一番南側にあるアルバート記念碑。
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その向かいにあるロイヤルアルバートホールです。
毎年夏に行われるプロムス(クラシックの祭典)で有名ですね。
いつかここでクラシックを聴いてみたいです。 -
車内でアフタヌーンティーを楽しめるアフタヌーンティーバスを発見!
可愛い! -
ケンジントンガーデンから歩いて10分位でビクトリア&アルバート博物館へ到着。
ここのお目当てはミュージアムカフェです。
恐らくロンドンの数ある博物館の中でも一番有名なミュージアムカフェだと思います。
かつて展示室だった豪華な空間がカフェスペースになっているこのカフェ、ここはそのカフェスペースのうちの一つ「ポインタールーム」です。 -
ここが一番豪華かつ有名な「ギャンブルルーム」です。
とにかくキラキラしてます。
この2つのスペースの他に有名なウィリアムモリスルームがあります。 -
このギャンブルルームが一番人気で混むと思います。
開店とほぼ同時(10:10頃)に行きましたが、既に何組か先客がいました。
真ん中にグランドピアノが置いてあったけど演奏が聴けることもあるのかな。 -
ここでもクリームティーをオーダー。
スコーン&クロテッドクリーム&ジャムに紅茶で£8.9(¥1,540-)。
スコーンが大きくてクロテッドクリームが足りるか微妙なところでしたが何とか間に合いました。
レーズン入りでしっとり系、少し甘目かな。 -
ちょっとだけ展示物を見学していきます。
グランドフロアのドレスギャラリーは人気ですね。
クラシカルなドレスから現代のモダンなドレスまで様々な衣装が時代ごとに展示されています。 -
巨大な祭壇画。
St.Georgeという1400年代の伝説の人物をモチーフにしたものだそうです。 -
クラヴィオルガンという1500年代の楽器。
ハープシコード(別名チェンバロ、ピアノの祖先と言われている楽器)とオルガンを足して2で割ったようなハイブリッド楽器だったそうです。
ピアノがメジャーになるにつれ、忘れ去られていってしまったとか。。 -
正面エントランスにある芸術的なガラスのオブジェ。
-
そのエントランスにチャールズ新国王の写真が飾ってありました。
ツーショットを撮る人も多数。。 -
外に出ると天気雨でした。
それほど酷くなかったので10分ほど歩いてハロッズへ。
絶賛工事中です。 -
相変わらず迷路のように広い館内でした。
定期的に移動するハロッズグッズコーナーは今現在地下1階にあります。
入り口のハロッズベアも健在でしたが、半額のプライスカードが・・・
誰かお金持ちの方買ってあげて下さい。 -
一度ホテルに戻り、着替えてアフタヌーンティーをしにシティ方面へ向かいます。
初めてウォータールー&シティラインに乗りましたが、乗り場が地下鉄や鉄道の乗り場からかなり離れており、使い勝手としては微妙でした。
ウォータールー⇔バンクというたった一駅を往復するためのこの路線、土日は運休なのでご注意を。 -
車両も車内も普通の地下鉄と同じでした。
ちなみにこれは広いほうの車両です。
ピカデリーラインやノーザンラインなど地下深くを走っている路線の車両はもっと幅も狭く、端っこのほうに立っていると頭が挟まれそうなくらい天井も低いです。 -
5分ほどでシティの中心、バンク駅に到着。
この辺りの街並みも重厚で個人的に大好きです。 -
シティの中心部にある王立取引所(ロイヤルエクスチェンジ)です。
重厚な建物が多いこの辺りでも特に重厚感がすごいこちらは現役の取引所です。 -
王立取引所のグランドフロアがショッピングモールになっており、その中央にフォートナム&メイソンのロイヤルエクスチェンジ店があります。
今日はこちらのアフタヌーンティーをHPから予約しておきました。
月~金の14:30~16:30の時間で15分刻みで開始時間を選べます。
私が予約したのは1か月前でしたがすでに14:30~15:15は予約で埋まっていたので、予定が決まったら早めに予約することをお勧めします。
https://www.sevenrooms.com/reservations/theroyalexchange/goog -
フォートナム&メイソンの本店はアフタヌーンティーが£70~とかなり高価ですが、こちらの店舗だと£35とロンドンにしてはお手頃です。
色んな人の旅行記を読んでいてたまたま見つけてピンときました。
建物の雰囲気も素敵だし高級ホテルほど畏まらなくてもいいところも◎。
紅茶はここでしか飲めないロイヤルエクスチェンジブレンドをオーダーしました。
飲物はお代わり自由です。(種類の変更も可だったと思います。) -
上段はスイーツ。
エクレアにオペラ(チョコレートケーキ)、エルダーフラワーのタルト。
このタルトが見た目も可愛いけど味も甘さ控えめで美味しかったです。 -
中段はプレーン&フルーツスコーン。
クロテッドクリームにレモンカードとジャムも。
日本ではクロテッドクリームが出てくること自体が珍しいし量も本当にちょっとだけだけど、ロンドンでは並々とクロテッドクリームが盛られてくるところが嬉しいです。
スコーンそのものはちょうどいいサクサク具合で上品な味だったんですが、スコーンの生地がちょっと甘いかなと思いました。 -
下段のサンドイッチ&マッシュルームのムースのエクレアです。
サンドイッチの具がたっぷり、パンもしっとりで美味しい。。
90分制なので15:30に入店して17:00近くまで居ました。
紅茶が美味しかったので2回ほどお代わり。
サービスチャージも含めて£39.38(¥6,820-)でした。 -
このショッピングモールの中には小さいですがフォートナム&メイソンのお店も入っています。
しかも先ほどのティールームのレシートを提示すると全品10%引になります!
種類は本店よりはずっと少ないですが定番商品はある程度揃っているので、お買い物の予定がある方は是非ティールーム利用後にどうぞ。 -
ここも花のデコレーションがいっぱいで、戴冠式のお祝いモードでした。
-
アフタヌーンティーの後は大英博物館へ移動してきました。
ここに来るまでの間にポケットWifiの充電がなくなるという事態に。。。
まあ、今日の予定はここと夕食くらいだったのでWifiなしでもなんとかいけるでしょうということでホテルには戻りませんでしたが、充電は案外早く消耗することに気付いたので、明日はもっとホテルを出るギリギリまで充電してようと思います。 -
この日は金曜日ということで開館時間が20:30まで。
到着したのが17:30過ぎだったので2時間くらいはゆっくり見られそうです。
ちなみに念のためHPから入場予約していきましたが、この時間帯は全然入場口は混んでいませんでした。
(入場口で手荷物検査があり、そこが長蛇の列になっていることがあります。予約すると優先入場口から入れるので土日に行くのであれば予約していってもいいかも知れません。) -
イギリスに来るたびに必ず大英博物館は訪問しているので多分6回?は来てると思います。
でも全然飽きずに楽しめますよー。
有名どころを中心に見学していきます。
紀元前2600年頃の王家のお墓から発見された置物「やぶの雄羊」。 -
紀元前860年頃の宮殿入り口に置かれていた魔除けの像「ラマッシュ」。
顔は人間、体は雄羊でさらに翼が生えているという、この博物館の中でも最大級の大きさを誇る展示物だそうです。 -
絶対に欠かせないミイラコーナー。
金色の「ヘヌトメヒトの棺」です。 -
「ミイラの作り方」が事細かく説明されています。
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インド・アジアコーナー。
初めて来たかも知れません。
有名な「踊るシヴァ神」。 -
英国コーナーより「サットン・フーの兜」。
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英国コーナーでは様々なデザインのティーポットやカップを見るのも楽しいです。
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他にも定番のロゼッタストーンやラムセス2世の像、モアイ、日本ギャラリーなど色々と見て回りましたがやっぱり時間が足りないのと、階段が多く歩き回ると意外に疲れるので今回も最終的には時間が足りない・・・となりました。
じっくり見るには本当に丸1日あってもいい位だと思います。 -
大英博物館を出て、今夜の夕食を食べるためにトッテンナム方面へ。
場所がうろ覚えでしたが奇跡的に辿り着きました。
タイ料理のBUSABAです。
前はBUSABA EATHAIという名前でしたがいつの間にか変わっていました。 -
麺かご飯ものか・・・と悩んでご飯ものに。
メニューの名前からは料理が想像できなかったけどとりあえずお勧めと書いてあったので選びました。
豚の角煮の八角が効いた味、アジア風角煮丼という感じのものでした。
青梗菜がこれでもかという位入っていて、その下にご飯がまたこれでもかという位入ってました。
これとグァバジュースでサービス料込み£24.20(¥4,190-)。
高いけどやっぱり米&アジア料理は一度は食べたくなりますね。 -
無事にホテルまで戻りました。
本日の戦利品
ビクトリア&アルバート博物館でウィリアムモリスのミニミラーとテキスタイルブック。
大英博物館でミイラの棺のペンケース。
いつ使うかは謎です。。 -
ハロッズにてお土産の紅茶とエコバッグ。
この紅茶、5種類位のティーバッグの詰め合わせになっていています。
エコバッグは色合いと柄が好み過ぎて購入。
この日もよく歩いて疲れたのでシャワーを浴びて即就寝でした。
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