2023/05/03 - 2023/05/08
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snowstormさん
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コロナの流行で海外に行けなくなったこの3年間・・・段々と規制もなくなっていき、ようやく以前のように自由に海外旅行を楽しむ人が増えてきた今年のGWに定番のロンドンに行ってきました。
コロナ規制は落ち着いてきたもののロシアの問題などもあってフライトスケジュールが何度も変更になったり、チャールズ国王の戴冠式と日程が被ってしまったりで出発までバタバタでしたが、何とか無事に出発できた初日の記録です。
5/3 21:30羽田空港発 05:20(+1)フランクフルト空港着 NH203
5/4 06:50フランクフルト空港発 07:15ロンドンシティ空港着 LH926
ロンドン観光
5/5 ロンドン観光
5/6 ロンドン観光
5/7 10:15ロンドンヒースロー空港発 13:50ワルシャワ空港着 LO282
ワルシャワ観光
22:50ワルシャワ空港発 18:30(+1)成田空港着 LO79
※書きかけで放置してる過去の旅行記があるんですが、とりあえず記憶が新鮮なうちに最新の旅行記を書いてしまおうと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 LOTポーランド航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の航空券は約1年前にANAのマイルを使って予約しました。
まだまだコロナ禍真っ只中という時期でしたが1年後ならいい方向に動いてるかも…という期待を込めて。
当初はANAの深夜のウィーン便を予約していましたが、今年の1月にフライトが運休になったと連絡が。。まあ、そんな気はしていました。
代替便として5/2のロンドン直行便かウィーン便と同じ時間帯のフランクフルト便を提案されるものの、どちらもその時点ではキャンセル待ちで予約が取れるか分からないと。
最悪旅行自体キャンセルか・・・と覚悟を決めていたら2日後あっさりと予約がとれたと連絡がきました。
自社便の運休による振替えだったので融通を効かせてくれたのかも知れません。
ちなみにこの時のANAのコールセンターは運休やらスケジュール変更やらでパンク状態だったらしく、オペレーターさんに繋がるまで2時間以上かかりました。。 -
ラウンジでシャワーを予約するも3時間待ち。その時点で出発までちょうど3時間。
一か八かで待ってると奇跡的に2時間後に順番が回ってきました。
時間がなくてキャンセルする人も結構いるのかも知れません。
ということでシャワーを浴びてすっきりして搭乗です。
本日の座席はこちら。
夜便で寝て朝現地に到着という理想的なフライトスケジュールです。
周りはビジネスマンといった雰囲気の男性ばかりでした。
なんか遊びに行く人ですみません。。。 -
イギリスのスーツケースメーカーであるグローブトロッターのアメニティケース。
HPで見てどの色になるかなーと楽しみにしていました。
水色好きとしては水色を期待していたけど、この王道の色も可愛いです。 -
夜中の11時頃から夕食が始まります。
本来であればこの便は深夜00:05発で夕食の提供がない便でしたが、ロシアの上空を飛べない関係で飛行時間が伸び、出発時間が21:30に前倒しになった関係で夕食がありになりました。
最初にアミューズのANAオリジナルスティックと柚子大根と鶏肉の甘酢漬け。
スティックのほうはサクサクしたおつまみスナックという感じ。 -
事前予約サービスで洋食を予約していました。
本当はコラボメニューの和食にしようと思っていたんですが、洋食のメインに惹かれて洋食を。
アペタイザーの蟹のサラダとマグロの生ハム ハーブソースです。
マグロの生ハムはほぼマグロの刺し身でした。
緑のハーブソースがいい感じ。 -
メインのビーフのブレゼ赤ワインソースです。
これを盛り付けている動画を見てこれは!と思い洋食にしました。
牛肉も柔らかく、下の野菜もどれも美味しかったです。
ちなみに洋食でも頼めばご飯&味噌汁を貰えますが、結構メインにボリュームがあったため貰わず。
でもご飯とも合うと思います。 -
デザートはフレーズピスターシュ(イチゴとピスタチオのムースっぽいもの)でしたが、ちょっと甘そうだったのでチーズとフルーツを貰いました。
この辺ですでに夜中の1時近く。さすがに眠い。。。
最後に紅茶を貰って〆。
しばし寝ます。 -
この時は北回りのルートを飛んでいたためフライト時間が約14時間半。
さすがに長いです。
途中でアイスとハーブティーを貰いました。
本当は一風堂のプラントベースラーメン「プラとん」を食べようと思ってたのになんとなく冷たいものの気分だったので。
でもやっぱりせっかくのラーメンを頼んでおけばよかったと後から後悔したのでした。 -
到着1時間半前に朝食です。
今度は和食にしました。
山菜と湯葉のお浸しにメヌケ桜葉蒸しです。
これでしばし和食とはお別れです。 -
フランクフルト空港運用開始時間直後の05:05くらいに着陸。
もしかしたらこの日一番乗りだったかも知れません。
このモニターの一番下に表示されてる便に乗ります。
乗り換え手続きもサクサクと進み、目的地のイギリスはノンシェンゲン国なので入国審査もなく、05:30にはゲート近くにいました。 -
まだ店もほとんど開いていないがらーんとした空港内。
ラウンジも06:00オープンだったため、少しウロウロした後はひたすらゲート前で待ちました。。
ちなみにゲート前で係員の人にパスポートと搭乗券をチェックされましたが、パスポートに出国印がなかったため「どこから来たのか?」とちょっと不審がられました。
出国が自動化ゲートになり、時間的には便利になりましたが、やっぱり出国印はあったほうが何かと便利だなと思います。 -
ゲートからはバス移動でした。
空港内を延々10分以上移動したと思います。
本日の機体がこちら。
座席が2-2の小型機です。
ロンドンシティ空港はとても小さな空港で、飛行機も小型機しか着陸できないそうです。 -
一応こちらもビジネスクラス。
隣が空席のタイプです。
座席にテーブルが設置してあるけど、かなり傾いてて飲み物を置いたら絶対零れそうな気が。 -
1時間半のフライトなので離陸後すぐに機内食が出てきます。
2度目の朝食、今度は洋食です。
ヨーロッパは相変わらずハムやチーズが美味しいですね。
普通に完食しました。 -
紅茶とルフトハンザのチョコレートを貰いました。
このチョコレートが甘過ぎなくて美味しかったです。
沢山持ってきて配ってくれるんですが、小心者なので1個しか貰えなかった。。 -
ところでこの飛行機、小型機だからかかなり高度の低いところを飛んでいるようで、こんな風にずっと地上が見えていました。
ドイツからベルギーを超えてドーバー海峡に出る辺りかな? -
10分ほどでイギリスが見えてきました。
-
出発が少し遅れましたがほぼ定刻にロンドンシティ空港に着陸。
シティ空港は街中にあるのでかなり急な角度で着陸する、という話を聞いていましたが、まさに地面に「刺さる」感じでガツッという衝撃とともに着陸しました。
前の座席にぶつかりそうになるくらいつんのめったのは初めて。シートベルトの有難みを感じました。。
イギリスに日本人が入国する際は自動化ゲートが使えるようになりました。
シティ空港はガラガラだったのでどっちにしてもあっという間に空港の外まで出られましたが、いつも混雑してるヒースロー空港から入国する場合は長時間並ばなくてよくなったので、かなり便利になったと思います。 -
シティエアポート駅からDLRで中心部へ、そこから地下鉄に乗り換えてホテルまで荷物を預けに行きます。
DLRに乗る時は改札がないので、途中にある黄色いタッチパネルにオイスターカードをタッチして乗りましょう。
電車の中でほぼ必ず検札があります。(タッチしないで乗ると高額の罰金があります。。)
2~3年前からオイスターカードの代わりにタッチ決済機能のついたクレジットカードでも電車や地下鉄に乗れるようになりました。
料金体系もオイスターカードと同じなので、ロンドンに行く時は1枚持っていくと便利です。 -
途中のカニングタウン駅で地下鉄のジュビリーラインに乗り換え、サザーク駅で下車、そこから徒歩で7~8分でホテルに到着です。
H10ロンドンウォータールーというスペイン系のホテル。
3泊朝食付で72,500円でした。
この時期ちょうどチャールズ国王の戴冠式と重なってしまったため、ただでさえ高いロンドンのホテルがさらに高騰していて、ホテル探しが大変でした。。
ここも決して安かったわけではありませんが、ウォータールー・サザーク・ランベスノースと3つの駅が使え、それぞれの駅から徒歩7~10分程度です。
治安もまずまずな感じでホテル自体もきれいそうだったのでとりあえず予約。
その後ギリギリまで色んなサイトでホテルを探しましたが、値段と設備、場所など考えて最終的にここに決めました。 -
時刻は朝の08:30。
荷物だけ預ける予定が5分待てば部屋が用意できるとのこと。ラッキー!
ということで早々にチェックインできました。
6階のツインの部屋です。
床がカーペットではなくフローリングで、窓が大きいので明るいです。 -
部屋はそれほど広くはないものの、モダンでお洒落な雰囲気。
ただ気密性が高いのか部屋がものすごく暑い・・・
この時期のロンドンにしては気温が高かったのもあって、エアコンを18度にしてなんとか過ごせる感じでした。 -
ミニ冷蔵庫もありました。
あんまり冷えませんが、ないよりはいいかな。
中に飲み物やらお菓子やらが入っていますが、自由に動かせるタイプなので自分で買ってきたものを入れておけます。 -
バスルームがとても充実していました。
シャンプー・コンディショナー・ボディジェル・ハンドソープ・ハンドローションが備え付けてあり、日本のホテルでよく見るアメニティセット(歯ブラシ、カミソリ、シャワーキャップなど)もありました。
ただ、やっぱりパジャマとスリッパはないので自前のものを用意しましょう。 -
ホテルで一休みした後観光へ。
まずはロンドンと言えばのビックベン(エリザベスタワー)です。
数年間の改装でちょっと明るくなった気がします!
赤い二階建てバスとのツーショット。 -
2日後に戴冠式が行われるウェストミンスター寺院。
周囲は警備がすごかったです。 -
地下鉄でオックスフォートストリートへ。
戴冠式に向けて街中にユニオンジャックが飾られていました。 -
今回の旅は「色々なところでスコーンを食べる旅」でもあります。
ジョンルイスの中にコッツウォルズ発祥のティールーム「Huffkins」があるということでやってきました。 -
セルフサービスの気軽なカフェですが、お店のインテリアがとてもかわいいです。
席もゆったりしていて◎。
窓際の席にしました。
ちなみにセルフサービスの水もあります。 -
この旅初のクリームティー。
スコーンは柔らかめですが、しっかり小麦の味がして美味しいです。
イチゴジャム、バター、クロテッドクリーム、ポットの紅茶で£8.95(¥1,560-)
午前中だと空いていてゆっくりできました。
アフタヌーンティーやランチメニューもあるみたいです。
https://huffkins.com/pages/cafe-bakery-locations -
ランチの定番バラマーケットへやってきました。
平日ですが賑わってます。 -
相変わらず色鮮やかで美味しそうなフルーツ。
-
変わった野菜も。
巨大なホワイトアスパラが出ていました。 -
チーズの掛かったブレッツェルが美味しそう。
こういう時1人だと色々食べられないのが残念。。 -
大鍋のパエリアも同じ場所にありました。
ちょっと値上がりしてたかな。
£7くらいだったと思います。 -
今回はこのフィッシュアンドチップスの店でお昼を食べようと決めていました。
右側のカウンターで注文してお金を払い(カード可)、左側でレシートを見せて受け取ります。 -
定番のCod(たら)のフィッシュアンドチップスにしました。
£12.95(¥2,256-)
ポテトの量がすごいけど、意外とくどくなくてどんどん食べられます。
たらは揚げたてで衣がさくさく。
お店の横のテーブルにケチャップやらビネガーやらがあるので、自分で好きなだけかけて食べましょう。
お供にビールが欲しい。。 -
広場に前はなかったテーブルとイスがありました。
が、お昼時で常に満席。
仕方ないのでベンチで食べました。 -
色とりどりのフルーツスムージー。
見るからに美味しそうです。 -
マンゴー&オレンジのスムージーをデザート替わりに。
£3.5(¥610-)でした。
ここでもカード(タッチ決済)が使えました。
いちいち小銭のやり取りをしなくていいので便利です。 -
週末は混むだろうと思って一番空いてそうな木曜日に来てみましたが、御覧のような人混み。
活気がありました。
やっぱり人気があるのはカレーやパエリア、ソルトビーフサンドなどのランチ系ですね。
ロンドンの中では手頃にランチを食べられるのでお勧めです! -
そのままテムズ川沿いを散歩します。
ヘイスガレリアというモールの中庭のデコレーション。
この花が今回の戴冠式のテーマ(?)になっているようです。 -
こちらもロンドンのシンボル、タワーブリッジです。
タワーブリッジとビッグベンを見るとロンドンだなーといつも思います。 -
向かいにはロンドン塔。
なんとなくテムズ川が前よりきれいになったような気がしました。
船の行き来が減ったのかな。
(テムズ川が汚く見えるのは往来の船が川底の砂を巻き上げるからだそうです。) -
再び地下鉄に乗ってグリーンパークで下車。
高級チョコレートショップのCharbonnes et Walkerの本店へやってきました。
チョコレートはPrestatが好きでしたが、今回買ったことがないこちらのお店へ。
入り口でトリュフの試食をやっていました。
値段に多少ビビりつつ2箱ほど購入。 -
リージェントストリートもユニオンジャックでデコレーションされていました。
-
イギリス国旗は華やかですね。
-
建物そのものが素敵なリバティ。
建物内部も素敵です。
高級デパートですが、1階の奥のお菓子や紅茶を売ってるコーナーにはリバティ限定品もあり、お土産選びにもいいですよ。 -
この後もう1件クリームティーを食べにカフェに行こうと思っていたんですが…
思いの外移動で疲れが出たのでホテルに戻って休憩することに。
旅は無理をしないのが一番だと最近気づきました。
しばし休憩した後やってきたのはロンドン西部にあるウェストフィールド・ロンドン。
スーパーからブランドショップからレストランやカフェまで何でも入ってる巨大なショッピングモールです。
写真は吹き抜けのお洒落なオブジェ。
ちなみにモール内にトイレも沢山あるので小さい子供連れでも安心だと思います。
海外って日本みたいにあちこちにトイレがないですからね。。 -
ちょっとだけモール内を散策してから夕食。
何となく出かける前からイタリアンの気分だったので、ロンドンでよく見かけるイタリアンレストランZizziへ。 -
イタリアンビールとお通し(?)のパスタスナック。
これはビールが進む味です。 -
こっちの料理って1品の量が多いんですよね。
ということで一番さっぱりしてそうなモッツアレラチーズとトマトのパスタ。
茹で加減もまずまずかな。
ビールと合わせて£20.02(¥3,480-)でした。 -
モール内にはWaitoroseとMarks&Spencerという二大高級スーパーが入っています。
せっかくなので両方で買い物を。
こちらはWaitroseの入り口ですが、どちらの店舗も広くて品揃えも良かったです。 -
本日の戦利品。
Charbonnes et Walkerのダークシーソルトキャラメルとミルクシャンパントリュフ、一箱£18(¥3,080-)!
シーソルトキャラメルは両親へお土産、シャンパントリュフは自分用です。
ちなみに10粒入りです。
大事に食べなくては・・・ -
リバティ柄の缶入りショートブレッド。
1つ£12.95(¥2,080-)
缶の可愛さに思わず買ってしまいました。
これも両親と友達へのお土産に。 -
Marks&Spencerオリジナルの紅茶とジャファケーキ。
ジャファケーキはマドレーヌっぽい生地がオレンジママレードとチョコレートでコーティングされたイギリスのお菓子です。
ママレードが程よく酸っぱくて美味しいです。 -
Waitoroseで紅茶やお菓子色々。
Twiningはセールになっていて80袋入りで£3。
Waitoroseオリジナルのコーヒーショートブレッドはパッケージもお洒落です。
夜はホテルの部屋でゆっくり紅茶とお菓子でも・・・と思っていましたが、思いの外街中が蒸し暑かったのと疲れでシャワーを浴びたらそのまま寝てました。
2日目へ続く。。
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