2023/05/12 - 2023/05/14
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りんごうさぎさん
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2023/5連休明け、とうとう新型コロナウイルス対応が変更になり、海外旅行の制限も緩和されるとのこと。
いろいろ手続きが面倒くさいなら当面海外旅行は辞めとくか、という人が多く自分ももちろんその一人ですが、行けるうちに旅行しようと思って重い腰上げて海外行くことに。
コロナ後で不確定要素も多いので、最も土地勘のある(?)台湾3日間の旅にしました。今まで訪問歴のある高雄→台南→台北と回り、気ままなひとり旅を楽しんできました。
5/12 成田ー高雄 エバー航空 西小湾付近のPier2という芸術地区 夜市
5/13 高雄ー左営ー台南へMRTと在来線台鉄で移動
孔子廟 台南美術館(1と2)藍晒圖文創園區
高雄に戻る途中で蓮池譚 六合国際夜市
5/14 高雄ー左営ー台北へMRTと高鐵(新幹線)で移動
龍山寺 剥皮寮 誠品書店
台北松山ー羽田空港へ
2023/5現在 台湾元=4.4-4.5円くらい、円安ですが想定の範囲内ですね。
海外旅行再開を考えている方、やはり台湾お勧めです。
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
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成田空港に向かいます。航空券はHISで予約し、お宿はブッキングドットコムにて。
クレカ付帯もありますが、海外旅行保険にも加入しました。
いろんな交通手段がありますが、やはりスカイライナーが快適なので日暮里へ。
最近はネコ・イヌ人気がすさまじいですが、こちら日暮里にもご当地ネコが・・ -
おお、足元にもネコネコネコ・・・
-
ではスカイライナー乗ると30分ちょっとで成田空港到着です。
エバー航空利用なので第一ターミナルです。
だいぶ国際線も飛ぶようになっているのかな・・・ -
2時間以上前に成田空港に到着したので、時間が余る。
展望デッキに来ました。
結構外国の撮り鉄ならぬ撮り飛行機のおじさんたち、一眼レフをずらっと並べてました。JALやPEACH、貨物機の離発着を見物。 -
では出国手続きします。
もうパスポートの顔面認証でGO!なのですぐ手続きは終わりますね。
手荷物チェックは、直線レーンではなく、扇形のちょっと不思議なレーンになっていました。ピカチュウたちがお見送り。 -
あーピカチュウジェットだ!と思ったらお隣のゲートのスクート機でした。
LCCなのにお金かけてますね。 -
行きの高雄行きエバー航空は定刻出発。
3-3列の通路一本の小型機。7割くらいの搭乗率ですかね。台湾の方が大半でした。
小型機なので?個人モニターなし。
窓側A席にしたらブロッケン現象が見えました。 -
高雄空港に着いたら、さくさく入国。事前にオンライン入国手続き済です。
入国時、やはり両人差し指の指紋登録あり。
さっそく手持ちのICカードにチャージしてMRT≒地下鉄紅線でお宿のある美麗島駅へ。こちらは美しいステンドグラスが人気です。
高雄は台湾南部の都市なので、もわっと蒸し暑いです。 -
高雄MRTは以前は美少女キャラが席巻してましたが、こちらもネコに占拠されてましたね・・
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蒸し暑いけど、だいぶ日も落ちてきたのでさっそく出かけます。
美麗島からオレンジ線に乗って終点の西小湾へ。
改札をでると、広々した鉄道公園になってます。
最近、LRTというトラムも登場し、便利になりました。
車両は白と緑が定番ですが、日立の赤のラッピング電車も。今回は時間があわずLRTは利用せず。 -
線路が何本も残り、のんびり過ごせる広場になっています。
かつて活躍したであろう車両がぞくぞくと。 -
現代アートの作品も点在。
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砂糖工場の倉庫ですかね。いい感じにお年を召している、という感じでしょうか。
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うまく写真撮れてないですが、足元にはLGBTの象徴、レインボーカラー。
台湾はいろいろ寛容なんですね。 -
この辺りは愛河という川に面しており、映える橋もあります。
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連続するように駁二芸術特区というリノベーションされた芸術関連のショップや展示の並ぶエリアに。
電光のうさぎが飛んでます。 -
写真ではピンときませんが、実物のキラキラをみると、実に台湾らしい・・
檳榔売りの派手なネオン。 -
漢字なのでわかるような、わからないような・・
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大分暗くなってくると・・アートがさらに輝いてきます。
動物園。 -
お~これはお見事。
やっぱり台湾は古い時代のものを生かした場所づくりがうまい。しかも日本統治時代の建物を壊さずに利用しているのがすごい、ありがたいです。 -
では台湾名物の夜市へ。お宿から歩いてすぐの六合観光夜市もありますが、地元民密着の瑞豊夜市へ。たしかに狭い場所にぎっしりお店が並び、すごい賑わいです。
肉、魚、お菓子、飲み物などの飲食店も多いし、お祭りですね。
観光客にお金を使わせるためにナイトエコノミーを充実させようという話がよく出ますが、日本だったら何がいいんでしょうねえ。 -
輪投げです。ぎっしり景品が並んで壮観です。
結構みなさん本気でやってます。
地元の若い人や小さな子連れ家族が多いかな?
外国人はあまり見かけませんでした。 -
めちゃくちゃ暑いのに、わにの着ぐるみが愛想振りまいてます。何もしなくても暑いのに・・
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さて、台南行った帰りに立ち寄った蓮池譚。
高雄の観光といえばこちらですね。今回は左営駅からバス利用しようと思ったのですが、時間があわずタクシーにて。
観光客で大賑わい。海外からのグループもたくさん見かけました。 -
龍と虎がいて
龍の口から入って虎の口から出てくると罪が帳消しになるとか。
で、コロナ対策なのか、龍の口から入ってすぐに虎の口から出る、という超ショートカットになっておりました。以前は背後の塔に上れたんですが。 -
池には蓮がモリモリと咲いてます。蓮というと、控えめな美しさを想像しますが、これだけ蓮が咲いていると迫力あります。
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写真では迫力が伝わりませんが24メートルもある、北極玄天上帝の像。
足元ではカメと蛇を踏んずけてます。
帰りはタクシー拾えそうにないし、バスもあまり便利ではなさそうに見えたので、最寄りの在来線台鉄の駅まで10分歩きました。かつての左営駅ですが名称が紛らわしいので改名されたようですが、字がうまく入力できません・・ -
こちらのマンホールに新しい駅名が書いてあります。
2018頃、高雄駅近隣の駅がまとめて地下化され、駅名も変わり、道路も整備されたよう。10年以上前に利用した時とは全く別物になっていたので気づかずに通り過ぎそうでした。
地下化されていて旅情はありませんが、構内ではfreeWi-FiのiTaiwanが使えて助かりました。列車の本数少ないけどこちらの駅利用もいいかも。 -
では在来線新左営駅(MRTと高鐵では左営駅となります)まで、一駅乗車して、商業施設をぶらぶらしてからMRTで高雄に戻ります。
高雄駅も大改装中。2023完成予定と書いてありましたが、絶対無理そうです。 -
駅自体はアートな感じ。
で、駅周囲は工事のために通行止めなど大きな影響が出ている模様。
高雄駅周囲のお宿はしばらく避けたほうがいいかも。 -
2日目、台南に向かいます。台湾の古都、日本では京都のような存在‥といわれますが、個人的にはもうちょっと素朴な場所かなと感じます。
在来線特急自強号に乗ると早いですね。台湾の在来線特急はプユマ号以外は立席ならICカードで普通料金で乗れるそうです。便利です。特急なら高雄から30分くらいです。 -
台南の観光にはバスが便利らしいのですが、よくわからないので地図を見ながら徒歩で回ります。
駅から10分くらい歩くとロータリーがあって、台湾文学館という歴史的な建物。 -
もう少し進むと中華圏では定番の孔子廟です。
一部を除いて無料で見学できます。 -
孔子もゆるキャラ化してますね・・
園内は広く、ベンチも多くて休憩させてもらいました。
太極拳やってる高齢者グループもいたり、非日常を感じますね。 -
すぐ向かいには台南市美術館1号館です。
立派な建物。2010年まで台南市政府警察局庁舎だったそうです。 -
10時開館。おとな200元。子供たちも見学に来ていてにぎやかでした。
ガイドブックには9時開館と書いてありましたが、10時です。 -
現代アートですね。
内部撮影OKです。 -
よく見るとこの白黒作品はご飯に海苔の細工が載せてあるものでした。
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中にはガジュマルの木。いかにも南国らしい。
かつての警察署ということで、かつて拘置所として使われていた場所が現在は喫茶室になっているそう。
2019年11月にEXILEのAKIRAと林志玲(リン・チーリン)がここ1館で結婚式を行ったとのこと。なるほど、こちらは映えますね。 -
次行きます。歩いて5分くらいで台南市美術館2号館。
独特の建造物なので遠くからでも目立ちます。
2019開館。
まだ外堀は工事してたような。 -
チケットおとな200元で1号館と2号館両方見ることができます。
2号館はさらに豪華で、建物を見るだけでも満足できそう。
設計は坂茂を中心としたグループだそうです。
吹き抜けのエレベーターがすごい。 -
台湾のアーチストの作品がゆったり展示され、回遊しながら鑑賞する流れになっています。
館内のミュージアムショップも充実してました。
インスタ女子?が多数訪れてました。 -
館外の展示。自転車には大量の蝶々が。
広々していて、アートにあまり興味ない人でも暑さしのぎや休憩がてら、立ち寄ってみるのをお勧めします。 -
次に向かいます。
藍晒圖文創園區という開放的なアートスポットです。
大型デパート新光三越(台南にいくつか店舗があり新天地というお店)の向かいです。
青が基調になった作品が多いですね。 -
なんか今にも崩れそうですが、趣のある建物です。キレイな青色です。
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壁面にぎっしり。
個性的な作品を並べるお店がずらりでした。
おしゃれな小物が並んでいたり。いいですね。 -
映えスポットがたくさんです。
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新光三越ではこちらの展示あり。
アーニャは台湾でも人気みたいです。 -
では3日目。今回は高雄に2泊しましたが、帰りの飛行機は台北松山空港から。
朝の新幹線で台北に移動します。
事前にネットで予約して10%引きでした。外国人観光客向けに20%引きもありますが、以前使って手続きが結構面倒だった記憶があるのでネットで予約。アプリ使えばチケットレスらしいですが、チケットを事前に窓口で受け取る設定にしたのでちょっと面倒だったかも。 -
東海道新幹線のぞみと一緒ですかね。
なお電源なしです。車内Wi-Fiあり。車内販売あり。
速達型の列車だと、左営ー台中ー板橋ー台北ー南港しか止まりません。
1時間半で台北到着です。 -
空港に向かう時間まで4時間半くらいあります。
まずはド定番の龍山寺へ向かいます。
MRTで二駅です。なお台湾では至る所でミスタードーナツの店舗を見かけました。人気のようです。 -
龍山寺エリアはなんというかディープな感じ。大阪のコリアンタウンみたいな感じです(行ったことありませんが)。
近くにある市場をざっと見物。鶏肉や豚肉が吊るされてます・・ -
剥皮寮という古い町並みの保存されたエリアです。
かつて木材が運搬されてきて皮を剥いだからこの名前が付いたとか。 -
教育的な展示があったり。
椅子も多いので一休みにピッタリ。 -
おお、懐かしい看板が。
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このアーチは美しいですね。
記念写真によさそうです。 -
では本命の龍山寺へ。
ガイドさんに引率されてたくさんの観光客も来ているし、現地の方も熱心にお参りされてます。豊富なお守りも並んでいてみなさん熱心に選んでましたね。 -
いかにも中華圏という豪華、派手な装飾です。
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縁結びの神様だったか、熱心にお参りする女性たち。
やはり龍山寺にくると、台湾に来たな~という気分になります。 -
ではまたMRTで移動。日本橋コレドに進出して話題になっている誠品書店。
台湾にたくさん大型店舗があります。信義店という市政府駅近くの店舗に行きました。が内部撮影禁止。
様々なジャンルの書籍の充実ぶりはもちろんですが、雑貨、食品、文房具、アクセサリーや服、キャンプ関連などいろんなものが並んでじっくり楽しめそう。何も買いませんでしたが。 -
こちらの新光三越でもエヴァンゲリオン展やってました。
日本のアニメやキャラは根強い人気のようです。うれしいですね。 -
台湾にも豪華ご当地マンホール。
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しばらく歩くと台北101が見えてきました。近く寄りすぎると全容が写真撮れません。曇天なので色が微妙ですがもっときれいな色合いです。
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台北101はショッピングモール併設。高級店が多いけど地下はフードコートになってます。日曜昼下がりということで混雑しています。
タピオカミルクティーで一休み。日本では一気に流行って一気に消えましたが台湾にはタピオカミルクティーをはじめとしてドリンク屋さんがたくさんあり、充実のメニューです。200-300円前後で楽しめます。ボリューム感たっぷり。 -
台北101にある鼎泰豊。
なんと140分待ちという狂ったような混雑。まあ日曜日ですからね。
当然横目に見るだけ。
では台北駅に戻ってロッカーから荷物を取り出し、台北松山空港へ向かいます。
ただし台北駅構内は複雑でロッカーも多く、探すのに苦労して係員さんに手伝ってもらいました。 -
さくさくMRTで松山空港へ移動。出国や手荷物検査もあっさり終わりました。
チェックイン時点で嫌な予感はしてましたが(16時出発予定なのに搭乗開始は15:55と言われた)、やはり飛行機は遅延すると放送が入りました。 -
かわいい飛行機でもみて時間つぶし・・
松山空港では充電エリアがとても少なく、免税店は結構多いけど時間つぶしが難しいかも。 -
かわいいウサギさんがいたのですこしほっこり。
もっと遅れるかと思いましたが、30分程度の遅れで搭乗開始となりました。
さすが羽田便、2-4-2の配置でした。個人モニター付き。 -
帰りは房総半島上空から旋回して市川あたりから湾岸をかすめるコース。眼下に夢の国のキラキラがみえました。
成田空港に到着、ゲートが遠くて入国審査や税関までかなり歩きました。入国、visit JAPAN記入や税関のQRコードでの申告はすんなり終了。ただし外国人レーンの行列はすごかったような。まあ無事帰国できてよかったです。 -
最近物欲のなくなってきたし、円安だし、荷物増やしたくないし、こっそり旅に出るのでバラマキ土産も必要ないし、今回は買い物はたいしてしないだろうなと思ってました。
結果として 成田の免税店でロクシタンとクリニーク ドラえもんのカステラ30元 台南の合成帆布行でバック(両方200元) ICカード4枚(1枚100元) 台南美術館でキーホルダー(1個360元)程度でした。やはり多いかも? -
今回の感想
日本もコロナ後でだいぶ空港の対応は正常化してきたかも?
まだマスクしてるのは日本人だけ!と言われるが、暑い台湾のほうが明らかにマスク率高い
台北なども観光客戻ってきたけど、東京のほうがはるかに外国人観光客多い
やはり円安は残念、でも爆買いしなければボチボチかも。
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