2025/05/10 - 2025/05/12
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あの街からさん
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高雄滞在2日目
カーテンを開けたら明るい南国の陽射しで
気持ちの良い目覚め。
バランスの良いホテルの朝食を美味しくいただき
その後、ゆっくりホテルでくつろぎ今日の予定を決め
さぁ今日も1日、元気に街歩きを始めます。
ホテルの直ぐそばのバス停からバスに乗車。
車窓の景色を楽しみながらおよそ45分のバス旅で左営蓮池譚へ
ガジュマルの緑と蓮の花咲く美しい蓮池譚一帯を
ゆっくりと散策。採りたてのマンゴーをほおばり
ながら幸せを噛み締め再びバスで移動し
次にライトレールで環状線一周を試み
おしゃれで静かに走る車窓から次々に展開されてゆく
高雄の街並みをワクワクしながら楽しんだ後は、
一旦ホテルに戻って夕方まで休憩。
夕方、Googleマップで見つけたお店に夕食を食べに
行きその帰り道は六合夜市へと計画を立てて
いざ、出発。
高雄2日目も、目いっぱい楽しむことができました。
悠遊カードが大活躍の1日になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
高雄2日目
今日は、先ずバスで
左営蓮池譚へ行こうと
朝食を食べながら話しあい -
それから龍虎塔や春秋閣
一帯を散策をして -
急遽、日月潭からの変更で
直前に予約し直したホテルだったが
満足のホテルでした。 -
昨日、13:00頃に到着し
鞄を預かってもらいました。
2階まで吹き抜けの高い天井で広いロビー
画像はゲストを避けて写したので全体像が
撮れませんでしたが、
3名のフロント係の方が交代で、どの方になっても
いつも笑顔で迎え・送り出してくれました。 -
15階の部屋から高雄の街並みが
広がっていて気持ちの良い目覚めを約束してくれました。
清潔に掃除されていたし
冷蔵庫・Wi-Fi・小型金庫・
電気ケトルのそばには、珈琲・紅茶・烏龍茶
が揃えてあり
シャワーはRainシャワーとハンドシャワー
楕円形のおしゃれで深いバスタブには熱いお湯が出
ウォシュレット付きトイレ・冷蔵庫には毎日水と
ジュース缶が2本(これは飲まなかったので味?)
スリッパ・冷房 と、必要なものはそろっていた。
これで2泊で25,918円 何処かの都市なら
倍以上かもなぁ。と(⌒▽⌒) -
立地もすこぶる良く
ホテルの部屋から
高雄で一番人気の朝食店
「興隆居」が見える距離ですし
六合夜市も徒歩2~3分で行けます。
なので
朝食は当然「興隆居」で食べるのを
楽しみにしていったのですが興隆居 地元の料理
-
ところが、朝食が付いているプランでの
宿泊をしていたので、とりあえず1日は
ここはいただいてみょう。と
7:00~朝食にやってきました。
2~3テーブルにしかゲストはおらずまるで、
リゾート地のよう。皆さん朝はゆっくり
なさっているようです。
私たちが食べ終わって出ようとした頃
入口付近は混み合ってきました。
生野菜・飲茶・中華系・イタリアンと
多くの品数が揃っていて
バランス良く美味しくいただきました。 -
※テーブルをうまく写す事ができませんでしたが
無垢の木が使い込まれたいい味を出している
テーブルでした。
レストランも広くゆったりとしていて
朝食時は常時5~6名のスタッフさんが
気配りをしてくれています。 -
朝食の後部屋で少しまったりして
ホテルを出たのが10:50分頃になりました。
この日の最高気温が31度の予報が出ていました
が旅の初めの台北2日間は、曇り空で雨が降ったり
止んだりの肌寒いくらいの気温だったので
この日の天候(気温)はむしろ歓迎でした。 -
六合ニ路口のバス停まで数分
すごいなぁ。
「私たちがドロミテを歩き回った時には
あの半分のバックパックだったわね」
と言い合いながら
前を歩く2人に応援を込めて
「今日もいい1日を 高雄の街を楽しんで」
と心の中でエールを! -
六合ニ路口バス停から乗車
悠遊カードを前乗りでピー
下車時ももう一度ピーとする。
YouTubeで予習していたが
台湾のバスはバス停で待っていても
手を挙げなかれば止まってくれない。
それから
お客が乗車すると、お客が座席に座る
前にも関わらず即発車となる。
地元のお客さんはそういうものかと
分かっているらしいが、日本からの乗客は
慣れないので、そのところは気をつけなければ
ならないところだ。 -
旅人には車窓の景色も
美味しい美味しい
ご馳走です。(⌒▽⌒) -
旅人には車窓の景色も
美味しい美味しい
ご馳走です。(⌒▽⌒) -
旅人には車窓の景色も
美味しい美味しい
ご馳走です。(⌒▽⌒) -
旅人には車窓の景色も
美味しい美味しい
ご馳走です。(⌒▽⌒) -
当用漢字には無い漢字の羅列
や熟語など 興味が湧きます。 -
左営農会バス停で下車
おおよそ45分 結構の距離がありました。
(六合夜市近くのホテルからは205番バス)
バス停から徒歩9分程歩いて -
左営蓮池譚に着きました。
-
大きなガジュマルの樹の下は
皆さんの憩いの場所となっていました。 -
イチオシ
うゎぁ 南国の香りいっぱい
い~い気が溢れていました。 -
イチオシ
2025年4月13日 修繕工事完了!
内部の見学もできました。
ガォ~! っと声が聞こえそうでした。(⌒-⌒; ) -
2つの塔にも螺旋階段を
ぐるぐる回って登りました。左営蓮池潭/龍虎塔 滝・河川・湖
-
螺旋階段をぐるぐる回って登った先に
には、絶景が広がっていました。
蓮池譚(レンチタン)
この池を中心とする蓮池譚風景区のことを
表す。かって蓮池譚は72haあったが孔子廟
や環譚道路建設のために埋めてられ現在では
42ha(南北約1.3km. 東西0.4km)の
広さとなったそうで、1686年清朝時代に
「孔子廟」の建立時に池に蓮を植えたところ
「蓮池潭」と呼ばれるようになったとのこと。 -
螺旋階段をぐるぐる回って登った先に
には、絶景が広がっていました。 -
春秋閣を眺めることもできました。
-
この後、あそこ迄行ってみようと思います。
春秋閣 建造物
-
その斜め隣りにも歴史的建造物が
ありそうです。 -
螺旋階段をぐるぐる降りてきました。
-
螺旋階段をぐるぐる降りてきました。
-
「龍虎塔(ロンフーター)」
1976年の建設といいますから
比較的に新しい建物なのでしょうか。
長いことかけて修繕工事が行われていましたが
今年(2025年)4月に修繕工事が完了し
修復を終えたばかりの龍虎塔を
見学する事ができ(⌒▽⌒)ました。
龍の入口から入って虎の口から出てくると
・・・伝説のある人気スポット。左営蓮池潭/龍虎塔 滝・河川・湖
-
「龍虎塔」から降りてきて
改めて振り返って見て見ました。 -
「龍虎塔」から蓮池譚沿いに歩いてくると
湖畔におしゃれなレストラン&カフェが
あり、そこを通り抜け -
道路の向かい側に
「左営城邑慈済宮」が姿を見せてくれます。 -
イチオシ
「左営城邑慈済宮」
福建建築の典型的な例である慈済寺は、カラフルな装飾が
施された印象的な建造物でした。
17世紀末(1661年~1683年)鄭氏政権の頃、
後左営に疫病が流行り厦門の青礁祖廟から医神・保生大亭
(宋の時代に実在した名医・呉夲)の像を迎えたのが
その始まりとの伝説もある。
しかし、宋の時代の呉夲は、南宋の文化や歴史を反映した
多くの詩を書いた詩人である。との説もあり、
同一人物なのか否かは判別不明で私の中では歴史上の
伝説の人の域を超えませんでした。 -
「春秋閣」と「左営啓明堂」
1899年創建の関帝を祀る啓明堂が
その前に2塔の楼閣を建てた。
その間には全長78mの龍の背中乗る
大きな観音菩薩像が立っている。 -
イチオシ
「左営啓明堂」
1899年に「明徳堂」として建立されたが
1903年に「啓明堂」と改められた廟で
蓮池潭風景区最大の廟とのこと。
現在の左営啓明堂は1976年にできたもの。
三国志の関羽を祀られています。啓明堂 寺院・教会
-
戻ります。
-
「五里亭(ウーリーティン)」
1978年建造された。
中国式の東屋。 -
「五里亭(ウーリーティン)」
1978年建造された。
中国式の東屋。五里亭 建造物
-
イチオシ
玄天上帝像の前には
この時期になると蓮の花が咲いています。元帝廟 建造物
-
先始めの蓮の花
-
蓮の花を見ると
宗教感が漂ってくるようです。 -
「玄天上帝像(北極帝)」
道教の神像。高さは22mあり、水上神像としては
東南アジア最大級で右手に七星宝剣を持ち、
足元はヘビと亀を踏みつけた勇ましい姿の立像です。
古代からの北方七宿が亀と蛇が絡み合った形に似て
いることに由来し、亀と蛇が絡み合った形を玄武と
呼びました。
周と秦の時代以降、「北方玄武」は北方の天界を
守護する神としての信仰として発展し、絡み合った
亀と蛇は繁殖と天地の調和の象徴であるため、
広く民間の尊敬を集めたという。玄天上帝 (北極帝) 建造物
-
門の前が広場になっていて
中国の演歌のようなメロディに合わせて
おじ様がカラオケで歌っていました。
素人とは思えぬいい声でした。 -
そろそろバス停まで引き返します。
-
蓮池譚(レンチタン)沿いを歩いて
「春秋閣」と「左営啓明堂」方面へ歩いて
いた時、道路の反対側に見えた建物。
もしかしたら、地元の映画館かな?
と、映画好きの あの街から は帰りに
寄ってみようと思っていました。 -
道路の向かい側から映画のポスターの
ように見受けたポスターは、いずれも
地元の健康サークルのポスターでした。
ここでも
日本では見かけない熟語たちが並んでいました。
なんとなく、意味は理解できそうな同じ漢字圏の日本です。
社交舞・友(あと漢字PC出ない)(⌒-⌒; )
運動伸展・尊巴有氣・手語律道・養生氣功
それぞれに それぞれの所で皆さん健康維持管理を
しているのですね。
自分も、週2回のスタジオ通い この旅で4回欠勤(⌒-⌒; )
帰ったらまた励もう! とパワーをもらいました。 -
果物屋さんの店頭には
南国の果物が山積みされていました。 -
このようなお店が近所にも
あったらなぁ~
「ないから、旅に来ているのよ」
と相方から声がかかる。(⌒-⌒; ) -
砂糖きびの搾りたてジュースの店
を通り -
マンゴーが並んだお店の前で思わず立ち止まり
マンゴーを見ていたらおばさんから直ぐに声が
かかり「取り立てのマンゴーだよ。美味しい
美味しい」と手招きされ
奥のテーブル席に座ることになりました。 -
イチオシ
水も滴るではなく
ジューシーで甘~いマンゴーを
いただきました。
食べている間中もおばさんたちに
色々お土産を勧められ
とうとう上の画像の左中に写っている
「これ梅の粉 ご飯かける うまい
お土産 いいよ」と勧められ1瓶買って
きました。
帰国後、豆皿に取り分けた梅粉をちょっと
舐めてみたら、初めての味がしました。
梅の味にほんの少し塩、そこに感じる程の
甘味。えぇ~米に混ぜて炊くものではないなぁ
どう食べればいいのだろう。
誰も居なかった奥のテーブル席いつの間にか
満席になっていました。
「あなた達がお客さんを呼んでくれたみたいね」
と言うような事を言いながら奥にいたおばさんは
ドライマンゴーを食べろ食べろと持ってきてくれた。 -
そろそろ蓮池譚(レンチタン)を
出発します。 -
もう一度だけ龍虎塔を見返して
バス停に向かいます。
左営会バス停13:16発 -
今度は、ライトレールで環状線を一周しょうと
バスで「総合医院駅」にやって来ました。
13:31頃着 -
ライトレール好きです。
おしゃれで静かで悠遊カードを
乗車前に駅でピー
下車時車内でももう一度ピーとすればOK。
時計回りで乗ってみることにしました。 -
滑るように走る電車の窓から
移り変わる街の中を眺めていると
なんだか、ディズニーランドのライドにでも
乗っているかのよう。楽しい(⌒▽⌒)
電車によっては窓にUV加工が施され
ほの暗い車両もあるので選んで乗りました。 -
それが
楽しいライトレールですが
冷房が超キツいのです。
窓際席は真上から冷風が吹きかけられ
(⌒-⌒; ) 一応冷房対策にもなる
UNIQLOのポケッタブル
UVカットパーカーをTシャツの上に着て
いるのだけれど寒~い・寒~い
※UNIQLOのポケッタブル UVカットパーカーは
軽く、折りたたんでしまってもシワにならず
日焼け防止や小雨の際の雨よけ等
この旅で、この後大活躍をしてくれたのですが
この時ばかりは・・・(⌒-⌒; )でした。85 スカイ タワー ホテル ホテル
-
高雄流行音楽中心~高雄展覧館を抜け
高雄の近代建築を楽しむこともできました。 -
しかし、とうとう冷房の寒さに負け
(寒がりな あの街からです。笑)
環状線の3分の2程乗車した所で
MRT駅の乗り換え駅でもある蛤馬星駅で
下車することにしました。
1941年に造られた高雄港駅のホームに立ち寄り -
MRT蛤馬星駅からホテルの近くのMRT前金駅まで
2つ駅の移動。 -
MRT駅構内で見かけた
京都への観光電光掲示板。 -
MRT前金駅から
夜市通りを通って -
ホテルへ向かいます。
ありがたい
ほんの数分でホテルです。 -
喜迎旅店(ホテル)はMRTの駅からも
バス停からも近いので、一旦ホテルに
戻ってきて2時間程は休憩を取ることができた。
この日も八方雲集から外帯(ワイタイ)し
黒胡麻豆乳と原味豆乳を買ってきた
シャワーの後の黒胡麻豆乳最高でした。 -
ホテルで休憩をして体力回復・笑
夕食をとGoogleマップで評判の
店が近くにあるので行ってみました。
さて Googleマップで評判の店で
夕食をと勇んできたのですが
なんと、なんと燻銀な横丁に導かれ
それでも、うまい店なら構わんかまわん
と店の前へ。Googleマップの写真との
ギャップがありすぎて変な期待感が削がれてしまい
止めてしまいました。(⌒-⌒; )
名前は伏しておきます。
あっ ここポコちゃんが紹介していたホテルだ。
ほんの数分の距離だったんですね。 -
夕食前に六合夜市を行ってみようと
やって来ました。
昼とは全く様子が一変し(当たり前か)
このように広い道路だったとは
少し驚いた六合夜市 -
六合夜市
そろそろ街に灯りが点り
雰囲気が出て来ました。 -
まだ、夜市には早い時間ということもあり
歩いている皆さんにあまり迷惑かけずに
これなら写真を撮れそうだと撮影に徹し
六合夜市を散策することにしました。六合夜市 市場
-
まだ、夜市には早い時間ということもあり
歩いている皆さんにあまり迷惑かけずに
これなら写真を撮れそうだと撮影に徹し
六合夜市を散策することにしました。 -
おじさんに写真を撮る前には
必ず、撮って良い?
とカメラを手で掲げ見せてOKをもらい六合夜市 市場
-
色々な屋台の店が並んでいます。
-
恥ずかしそうな
おじさんでした。 -
それぞれに美味しそうな店が並び
-
恥ずかしそうな
おじさんでした。 -
そんな風に六合夜市をぐるりと歩いていたら
夕食を食べるのも忘れていました。 -
どこかで夕食を食べようと
大通りに出て2ブロックぐらい
歩いてみたのですが探す時に
限ってなかなか適当な店が見つからず
やや歩き疲れホテル戻ろうか
と思って時に、朝に昼に店の前を
通っていた店がまるでライトアップの
ようになっていて目に飛び込んできました。 -
「深海魚湯」という店でした。
メニューも豊富でペコペコになった
お腹を満たしてもらえました。 -
蛤スープ麺・ルーローハン
空芯菜・筍煮・牡蠣卵炒め
美味しくいただきました。
明日は台南に向かいます。
また、お会いしましょう。
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