2023/03/25 - 2023/03/30
323位(同エリア546件中)
napaさん
この旅行記のスケジュール
2023/03/25
2023/03/26
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
親戚や友人の住む四国を訪ねました。各地で郷土料理やご当地グルメを味わう旅になりました。
3/25 高知へ、皿鉢料理
3/26 日曜市と牧場めぐり、鍋焼きラーメン
3/27 下津井、西村旅館とシイタケのたたき
3/28 遊子水荷浦の段畑、宇和島鯛めし
3/29 みかん山へ、八幡浜ちゃんぽん、小藪温泉
3/30 内子、北海道へ帰宅
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港乗り継ぎ便で昼過ぎには到着予定でしたが、まずは折り返しとなる到着機が5分遅れ、なぜか出発はさらに15分遅れ、羽田についてからもタラップの設置にもたもた、その後のバスでのターミナルへの移動、結局数分の差で乗継便に置いて行かれました。振り替え便は今度は1時間遅れで、ようやく着いた高知。海外の旅先でなくて本当によかったけれど、最近羽田空港は遅延が常態化、人手不足でしょうか
高知空港で合流予定の息子をずいぶん待たせてしまいました、ごめん -
電停で高知駅まで来るとアンパンマン列車が丁度出発するところでした
-
親戚が案内してくれた居酒屋にて、地酒で乾杯
-
皿鉢料理、高知では祝い事があるときに準備するという豪華な大皿盛り付け料理。伊勢海老の姿づくり、鮟肝、鮎の塩焼きなど豪勢ですが、なかでもかつおのたたきは絶品。東京暮らしもしていた親戚は地元でしか食べない、スーパーで売っているのは偽物だとまで言っていました
雅 グルメ・レストラン
-
翌朝、まだ小雨が残るなか日曜市へ
日曜市 市場・商店街
-
柑橘類、シイタケなどの農産物が露天の中心ですが、おいしそうなものを朝食がわりにつまみながらぶらぶら
-
土佐の味あげたて天ぷら、のおいしそうな匂いに引き寄せられ購入。サツマイモの天ぷらは思ったほど甘くはなく、素朴な味を楽しみました
-
桜の咲く高知城を散策して
高知城 (高知公園) 名所・史跡
-
降水量が多い高知ならではの、豪雨時に流れ落ちる水が石垣に当たって痛まないようにと突き出した石樋
-
混雑するひろめ市場は素通りして
ひろめ市場 グルメ・レストラン
-
南国市の斉藤牧場へ
-
直売店もあるかなと思い行ったのですが、閑散としてそんな様子ではなく、
-
しかし、牛のいる絶景を眺めただけで満足です
-
もうひとつの山地酪農の牧場を見つけて立ち寄りました。ソフトクリームを食べているとご主人がわざわざ出て来てくださり、いろいろお話をすることができました
ディアランドファーム グルメ・レストラン
-
宿泊する須崎市へ
-
古民家一棟貸しのゲストハウス・サンテさん。荷物を置いて近くの温泉へ
Guesthouse Sante 宿・ホテル
-
桑田山温泉は雰囲気はいいですが、あまり特徴のない泉質、消毒の塩素臭がきついのが残念です。風呂上がりに地元の牛乳を飲みました
桑田山温泉 温泉
-
須崎名物、鍋焼きラーメン。あっさりしてとてもおいしかったです。
ぼっちり グルメ・レストラン
-
今日はいいお天気になりました
-
個人が造成したという白龍湖
-
湖を一周する遊歩道には洞窟もあります
-
光の加減によってはエメラルドグリーンのうつくしい光景が見られるようですが、今日は普通の池かな
-
今日のメイン、フォレストアドベンチャー
-
杉林のなかにコースが造成されています
-
相当高いところを歩きますが、しっかり安全対策がされているので誰でも挑戦できます
-
ジップラインより飛び降りるターザンロープのほうが怖かった
-
ハート形の洞窟から流れ落ちる長沢の滝
長沢の滝 自然・景勝地
-
白い石灰岩が顔をのぞかせる四国カルスト
四国カルスト 自然・景勝地
-
牛が放牧されていないかと来てみましたが、まだ季節的に早かったようです
-
宿に向かう途中、梼原の三嶋神社
-
屋根付きの橋がめずらしい、坂本龍馬が脱藩の時に通った道が残っていました
-
宿のある四万十町下津井地区は10戸あまりの小さな集落。大きく湾曲して流れる梼原川が短絡して水が流れなくなった元河床で、ごく小規模な田畑と林業を生業として暮らしているようです
下津井渓谷 自然・景勝地
-
佐川橋、森林鉄道が走っていた頃の痕跡です
-
橋のうえに上がってみました。車が通行ができるかどうかの幅の狭さが鉄道橋であったことを物語っています。建造された昭和19年当時、技術の粋を集めて作られた美しいアーチに親しみを込めて、下津井のめがね橋と呼ばれることが多いようです
-
切り通しから見ためがね橋、木材を満載した蒸気機関車が走っていたのでしょうか
-
ダム湖に映る満開の桜。かつては学校もあった集落を一周しました
-
段丘にぽっかりとあいたトンネル
-
ここも森林鉄道の名残です。梼原川沿いにいくつものトンネルやアーチ橋を渡り貯木場まで続いていました
-
向こうに光が見えていても真っ暗なトンネルを歩くのは怖いですね
-
梼原川に架かるつり橋を見つけて渡ってみました
-
橋そのものは古さを感じずきれいですが、渡った先には廃屋が残るのみ。それでも欄干にはお札がたくさん下がっていて、地域の人が守っていることが想像できました
-
西村旅館。どうしてこんな山あいの住む人も少ない集落にぽつんとあるのだろうと興味をひかれ泊まることにしました。予約の電話を入れたとき、ほんとにうちですか、うちがどこにあるかわかりますかと聞かれました。女将さんによると釣り客か水力発電所の関係者が宿泊することが多いそうです
-
西村旅館の夕食、右奥のシイタケのたたきがとてもおいしく、翌日途中の道の駅でたたきのたれを売っていたのですぐに買い求めました。かつおのたたきはよく聞きますが、シイタケのたたきははじめてです。夕刻、旦那さんが宿の向かいの作業場でほだ木にシイタケの駒打ちをしていたので、自家産でしょう。お酒を注文したら、女将さんも私も一杯とお付き合いしてくれました。
きっと不便で目立った産業もなく、若い人は出て行ってしまうのでしょうが、素朴な暮らしと豊かな自然や埋もれた歴史があり住んでみたくなる下津井、またいつの日にか。
つづく・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
中村・四万十川周辺(高知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 四国のご当地グルメを味わう
0
43