2023/04/01 - 2023/04/04
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durianさん
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インインド・ナガランド州首狩族の祭りに行ってきました。ここはインドですが住んでいる人達はまるで日本人?と思うくらい私たちと顔が同類です。ナガランドといってもあまりピントきませんがインド北東部の山岳地帯ミャンマーと国境を接するぐらい近いんです。文化的には東南アジアに属し、ナガ族をはじめとする少数民族により独自の文化を育んできたそうです。第2次世界大戦ではインパール作戦の激戦区ともなりこの一帯は英国植民地下に置かれずそのため戦後は独立を宣言するも叶わず後にインドと併合され現在に至っています。1985年まで部族間同士の争いが行われ戦闘では相手の首を飾る『首狩り』の風習が続いていたそうです。
参考まで(豆知識)
ナガランド州で最も人気のある祭りは、キサマと呼ばれる村の観光局が主催するサイチョウ祭り(観光客向け)です。このさまざまが部族が一堂に会する唯一のフェスティバルです。
一方でナガランド州のアオリング祭りは非常に生々しくそのままの形がありコニャク族だけが祝うものです。
ナガランドのコニャク族はナガランド州で最も著名な部族の一つです。モン地区の住民はヘットハンターと呼ばれていてキリスト教が到来する前は彼らは他の敵対グループを殺害し、その首をトロフィーとして持ち帰ったためこの名前がつけられました。彼らは非常に優秀な製鉄、火薬製造の技術持っています。彼らは大胆かつ模範的な行為を行なった後に顔と体に刺青を入れることでも知られています。多くのアクティビティで祭りが行われる有名な村はロワンとワクチンです。
ロワンはインドとミャンマーの国境に位置しているため特に有名です。
ここの酋長の家は半分がインド、半分がミヤンマーにあります。彼のダイニングルーむがインドにあり寝室はミャンマーにあると言われています。
と言う説明でお分かりのように今回は観光客向けではないナガランドのアオリング祭りに行くことが出来とてもラッキーでした。
今までとは少し違った旅です。首狩族のツァーはインド人のツァーに潜り込めました。いつものように現地集合は一緒ですけどね。
羽田→バンコック→コルカタ→ Dibrugarhまで。乗り換えが2度もありです。燃油サーチャージが上がり過ぎていつものANAには乗れずThai airでコルカタまでそしてIndiGo(6E958)でDibrugarhまで待ち時間が長かったので目的地まで疲れました。
スケジュール
Thai Airにて4月1日
TOKYO 10:35 → BANGKOK 15:05
BANGKOK 23:45 → KOLKATA 00:45
4月2日(IndiGo)
KOLKATA 08:45 → DIBRUGARH 10;25
帰り(IndiGo)
4月10 日 帰りはDIMAPUR空港からコルカタに移動
DIMAPUR 12:00 → KOLKATA 13:15
コルカタで大晦日と元日ということを聞いたので4月17日に帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
-
おはようございます。
夜中にめちゃくちゃ雨が降りました
(よく言うバケツをひっくり返したような)
朝は小降りになり雨が止むかなぁ。。。
隣の家もこんな感じでベランダから覗けます
そして霧が立ち込めています
晴れてほしい -
朝食をいただき
今日はPHOMCHING HQの村に
到着した時は雨が止みましたが空模様は怪しい
銃を持った少年発見
彼らはコンニャク族で優秀な製鉄所、火薬製造の技術持ってるそうです
なのでこれらは手作りの銃だと思います
もちろん火薬も -
青年も持っている
-
こんな天気なので地面はグチャグチャ
で晴れ間が出てくるまでお祭りは中止
そこで近くの家々を探索します -
みなさんポーズとってくれます
-
このお兄さんカッコいいんだわ
コートを羽織っているしオシャレです -
こちらの青年も決まっています
-
女性もしっかりおめかししています
-
女性は付け毛もありですね
-
彼は頭のかぶり物が少し違います
どうしてか聞いてくるの忘れました -
こちらの方の頭の被り物は
祭りに出る方が同じように皆かぶっていました
多少はカッコよく工夫して他の方とは違いを見せていましたけどね -
またポーズを変えてね
-
また雨が降ってきました
靴も雨で濡れて気持ちが悪い長靴がほしい -
家もこのように葉を重ねて作られている
-
こちらは折ってある
ふるいのようなものも細かくおられている感じ
どれも手作りのようです
とても綺麗です -
家の中も覗かせていただきました
囲炉裏あり
土間なので寒そう -
村の長老
顔の刺青も決まっておます -
こちらは奥様
-
銃に弾薬詰めてます
-
はいポーズしてくれました
-
お酒が入っていますからね
陽気過ぎかも -
皆さん
お酒飲んでいるので刺激しないようにと
言われました。注意です -
田舎のおじさんに似ている
思わずおじさん何ででここにいるの?
って聞きそうになった -
地元 KIS達 カッコイイよ
-
決まっております
-
しっかりおめかししている
-
じいちゃんと一緒なのかな?
それともお父さん -
そして午後から
晴れ間が出てきました いよいよ首狩祭りが開催
女性達は広場の方に -
皆さん真っ直ぐになって
-
列を揃えましょう
-
綺麗に揃ってきました
-
3人よればかしましいって
どこの国ども一緒です -
日本人顔
-
女性達はこのように和になって
-
足フェチの私
こちらは刺青じゃない手で描いたみたいです -
おっちゃん
こっち向いてください -
おっちゃん
こっちの方が何気に決まってた -
こちらもお酒飲み過ぎ?
-
後ろから失礼します
-
発砲する人は決まっているようですね
ここで弾薬詰めて待機 -
カメラ持っていても
iPhoneの方が綺麗に撮れます -
こっちもね
雲もあるけど青空 -
ひょうきん少年
-
少年もこれから
村の先頭に立っていく青年になっていくのかな
cool -
俺を撮ってくれやってアピールされました
-
また登場しました
彼 笑わないとかっこいいんです -
なんとなく決まっている
-
この方特別なオーラ感じました
頭につけている飾りも少し違います -
いざ出発
-
アップで
先頭を行く人は村の上に立つ人だと思います -
意味はわからないのですが
彼らは声を出しながら先進していきます -
決まっていますね
このようにその昔は多くのグループで人を威嚇してきたのかと
思いました。 -
銃に弾薬詰めて
-
撃ちます
-
何見てんの?
-
こちらもiPhone
-
このように
皆さん最後にはバンバンバンと発砲して
耳の鼓膜がおかしくなりそうでした
耳栓持ってきましたが宿に置いてきた
コンニャク族の彼らは
銃と火薬の技術を持っているので最後にこのように発砲したのだと
思いました。 -
子供たちは木に登って祭りを見ています
-
木登り
日本の昔の当たり前がここにありました。
今時の日本の子供達は木登りなんてしないだろうな
それに日本の大人達は危ないって木登りはさせないと思う -
赤ちゃんがおっぱい吸っている
昔なら当たり前の姿がここでは見ることができました
カワイイ -
おんぶは日本でも見れるけど
今時はベビーカー乗っているかな -
可愛い
-
この子もね
-
キャンディー食べながらもいいなぁ
おもちゃのピストルもいいね
やはり少年は銃に憧れるのか
アメリカじゃ銃は恐ろしいけどねここはインド -
そして最後はこの村の先ほど踊っていた
女性達、大勢いるとハイポーズは難しい -
帰り道
山の天気はあっという間に変わり -
霧も一瞬にしてスーッとなくなり明日から
いい天気になりそうです
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この旅行記へのコメント (4)
-
- kayoさん 2023/05/20 00:09:39
- ナガラント
- durianさん、今晩は~⭐️
ナガラント旅行記、出た~~~!
首狩族って恐ろしい名前ですが、お写真からは少数民族のほんわか感が伝わってきます。
お祭りに合わせてインド人ツアーに参加って、中々日本に住んでいたら思い付かない裏技ですよね。
こんな秘境、一人では中々困難そうなので、ツアー参加がグッド・アイデアですね。
お祭りだったから皆さん決めに決めていたのでしょうか?
それとも普段からこのような衣装で生活されてるのかな?
映画の世界のようで写真だけでも躍動感が伝わってきました。実際目の前にされたら感動ものでは?
7月にインドネシアのスラウェシ島のトラジャ地方へ行く予定ですが、現地発のツアーの泊まるホテルがエアコン無しと聞いただけで、躊躇しちゃいましたが、秘境へ行くには少々の我慢も必要なんだとdurianさんの旅行記て教えてもらい、背中を押された感じがしました。
続きも楽しみにしてますね~!
kayo
- durianさん からの返信 2023/05/20 12:25:08
- Re: ナガラント
- kayoさん
こんにちは。そうなんですよね。初め首狩り族の祭りって聞いた時、恐ろしそうと思ったのですがパンプの写真見たら面白そうって、それもインド人主催なんて興味があって行ってきました。12月にバンコックに立ち寄った時にこの話が出たんで知り合いに感謝です。確かに裏技ですね。
主催してくれたインド人の方はムンバイから何度もナガランドのこの祭りに来ているそうなので後で出てくると思いますが、祭りが終わってからその後、素敵な小さな村もいくつか案内してくれてとても良かったです。(多分日本人は行ったことがないんじゃないかな)SIMカード飛行場で買う事出来ず今回の場所がわからないんですよね。でもスマホでも少し写真撮って場所確認日本でしました。SIMカードとても大事ですね、空港で買うべきでしたと反省。街で買おうと思っても小さな田舎町では売っていなかった。
普段村の人たちはあのような格好はしているのか聞いてこなかったです。主催してくれた方の別のツァーにまた参加で出来たら忘れずに聞いてきますね。いつもそうなんですが写真ばかり撮っていたので祭りも見てましたが皆さんの面白そーなシーンを探していました。でも観光客はほんの少しで写真撮り放題で楽しかったです。
次はインドネシアですか良いですね。4traの皆さんが大好きなバリ島じゃ無いところがkayoさんらしくて良いね。
仕方ないですが秘境に行くには何か我慢が付いてきますね3日ぐらいシャワーぐらいしなくても大丈夫。宿にエヤコンなくても大丈夫でしょう。
私も7月にまた行くザンスカールの登山旅。今度は8日間テント泊でシャワーもなくお馬さんと一緒旅。でも逆に面白そうですよね。そのように心切り替えています。
durian
-
- コロコロパッカーさん 2023/05/19 16:36:10
- これは貴重
- こんにちは!
私も長らくナガランドやミゾラムに行きたいと思っているので、前のめりで読みました!朗らかな表情の方が多くてなごみますね!
- durianさん からの返信 2023/05/20 10:24:00
- Re: これは貴重
- コロコロパッカーさん
初めましてかな。こんにちは。
インド好きなのですがミヤンマーの国境近くは初めてでナガランド首狩り祭りのことも全然知りませんでしたが昨年の12月にこの話が来て思わず参加してしまいました。
別のインドを感じとても面白かったです。是非行かれて肌でここの空気を感じてくださいね。
durian
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