2023/04/30 - 2023/05/04
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「その1」では、羽田から香港経由で台北入りでした。
この「その2」では、早朝の台北からソウルに入り
2泊を友人たちと過ごしたものです。
もう10年来の友人たちは韓国旅行の達人。
今回も私の希望も聞いてもらいながら、
お酒の美味しいディープな世界も体験させてもらいました。
昨日の台北の入国は1時間かかりました。
今日のソウルもほぼそれに近い時間かかり
ちょっと前半で体もきつくなっていますが
朝から夜まで美味しくお酒は進みました。
※表紙写真は、NHKBSプレミアムで「世界一入りにくい居酒屋」
ソウル編で紹介された店
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅程の8レグです。
昨日はピンクのラインの、羽田ー香港ー台北。
本日は白ラインの、台北ーソウルです。
ちなみにこの後も台北とソウルにはもう一回ずつ入国します。
それに沖縄と新千歳にも入国があります。 -
前回も書きましたが355日前の予約からこれに10日前に変更させられました。
最初の予約では43,000マイルで8レグの国際線Cクラス。
1レグあたり5,000マイルちょっとなんて
国内線でJALのファーストやANAのプレミアムクラスでも
無理なことで過去最高の旅程が出来たなと思っていたのに
本当にがっかり・・・・・・・・
2レグ目に香港ー関空の便を予定していましたがコロナで欠航になり
その後3レグ目は関空ーソウルも連続性がないので使えないという事で
連続の予定にするため10日前でも空いていた
香港ー台北ーソウルに変更を余儀なくされました。
それもビジネスクラスからエコノミーへ。
しかし、その数日後にはビジネスクラスの開放があり
ネット上で何度も確認してから電話(45分~2時間待ち)変更願いをしたのですが
「それはあなたのシステムではそう見えるかもしれませんが
こちらではエコノミーしか空いていません。」の一点張りで
納得できる説明は最後までいただくことは出来ませんでした。
なので、今回の旅程でこのエコノミーの便に乗る事までは
テンション低めのままです。 -
さて2日目の早朝。
空港MRTはまだ走っていない時間に空港へ。
チャーターもいろいろありますが、
以前から何度も使っているお得を感じている「kkday」
今回もレートが悪い中、3,000円代での送迎みたいなので予約。
ホテルに5時に迎えに来てもらい台北桃園空港へ向かっています。 -
黄色のタクシーの車体より快適なCAMRY
時間もサンルートホテル台北からちょうど30分でした。 -
後ろを振り向くとこんな状態です。
-
さあ、昨夜の入国審査で疲れたばかりの桃園空港へ10時間ぶりに
また戻ってきましたよ。 -
国際線に搭乗ですから「kkday」チャーター車には
ほぼ2時間前に到着するように
と言われていました。
なので順調に到着してしまうと時間が出来てしまいます。
そこでラウンジホッピング開始します。
この表の右側は一般のレストラン。
左側がラウンジです。 -
時間は6時前。
-
まずはエバー航空で使用できるラウンジ。
-
毎度おなじみの、石焼き芋。
-
あ酒もこれだけは揃っています。
-
スクランブルエッグやハム
-
フレンチトーストなど
-
セイロにもぎっしり
-
まずは軽くいただきます
-
ここにはハーゲンダッツもあります
前回(2019年8月)の時はこのマシンを閉められていましたけどね。
https://4travel.jp/travelogue/11530617 -
今日はいただけました。
-
さて、もうひとラウンジ。
此方はプライオリティパスが使えるラウンジです。 -
普通に定番は並んでいます。
-
でもここの狙いはライブキッチン。
-
「麺」が5種類注文できます。
その昔は3種類だったような記憶。
そう若い時は3種類いただいきました。 -
メインの牛肉麺をいただきました。
実はまた数日後はここによると思うので・・。 -
さて、搭乗ゲートはバス移動のこの「C5R」
-
最初にお話ししましたがエコノミーなのでテンションはまだ低め。
搭乗券も次に乗ったものはkittyちゃん仕様で
それにもkittyちゃんプリントありましたが
いたって普通なもの。
唯一の救いは、ゾーン1で最初に搭乗出来ることだけ。
このバスゲートからはビジネスクラスだったら
エコノミークラスとはバスも別になっていているのですが
そうでもないのがすごく悲しいのです。 -
それではエコノミークラスのバスに最初に乗車します。
このあと満員になるまで待ちです。 -
でも台北市内にある松山空港とは比べ物にならない巨大な台北桃園空港。
バスでの移動で見える景色に段々テンションが上がってきました。 -
そして搭乗する機体のところへ。
でもいたって普通の仕様でした。 -
タラップ車が搭乗ドアの前から2番目に接続しているので
座れるはずだったビジネス席もみずに済むのが
せめてもの良しとなるのでしょうかね。 -
搭乗率はこれぐらい
-
ワンプレートの配膳。
右のプラコップで白ワインをいただきました。 -
特に感動もない2時間半のフライトだったかな。
-
ソウル仁川空港へ到着です。
この4月から
入国後1日目のPCR検査義務が廃止、ビザ申請の必要なしに。
そして期間限定ですが、「K-ETAは免除」
また4月29日より、日本入国時に必要なワクチン接種証明や
PCR検査(陰性証明書の提出)も不要に。
ただ、検疫情報事前入力システム(Q-CODE)は必要という事で
WEBでサクサクしたかったのですが何故かパスポート入力がはじかれて
手書きで。
また「入国申告書」も手書きで必要でした。
これがうるさくて今回はよかったのですが
2度目の入国で仁川空港でそのまま空港間乗り継ぎで金浦空港から出国でしたが
その時に「address in korea/韓国の連絡先」の欄を
しっかり記載しないといけないのですが
「transit ICN→GMP」と記載して機内でもCAさんに確認してもらったのに
そこをいろいろ追及されちゃってめんどくさかったですね。
ちなみに、今日の5月1日から韓国入国の際の「税関申告書」提出が
義務では無くなってそれだけ楽でした。
そんなこともあり降機して約1時間かかりました。
昨日の入国審査だけで1時間よりは良かったですけどね・・。 -
仁川空港からソウル市内へ向かいます。
ターミナルビルを出てあちらの建物の中
空港鉄道/A’REXを目指します。 -
途中にはコロナの検査場の簡易建物が。
そういえば韓国は早くからドライブスルー形式でもPCR検査の体制作りましたね。
そしてまだここには大々的に残っている。 -
まず目に入ってくるのは「仁川空港磁気浮上鉄道」
路線総延長:6.1km で無料で乗車できるみたい -
その先にはお目当ての空港鉄道。
大きい通路の向かって左側にはソウル駅までの各駅停車の乗り場
ちなみにSuicaみたいな交通系ICカードの韓国版のT-moneyカードで乗車できます。 -
そして右側には、直通列車(EXPRESS)のチケット売り場と改札があります。
各駅と特急の違いは車両の座席にも違いがあり
途中駅に行く場合以外はこちらの選択がいいでしょう。
ただ快適なぶん料金は高いのですが
それは各社のクーポンを利用することができます。
最大半額ぐらいになって
3列シートのリムジンバスと比べるとだいぶ安くもなりますね。
各社のクーポンもどっこいどっこいの料金設定ですが
もうワンクッション使えるともっと安くなる方法もあります。
が、今回はいつも利用しているkkdayサイトで予約済み。 -
此方が直通列車(EXPRESS)の時刻表。
各駅よりは本数が少ないのは仕方ないか。 -
ホーム階は下。
陽が多く差し込んだ空間ですね。 -
こちらが切符です。
kkdayで予約したバーコードで好きな時間の列車を発券します。
座席指定です。 -
開業直後から乗っていますが
その頃はガラガラな車内。
指定席も意味ないぐらいでしたが
最近はいつも満席ですね。
スーツケース置き場もドア前までびっしりです。
どうせ空港の次はノンストップで終点ソウル駅なので問題なしです。 -
ソウル駅まで渋滞なしでルンルンですが、そこからはまた大変。
地下、それも深~いホームに到着してからの移動。
また地下鉄へはそれに横移動もあります。
これは横移動しているところ。
ず~~と向こうまで行かなきゃ。 -
今回のソウルは「ホテル東横INNソウル東大門2」に宿泊します。
地下鉄2号線4号線5号線が通る、「東大門歴史文化公園駅」の所に立地しています。
そして4番出口(エレベーター付き)からもうすぐという所です。
以前(コロナ前)は4番出口はエレベーターもなく
数十メートル坂を上がったところにありましたが
移転してその点でも便利になりました。 -
ちなみに移転先から以前のホテルを見たところです。
階段をスーツケースを持ち上げていたのと
坂を上がらなくて済むのでいいことずくめですね。 -
部屋も、いつもの「THE 東横イン」仕様とは新しいので
少し色彩も変わっているようでした。 -
基本的なものは同じですね。
-
水回りもほぼ一緒。
-
さて機内での飲食から何も食べておりません。
早速向かったのは、オフィス街の光化門にある大のお気に入りの
済州島料理のこの店。
しかし残念ながらちょうどアイドルタイムに入ってしまっていました。 -
ただここ光化門には他のお気に入りもあるんです。
全州名物スタイルのコンナムルクッパの専門店。 -
しかし、ここも1時間のアイドルタイムでして
翌日にこの2軒はリベンジすることにしました。 -
そこで、数軒先のこちらに。
2階の中華料理で「チャジャンミョン」にするか
1階のチェーン店だけど安定な味を求めて「ノルブブデチゲ」にするか
一瞬迷いましたけど
久しぶりの韓国!やっぱりそれらしさを求め、ブデチゲへGO. -
1人前でもコンロにかけてレッツクッキング!
天気もいい日で、ビールも美味しい。 -
ブデチゲには欠かせないラーメンもね。
チェーン店のノルブのおじちゃんのイラスト入り。
そういえば子供は昔この顔を見て怖がっていたよなとか
思い出したりもしちゃいました。 -
韓国、1食目は満足。
そして外は上着を脱いでちょうどいい気候。
市内を流れる清渓川(チョンゲチョン)が気持ちいい。
そういえば、韓国は80回ぐらい来ているけど
最近はコロナ前に17時間滞在だったり学会関係で2,3回連続だったので
こんなゆったりした気分も本当に久しぶりでした。 -
人口の川で整備もされています。
-
さて、夕食は友人たちと待ち合わせ。
鍾路にある店で私のリクエストを聞いてもらいました。
店の近くに行くとなんとそこには150メートルに渡り
ピアノの鍵盤がずらっとあった通りでイルミネーションもとてもきれいだったのに
旧「ピアノ通り」から新「チョルムメコリ(青春の通り)」へと
変わっていました。
ただの屋台通りじゃん、とすごく残念な気分に。 -
待ち合わせしたのはここ”麻薬コプチャン”で有名。
「新村ファンソコプチャン鐘路店」
美味しい思い出しかないのですけど、
あまりに人気店で予約もずっと取れなかったりで
最後は2014年6月でした。
その時の旅行記です。 https://4travel.jp/travelogue/10902840 -
以前は見かけなかったと思うけど
日本語メニューも壁にわかりやすく。 -
さて、ここでは4名。
どっさりのホルモンを調理してもらいます。
ちなみにここの特徴は、ホルモンからでる大量の脂はフランベするでもなく
鍋を斜めにして捨てる作業をします。 -
さてホルモンの上は分かりにくいですが
添えられたニラの上にみえる魔法の粉!
これが旨くて手がとまらなくなるので麻薬といわれるもの。
というか「麻薬=ヤミツキ度の高い美味しさ」
その頃は、なんでも「麻薬」とつけていましたね。
そして麻薬を冠する料理が乱発的に増え、
・麻薬トッポッキ
・麻薬テンジャンチゲ
・麻薬チムタク
・麻薬チキン
・麻薬パン
そしてこの・麻薬コプチャン -
10年来の友人たちですから
そんなことはともかく、お酒がすすみます。
こんなのや -
あんなのや
どれだけ飲んだのでしょうかね。 -
もちろん次もあります。
私なんかよりベテランの友人たち。
もっとディープな世界へと。
そういえば私も2013年1月に、
マッコリの著書で有名な鄭 銀淑(チョン・ウンスク)さんのガイドで
連れてきていただいた店を路地裏で発見。
https://4travel.jp/travelogue/10740792 -
あいにく満席でしたのですぐお隣の駐車場で夜だけ営業している屋台へ。
-
ここも100名近いお客さんで大賑わい。
まずはユッケを注文。 -
カルメギサル(横隔膜の周りについている赤身肉)
-
もちろんニンニクもたっぷり焼きます
-
そしてここも満足
-
次は仁寺洞へ
-
もう人気もなくなったメイン通りから路地に入ってポツンと一軒家じゃないけど
そこだけ明かりが。 -
マッコリバーの店に連れてきてもらいました
-
みえるだけの冷蔵庫にこれだけの種類のマッコリが
-
まずはバンチャンとベテランさんのおすすめマッコリ
-
チヂミもマシッソヨでしたね。
あまり思えておりません。 -
そろそろお開きという事で店を出ました。
路地裏過ぎて
次は来れるだろうか・・・ -
とりあえず仁寺洞のメイン通りを路地の入るところをチェック
-
そして鐘路方面にでてタクシーでホテルへ。
これで本日は終了。 -
ソウル2日目(旅行3日目)
それでも早起きして昨日のリベンジに光化門へ。
「全州現代屋 光化門店」
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=22014
(チェーン店なので店舗は違います) -
もうこれだけでもご飯のお供として成立しちゃいます
-
そしてこれが全州南部式コンナムルクッパ。
ぐつぐつした全州煮立て式もあるのですが
私はこっちが好み。
半熟卵とトッピングのオジンオサリ(湯でイカ)の組み合わせは最強です。
煮立て式は、ただ熱すぎて辛さがよくわからないことがあるので。 -
ビールもいただき朝食としてはちょっとお高めですが
ここでしかいただけませんからOKです。 -
2軒目の前に腹ごなしで近くの博物館へ。
「ソウル歴史博物館」https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=491 -
何回か来ていますが
色々な意味で使い勝手がいいもので。
また来るたびにその時の韓国への情熱もこちらは違うので
そういう発見も楽しくて。
これはソウルの雨の日の模様 -
そしてこちらは雪の日の模様。
どちらも昔は大変だったようで・・。 -
こういトリックアート的なことは韓国人は好きみたいですね。
-
おっと、オベーションのギター。
誰のサインか知りませんが
私も尾崎豊モデルをちょっと持ってたりして。 -
これは日本でいう「明星・平凡」でしょうかね
-
これは過去と現在のソウルの様子
-
最近とあるyoutubeをみて知ったのですが
日本と比べ同時期の文化の違いとして
「染物」があると。
王様のドラマではきらびやかな設えのもを着用しているので
誤解もありましたが
庶民は染物のものは着る事は出来ずに
生地そのものの着用が一般的だという事でした。
なので庶民は一律に染色していないものだったという事です。 -
此方は昔の食堂を再現したものとありました
-
MBCのTVの取材のもの(2004年1月)がありますが
もっと古い時にも感じましたがいかがでしょうか -
これはそのあたりの住宅事情
-
台所はこんな感じ
-
『宣言書』
これで日本からの脱却!?ができたのかしら・・
※個人の意見です -
最後はソウル市内のジオラマ
-
ジオラマ上はガラスの床になっています
ちょっと怖かったです -
もう少し食休みを兼ねて移動してみます
光化門広場にある「世宗大王像 」に来ました -
横顔
-
斜め後ろ顔
-
仁寺洞にあるスタバは韓国チックなもので有名ですが
この広場にあるスタバは普通!? -
「SEOUL FESTA 2023」
が、この広場で開催されているようでした -
韓国のSNSで話題のピンクのくま BELLYGOM(ベリーグマ)
毎週金曜日の6時に動画をアップする、
YouTube界初のクマYouTuberだそうです
こんな感じだそうです
https://youtu.be/CLmmUW2-esg
●名前:??? (Bellygom)
●誕生日:2018年 8月 10日
●国籍:大韓民国
●身長:220cm -
それでこのものは高さ15mの大きな「ベリークマ」だそうですが
お尻にはこんなものをつけていました -
「ベリークマ」と「忠武公李舜臣像」のツーショット
ちょっとこの感覚がわかりませんけど・・ -
天気も良い良い日でいたるところの噴水がみていても心地よいです
-
でもまあ、この広場でよくみるやつも
シュプレヒコールしてても、何て言ってるか理解できないから別に -
食休み・腹ごなしには、これも乗ってみたかったな
-
そして広場に隣接する
「大韓民国歴史博物館」へ
ここも何度か見学には来ています -
テコンドーの道着!?とレコード
ハングルわかる人に読んでもらいましたが、組み合わせが謎 -
そして白衣に医療器具
-
そうそう、今回ソウルに滞在中
何度もこのようなメールが入ってきました
翻訳すれば「行方不明者を探しています」的なもの
レストランとかそういう空間でアラートが鳴るのは
外国人だけで、韓国人はならないように設定しているのだとか・・・
と、韓国通に教えてもらいましたけど、その設定がめんどくさいらしくて
結局、私はそのままで
最後、韓国のラウンジでもいろいろな所で鳴っていましたね -
見学に戻ります
-
いいですね、昔の診療所っていう感じ
-
そして「BTS」とか
「江南スタイル」とかでてきています -
こちらは過去の選挙の風刺画でしょうか
-
私の好きな時代のあたり
-
日本との関わりが強い頃ですね
-
北も南も分断されていない頃です
-
国語は日本語で
-
昭和2年とあります
試験地獄はこのころから!?
本当この博物館は好きな所
ゆっくりしたかったものですが
ちょうど校外学習の生徒たちが何組もいた時間に
ぶつかってしまいまい今日はちょっと騒がしかった時間でしたのがちと残念 -
それでは昨日のリベンジの2軒目
開店時間になりましたのでうかがいます 「ハルラエチッ」
光化門の済州島郷土料理店です
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=2535
もうずっと前から何度もうかがっています。
そしてお気に入りの「ヘムルトッペギ」を特で注文です
赤くない海鮮のスープです。
辛さは青唐辛子ぐらいですが
これがごはんのお供にもお酒のつまみにもなるので
本当お気に入りの韓国料理の一つなんです -
みえにくいですけど、サザエもそのまま入っていました
本当この店はオフィス街にありますが
いつも結構満席で、今回も私は口明けで入りましたが
OLさんと相席に途中からなりました。 -
午前中からビールに焼酎もいただきいい気分
ちょっと懐かしいところなど散歩しようと思います
タクシーで広蔵市場へきました -
洋服のスペースは普通に歩けます
-
おっと、向こうから地元のTVの撮影隊と遭遇です
イケメンくんがレポートです -
こういうのも子供が小学生のころ
着せてみたなぁと -
そしてこちらは「タラ鍋」の店
ウンソンフェッチッ
https://www.seoulnavi.com/food/850/
昼時を過ぎているので鍋もこれぐらいしかありませんが
この棚一杯に調理済みの鍋を用意されている光景を何度見たことか
白子もプリタツで美味しいと思っています -
ここでおばちゃんたちが夜に備えた仕込みをしていますね
-
食べ物のあるゾーンにやってきました
もう最近はTVとかで見る限り、いつでも混んでいる風景ばかりでしたから
どんな感じかと -
すごいな、今日中に捌いちゃうんでしょうね
-
こちらはあ刺身を扱っているコーナーの一角
ここでも昔、まったり過ごした思い出あります -
ここは麻薬キンパッですね
ただ私的に実は「ソウルナビ」で最初のころに紹介していますが
本家は先ほどの洋服のゾーンあたりにあったのですよ
だけど「麻薬キンパッ」というものが認知されてこのメインの所には
何軒もできたのですが私はそれではないと思っています
あとで、本家も探検します -
ここはスンデとかの店ですね
-
屋根はあるけどほぼ野外の屋台街
段々暑くなってきて美味しそうによりみえちゃいます -
そんな中、ひょこっとある雑貨消耗品の店
飲食に比べ利益はどうなのだろうかと心配です -
さあ、メインを離れ元祖の「麻薬キンパッ」の店も元気に営業中というのを発見。
ちょっと嬉しいです。
ちなみに2009年4月に投稿したのがまだ残っていました
https://www.seoulnavi.com/food/2059/remarkqna/#wrap_r -
そして市場から続く道を東大門方面に歩き
ここもだいぶ通っています、豚ホルモンの店
ホナムチッ
https://www.seoulnavi.com/food/723/
商売っけの無いおかぁさんがやっていて
モルモンだけでなく居心地も良かった店です
ちょっとのぞきましたが若ご夫婦がきりもりしていたような・・ -
そしてその道を行くとご存知
陳玉華ハルメ元祖タッハンマリ
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=2900
世間ではもうすぐアイドルタイムですが
行列こそしていませんでしたがほぼ満席のようにみえました -
その先は、焼き魚通りですね
お魚好きには堪らない香りです -
ホテルへはもう少し
最後の確認したかった場所へ
ここは東大門のファッションビル -
これは2013年ぐらいに撮っていた写真。
このビルの前の広場には、
穴場の韓国おすすめスポット!として紹介されたものがあったのですよ。
その時のうたい文句です
「東大門のCERESTARの前に凄いアトラクションが出来ていました!
ディスコジャンプ!ファッションビルの前に、
こんなのを作っちゃう韓国も凄いけど。。。
遊園地に良くある遠心力でグルグル周るアトラクション。
(シートベルト無し!)が・・・これが凄かった!
グルグル周るだけじゃなくてジャンプ!ジャンプ!
シートベルトしてないから人が飛び跳ねちゃって大変なことになっています。」
というもので、夜中まで営業しているビルの所で
「キャーキャー」していました。
それが何もなくなったのですね。
というかこれが普通の光景なんでしょうけど・・。 -
ホテルに一旦戻りました。
連泊だったので「清掃不要」として
タオル類などだけドアにかけておいてもらっていました。
すこし休憩して友人との夕食の待ち合わせまで時間調整します。 -
夕食と言っても時間を指定したのは午後4時半に店頭で待ち合わせ。
ホテルから2号線で一本。
そう、ここはアイドルタイムが終わって夜の営業が4時半からだから。 -
さて、ここは友人と二人で待ち合わせ。
もう10年ほど前から何度もお邪魔していた店ですが
最近何度目かの移転もしたので私はここでは初。
以前から行列を何度も経験していた店です。
イェンマッソウルプルコギ
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_photo.html?id=11400&tab=uc&cp=2
この記事から少し横に移転しております -
看板横にはこれが飾られています。
そう「プルコギ仙人」とも呼ばれているとか -
本来でしたら山盛りの図になるのですが
夜はまだまだ続くという事で
スロースタートさせてもらいます
私たちが一番乗りでしたが、もうすぐ満席になりました。 -
久しぶりの仙人プルコギも満喫しました
-
仙人にも許可いただき肉を扱っているところをパシャリ
-
さてまだまだ
昨夜の鐘路あたりに次は繰り出します
まずはここから地下街に入って行きます -
この地下街にはいきなり屋台風居酒屋さん
ジモティの方々でにぎわっていました -
ただちょっと違うな!?
もう少し久しぶりの韓国を味わってみたい
という事でまた地上に出て -
どんどん狭い路地を進んでいく
-
えっ、まだまだ行くんだ
誰もいないし店も無いよ! -
と思っていたところでみつけたところ
「ソウル食堂」
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=21060
NHKBSプレミアムで「世界一入りにくい居酒屋」として2017年だったかな、紹介された店 -
中にはこのコンクリートの階段を使用します
メディアの取り上げられて撮影禁止とかになったのでしょう
またトイレは男性は外にあり、女性は近くのホテルを利用するとの事
この時は行列の先客もいて10分ほど待ちました -
こちらは店の1階部分。
ここにもテーブルは一つ
お客さんもいます
そして調理もこの一角でおこなって2階に運んでいます -
注文したのはTVでもでていたチヂミ
-
それとキムチチゲのサンマ缶詰入りでいいかな
それともサンマ(コンチ)チゲかな
どちらの呼び方でもいいと思ったけど
サンマがいい味出してくれていましたね -
2階は10数帖の空間に30名ほど
料理以外の飲料(お酒)はあちらの冷蔵庫から自分で出して
あとで申告制でした。 -
帰りのあの階段は酔っ払いには怖かった
-
そして最後は鐘路に戻り
若者が多い屋台街ではなく
年齢高めのエリアの屋台で〆
今夜も付き合ってくれてありがとねと
友人と別れホテルへどうにか帰れたようでした。
3日目も無事終了。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ぷるりんさん 2023/05/23 13:59:28
- こんにちは♪
- kintaさんへ
GW、すごい旅程こなされたのですね!いやいや…凄すぎます。
久しぶりのソウルはいかがでしたか?私ももうすぐ出発です。しかしながらあまりにも久しぶりすぎて、今不安だらけ。めんどくさい事前手続きはとりあえず免れましたが、向こうでのこともすっかり忘れてます。
アドバイス等ありましたら、教えて下さい。〔ああした方がいいよ、とか〕
東京を出発されてからの旅行記を時系列に沿ってゆっくり読ませてもらいます♪
- kintaさん からの返信 2023/05/23 19:55:29
- Re: こんにちは♪
- ぷるりんさん
コメントありがとうございます。
ソウルにもうすぐ行かれるという事、楽しみですね。
何かアドバイスと言われても、
私なんかしっかりソウルを堪能したのは
旅行記みてももう9年前とかまででした。
その後はちょこっとずつという感じなので
そんな私が何を言えるのかですのですいません。
しいて言うとすると、ぷるりんさんの何十回の韓国編を拝見して
疲れなど関係ないようでしたら、A’REXの割引クーポンがいろいろあって
私はめんどくさかったのでそこまでしませんでしたが
2段階のものをすれば500円台で直通列車にも乗れるとかがありますよね。
あとは私はお酒中心で食事を考えるのですが
そうでなく赤いトッペギが沢山みられるぷるりんさんですが
今は私は全州式のコンナムルクッパのチェーン店が
ソウルにも沢山出来ているので
ここのところは毎回通っていますがいかがでしょうかね。
そんなことぐらいですが、嬉しかったのは
広蔵市場の本当の本家の麻薬キンパッに必ず行かれているようで
またその感想もお聞かせ願えればと思いました。
- ぷるりんさん からの返信 2023/05/24 11:56:16
- Re: こんにちは♪
- kintaさん
お返事ありがとうございました。
kintaさんのような旅行の達人からのアドバイスは、私には貴重で大変ありがたいです。
実はお返事頂く前に今回の記事を拝見し、コンナムルクッパと済州料理のお店はチェックしていました!あの辺りは美味しいお店が多いようですね、どちらもそそられます。ノルブプデチゲも遠い昔入ったっきり、今回は1人なので、ノルブは1人でも入れるでしょうか?
『世界入りずらい居酒屋』も行かれたのですね!当時あの番組はリアルタイムで見ましたので、なぜか私まで行った気になり嬉しくなりました♡
A’REXは空港鉄道でした…っけ?(すっかり忘れています)
全然知らなかったです。一度調べてみます。ありがとうございます。
行きは体力温存のため、空港バスにして、帰りはソウル駅の“事前搭乗”を利用しようかな?と思ってますが、利用したことがないので心配です…。
広蔵市場の麻薬キンパ本店(?)は健在とのことをkintaさんの記事で知ることが出来たので、たぶんすぐ行きます!あちこちで“麻薬キンパ”という名前で出ていますが、味とご飯の締め具合が全然違い、今は「モニョキンパ」と名前を変えて、他店と差別化しているようですね。
体力もこの3年でますます無くなり、食べる量もめっきり減り寂しい限りですが、せっかく行くので一食でも多く楽しみたいです。
それから、Kintaさんは“ Q-CODE”は登録されて行かれましたか?
コロコロ変わるので頭がこんがらがってしまいます。
まだまだお聞きしたい(お力お借りしたい)のですが、長くなりましたのでこの辺りで終わります。
お返事はどうぞお気になさらないよう。
ありがとうございました。
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