2023/05/04 - 2023/05/04
50位(同エリア83件中)
Yunさん
朝の便でデリーを発ちアムリトサルへ。黄金寺院や国境で行われるフラッグセレモニーを見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ビスタラ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝の国内線でデリーを発ち、アムリトサルへ。空港に入るのにも一苦労。
インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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今回はビスタラ航空を使用。機内食はベジメニュー。
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空港でガイドさんと合流し、早速市街地へ。まずはヴィクトリア様式の建造物がお出迎え。
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インド憲法の父アンベードカル博士の像。
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アムリトサルはシク教の聖地として知られる。シク教徒にはベジタリアンも多いそうで、例えばこのマクドナルドは全てベジメニューなんだとか。
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黄金寺院。シク教徒・異教徒の別なく参拝可能で、独特な空間が形成されている。
黄金寺院 寺院・教会
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黄金寺院では無料の食事が振る舞われており、これは異教徒でもいただくことができる。今回はパスしたが、次回は是非いただいてみたい。この辺りはドキュメンタリー「聖者たちの食卓」に詳しい。
黄金寺院 寺院・教会
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無料食堂の前でいただいた甘いお菓子。
黄金寺院 寺院・教会
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カレーを作っている様子。
黄金寺院 寺院・教会
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全自動ロティ焼き機。
黄金寺院 寺院・教会
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3階からの眺め。
黄金寺院 寺院・教会
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シク教の現行のグル(指導者)は聖典であり、この先に安置されている。昼間は3時間ほど並ばないと拝観できないということで、夜に再度拝観した。内部は写真撮影が禁止されているため写真はないが、訪れる機会があれば是非。
黄金寺院 寺院・教会
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黄金寺院の隣にあるジャリヤーンワーラー庭園。1919年4月13日、ローラット法(破壊活動の容疑者に対して令状なしの逮捕や裁判なしの投獄などを認める法律)の制定に反対する集会を開いていた非武装の市民たちに対して英領インド軍が発砲、1500名以上の死傷者を出したアムリトサル事件、その舞台である。
ジャリヤーンワーラー庭園 広場・公園
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壁面には当時の弾痕が残る。
ジャリヤーンワーラー庭園 広場・公園
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庭園を後にしてバザールを散策。
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お菓子を食べたり…
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建物の造形を観察したり。
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昼食後、ワーガ国境へフラッグセレモニーを見に行く。アムリトサル市街地から車で40分程度の場所にある。写真のように長蛇の列ができているが、外国人は並ばずに入れるシステム。
アターリー/ワガ国境 エンターテイメント
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印パ友好の証なのか、それとも…。
アターリー/ワガ国境 エンターテイメント
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観客席が満席になったところで前座のパフォーマンスが始まった。これは音楽に乗せて国旗を振り、踊るお客さんたち。
アターリー/ワガ国境 エンターテイメント
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写真だとなかなか伝わりづらいが、迫力あるパフォーマンスだった。
アターリー/ワガ国境 エンターテイメント
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日が暮れた頃に市街地へ帰還。夜の黄金寺院も美しい。
黄金寺院 寺院・教会
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2023年GWドバイ&印パ周遊
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