2023/04/30 - 2023/04/30
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j3matuさん
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2023/04/30
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超絶出不精な夫は、今年のGW、9連休。(出不精の人に9連休はもったいない。私が欲しい!) 放っておくとずっと家にいそうなので、ダメ元で「ヒマならドライブにでも連れて行ってよ」と声をかけてみると、「まぁ、いいけど…」という返事! 声かけておいてなんだけど、超びっくり。なんだ、なんだ? どういう心境の変化? まぁ、夫も年をとって、少しは考えや嗜好が変わってきたのかもしれない。
私が急に山歩きに目覚めたように、もしかしたら夫も美しい自然に触れてみたら、出不精が治るかも…? よしよし、この機会に夫改造計画にトライだ!
行き先は、快適ゆる歩きで美しい自然を満喫できるところ…暑かったり、虫がいたりもNGだから標高が高めのところ…人混みや渋滞も嫌がるし…考えた末、人が少なめであろう雨の日に、群馬の赤城山に行くことにしました。実に10年以上ぶりになる夫とのお出かけです。
本日の行程です。まず、関越自動車道の赤城ICで高速を降りて、一般道を車で10分ほど行ったところにある赤城自然園へ。赤城自然園を散策した後は車で約40分ほど山を上り、大沼のほとりにある「バンディ塩原」でランチ。その後、赤城公園ビジターセンターに車を停めて、覚満淵から鳥居峠まで散策。鳥居峠の「赤城山頂駅記念館 サントリー ビア・ハイランドホール」でお茶をします。お茶の後は再び覚満淵の遊歩道を行き、駐車場に戻ります。帰り際、見晴山展望台に少しだけ立ち寄り、帰路につきました。
赤城自然園での歩行距離 5.0km、アップ 64m、ダウン 66m
覚満淵での歩行距離 2.3km、アップ 39m、ダウン 26m
見晴山展望台での歩行距離 0.7km、アップ 29m、ダウン 21m
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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GW中の雨の日、関越自動車道の赤城ICから車で10分、赤城自然園にやって来ました。開園10分前の8:50頃に到着です。
夢のように美しかったです by j3matuさん赤城自然園 動物園・水族館
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しかし、ここで早くも問題発生! なんと、夫が車で待っているというのです。ここまで来ておいて!?
「だって、園内広いから、1時間以上はかかると思うよ?」
「いいよ。のんびりテレビ見て待ってるから。」
「入口だけでもこんなに綺麗なんだよ?中はきっともっと素敵だよ?」
「ん~…興味ない。こんな雨の中歩き回るくらいなら、テレビ見てる方が全然いい。」
「………。」
ま、いっか…午後には雨が上がる予報だから、そのときにゆるハイクを体験してもらえば…。 -
というわけで、ここは一人で入園することにしました。大人1000円ですが、UCカードかセゾンカードがあれば500円になるそうです。カードは持っていないので、正規の料金を支払って入ります。
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入口付近には今見頃の花のスポットが分かるマップが掲示されていました。一応写真を撮って、後で参照しようと思いましたが、結局全然見直さなかったです。あちこちにお花が咲いていたので、結構隈なく歩きまわったのと、園内の整備をされていた人がとっても親切で、尋ねると、色々見どころを教えてくださったからです。
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赤城自然園は3つのエリアに分かれています。入口付近のシャクナゲ園やツツジの丘などがあるセゾンガーデンと呼ばれるエリア。大きな広場や遊び場がある四季の森と呼ばれるエリア。そのままの自然を感じられる自然生態園と呼ばれるエリアです。
まずはセゾンガーデンから見てまわります。 -
一面のヤマブキソウ。
ヤマブキソウはここだけではなく、園内のいたるところに咲き乱れていました。あとで園内の整備をされていた人に話を聞いたら、今年はヤマブキソウの当たり年だそうです。ヤマブキソウがここまで見事に咲き誇るのは大変珍しいとおっしゃっていました。 -
黄色と青と赤。眼福の一枚。
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更に白追加。
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撮影で立ち止まってばかりで、ちっとも進まない。ダメダメ、人を待たせているから、あんまりゆっくりもしてられないよ。キビキビいかないと!…やだなぁ、ビミョーにプレッシャーだよ。
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雨に濡れるシャクナゲ。
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シャクナゲとヤマブキソウ。
雨のせいか客はまばらで、入口付近で見かけた人々もこの辺から見当たらなくなってきました。この美しい景色、独り占め。 -
あ、すごい。園内には川も流れているんですね。
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個人的には川の中の石についているモコモコが気になります。巨大マリモみたい。
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上流の方にはヤマツツジが咲いています。
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道沿いにはずっとお花が咲いていて、飽きることがありません。ウッドチップらしきものが敷かれているのか、雨でもぬかるむことなく、大変歩きやすい道です。
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シャクナゲとヤマブキソウ。奥の奥までヤマブキソウが咲いています。本当にすごい。
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シャクナゲ園にやって来ました。ここも誰もいませんでした。今日、本当にGW?
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カラフルな可愛い花も咲いています。
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様々な色のシャクナゲが咲いています。そういえば、先ほどの整備の人が、シャクナゲがこんなに一斉に花開くのも珍しいとおっしゃっていました。今年の春は異常に暖かかったからお花にもいろいろと異変が起こっているんですね。
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きれいな庭園です。
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シャクナゲに囲まれた径を抜けると…
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池が見えてきました。ここも素晴らしい眺め。こんなに素敵な庭園を一人で見ちゃっていいのかな。都心だったら雨でもたくさんの人がいて、花の写真には絶対人が写りこみますよね。
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シャクナゲ園を一旦出て、まわりこむと…
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シャクナゲ園を見下ろす見晴台がありました。雨が少し小降りになってきたせいか、遠くの山の稜線も綺麗に見えます。
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見晴台の後は、自然生態園に向かうべく、どんどん歩いて行きます。
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一面のシャガの花。
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四季の森は帰りに寄ることにして、今はスルーします。段々林が深くなってきました。
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四季の森から自然生態園に入ると、ガラッと様相が変わりました。深い森が広がっています。
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ここでもヤマブキソウが乱れ咲き。ヤマシャクナゲとコラボ。
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サクラソウ。上から。
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横から。
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ヤマブキ。
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一面の青い花。ヤマタツナミソウかな?
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ラッパみたいな花がたくさんぶら下がっています。ウツギですかね。
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新緑の林も綺麗です。
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ミズスマシの池にやって来ました。この自然生態園に入ってから、まだ誰とも会っていません。静寂の中、美しい景色を堪能します。
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ヤマツツジが見頃ですね。
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ミズスマシの池のあと、ヤマツツジの小径へ。ここがすごかったです。
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どこまでも…
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どこまでも…
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どこまでもヤマツツジの道が続いています。
この辺で時間を見たら、10:00くらいでした。ちょうど入園から1時間ほど経過しています。ヤ、ヤバイ…1時間くらいって言っちゃったんだよなぁ。まだまだいっぱい見たいところがあるんだけど、仕方ないから急いで出口に戻るか。 -
ヤマツツジの小径を抜けて出口に向かったはずが、なぜか自然生態園の違う場所に出てしまいました。野草のはらっぱというところです。あわわわ…早く出口に向かわなきゃ!…と言いつつ写真は撮る!
セリバヒエンソウかな。 -
焦りながらもイカリソウを見つけてしまい、再び足が止まります。
一面のイカリソウが咲いていたのですが、見頃は終わってしまったらしく、ほとんどが萎れていました。写真は最後に少しだけ残っていたイカリソウ。上から。 -
横から。
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相変わらず狂い咲きのヤマブキソウ。
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自然生態園を後にし、四季の森エリアにやって来ました。めっちゃ、早足で頑張りました。ゼイゼイ。
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一面のシラネアオイ! これはすごい!!
整備の人にシラネアオイは見頃が過ぎちゃったと言われたので、あまり期待していませんでしたが、十分です。萎れている個体も多いですが、まだまだ見応えがあります。 -
アップで。
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やっぱりムリにでも夫を引っ張って来れば良かったかなぁ。できればゆっくり見たいよ。待たせているから、写真だけ撮ってすぐに去らなくちゃいけないのが残念。
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シラネアオイを見た後は、再びセゾンガーデンに入り、今度はツツジの丘を経由して出口に向かおうとしたら、ここで痛恨のエラー発覚! なんと、雨よけにリュックにかぶせていた防水リュックカバーがいつの間にか外れているではありませんか!!
どこかで落としちゃったみたいです。夫を待たせていることだし、あきらめて出口に向かおうかとも思ったのですが、あれは地味に高いんだよなぁ。
…ダッシュで探しに戻ろう! -
リュックカバーを無事に見つけ、再びツツジの丘へ。ダッシュして疲れた…ぜいぜい。それでも頑張って出口まで急がなきゃ。(写真は撮るけどね)
ツツジの丘は現在シロヤシオが見頃とのこと。 -
ヤマツツジも。
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クサイチゴかな?
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一面に咲いています。
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ピンクのお花ゾーン。
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サクラ?
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ミツバツツジも。
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シロヤシオが美しい。
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もうすぐ出口。夢のように美しい公園でした。しかも人が全然いなくて、静かな散策を楽しめました。(後半、ダッシュ続きでしたが…) また来たいなぁ…今度は時間を気にせずに!
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道に迷ったり、落とし物をしたりのハプニングも重なり、結局2時間近くかかってしまいました。その間に車はこんな感じに…。
夫はさぞ怒っていることでしょうと怖々と車のドアを開けたのですが、めっちゃ平常通りでした。
「ごめんね、退屈だったでしょう?」
「え?別に。…コンビニ行って、朝飯買って、テレビ見ながらごはん食べてて退屈しなかったけど?」
そ、そうですか…まぁ、おおらかなところが夫の良いところで、今回はそれに救われた感じですが…。なんだかなぁ。待たせているというプレッシャーを私が勝手に感じて、一人であせあせしていただけといえばそれだけなんだけど…。なんか釈然としません。モヤモヤ。 -
県道4号のくねくねした山道を車で登って約40分、11:37に赤城山大沼につきました。
標高は1300m以上と高いからでしょうか。この季節にしてはまだ全然山に緑の葉が見えません。いつも登っている東京や埼玉の山は杉が多く、真冬でも緑の葉をつけているので、なんか新鮮です。曇天でも見応えがありました by j3matuさん大沼 自然・景勝地
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対岸には赤城神社が見えます。できれば赤城神社にも行ってみたいけど、あまり欲張って夫の機嫌を損ねてもいけないので今回は我慢、我慢。
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ん?対岸の山と山の間からすごい勢いで雲が流れ込んできます!
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アップで。
あとから思ったのですが、写真じゃなくて、動画を撮ればよかった…。 -
わ~、瞬く間に雲が増えていく!
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おなかがすいたので、大沼のほとりにあった「バンディ塩原」さんで昼食にします。
バンディ塩原 グルメ・レストラン
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鍋焼きお切込みうどん。1000円です。熱々でおいしい。
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食事を終えて外に出ると、更に雲が侵入してきていました。すごい!
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車を停めていたおのこ駐車場から見えるこの山は、駒ヶ岳かな? 私でも登れそうな山に見えます。
実は赤城山って山は存在しないってご存知でしたか? 赤城山というのは、黒檜山、駒ケ岳、地蔵岳、荒山、鍋割山、鈴ヶ岳、長七郎山など、この地域の山々の総称なんです。その中で一番高い山は黒檜山で標高が1828mありますが、車で1300m地点まで上って来られるので、登りやすいかもしれませんね。 -
おのこ駐車場から車で600m移動して、12:03、赤城公園ビジターセンター駐車場にやって来ました。いつもなら600mくらい歩いちゃうのですが、今回は歩くのが嫌いな夫に合わせます。
覚満淵遊歩道入口が目の前にあります by j3matuさん県立赤城公園ビジターセンター 美術館・博物館
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ビジターセンター駐車場の目の前が「小尾瀬」と呼ばれる湿原、覚満淵への遊歩道入口になっています。
今回の散策に関しては、「雨もすっかり上がっているし、40分ほどで1周できるんだから、パパもおいでよ。」と有無を言わさず、夫を引っ張り出しました。 -
シカが入らないように、ゲートがありました。横にスライドして入るタイプです。
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木道で静かな林の中を抜けて行きます。
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向こうの山にガスがかかって幻想的。
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沼に出ました。若干、小波がありますが、まあまあの水鏡。
ん? 向こうの山がピンク色に染まっていますね。有名な撮影スポットです by j3matuさん覚満淵 自然・景勝地
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アップで。
アカヤシオが美しいと評判の篭山でしょうか? -
対岸の山にも霧がかかっていますね。
GWだというのに誰もいない静かな湿原さんぽです。夫もさぞ心が洗われているに違いない。
「こんなきれいな景色の中、さんぽするのって最高に気持ちいいよね?」
「え?…そんなにきれいな景色か?」
「………!?」
なんだと~ッ!と叫びたいところを必死で我慢しました。ここまで運転してくれたんだし…赤城自然園では2時間も待たせたし…と心の中で呪文のように唱えながら。 -
気を取り直して、私だけでも景色楽しもうっと…。
山だけではなく、湿原の植物もまだ冬枯れの様相ですね。 -
先ほど見たアカヤシオの山がだいぶ近づいてきました。すごい、ほぼ花だらけの山だなぁ。
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鴨がいました。
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沼に出たところからちょうど反対側にやって来ました。向こうの方にガスに包まれた山が見えます。先ほど湖に流れ込んできていた雲に飲み込まれちゃったのかな?
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覚満淵は小さな湿原ですが、霧がかかった幻想的な写真が撮れることで有名な撮影スポットです。そのときによく被写体にされるのがこの中央にある木々で、覚満淵のシンボルツリー的な存在になっています。霧がかかっていなくても、やっぱり絵になりますね。
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木道はこの沼をぐるっと一周するのですが、ここで少し寄り道をします。
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木道から離れて、林の方に向かう道へ。
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気持ちの良い白樺(ダケカンバかも?)の林の中を行きます。
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一面の熊笹と岩が露出している坂。
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沼が遠ざかります。
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美しい樹皮の巨木。
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道が少々悪くなってきましたが、歩きにくいというほどではありません。緩やかな坂道です。
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またシカよけゲートがありました。こちらはジグザグに通り抜けるタイプになっています。
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木道から逸れて、ゆっくり歩きで10分ほど。12:24、鳥居峠に到着です。眼下に先ほどまでいた覚満淵とその向こうに大沼が見えます。霧が晴れて、向こうの山の稜線も綺麗に見えますね。素晴らしい眺め!
雲海を見ることができました by j3matuさん赤城山鳥居峠 自然・景勝地
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アップで。
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アカヤシオの篭山が本当に目の前です。あ~、この山、登りたい!30分もあれば登れるよなぁ…ダメかな?ダメ元で言ってみようかな…と私が逡巡していると、
「なんだよ、ここまで車で来れんじゃん!」と夫が不平を…。
いやいや、ここまで1kmちょっとしか歩いていないんだからいいじゃん。ほぼ平坦な湿原を歩いて、なだらかな坂道をちょっと登っただけよ?車とかないわ~。
結局、篭山に登りたいとは言い出せず…心の中はモヤっと。 -
綺麗だなぁ。来年、一人で来よう…今は我慢我慢。
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あの木が一番綺麗!
しかし、この山の向こう側には更に驚愕の絶景が待ち受けていました。 -
うわ~、うわ~、何これ?
景色がいいとは聞いていましたが、こんなに美しいとは! -
雲海ですよ。今日来て良かった!
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冬枯れの木の向こうに、アカヤシオのピンクに染まった山が見えて、その向こうに濃淡の緑の山、更に遠くの山々が青く見えて…。そして、雲海! 一景に全てが詰まっています。
アカヤシオのピンクが今一つ写真では分かりづらいかな? -
もう少し寄せて。
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遠くの山々が雲に浮いているように見えます。
この景色にはさすがの夫も脱帽でしょうよ。
「雲海、すごいね!今日来て良かったね?」
「テレビで見る雲海の方がきれいじゃね?」
「………!?」
こいつっ! 胸ぐら掴んでやろうかと思いましたが、ここまで運転してくれたし、赤城自然園で2時間待たせたし、とまた呪文を唱え、グッとこらえました。 -
絶景を楽しんだ後は、廃止になったロープウェー駅舎を利用して営業している赤城山頂駅記念館サントリービア・ハイランドホールへ。ここでは食事の他、ちょっとしたお土産なども購入できます。私たちはお茶をすることにしました。
赤城山頂駅記念館サントリービア・ハイランドホール グルメ・レストラン
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ご神水コーヒーが400円。バームクーヘンとご神水コーヒーのセットが600円です。バームクーヘンは写真を撮る前にうっかりかじっちゃいました。お見苦しくてすいません。
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おいしかったので、お土産にも買いました。
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この絶景を眺めながらコーヒー…最高です。隣にいる人は景色も見ずにスマホいじっていますけど…。
夫改造計画は失敗ですね。年とっても全然変わらないや。 -
お茶した後は来た道を戻り、再び覚満淵へ。遊歩道の残り半周をまわります。
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本当に誰もいなくて静か。この冬枯れた様子も私は大好きだけどなぁ。
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覚満淵を後にして帰路につく途中、見晴台があるのが見えたので、車を停めてもらいました。美しいダケカンバ(白樺かも?)の林。
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5分くらい登っただけの見晴台からの眺め。あれは荒山かな?
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見晴台のすぐそばが見晴山の山頂でした。眺望なし。大沼を見下ろせるのかと思ったら違った…残念。大沼を見下ろせるスポットにも行きたかったなぁ。
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夫が早く帰りたいオーラを放出しているので、いろいろと未練は残りますが、取り敢えず帰ります。しかし、「I'll be back」です。今度は一人で来て、赤城神社行って、篭山でアカヤシオ見て、大沼を見下ろせるスポットに行って、駒ヶ岳にも登るぞ!
そして、珍しく出かける気になって、ここまで運転してくれて、文句も言わず2時間も待ってくれて、夫には本当に感謝していますが、感動を分かち合えないことがよ~く分かりました。もう2度とあなたとは出かけません! 私はこれからも一人で旅行しようと決意しました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2023/11/02 21:34:00
- 赤城山周辺
- j3matuさん 初めまして。
コロナ禍前に、赤城山と赤城神社だけあるきました。楽チンで良かったので「また」と思いましたが、それっきり(>_<)
笑い事じゃない!と叱られそうですが、お連れ合いとのやりとり、一人漫才のように拝読しました。
わが家もすれ違い夫婦ですが、私は仲良しのつもりです(向こうはそう思ってないかも、笑) 連れの趣味を邪魔しないなら、それで十分では?
山を歩いていると、夫婦で登っているカップルを結構みますが、揉めたりしないのかなぁ(イマイチ天気のときに決行するか撤退するか、さっさと歩くか休憩するかなど)と余計な心配します。
気が合う息子さんとの筑波山、良かったですね。羨ましい!
ウチの子どもたちは、旅行やスキーにはついてくるけど、山登りは……
- j3matuさん からの返信 2023/11/03 10:59:00
- Re: 赤城山周辺
- ねもさん、はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
とっても嬉しいです。
赤城の旅行記を書いたときは、感情が高ぶるままに書いてしまって、振り返るとちょっと恥ずかしいですね(笑)
ねもさんがおっしゃる通り、お互いに我が道を行くという方針でいくのが一番のようです。
誰にも気を使わず、一人で行くのが、私には合っている気がします。
j3matu
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