2021/06/18 - 2021/06/18
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miharashiさん
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4月下旬に関東地方のツツジの名所2カ所をドライブして回りましたが、それだけでは物足りず、今度は山に咲くレンゲツツジを見に赤城山まで日帰りでドライブしてきました。赤城山のツツジの名所として最も有名な白樺牧場周辺は、残念ながら最盛期は過ぎていましたが、大沼そばの覚満淵ではちょうど見頃になっていて、ツツジの鮮やかな赤と新緑の緑が織りなす初夏の風景を楽しみながらの軽いハイキングでした。(表紙写真は、覚満淵のレンゲツツジ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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赤城山のツツジの名所、白樺牧場。ツツジの見ごろを迎えていた6月11日(金)に行くつもりで、お弁当まで用意していたのにもかかわらず、主人が体調不良で金曜は医者に行くということで中止に。半ばあきらめていたとき、6月18日もお昼の1時から3時まで晴れるということで急遽行くことに決定。二人とも3日前にワクチン2回目を接種。翌日二人とも37度台の熱が出たが、翌日には回復。少し不安の中の日帰りドライブだった。
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朝4時半起床。朝食をすませて5時半に家を出発。中央道に向かう途中、民家の庭に早くもみごとな朝顔が咲いていたのには驚いた。
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中央道から圏央道、関越道と順調にドライブ。北関東自動車道に入り、2つ目の駒形ICで高速を下りた。途中道路工事のため一か所渋滞していたほかは順調に走り、赤城神社の大鳥居に着いたときは青空が広がっていた。
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白樺牧場へ向かう道は新緑が美しく、道はガラガラ。60以上ものカーブのある山道を登り、9時15分ごろには白樺牧場脇の観光総合案内所の駐車場に到着。まだ数台止まっているだけですんなり駐車できた。トイレをすませて、まずは総合案内所脇の展望テラスへ。
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案内所前には、県立赤城公園の案内図。
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展望テラスからの牧場の眺め。ツツジの色があせていまいちの眺め。
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パノラマにして(画像をクリックしてください)。気を取り直して、まずは見晴山へ向かうことに。
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見晴山へ向かう道沿いから見えた牧場内のレンゲツツジ。
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柵のそばにあったひときわ真っ赤なツツジ。ピーク時はすごかったかも。
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牧場側ではない道沿いにはまだきれいな花も。
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見晴山へと登る途中で記念撮影。
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あっという間に展望台へ到着。ここからの眺めはなんだかなという感じ。無駄足だったかも。
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展望台から先にも道が続いていたので、もしかして牧場内が見えるかもしれないと一筋の望みをもって、私だけ登っていってみたら、見晴山山頂の立て看板があった。ここは標高1458mあることを知った。
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見晴山から戻る途中出会ったひときわ色鮮やかなレンゲツツジ。
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拡大して。ほぼ満開だ。
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道沿いにひっそりと咲いていた小さな花。
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キンポウゲ?の花も。
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総合案内所にもどり、さらにその先まで牧場の柵の周りを歩いてみた。なお、牧場は入場禁止のため入れない。中に入るには高い料金を払ってツアーに参加する必要がある。
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なんという種類の羊なのか、めずらしい羊を撮影しながら、奥へと進んでいった。
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拡大すると周りのツツジは花付きが悪い。一度枯れたのが再生して、花をつけたようだ。
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ツツジには毒があるので、羊たちは見向きもせずに、下草をはんでいた。
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歩いて行く途中から振り返って。赤い屋根の建物が、車を停めた駐車場そばの赤城山総合観光案内所。最初に撮影した展望テラスも見える。
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道の終わり近くにはひときわ鮮やかなレンゲツツジが咲いていて、みんな立ち止まって撮影していた。
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これがそのツツジ。
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さらに拡大。本当に真っ赤だ。
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道路から牧場の中を撮影。
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パノラマにして(画像をクリックしてください)。
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駐車場にもどりながら牧場の全体像を撮影。
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総合案内所前広場に戻ると、トイレ休憩の最中の小学生の一団。今日は天気にも恵まれ、花もきれいで、ラッキーな子供たちだ。時刻は10時。牧場には1時間しかいなかったことになる。
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少し車を走らせ、ちょうどレンゲツツジが見ごろを迎えているという覚満淵へ。ビジターセンター前駐車場に駐車。覚満淵への入口は道路を渡った先にあった。
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鹿よけの柵を通るとすぐに淵の周りに作られた木道に入る。目に入ってきたのがこの鮮やかな新緑のリフレクション。
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上記の右側のリフレクション。覚満淵は周囲800mあり、30分ほどのハイキングコースが整備されているという湿地帯だ。
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一部を拡大。ツツジのリフレクションが美しかった。
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さらに右側。右端に写っている木道を歩いて、覚満淵を反時計回りに一周することに。空のリフレクションも美しかった。
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木道の途中から対岸を撮影。向かいに駒ヶ岳山頂もきれいに見えた。左奥が黒檜山?
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対岸のツツジのリフレクション。
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さらに拡大して。
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木道沿いの色鮮やかなレンゲツツジ。
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拡大して。ほぼ満開。
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色違いのレンゲツツジも。
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ピンク色は珍しい。
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ピンク色のレンゲツツジと覚満淵。
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こちらはおなじみのレンゲツツジ。
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少し早いがここで持参したお弁当を食べることに。日差しが強いが、素晴らしい景色を眺めながらの昼食は格別だった。
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上記のすぐ横から撮影したツツジ越しの覚満淵。
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覚満淵のどんづまりの付近のレンゲツツジもすばらしかった。
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昼食を終えた後、再び覚満淵を反時計回りに歩く。しばらく歩くと、再び色鮮やかなツツジの群落。
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少し移動して。本当に色鮮やかツツジだ。
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同上。
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さらに歩くと、シダとツツジの競演。
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同上。
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昼食後に歩いてきた木道を向かい側から撮影。
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拡大して。ちょうど人が歩いていた。
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手前の鮮やかなツツジを拡大。
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向かいの山とツツジのツーショット。
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主人とご年配の女性がなにやら地面を見つめて、話していたので、近寄ってみたら、珍しい色の毛虫がいた。気持ち悪かったが撮影。
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道沿いにかわいい花をつけた木を発見。私達の先を歩いていたグループの一人によるとグミの花だという。
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最初に歩き始めた木道がみえてきたところで、覚満淵の周回路は終了。時刻は11時15分。ちょうど一時間くらいいたことになる。途中で昼食を食べているので、実際歩いたのは30分くらいか?
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覚満淵から大沼沿いの赤城山神社に立ち寄った。
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コロナのために水をすくうひしゃくもなく、閑散としていた。正月に神社にお参りをしていなかったので、ここで家族の健康とコロナの早期収束を祈願して、神社を後にした。帰りは時間が早かったので、高速もスムースに走行。3時過ぎには自宅に帰り着いた。梅雨の合間のいい気分転換となった。
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