2023/04/29 - 2023/05/01
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すなふきんさん
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コロナも収束し激混み労働節などお構いなくガンガン行こうぜの旅スタイルを貫くべく西安へ。1日目は兵馬俑ツアーへ参加し無事目的達成。午後はビャンビャン麺を食べて城壁へ。
上海→西安北 G1936
04-29 16:09 至 22:46 669元
西安→上海 9C8948
05-01 17:30 至 19:55 810元
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 春秋航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コロナ明け初の労働節でおまけに5連休。上海発の高鉄チケットは完売続き。人混みに身を投じる旅の始まりはじまり。
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上海虹橋駅はもちろん大混雑、だが安全検査の時間は通常通りで拍子抜けだった。
上海虹橋駅 駅
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高鉄チケットの争奪戦に勝利し見事勝ち取った席は二等席ながらも一番前。広くて足伸ばしたい放題だ。ちなみにこちらの三列シートは別の家族が使用。5人家族のうち子供2人でケチったのか取れなかったのか、子供と婆さんが席に座り大人2人は停車駅の間の空き席をハイエナし続けていた。
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混んではいるがG(高鉄)の車番は無席のチケットがないので全員が席に収まる仕様。意外と整然としておりカオス感はない。
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徐州駅で予約していた永和大王のルーロー飯が届いた。乗車時間が長い中国の高鉄は先の停車駅構内にある商店やレストランのテイクアウト商品を予約購入できる。座席番号を伝えると持ってきてくれるのだが今日はデリバリーの件数も多くて車掌も大変そう。
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6時間半乗って定刻通りに西安北駅に到着。遠かった。
西安北駅 駅
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高速鉄道の駅の地下に地下鉄駅もあり便利。これで鐘楼駅まで乗りホテルに向かう。
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鐘楼が煌々と輝いている。西安に来たことを初めて実感できた瞬間。
鐘楼 建造物
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今回はちょっといいとこ泊まろうということで、柄でもなく5つ星ホテルを選択。連休価格ということで1泊768元(朝食付)だった。これでも高騰する前のまだお得な価格で、最終的に西安の宿泊料金は平時の3倍くらいになっていた。
グランド ノーブル ホテル 西安 (西安皇城豪門酒店) ホテル
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ブランドホテルではなくても5つ星のホテルのビュッフェは期待できる。ここはパンが美味かった。
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混雑時期に兵馬俑チケットを購入するのは至難の業と言える。確実な方法として携程旅行で評判の良さそうな半日ツアーを予約し参加することにした。渋滞対策のため普段より1時間早い7時50分に集合しバスに乗車。
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途中、楊貴妃の風呂で有名な華清池を通過。広大な公園になっていて山上に向かってロープウェイがかかっている。中国人は本当にロープウェイが好き過ぎる。
華清池(驪山温泉) 温泉
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バスを降りて入場ゲートまで歩く。ツアー団も多くボーッとしてるとはぐれてしまいそうになる。
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兵馬俑博物館の周りにはお店が軒を連ねている。西安名物ビャンビャン麺を売りにする店も。ビャンという漢字の画数気になる。
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入場ゲート(一号門)。ここでパスポートなどの身分証を見せて入場する。ガイドとは既にはぐれており、ちゃんと登録されているか不安だったが無事に入れた。
秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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二号門。ここでもチェックがあり列に並ぶが、人が多すぎて面倒になったのか急に進む流れが早くなりノーチェックになっていた。
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兵馬俑1号坑。ここにあの最も有名な光景が広がっている。
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建物の入口で既にバリくそ混んでいる。ゆっくり前言を読む時間など全くない。
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人混みをかき分けてなんとか一番前に。我ながら百戦錬磨の中国人をかき分けてよくここまで来れたと思う。
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どこもかしも人だらけ。こういう光景を中国語では人山人海と言います。
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とても広い1号坑の建物。サイドの通路に来ると割と空いていてゆっくり見学できる。説明文を翻訳アプリに入れると兵馬俑はテラコッタと翻訳される。なるほどテラコッタってイタリアンな感じでいいね。テラコッタ。
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入口に殺到するのでもう少し傾斜を作って広くすれば混雑は防げると思うのだが。色々ダイナミックなお金の使い方をする中国なのにここは改築しないのね。
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掘り出されたテラコッタが修復されるとここに並んでいくのだろうか。まだまだキャパシティがあり全部並ぶと圧巻だろう。秦の始皇帝の威容の凄まじさに震えるわ。
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場内は一方通行だが、適当に飽きたところで横腹の出口から外に出られる仕組みになっている。
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ガイドが細かく中国語で説明して前に進まないので自由行動に。バスの集合時間だけ遅れなければ良い。ということで3号坑へ。
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ここでは兵馬俑が発掘された時の様子を見ることができる。ここにも復元済みのテラコッタが一部並べられていて見応えがある。
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順路的に逆になったが2号坑へ。ここには絶対に見なければならないテラコッタがそこにはある。
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広大な遺構が埋まっておりその様子を見学できる。2000年以上前に既に相当の土木技術を有していた。すごいですな。
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建物の壁際に展示されている有名な彼。もはやテラコッタ界のアイドルと言えよう。これを見たかったので感動の対面。
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甲冑や履物の詳細な部分も作り込まれており、非常に芸が細かいことに驚かされる。
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もちろん人だかりができているが、人の流れは速くまあまあじっくり見ることができた。
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疲れを癒すべくテラコッタ、ではなくて兵馬俑アイス(チョコ味)で癒されます。19.9元するだけあって上質な感じ。
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何かのレストランの入口。これが実在人物だったら2000年を超えてひどいイジり。
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本当はビャンビャン麺を食べたかったが、バスの集合時間なので西安名物の涼皮を腹の足しに。胡麻ベースのタレに程よく酸っぱ辛さが加わり食べやすい。
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バスは渋滞などもあり帰りは2時間半くらいかかった。ただお陰で並ぶことなくビャンビャン麺にありつけそう。
天下第一麺 (大雁塔広場店) 中華
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肉挟馍(ロウジャーモー)というB級グルメ。13元。ピザ生地のようなパンに肉を煮込んだ餡が挟まっている。辛味なし、クセなし。むしろ少し甘みもあり優しい味わい。
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そしてこれぞ待望のビャンビャン麺ですよ。生地をビャンビャンしながら作る麺はコシのあるきしめんを分厚くしたような感じ。こちらは見たまんまだが基本的に辛い。1杯は26元。
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本当は大雁塔を見て噴水ショーを見るつもりだったのだが、あまりにも人の多さに恐怖を感じて取りやめ。地下鉄駅に戻るにも一方通行らしいのでぐるっと一周回ることに。
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南広場から塔を望む。渋滞が無ければ大雁塔くらいは観光できたかもね。
大雁塔 建造物
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噴水ショーの開始を待つ人々。ショーが始まるころどうなっているかだいたい想像できてきた。
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人が逆流しないようにガードマンが配置されている。それでも逆流しようとする人はいるけどね。こういうのってだいたいオバちゃんが多い。
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予定変更で城壁に行くことになったが、混雑必至の南門は避けて西門(安定門)へ。
安定門 (西の城門) 城・宮殿
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それが大正解で並ばずに入場できた。城壁の入場料は54元。
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南京城壁も立派だったが西安のは四方がしっかり結ばれており歩いて一周することができる。
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城壁の防御で使用されたとされる武器の模型が展示されている。おっかねー。
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城壁の上はとても快適。人混みを気にすることなく西安散歩を楽しむことができる。
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調子に乗って自転車を借りて爆走することに。一人乗りは45元二人乗りは90元で180分レンタルが可能。なお城壁のあちこちにあるレンタルスポットのどこに返しても良い。
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城壁の北西角にある広仁寺はチベット仏教寺院で有名。タルチョが端っこで逞しく存在感を発揮している。城壁からは下りれず観光はできなかった。
広仁寺 寺院・教会
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陽が沈む瞬間。西安は西の方にあるだけに上海よりも昼が長い。
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城壁の北面を東に向かって行く。ほぼ正方形の城壁の1辺が4km。これを一周するのは自転車とはいえかなりしんどい。
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北門へ到着。ここも人影まばらで拍子抜け。時間帯の問題か。連休やピークシーズンでも夕方は狙い目ってことでしょうか。
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西安駅。思ったより人が多くない。どうせなら盛大に混雑してくれた方が写真的には良かったのだが。
西安駅 駅
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カップルが自撮りしている。夜になってライトアップが始まりデートスポットとしても雰囲気が出てきた。
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城壁の東面を南に向かって自転車を漕ぐ。そろそろ疲れてきた。石畳なので暗いと少し危ない。自転車返したい。桐谷さん顔負けのスピードで急ぐ。
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レンタルスポット発見。なんとか完全に暗くなる前に自転車を返却。この時間から借りる人もいて驚いた。
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城壁から一際賑やかしい場所が見えたので近寄ってみた。永興坊というらしい。
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お土産物屋やレストランが並んでいてとても賑やか。
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また涼皮を買う。クセになる味。一杯10元前後というとお手頃価格も魅力的。
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鐘楼の周りは遅い時間まで観光客でごった返している。食べ物だけでなく、おもちゃやネイル、花屋など多様な露店があり熱気むんむんだ。
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こちらはタトゥー風のペインティングをするお店。ちなみに歩道のど真ん中。こんなところでやってもらおうという気にさせるのも西安の熱気のせいか。
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ナメクジを地を這わす不気味なおもちゃを売るおじさん。だいたいこういうモノは10元くらいで子供が買いやすい価格で売っている。
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夜はふけていくが西安の夜はまだまだ長い。夜宵(夜食)を楽しむ人々が溢れかえっていた。
vol.2に続きます。
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