2024/04/21 - 2024/04/22
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tzpapa10さん
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上海虹橋駅より高速鉄道で西安北駅入り。飛行機で行ってもいいのだが、時間帯や上海浦東空港からの航空便などを考えると、結局搭乗手続きや上海市内移動など考えても大きな差はない。高速鉄道は7時間くらいかかるものが多いが、最速では5時間半くらいで到着するのは魅力的。
西安北駅からタクシーで中心地からかなりのはずれにあるホテルへ。ホテルはNOVOTEL。タクシーの運転手曰く、西安は「大唐不夜城」が夜は最も活気があるということで、地下鉄3号線ででそのエリアへ約40分かけて移動。地下鉄は西安には16号線まであり驚いた。「大唐不夜城」の最寄り駅は「大雁塔」であり、そこも観光地。また、「大唐芙蓉園」という観光地もすぐ近くにある。仕事で訪問しているので、自由な時間は夜しかなく残念。
「大唐不夜城」は「大雁塔」のある「大慈恩寺」から南に下る大通りを挟んで造られた商業エリアで、南北に2100m、東西に500mの広さを持つ。大通りを歩行者天国にした大唐不夜城歩行街区の建物は唐代建築を模していて、当時の趣を醸し出しています。夕方になり、街に灯りがともると、多くの観光客でにぎわうそうで、実際にかなりの人が平日にもかかわらず繰り出していた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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「西安北」駅に到着
西安北駅 駅
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駅の会合点2で会社の人と待ち合わせ。
上海から西安への高速鉄道は、最も早いと5時間半くらいで到着できる。上海市内の移動や飛行機搭乗手続きなどから考えて、高速鉄道移動にしました。西安北駅 駅
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午後3時前に到着したので、取り敢えず駅構内で簡単に食事。
西安といえば、やはり「肉夾モウ(モウは食に莫)」と涼皮などが有名。 -
この3つを購入して食しました。
左から
「涼皮」:冷たい麺なので暑い時は食べたくなります。
「冰峰(ICE PEAK)」:微炭酸のオレンジジュース。ファンタに近い。
「肉夾モウ」:パイ生地みたいなもので肉を挟んでいるもの。 -
西安から上海へ戻り、上海市内の陝西地方の料理店へ行くと現地で瓶で飲んだ「冰峰」を缶で売っていたので購入。
缶の上の方に、中国語で「この味は西安だ」と書いてあり、「中式飲品」とあるのも面白い。 -
宿泊したホテルNOVOTEL HOTEL「西安伊敦諾富特酒店」
市の中心部からかなり遠いエリアになる。 -
ホテルの最寄り地下鉄駅「双寨(SHUANGZHAI)」
地下鉄3号線の終点「保税区」駅から2つ目。 -
赤矢印の「双寨(SHUANGZHAI)」から「大雁塔」まで地下鉄で約40分かけて向かう。「大唐不夜城」と「大雁塔」は同じエリアにある。
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地下鉄3号線「大雁塔」のC出口から「大雁塔北広場」「大唐不夜城」方面へ。
既に19:10頃になっています。 -
地下鉄「大雁塔」C口を出ると大通り南側に「大慈恩寺(大雁塔のある寺)」更に南に「大唐不夜城商業エリア」がある。大慈恩寺には時間も遅いので行かず。
C出口から大雁塔方面へ歩く。この牌坊が目に入ってきました。 -
KFCがすぐにありました。KFCは「肯徳基」と書きます。
屋根が反り返った唐代のような建物になっています。 -
大雁塔北広場の道路沿いに建っている柱が目立つ。
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「灯火暖長安」とあり、提灯と鯉がライトアップされ始めています。
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しばらく歩くと「大雁塔」が見えてきた。北広場側から望む。
「大雁塔」は、652年に唐の高僧玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典や仏像などを保存するために、高宗に申し出て建立した塔。西安市雁塔区にある大慈恩寺の境内に建っている7層64mの仏塔です。玄奘三蔵は「西遊記」の三蔵法師として有名ですね。漢服を纏った女性がいいですね。大雁塔 建造物
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「大雁塔」は「大慈恩寺」内にあり「大唐不夜城」や「大唐芙蓉園」なども近いため、すごい多くの人がいます。両側はかなりの人です。
大雁塔 建造物
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大雁塔交差点から真っすぐ北に大雁塔がありますが、逆に幹線道路の大雁塔交差点付近は角に「西安銀行」のビル。これも唐時代のような屋根のある特徴的な建築物です。
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大雁塔北広場の西側に沿って大唐不夜城商業エリアへ進む。
陝西省の特産を扱い土産物屋や、美食城と呼ばれるレストランやファストフード店などが入った建物。1Fには「漢服店」もあり、唐代の中国の服をレンタルできるような店もある。「大唐不夜城」エリアを歩いていると、観光客だと思いますが、かなりの数「漢服」を身に着けている人を見かけました。 -
大通り側には牌坊「法相宗月永」(月へんに永は1文字)
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ウサギのキャラクター? 後には中国語で「私は大雁塔であなたを待っています」とあるので、待合場所になっているようです。
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牌坊「慈恩租庭」
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100mくらい歩くと、牌坊「五稜佳?」があり、その中奥には「大唐不夜城」と書かれたステージで何か行われるようでした。人が多くてちらっと見ただけでした。
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ステージの様子。拡声器をもった人が何か言ってました。
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ステージ周辺。近くに漢服を纏う女性がいます。唐時代の雰囲気あります。
非常に綺麗な服で写真を撮りたくなります。 -
更に進むと「長安十三朝古都文化展覧館」「西安記憶展覧館」があり。
免費参観とあり、無料でした。無料なら入りましょう。 -
西安(長安)といえばシルクロードの拠点です。険しい道や砂漠をラクダで移動していたイメージです。壁に書いてある内容はほとんど読まずに素通りしていたので、農耕用なのかもしれません。
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陝西省の名物紹介
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西安地区の有名な白酒。西鳳酒。
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十二支が切り絵みたいになっています。でも鹿みたいなのもいるなー
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マクドナルド。「麦当勞」と書きます。
KFCのように唐代の建築物のような店構えです。 -
「長安十三朝古都文化展覧館」「西安記憶展覧館」を見学後、ようやく大雁塔のあるところまで南下してきました。
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「大雁塔地下宮」
大雁塔の西側に位置し、順宋皇帝の墓所。時間遅くて入らずですがここは有料です。 -
大雁塔地下宮近くのストリートには多数の屋台。丁度一休みできるようにベンチなどもありました。
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近くの茶色の壁には影絵のように「長安」の文字、大雁塔、梅、漢詩などを浮かび上がらせ、それを背景に入れ替わり立ち代わり記念撮影をしている人が多くいました。
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大雁塔横からさらに進むと大唐不夜城商業エリアへ。しばらく木に照明や光文字がぶら下げられて情緒あるストリートになっています。
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「西安曲江大悦城」といわれる2018年にオープンした商業施設や映画館などがある。
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大雁塔のある大慈恩寺の山門側(南側)から大雁塔を撮る。
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「玄奘三蔵」像。大慈恩寺の山門南の南広場にある。
最初は涅槃経(ねはんぎょう)や摂大乗論(しょうだいじょうろん)を学んだあと、さらにアビダルマ論(阿毘達磨)や唯識学を原典に基づいて研究しようと629年に長安を出発し、新疆ウイグル自治区の天山北路―西トルキスタン―アフガニスタンからインドに入り、ナーランダー寺院でシーラバドラ(戒賢)に師事して唯識説を学び、インド各地の仏跡を訪ね、仏像・仏舎利のほか梵本657部を携え、645年に長安へ帰ったそうです。その後、彼の翻訳事業のために勅命によって建てられた国立翻訳機関としての翻経院で弟子らと共に仏典の漢訳を開始し、漢訳されたものは、大般若経全600巻をはじめ75部1335巻にのぼるそうです。
また玄奘の旅行記「大唐西域記」は、7世紀前半の中央アジアやインドの地理・風俗・文化・宗教などを知るために貴重な文献で、玄奘の旅行は元・明代に戯曲化されたのが、孫悟空、猪八戒、沙悟浄でもおなじみ「西遊記」。 -
「玄奘三蔵」像は大雁塔の真南に位置してます。観光客が多くフラッシュもたかれていてピントがいまいち。
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南広場南の大通り。この大通りを渡ってようやく大唐不夜城の入口。
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大唐不夜城は約50m幅の両側に通路があり、中央のエリアに様々なものが展示・設置されており、通路の両外側に商業施設がある。
写真は最初目に入った唐時代の建築物の骨組みのようなもの。 -
大唐不夜城の混み具合は想像以上だった。20:15の時点。
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通りにいた唐時代の服を纏った工芸品(でんでん太鼓みたいな感じ)を販売している人。
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「新華読書閣」
入口上部に魚がライトアップされてきれいに浮かび上がっていました。 -
「大唐群英譜彫塑」。
大唐不夜城の唐風彫刻は歩行者天国の全景を貫き、北から南へ、大唐仏教文化、大唐群雄、正官の治世、大唐の文化芸術、新千年の栄華の五つの彫刻群を順番に表しているそうです。大唐群雄のテーマ彫刻は、李白、杜甫など唐代に宗教・科学技術・文化・芸術に傑出した貢献をした33人のエリートの彫像で構成されており、彼らの知恵と深遠さ、ロマンと情緒が、生きて呼吸する技法によって最大限に表現されているそうです。
中央の像は「韓干」で唐時代の著名な画家で、特に馬が有名だったそうです。像の後の白い部分には馬が彫られている。 -
左の背中しか見えないのは「玄奘」像。玄奘は三蔵のこと。
中央は「慧能」像で中国禅宗(南宗)の六祖。
その奥に座っている像が「鑑真」像。唐代の僧人。日本における律宗の開祖。日本最古の肖像彫刻として唐招提寺に「鑑真和尚像(国宝)」が伝わっている。
右は「空海」像。空海は真言宗の開祖で日本の僧侶で弘法大師とも言われます。遣唐使の長期留学僧として長安へ。 -
中央は詩人「李白」で、左下は詩人「杜甫」
二人とも中国詩歌史上において特に有名。 -
「張旭」像
唐代中期の書家で草書をを極め、従来規範とされて来た王羲之と王献之の書風に異を唱え、書道界に改革の旋風を巻き起こすきっかけとなったそうです。大酒豪でも有名だったそうで、杜甫の詩「飲中八仙歌」の中で「飲中八仙」の一人に挙げられています。 -
中央は政治家・書家で楷書四大師範の一人である「柳公権」像
右奥は、「欧陽詢」像で初唐四大書家の一人。
左の背中向きの像は「孫過庭」像で、初唐の能書家として著名な人。 -
団花広場にある太鼓のあるステージ
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同上
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もうすぐ「西安美術館」
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「西安美術館」入口付近
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劇場などもある
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通りには「大唐不夜城歩行街」の表示
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美術館の前附近にある彫刻、「水能戴舟亦能覆舟」彫刻像。
戦国時代の有名な思想家である荀子の哲学的思考を、唐の太宗は非常に高く評価し、常に国や国家を統治する方法で使用さえ、貞観の輝かしい治世をつくることができる "水は船を運ぶことができ、また、船を転覆させることができる "。 -
反対側の通りには「太平洋影城」という映画館
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らくだ
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ライトアップされた噴水エリア
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漢服の親子がGoodです。
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中央にステージがあり、陝西省出身の歌手「寇麟(Koulin)」が歌っていました。帰りはもっと人が集まっており抜けるのが大変でした。
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陝西省出身の歌手「寇麟(Koulin)」の表示(帰る時に撮影できた)
俳優などもしているみたいですが、地元の方言を使った歌を歌っていて、地元愛が深いようです。方言歌曲として、<陝西娃>、<常来長安>、<油菜花田>などがあり、代表曲として<夢想啓航>などがあると記載されていました。
<陝西娃>と<夢想啓航>は聴いてみました。 -
西安美術館の角にある「映象牡丹」という牡丹博物館。
太平洋影城の向かい側に位置する。 -
「大唐文創集」
最近は博物館が独自の文化創造商品を開発し、宣伝する重要な手段になっているそうです。店は比較的小さくファストフード店のような感じで、飲み物を売る小窓もあり、唐の時代の要素を入れて、「唐飲坊」ともいわれる。 -
「唐食坊」はこんな感じ。
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「貞観之治(鎮の支配)」をテーマとする彫刻群。石台の「貞観之治」とある。
中央の像は馬に跨る唐太宗李世民の彫刻。彫刻群が幾つかありますが、ここの彫刻群が最も高く17.95m。龍の衣を着た李世民の彫刻で、手綱を持つ手、もう片方の手はわずかに側を持ち上げており、世界を平和にする意図があるそうです。 -
月がきれい。
李世民が手をわずかに上げているのが分かる。服装まではよく分かりません。
下の人々は馬に乗っているが、太鼓を叩いている人もいます。 -
後方の人々は旗を掲げている。
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前方の人はラッパのような楽器を拭きながら歩いている。
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「華灯太白」。劇場の前ぐらいにあります。
唐時代の文化シンボルである李白が大唐不夜城の歩行街区用にオーダーメードした「華灯太白」という演目で生き生きと描かれているそうです。「李白」にふん装した演者が、この上に立ち詩を朗読しながら来場者と交流するそうです。 -
「華灯太白」の近くにありましたが、何かよく分からない。
後の建物が「陝西大劇院」 -
「西安音楽庁」前で、「陝西大劇院」の向かい側にある。
コンサートホール、シンフォニーホール、室内楽ホール、ポップスホール、ミュージックサロン、レコーディングスタジオ、トレーニングルーム、VIPルームなどがあるらしい。18,000m2。 -
「陝西大劇院」。英語ではオペラハウスという。
本館、オペラホール、ドラマホールからなるそうで、新唐風のレトロな高床式建物で、高さ31.897m、敷地面積22,670m2、総建築面積52,722m2。地上3階、地下2階。 -
大劇院入口にはオペラ座の怪人みたいな白いマスクが。
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「大唐不夜城石碑」
写真スポットで人が多く、人がいない状態での撮影はなかなか難しかった。
大劇院と音楽庁の間にある。 -
「房謀杜断」の彫刻
唐太宗と房玄齢は国事を研究し、房は常に鋭い洞察と計画を提出することができ、この時、唐太宗は杜如晦を招かなければならず、杜は常に迅速に決定を下すことができる。 この彫刻は、二人の専門的な知識と相互補完的な強みを表現しており、唐太宗の人をよく知り、優秀な人材だけを採用する能力を反映している。 -
ポップな感じのものもありました。
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彫刻が並んでいる付近の通り沿い。KFC、「大城志」という食堂街、「全季酒店」というチェーンホテルや多数の屋台があります。
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「大城志」入口付近。入口上の龍が地下に潜って手前に出てきているような感じ。
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こんなキャラクターも。戦国時代の甲冑をきたような感じにも見えるが、中国の昔の戦でもこんな感じだったのでしょう。
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これは「びゃんびゃんめん」と読みます。中国で最も難しい漢字で中国人でも書ける人はほとんどいないと思います。陝西省の名物です。
上海などでも買えますが、メニューには「biang biang 面」と書かれていて、漢字で書かれているのは見たことありません。西安で初めて見ました。 -
Biang Biang面はこんな感じ。
少し幅広のきし麺みたいな麺(寛麺)と、もやし、人参、じゃがいも、肉みそ、トマト、卵などが入った写真のような感じ(写真は上海の陝西料理の店で食べた時に撮影したもの)。 -
PEPSI(中国語で百事可楽)やVIVO(中国のスマートフォンメーカ)などの企業も色々なブースみたいなものを出店している。カラフルな床部分は人が踏むと色が変わるようになっていて楽しめる。
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通りの様子。
漢服を着た男の子とお母さんが本当に通りにマッチしている。あまり成人男子で漢服を着ているのは見かけませんでした。 -
女性が編み物でもしているのでしょうか?
こんなのもありました。 -
通りの様子。20:45くらいでも人が多い。
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「銀泰百貨」の前にある「武后行从」の彫像
唐代の有名な画家張萱の「武后行从」をモデルにしており、武則天の宮廷行列を描いている。 武則天は宝石をちりばめた鳳凰の冠をかぶり、袖の広い深いコートを着て威厳に満ち、男装した女官たちが彼女を取り囲んでいる。 -
「武后行从」の彫像を前から。
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漢服姿の女性と背景の様子(大唐文化柱)がきれい。
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「銀泰百貨」というデパート。1Fにはスーパー「盒馬鮮生」やバーガーキング「漢堡王」などもあります。左側のカラフルなところは、踏むと色が変わるステップ。
このデパートは通りの両側にあります。 -
「大唐文化柱」
「唐の歴史文化レリーフ柱」は24本あるらしい。数えていないがそれくらいはありました。 -
シルクロードについてに記述あり。
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「開元廣場」。
地下鉄「大雁塔」駅側からアクセスすると最も遠いところにある広場。20時50分を過ぎていて地下鉄到着からほぼ1時間40分くらい経過している。ゆっくり歩いてはいたが、寄り道していないので結構距離はある。 -
「開元廣場」附近の様子。「銀泰百貨」より南下したところにある食堂街。
ハーゲンダッツ、スターバックス、ピザハットなどもこのエリアにある。 -
「西安豪享来温?姆(Windom)至尊酒店」と「銀泰百貨曲江店」
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「銀泰百貨」というデパート
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もっとも南に行くと写真のような柵がありそれ以上奥に行けなかったが、その中に有名な彫刻群「開元盛世」があります。中央の丸い龍壁の部分に「開元盛世」と彫られており、その前に唐の玄宗皇帝李隆基の像がある。そして在位中に重要な6人の大臣、20人の国使、42人の音楽隊があるようです。
あとからインターネットで調べると、近くで見れなかったので残念。 -
「銀泰百貨曲江店」にあるシルクロード花街東市。
お茶やさんだと思う。 -
南北1500mの通りに5つの彫刻群があるが、最も南にある彫刻群。
表紙絵は「万国来朝」の彫刻で、唐の四海が統一され、万国が来朝した時の栄華の情景を表現している。 -
地下鉄で帰る前に軽く食事をするために「大城志」へ。色々食べるところがあります。
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「大城志」の座にのる2024年の龍年の帽子のようなものを被った虎のキャラクターかな。
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西安の名物が売られており、私は「西安灌湯包」を購入。「梅菜干餅」も気になりましたが、途中で串焼きなども食べたのでやめときました。
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西安風味「灌湯包」。いわゆる小龍包で、何が西安風味などかはあまり分からず。多分タレでしょう。
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酸梅湯をお店で購入し飲みました。甘酸っぱくてすっきりします。
酸梅湯は数種類の生薬を、水でコトコト煮て作った、素朴で甘酸っぱいドリンク。中国の伝統的な飲料で、古くから宮中や民間で薬膳ドリンクとして、夏の暑い時季に親しまれてきたものです。この店は古法とありますから伝統的な製法なのでしょう。店の下の所には、烏梅、山査子、陳皮、洛神花、甘草、枸杞、薄荷などと書かれています。 -
夜21:30過ぎの通り。
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「千年古都常来長安」と書かれてライトアップされてます。
翌日仕事だがもう21:30近くになり地下鉄へ急ぐ。 -
21時31分頃。帰る途中でも漢服を着た人がいて良い雰囲気です。
漢服を着た男性の背後にある像は「茶の聖人、陸羽」 -
朱色の壁に「長安」の文字や漢詩、大雁塔などを影絵のように浮かび上がらせたところで記念写真が撮れるようになっており、多くの人が撮影していました。
女性の漢服も非常に綺麗です。 -
もう21時43分でしたが、見るからに5歳くらいの男の子や女の子も写真を撮影してもらっていて、可愛らしい。
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平日ですが、21時45分でも結構な人がいますし、多くの屋台も営業しています。
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地下鉄近くまで戻ってきたところにあった「品味長安漢服撮影」と書かれた店(2階)。漢服のレンタルや撮影をしてくれるんでしょうね。
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地下鉄「大雁塔」駅。21時56分でしたが、我々はホテルへ帰りますが、まだ到着する人も結構いました。
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地下鉄の席後部の窓には路線図が貼られていました。16号線までありびっくり。
ドアの上部分には、通常あるようなその路線の駅が分かる表示板はありました。 -
22時45分の地下鉄内部。3号線のもう最後の方で人もほとんど降りていました。かなり市の外れに宿泊したので。地下鉄車両はまだ新しくて清潔な感じでした。
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