2023/03/26 - 2023/03/30
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ダイスケitさん
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<2日目午後>
午前中の【世】ミーソン聖域の観光後、バスで約1時間離れたホイアンへ移動。【世】古都ホイアンでの観光は、以下の通りだった。
・古民家レストランで昼食
・フーンフンの家
・日本橋(来遠橋)
・海のシルクロード博物館
・福建会館
・フリータイム(シルク店・散策・カフェ等)
・ナイトマーケット
・灯ろう流し
・夕食
中国人街を中心としたホイアン旧市街全体が世界遺産になっているが、観光の目玉は何と言ってもホイアンで最も有名な日本橋。16~17世紀初頭の朱印船の時代に住んでいた日本人街の日本人が作ったという橋だ。ベトナム戦争でも焼けずに残ったという街は、韓国人や中国人を中心に(日本人は未だ少ない)大勢の観光客で賑わっており、トゥボン川の反対側の新市街を含めて活気のある観光地で、ツアー一行はガイドさんの案内で昼食から夕食まで、約6時間滞在しての観光だった。
なお、旅程全体は以下の通り。
1日目:成田~ダナン、ダナン市内観光(ハン市場・リンウン寺)、ダナン泊
2日目:【世】ミーソン観光、【世】ホイアン観光、ダナン泊
3日目:【世】フエ観光(カイディン帝廟・ティエンムー寺院・グエン朝王宮)、ダナン泊
4日目:ダナン市内観光(五行山・ノンヌォックビーチ・ドラゴンブリッジ・ダナン大聖堂)、ダナン~ハノイ~成田
5日目:朝帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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トゥボン川の畔にあるホイアンには、13時過ぎに到着。
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旧市街の入口で、入場チケットを購入。街中に入るのにチケットが必要というのも珍しい。チケット売り場には、ちゃんと世界遺産のロゴマークが付いていた。
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旧市街入口。
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昔の面影を残すカフェ。
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川向こうの新市街には、ホイアンの文字のオブジェがあった。
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まず向かったのは、昼食のための古民家レストラン・
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最初に出て来たのは、揚げワンタン(左)とホワイト・ローズ(右)。いずれもホイアンの名物とのこと。ホワイト・ローズは、エビのすり身が米粉の皮で包まれた一種のシューマイのようなものだ。30℃超えの気温なので、ビールも美味い。
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これもホイアン名物のカオ・ラウ。太い米粉の麺で、濃い味付けの混ぜソバの趣きだった。せんべいが付いてくるのがミソらしい。
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他にも野菜炒めや炒飯も出て来て、お腹一杯だ
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食事をしながら、ホイアンの日本橋が紙幣の図柄になっているという話題が出て、確かめてみる。
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昼食後、先ず向かったのがフーンフンの家。約200年前の貿易商人の家で、ベトナム・中国式に加えて、一部日本様式も取り入れられているとのこと。
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2階の神棚(?)。
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2階のベランダから見るホイアンの町並み。日本橋の入口がすぐ左側に見えている。
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同じく2階のベランダから見る右側のホイアンの街並み。
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日本橋の入口。
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橋に入ってすぐのところに、守り神の猿の像が祀られており、出口側には犬の像がある。申年に建築が始まり戌年に終わったことから、橋の両端には申と戌の木像が祀られているとのこと。
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低い天井の橋の内部。
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この橋の正式名称の「来遠橋」の額。論語の「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」から名付けたとされている。
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古い写真も残っている。
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橋の中央部にある祠。
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出口の犬の像。
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出口から見た日本橋。
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日本橋の外観。
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次に向かったのは、海のシルクロード博物館(貿易陶磁博物館)。
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16~17世紀の貿易の様子を表した絵。
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中庭には陶磁器の装飾も。
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2階から見るホイアン旧市街の街並み。
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自転車を利用した輪タクで観光している人達。
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次に向かったのは福建会館。中国福建省出身者の同郷会館だ。
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中は、中国様式になっている。
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このらせん状の線香は、火を点けてから約一ヶ月持つとのこと。
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福建会館の後、解散となりフリータイムに。
シルクの店に案内されたが欲しい物はなく早々に退散し、カフェで休憩。ランタンに灯がともり、そろそろ暗くなってきた。店の前の道路や橋の上は大変な人出だ。 -
日本橋の前をもう一度通る。
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トゥボン川に架かる旧市街と新市街を結ぶ橋の上の装飾。真ん中にある日本橋をデザインしたロゴマークは、ベトナムが独自に制定した8つの世界遺産のシンボルマークのホイアン版だ(帰国後の写真整理で気付く)。
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面白いものも見つけた。通りの側溝の蓋だが、菱形を円で取り囲む世界遺産のロゴマークに似ている。構造上余分の線もあるが、世界遺産を意識して作ったものだろうか、或いは偶々似ているだけなのだろうか。興味あり(笑)。
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フリータイムが終了して再びツアー一行が集合し、ガイドさんに連れられてナイトマーケットを見物。これは果物屋の店先。
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ナイトマーケットに向かう途中の新市街のカフェ。
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暮れなずんできた頃に、灯ろう流しを行うことになった。
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へっぴり腰で水面に灯ろうを置こうとしている、我が女房。
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夕暮れのトゥボン川は、観光用の小舟で大賑いだった。
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ホイアン旧市街の中で夕食を摂った後、この日も宿泊するダナンに戻ることになった。レストランから駐車場への道すがら、ライトアップされた日本橋を撮影。
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ドリアンを売っていた売店。
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旧市街入口にあった看板。
バスで1時間半の後、ホテル着は21時だった。翌日は、世界遺産「フエの建造物群」の観光となっている。
(続く)
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