2022/05/01 - 2022/05/31
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この旅行記のスケジュール
2022/05/01
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(2日目) 小樽 >>>観光
この旅行記スケジュールを元に
(2日目)札幌から小樽へ移動
コロナも少し落ち着きを見せていた2022年の5月に久しぶりの旅行へ。修学旅行の思い出の地は、人それぞれ違うと思いますが、私にとってはその修学旅行以来の北海道訪問です。ご無沙汰してます!
今一度大人になって改めて観光スポットを回ってみました。また、漫画「ゴールデンカムイ」の影響もあり、アイヌ文化にも興味があったので聖地巡礼とまではいかないですが、関連スポットを巡ってみたいと思います。トップ写真はJR小樽駅構内の「硝子ランプ」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 徒歩
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朝早く出発。JR函館本線で小樽へ移動しました。所要時間は50分くらいで、札幌からすごく近いですね。修学旅行では札幌止まりで、小樽へは行かなかったので今回初めての訪問となります。楽しみ!
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レトロモダンな駅舎。なんとなくロシアっぽさを感じるのは私だけでしょうか。
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駅から徒歩20分くらい裏手の坂道を上がったところにある「カトリック小樽教会 富岡聖堂」を見学しました。中の礼拝堂のステンドグラスが素敵でした。市の歴史建造物でもあります。教会めぐりが好きな私にはぴったりの場所でした。やはり小樽は港町で、外国の文化が流入した景観や風情を感じることができます。
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余談ですが坂道途中にあったローソン。ローソンの看板は紺色。景観に配慮したヴァージョンなのかな。少し気になりました。
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かわいいラッコのマンホールを発見!
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さて、次に小樽駅から市バスで祝津港の方へ行きました。岬の上に立つこの「日和山灯台」に行ってみたかったからです。近くに小樽水族館もありますが、今回は見送りました。
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赤×白のツートンカラーがかわいい。灯台の中は入れませんが、展望台になっていて景色を楽しむことができます。
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海と青空。とても気持ちがいい!小樽の海は日本海なのです!(日本海側という意識が自分には無かった...)
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絶景です!! 写真だとこのパノラマ感が伝わらないのが残念です。早い時間に行ったので観光客もまだいなく、景色を独り占めできました。
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こんな崖の上に立っています。
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よく見ると、海がきれいなブルーなんですよね。
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灯台へのぼる途中に歴史的な鰊御殿が立っています。こちらを見学しました。
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北海道指定有形文化財で、とても風格のある建築物で見ごたえがありました。明治時代に建てられ、その後移築されたらしいのですが、まるで元々ここに建っていたかのようです。
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鰊漁で栄えた歴史を色々と紹介しています。職住が一体化した巨大空間といった感じですごかったです!当時はここで大勢の人々が生活を共にしていたかと思うと本当に驚きです。
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二階の様子。実はこの鰊御殿は、漫画「ゴールデンカムイ」にも登場します。すこし受付の方とおしゃべり。丁寧にいろいろと教えてくれました。
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鰊御殿を後にし、港の方へ降りてきました。この手前の道路は「ニシン街道」といって道路沿いに当時の番屋がいくつか残っています。すごく歴史的な雰囲気を感じられる場所です。この辺りは”にしん蕎麦”が名物らしいですが、結局食べずじまい…
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港から少し歩きますが(15分ほど)今度は、「にしん御殿 旧青山別邸 小樽貴賓館」を見学しました。高級感漂う豪華な場所でした。
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明治・大正時代にかけてニシン漁で富を築き上げた当時の繁栄ぶりが感じられました。(国の登録有形文化財)建物の中は美術品で埋め尽くされ、贅を尽くしたとはこのことか、と思いました。
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ここは、写真撮影が許可されているエントランス。天井すごいですよね!
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小樽貴賓館を後にし、港へ戻りました。小樽観光海上船の発着場所へ。
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来るときはバスを使いましたが、帰りは祝津港と小樽港間を運行する小樽観光海上船「あおばと」を利用しました。片道20分ほど。料金も1000円なので観光と移動を兼ねるとお得だなと思いました。
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さよなら、祝津港!ニシン御殿!日和山灯台!海上からみる景色はまた格別でした。船でこのベイエリアを周遊するのは個人的にはとてもおススメします。
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小樽港へ戻ってきました。灯台がとても絵になるなぁ。絵葉書のようです。
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小樽では石油ランプや漁業用の浮き玉製造を中心とするガラス工業が歴史的に盛んだったらしく、あちこちで硝子商品を目にしました。船着き場では、硝子風鈴がお出迎え。かわいくて素敵でした。
つづく。
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