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ニューカレドニア旅行最終日。<br /><br />朝、フロントにて帰りの空港行きのタクシーを予約。<br />当日夜のタクシー予約に、ホテルスタッフを驚かせてしまったが、対応可能なタクシー(ワンボックスタイプ)を手配頂けた。<br />ホテルが手配可能なタクシーには、パブリックとプライベイトがあり、後者の方が少し安価だったのでそちらを予約(3,090XPF/人)。<br />来る時にSmith Voyageで手配したワンボックスカーは3,000XPF/人だったので、若干高いが誤差範囲。<br />ホテルでのタクシー代支払いは、余っていたキャッシュとカード決済で行った。<br /><br />ニューカレドニアのフランスパンも食べ納め。<br />日本でパンといえば食パン、サンドイッチ、ハンバーガーだった自分には、フランスパンやクロワッサンの美味しさは分からなかったが、家族には分かったらしく、現地のパンが美味しい、美味しい、と言っていた。<br /><br />ヒルトンのベランダから、数日前に行ったアメデ島灯台が見えることが分かったのは、実は最終日。遠いところを見ることに眼が慣れたのも理由かもしれない。日本で酷使していた眼の疲れがとれたのは事実。<br /><br />最終日もマルシェで天使のエビを購入。岸壁に接岸されていた客船、新しい客船ターミナルの土産物屋を物色した後、大型スーパーマーケット(Johnston)で土産を購入。街中を散策した後、ホテルに戻り、ホテル1Fの土産店(アクア)でも土産を購入。<br /><br />夕食は、朝購入した天使のエビと、冷蔵庫に残っていた肉・野菜、日本から持参していた米の余りをすべて活用し、ホテルの部屋で。<br />ホテルでの生活は快適だった。<br /><br />21時半にチェックアウトし、予約したタクシー(ワンボックス)で空港へ。1週間があっという間だった。<br />空港には土産物屋(免税店)があったが、街中で見かけたものが多く、追加購入はせず(買い忘れた人には有用かもしれない)。<br /><br />帰りの便はエコノミークラス。家族4人で機内最後尾の右窓側の前後2列。<br />我々の前の2席は、メラネシア人(?)の巨漢カップルで、寝るときに座席を倒されたらきついな、と不安だったが、幸い倒さなかった。だが、彼らが動くたびに座席の背もたれが後ろにかなり反っていて、「バキッ」と折れないのか?と別の不安がよぎった。幸い、朝まで折れなかった。当たり前だが、座席はそんな簡単に壊れたら困る。<br /><br />食事は2回。離陸して約1時間後の夜食と、着陸前1時間半前の朝食。<br />夜食は紙袋に詰めた状態で配られ、寝ている人には前の座席のものかけにかけていた。<br />私はシャンパンを頂き、夜食はサンドイッチのみ食べて就寝。<br /><br />途中、起きたときに外を見ると夜明け前で、グアム上空で日の出を迎えた。<br />日の出を見るなら右側の座席がいい。<br />また、最後尾のギャレーには行きと同様、カップヌードル、おかし、水がおいてあった。アルコールがあれば飲んだけど、残念ながらなし。水だけ飲んで席に戻った。<br /><br />予定より若干早めに成田到着。<br />入国審査はVisit Japanに必要事項とPCR陰性証明を登録済みだったので、スムーズにできた。<br />また、ヌメアでPCR検査を受けたクリニックのフランス人医師&家族に遭遇し、挨拶。日本を楽しんで欲しい。<br /><br />成田からリムジンバスで羽田に移動し、帰国最初の食事は空港の回転ずし。<br />回る・回らない関係なく、すしはうまい。<br />羽田からANAで伊丹に移動し、無事帰宅。<br /><br />あっという間の1週間。非常に充実していた。景色もよかったが、人の優しさにも癒された。<br />お金はかかったが、これほど充実した時間を過ごせるなら決して高くない。<br />家族でまたニューカレドニアに行こうと決めている。

7日目:街中散策、深夜便で帰国へ

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2023/03/25 - 2023/04/01

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Kappakozakura

Kappakozakuraさん

ニューカレドニア旅行最終日。

朝、フロントにて帰りの空港行きのタクシーを予約。
当日夜のタクシー予約に、ホテルスタッフを驚かせてしまったが、対応可能なタクシー(ワンボックスタイプ)を手配頂けた。
ホテルが手配可能なタクシーには、パブリックとプライベイトがあり、後者の方が少し安価だったのでそちらを予約(3,090XPF/人)。
来る時にSmith Voyageで手配したワンボックスカーは3,000XPF/人だったので、若干高いが誤差範囲。
ホテルでのタクシー代支払いは、余っていたキャッシュとカード決済で行った。

ニューカレドニアのフランスパンも食べ納め。
日本でパンといえば食パン、サンドイッチ、ハンバーガーだった自分には、フランスパンやクロワッサンの美味しさは分からなかったが、家族には分かったらしく、現地のパンが美味しい、美味しい、と言っていた。

ヒルトンのベランダから、数日前に行ったアメデ島灯台が見えることが分かったのは、実は最終日。遠いところを見ることに眼が慣れたのも理由かもしれない。日本で酷使していた眼の疲れがとれたのは事実。

最終日もマルシェで天使のエビを購入。岸壁に接岸されていた客船、新しい客船ターミナルの土産物屋を物色した後、大型スーパーマーケット(Johnston)で土産を購入。街中を散策した後、ホテルに戻り、ホテル1Fの土産店(アクア)でも土産を購入。

夕食は、朝購入した天使のエビと、冷蔵庫に残っていた肉・野菜、日本から持参していた米の余りをすべて活用し、ホテルの部屋で。
ホテルでの生活は快適だった。

21時半にチェックアウトし、予約したタクシー(ワンボックス)で空港へ。1週間があっという間だった。
空港には土産物屋(免税店)があったが、街中で見かけたものが多く、追加購入はせず(買い忘れた人には有用かもしれない)。

帰りの便はエコノミークラス。家族4人で機内最後尾の右窓側の前後2列。
我々の前の2席は、メラネシア人(?)の巨漢カップルで、寝るときに座席を倒されたらきついな、と不安だったが、幸い倒さなかった。だが、彼らが動くたびに座席の背もたれが後ろにかなり反っていて、「バキッ」と折れないのか?と別の不安がよぎった。幸い、朝まで折れなかった。当たり前だが、座席はそんな簡単に壊れたら困る。

食事は2回。離陸して約1時間後の夜食と、着陸前1時間半前の朝食。
夜食は紙袋に詰めた状態で配られ、寝ている人には前の座席のものかけにかけていた。
私はシャンパンを頂き、夜食はサンドイッチのみ食べて就寝。

途中、起きたときに外を見ると夜明け前で、グアム上空で日の出を迎えた。
日の出を見るなら右側の座席がいい。
また、最後尾のギャレーには行きと同様、カップヌードル、おかし、水がおいてあった。アルコールがあれば飲んだけど、残念ながらなし。水だけ飲んで席に戻った。

予定より若干早めに成田到着。
入国審査はVisit Japanに必要事項とPCR陰性証明を登録済みだったので、スムーズにできた。
また、ヌメアでPCR検査を受けたクリニックのフランス人医師&家族に遭遇し、挨拶。日本を楽しんで欲しい。

成田からリムジンバスで羽田に移動し、帰国最初の食事は空港の回転ずし。
回る・回らない関係なく、すしはうまい。
羽田からANAで伊丹に移動し、無事帰宅。

あっという間の1週間。非常に充実していた。景色もよかったが、人の優しさにも癒された。
お金はかかったが、これほど充実した時間を過ごせるなら決して高くない。
家族でまたニューカレドニアに行こうと決めている。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ANA エアカラン
旅行の手配内容
個別手配
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