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前日深夜到着のため、朝はゆっくり。<br />ベランダから見た海は絶景。国内で酷使してきた眼の疲れがとれるよう。<br />沿岸に赤い旗が立っているのは、昨夜フロントで聞いたサメ出没・遊泳禁止ということだろう。<br /><br />部屋の設備を改めて確認。事前の情報の通り、調理器具、食洗器、洗濯機、物干し台まで、ひととおり揃っている。<br />ホテルの受付でバス停の場所を聞き、バスでマルシェへ。<br /><br />バス停に向かう途中、沿岸部は工事中だった。<br />翌日現地の方から聞いた話だが、地球温暖化による海面上昇に備えて、ニューカレドニアではいたる所で護岸工事を行っているとのこと。<br />貴重なニッケルの産地&観光地としてフランス政府が重要視し、莫大な建設費も惜しまないのだろうと思った。<br /><br />バスは前方乗車口で運転手に現金300XPF/人を支払い、カードをもらう。<br />もらったカードをセンサーにタッチして、シートに移動。<br />運転手は乗客がシートに行くまで発車を待ってくれる(運転手によるかも)。<br />1日券900XPF/人は、ヌメア中心部のバスターミナルでしか購入できない。<br /><br />後日判明したことだが、ホテルからもっと近い所にバス停があった。<br />まあ、少し遠いバス停を数日使うことになったが、それもいい思い出。<br />また、バスのアプリ(https://www.taneo.nc/)も後日ダウンロードしたが、使ってみると非常に使い勝手がよく(バスの時刻表、バス停の位置、自分の位置、現在のバスの走行位置が分かる)、初めから使っていればもっと効率的に移動できたと思う。これもいい思い出。<br /><br />マルシェは、野菜・果物、パン、魚などで建物が分かれており、建物の外にも土産物屋が並んでいる。<br />お目当ては天使のエビなので、魚の建物へ(海側にあった)。<br />ひととおり回ったが、天使のエビは2,200~2,700XPF/kg。<br />値段の違いは大きさと鮮度かな?<br />他にも、見たことのない魚から、マグロの切り身まである。<br />他人が買うのを見て、買い方を確認。<br />現金だけかと思ったが、カードOKの店もあった。<br />初日は買う勇気がなく、見ただけ。<br />魚、パンは11:00閉店のところが多い。<br /><br />ココティエ広場に寄って記念撮影をした後、食料調達のため、バスでホテル方面にあるスーパーマーケット(カルフール)へ。<br />シャッターが半分閉まっていたため、日曜日なので休みかと思ったら、店の人が手招きで入れてくれた。日曜日なので12:00閉店とのことだった。<br />慌ててパン、飲み物をかごに入れ、レジでカード決済。<br />他にも閉店時間ギリギリ?に入店した客がいたが、12:00きっちりに閉店するわけではなく、客がいれば入れてくれる感じだった。その客は、フランスパンを2本購入し、豪快に鷲づかみで車に乗って帰って行った。(日本人はあんな持ち方せんやろなと思ったが、ここはニューカレドニアだ)<br /><br />そこからは、のんびり徒歩でホテルまで。<br />途中、飾られていた船のアンカーを見たり、高台から景色を見たり。<br />ホテル近くのジェラート店(アモリーノ)に寄った後、スーパーマーケット(オセアニア)で鳥の丸焼きとアルコールを購入、バーガーキングでハンバーガーをテイクアウトし、ホテルの部屋で夕食。<br />翌日のウベア島日帰りツアーに備え、早めに就寝。

2日目:街中散策、サメで遊泳禁止、沿岸部工事中

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2023/03/25 - 2023/04/01

526位(同エリア1000件中)

Kappakozakura

Kappakozakuraさん

前日深夜到着のため、朝はゆっくり。
ベランダから見た海は絶景。国内で酷使してきた眼の疲れがとれるよう。
沿岸に赤い旗が立っているのは、昨夜フロントで聞いたサメ出没・遊泳禁止ということだろう。

部屋の設備を改めて確認。事前の情報の通り、調理器具、食洗器、洗濯機、物干し台まで、ひととおり揃っている。
ホテルの受付でバス停の場所を聞き、バスでマルシェへ。

バス停に向かう途中、沿岸部は工事中だった。
翌日現地の方から聞いた話だが、地球温暖化による海面上昇に備えて、ニューカレドニアではいたる所で護岸工事を行っているとのこと。
貴重なニッケルの産地&観光地としてフランス政府が重要視し、莫大な建設費も惜しまないのだろうと思った。

バスは前方乗車口で運転手に現金300XPF/人を支払い、カードをもらう。
もらったカードをセンサーにタッチして、シートに移動。
運転手は乗客がシートに行くまで発車を待ってくれる(運転手によるかも)。
1日券900XPF/人は、ヌメア中心部のバスターミナルでしか購入できない。

後日判明したことだが、ホテルからもっと近い所にバス停があった。
まあ、少し遠いバス停を数日使うことになったが、それもいい思い出。
また、バスのアプリ(https://www.taneo.nc/)も後日ダウンロードしたが、使ってみると非常に使い勝手がよく(バスの時刻表、バス停の位置、自分の位置、現在のバスの走行位置が分かる)、初めから使っていればもっと効率的に移動できたと思う。これもいい思い出。

マルシェは、野菜・果物、パン、魚などで建物が分かれており、建物の外にも土産物屋が並んでいる。
お目当ては天使のエビなので、魚の建物へ(海側にあった)。
ひととおり回ったが、天使のエビは2,200~2,700XPF/kg。
値段の違いは大きさと鮮度かな?
他にも、見たことのない魚から、マグロの切り身まである。
他人が買うのを見て、買い方を確認。
現金だけかと思ったが、カードOKの店もあった。
初日は買う勇気がなく、見ただけ。
魚、パンは11:00閉店のところが多い。

ココティエ広場に寄って記念撮影をした後、食料調達のため、バスでホテル方面にあるスーパーマーケット(カルフール)へ。
シャッターが半分閉まっていたため、日曜日なので休みかと思ったら、店の人が手招きで入れてくれた。日曜日なので12:00閉店とのことだった。
慌ててパン、飲み物をかごに入れ、レジでカード決済。
他にも閉店時間ギリギリ?に入店した客がいたが、12:00きっちりに閉店するわけではなく、客がいれば入れてくれる感じだった。その客は、フランスパンを2本購入し、豪快に鷲づかみで車に乗って帰って行った。(日本人はあんな持ち方せんやろなと思ったが、ここはニューカレドニアだ)

そこからは、のんびり徒歩でホテルまで。
途中、飾られていた船のアンカーを見たり、高台から景色を見たり。
ホテル近くのジェラート店(アモリーノ)に寄った後、スーパーマーケット(オセアニア)で鳥の丸焼きとアルコールを購入、バーガーキングでハンバーガーをテイクアウトし、ホテルの部屋で夕食。
翌日のウベア島日帰りツアーに備え、早めに就寝。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ANA エアカラン
旅行の手配内容
個別手配
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