ニューカレドニア旅行記(ブログ) 一覧に戻る
事前にオプションセンターに予約していたウベア島日帰りツアーに参加。<br />https://www.option-center.nc/%e3%82%a6%e3%83%99%e3%82%a2%e5%b3%b6%e6%97%a5%e5%b8%b0%e3%82%8a%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%e8%a9%b3%e7%b4%b0/<br /><br />7:30にホテルロビーで日本人男性(ドライバー)と待ち合わせ。<br />ツアーの概要説明、パスポート持参チェックを行い、7:40にマジェンタ空港へワンボックスカーで出発。乗客は我々家族4名のみ。<br />15分ほどで空港到着。<br /><br />車中で、ドライバーがオプションセンター代表の中川さんであること、ニューカレドニアで会社を立ち上げた経緯、現在の生活状況、ニューカレドニアと日本の歴史、ニューカレドニア独立運動とフランス政府の政策の経緯、ご家族のこと等々、濃い話を聞いて勉強になった。<br /><br />空港では、先に出発するイルデパン島日帰りツアーの参加者一行が搭乗手続き中。その一行の手続きが終わった後、我々が手続き。<br /><br />天気がくもりで、せっかくウベア島に行くのでなんとか晴れてくれ、と願いつつ搭乗。<br />機内は2列+2列の自由席で早い者勝ち。左側2列の前後4席に着席。<br /><br />離陸すると、ニューカレドニア島の山地の上空を飛んだ。樹々の緑と赤っぽい岩肌、そして雲が見える。<br />海の上に出ると、徐々に雲が少なくなり、天気が回復していることを感じた。よしよし。<br /><br />海の色は青~緑で美しく、見ていて飽きない。<br />40分ほどでウベア島上空。空から見たウベア島は言葉では表現しづらい美しさ。<br />着陸前に島の上を旋回するコースどりなので、ウベア島を上空から見るには飛行機の席は左側でも右側でもどちらでもよさそう。<br />左側からは、ウベア島の前に、眼下に2つの美しい島が見えた。<br />右側だとどんな景色が見えたのだろう?<br /><br />空港から外に出たところで、ツアーのドライバーを探すがなかなか見つからない。<br />空港の手荷物受取レーンに戻ったり、駐車場の反対側を探したり。<br />ようやく大型ワンボックスカーの運転手と遭遇。<br />我々家族の他に、欧州人3名が同乗で出発。英語を話していたのでフランス人ではなさそう。<br />途中、道を歩いていた欧州人女性1名と現地人男性1名をピックアップし、運転席の横の空席に同乗。なんでもありやなあ。<br /><br />そんなこんなで、パラディドゥウベアホテルには予定より30分程度遅れて到着。ヌメアのバスはほぼ時刻通り運行されていたので、離島は時間の感覚が違うなあと感じた。郷に入りては郷に従え、か。<br /><br />ホテルロビーで日本人女性がお出迎え(後で、まさこさんと知る)。<br />受付をすませ、ウェルカムドリンクで移動の疲れを癒し、貴重品を預けた後、ビーチに移動。<br />心配だった天気も問題なく、ついに来た!<br />海の色がすごすぎる!<br /><br />ビーチには、我々家族含めて4-5組のみ。日本人は我々家族のみ。<br />長い海岸線にこれだけの人数って、オフシーズンならあるかもしれないが、シーズン中にはありえない。<br /><br />ビーチを北東方向に10分強歩いたところに、ムリ橋。<br />ホテルに来る途中、工事中だったのをビーチから見てみた。<br />橋の下に魚が集まると聞いていたが、資機材のさび汁が海中に流れていて、小さい魚がいただけで、残念だった。<br />また、ホテルに来る途中に渡ってきた橋はコンクリート製で、下から見ると中の鉄筋が丸見えになるほど傷んでいた。誰もがすぐに架け替えないといけないと思うレベル。<br />横に新たに架けられている橋は鋼製で、塗装の青色は周囲の景観とマッチしてきれいだった。<br />今度来る時までに架け替えが終わっていることを願う。<br /><br />ムリ橋からホテル側に少し戻ったところに潮目があり、引き潮になる午後になると、ビーチから沖合に向けて幅2mほどの白い砂道が現れた。<br />その砂道には、左右前方から波が交互にやってくる。<br />砂道の左側と右側で海の色が少し変わり、すごい景色。<br />これが天国につながる道なのか。<br />これを見るために来たんや、と改めて思った。<br />来たばかりなのに、これは家族でもう一回来よう、とも思った。<br /><br />昼食はツアーに含まれており、ホテルにて。<br />事前の情報では、アルコールは別料金で、コーヒー・紅茶は含まれている、となっていたが、会計では生ビール2杯が無料で、コーヒー・紅茶は別料金。ありゃりゃ?<br />ま、いいか、こんな美しい所で野暮なことを考えてはいけない。<br /><br />帰りのワンボックスカーの出発が17:40のため、16:00まで貸切状態のビーチを堪能。<br />ホテルにはプール脇に砂を落とすシャワーがあったが、ホテルのプールにそのまま入って砂を落として頂いてOK(まさこさん)とのことで、これまた我々家族以外に2組しかいないプールにサンダルごと入って砂落とし。<br />プールサイドで着替えを済ませ、夕暮れのホテルを後にした。<br /><br />事前の情報ではシュノーケルセットはレンタル可能となっていたが、ホテルのあちこちに放置されてきちんと管理されていなかったので、自前で持参して正解だった。<br />ただ、ムリビーチにはあまり魚はいなかった。<br /><br />帰りの飛行機はうとうと。19:40にマジェンタ空港到着。行きと同じく中川さん運転のワンボックスカーでヒルトンに戻り。<br />本当に充実した1日だった。

3日目:ウベア島日帰りツアー、また行きたい

19いいね!

2023/03/25 - 2023/04/01

262位(同エリア1000件中)

Kappakozakura

Kappakozakuraさん

この旅行記スケジュールを元に

事前にオプションセンターに予約していたウベア島日帰りツアーに参加。
https://www.option-center.nc/%e3%82%a6%e3%83%99%e3%82%a2%e5%b3%b6%e6%97%a5%e5%b8%b0%e3%82%8a%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%e8%a9%b3%e7%b4%b0/

7:30にホテルロビーで日本人男性(ドライバー)と待ち合わせ。
ツアーの概要説明、パスポート持参チェックを行い、7:40にマジェンタ空港へワンボックスカーで出発。乗客は我々家族4名のみ。
15分ほどで空港到着。

車中で、ドライバーがオプションセンター代表の中川さんであること、ニューカレドニアで会社を立ち上げた経緯、現在の生活状況、ニューカレドニアと日本の歴史、ニューカレドニア独立運動とフランス政府の政策の経緯、ご家族のこと等々、濃い話を聞いて勉強になった。

空港では、先に出発するイルデパン島日帰りツアーの参加者一行が搭乗手続き中。その一行の手続きが終わった後、我々が手続き。

天気がくもりで、せっかくウベア島に行くのでなんとか晴れてくれ、と願いつつ搭乗。
機内は2列+2列の自由席で早い者勝ち。左側2列の前後4席に着席。

離陸すると、ニューカレドニア島の山地の上空を飛んだ。樹々の緑と赤っぽい岩肌、そして雲が見える。
海の上に出ると、徐々に雲が少なくなり、天気が回復していることを感じた。よしよし。

海の色は青~緑で美しく、見ていて飽きない。
40分ほどでウベア島上空。空から見たウベア島は言葉では表現しづらい美しさ。
着陸前に島の上を旋回するコースどりなので、ウベア島を上空から見るには飛行機の席は左側でも右側でもどちらでもよさそう。
左側からは、ウベア島の前に、眼下に2つの美しい島が見えた。
右側だとどんな景色が見えたのだろう?

空港から外に出たところで、ツアーのドライバーを探すがなかなか見つからない。
空港の手荷物受取レーンに戻ったり、駐車場の反対側を探したり。
ようやく大型ワンボックスカーの運転手と遭遇。
我々家族の他に、欧州人3名が同乗で出発。英語を話していたのでフランス人ではなさそう。
途中、道を歩いていた欧州人女性1名と現地人男性1名をピックアップし、運転席の横の空席に同乗。なんでもありやなあ。

そんなこんなで、パラディドゥウベアホテルには予定より30分程度遅れて到着。ヌメアのバスはほぼ時刻通り運行されていたので、離島は時間の感覚が違うなあと感じた。郷に入りては郷に従え、か。

ホテルロビーで日本人女性がお出迎え(後で、まさこさんと知る)。
受付をすませ、ウェルカムドリンクで移動の疲れを癒し、貴重品を預けた後、ビーチに移動。
心配だった天気も問題なく、ついに来た!
海の色がすごすぎる!

ビーチには、我々家族含めて4-5組のみ。日本人は我々家族のみ。
長い海岸線にこれだけの人数って、オフシーズンならあるかもしれないが、シーズン中にはありえない。

ビーチを北東方向に10分強歩いたところに、ムリ橋。
ホテルに来る途中、工事中だったのをビーチから見てみた。
橋の下に魚が集まると聞いていたが、資機材のさび汁が海中に流れていて、小さい魚がいただけで、残念だった。
また、ホテルに来る途中に渡ってきた橋はコンクリート製で、下から見ると中の鉄筋が丸見えになるほど傷んでいた。誰もがすぐに架け替えないといけないと思うレベル。
横に新たに架けられている橋は鋼製で、塗装の青色は周囲の景観とマッチしてきれいだった。
今度来る時までに架け替えが終わっていることを願う。

ムリ橋からホテル側に少し戻ったところに潮目があり、引き潮になる午後になると、ビーチから沖合に向けて幅2mほどの白い砂道が現れた。
その砂道には、左右前方から波が交互にやってくる。
砂道の左側と右側で海の色が少し変わり、すごい景色。
これが天国につながる道なのか。
これを見るために来たんや、と改めて思った。
来たばかりなのに、これは家族でもう一回来よう、とも思った。

昼食はツアーに含まれており、ホテルにて。
事前の情報では、アルコールは別料金で、コーヒー・紅茶は含まれている、となっていたが、会計では生ビール2杯が無料で、コーヒー・紅茶は別料金。ありゃりゃ?
ま、いいか、こんな美しい所で野暮なことを考えてはいけない。

帰りのワンボックスカーの出発が17:40のため、16:00まで貸切状態のビーチを堪能。
ホテルにはプール脇に砂を落とすシャワーがあったが、ホテルのプールにそのまま入って砂を落として頂いてOK(まさこさん)とのことで、これまた我々家族以外に2組しかいないプールにサンダルごと入って砂落とし。
プールサイドで着替えを済ませ、夕暮れのホテルを後にした。

事前の情報ではシュノーケルセットはレンタル可能となっていたが、ホテルのあちこちに放置されてきちんと管理されていなかったので、自前で持参して正解だった。
ただ、ムリビーチにはあまり魚はいなかった。

帰りの飛行機はうとうと。19:40にマジェンタ空港到着。行きと同じく中川さん運転のワンボックスカーでヒルトンに戻り。
本当に充実した1日だった。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ANA エアカラン
旅行の手配内容
個別手配
19いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ニューカレドニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニューカレドニア最安 1,086円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ニューカレドニアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP