2023/04/17 - 2023/04/17
4470位(同エリア5120件中)
あおばさん
この旅行記のスケジュール
2023/04/17
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バスでの移動
北鉄バス
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バスでの移動
小松空港リムジンバス
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飛行機での移動
JAL188便 小松15:05発→羽田16:15着
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この旅行記スケジュールを元に
北陸の名所とグルメを巡る旅の3日目。
今日は金沢城と兼六園を回って、隠れ家的な洋食店で名物のドリアを頂きます!
混雑を避けて月曜日に訪問したため、21世紀美術館は休館ですが、それでも十分楽しめるのが金沢の魅力。
最終日も張り切っていきましょう!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルから観光客で賑わう朝の近江町市場を抜けて、金沢城公園へ向かいます。
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お城の入り口が見えてきました。
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この黒門口から、城内を反時計回りに回って兼六園を目指します。
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城内を進むと、森の中に洋館風の建物が見えてきました!
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明治時代に陸軍の司令部だったらしい。
100年以上経った今でも、建物自体は現役だそうです。 -
鮮やかなモミジの若葉が彩る坂道を下っていくと…
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復元された大名庭園が見えてきました。
兼六園以外にも立派な庭園があったんですね。
加賀藩百万石の財力、流石です。 -
庭園の裏手の門を抜けて、尾山神社に寄り道します。
唐風の望楼にステンドグラスをはめた、独特な門がランドマークです。
門の足下は西洋の城壁風だし…ミステリアスな建物です。 -
こちらの神社の御祭神は、加賀藩の初代藩主・前田利家公です。
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明治時代に創建された本殿。
派手さはないけど堂々とした重量感と風格があります。 -
本殿の脇では八重桜が見ごろでした!
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金沢城内に戻って、独特のカーブを描く石垣に沿って進みます。
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バス通りを渡って、兼六園に到着です。
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小川のほとりのツツジが鮮やか♪
桜の時期は過ぎたけど、まだまだ春爛漫です。 -
かと思えば、今度はモミジが見ごろです。
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アイドルよろしく、思い思いのポージングを決める松の木たち。
庭師の皆さんの剪定の腕が光ります。 -
名物の灯篭には、撮影の列が出来ていました。
月曜日なら空いているだろう…と読んで来たのですが、インバウンドの観光客が思った以上に多くて驚いています。
コロナもすっかり過去の話になりつつありますね。 -
金沢城内を突っ切って、エムザ方面へ帰ります。
ツツジも綺麗ですが、奥の石垣もカラフルで面白いです♪ -
黒門口を出て左手に進むと、こじんまりした尾崎神社がありました。
欅の新緑と枝垂桜と、朱色の本殿のコントラストが素敵です。
今日見た観光地の中では一番綺麗だったかもしれません。
枝垂桜の咲く、今がベストシーズンですね。
尾崎神社から少し歩いて、エムザの地下1階へ。
昨日夕飯を頂いた勝乃屋から、百貨店の銘菓コーナーを抜けた先に、ひっそり隠れたような地下飲食街があります。
人の気配のない廊下を左へ曲がると、レトロ喫茶のような店構えの老舗洋食店「カプリ島」さんに到着です。
ふわふわのモケットのカウンター席に座って、名物の「コスモポリタンドリア」を注文します。 -
目の前の厨房で焼きあがった、熱々のドリアを頂きます。
ホクホクのチキンと海老にトマトソースが絡んで、濃厚さがすごい!!
熱さが味をさらに引き立てている気がします。
途中からタバスコを追加するのも良しです。
ドリアの味も素敵ですが、お店の雰囲気が完成されてるんですよね。
クラシック調の食器とBGMに、見るからに職人気質のご主人、丸みのある字で手書きされたメニューまで・・・
古き良き時代から時が止まったような、永遠にここにいたいような、幻を見せてもらえた気がしました。 -
ホテルで荷物をピックアップして、バスで金沢駅へ。
本当は茶屋街や武家屋敷も見てきたかったですが、明日からの仕事を考えるとあんまり遅くなれないのが残念です。 -
小松空港行きのリムジンバスは、西口のバスターミナルから出発します。
車内でSuicaが使えないため、待合室にSuicaで乗車券を買える券売機がありますが、待合室の場所がやや分かりにくいのが注意点です。
写真の向かって右(金沢駅を出て左手)の、ビルの1階にあるので参考にして下さい! -
金沢駅から小松空港まで40分ほど、日本海を望む北陸自動車道を走ります。
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定刻通り小松空港に到着。
会社の先輩へのお土産を買って展望デッキに上がると、ちょうど自衛隊のF15戦闘機が発進するところでした。
2機立て続けに、赤い炎を吐いて日本海へ飛び去っていきました。
轟音が旅客機の比じゃないですね…。音と言うより地響きに近いくらい。
ロシアの飛行機に対する緊急発進でしょうか。
毎日発進に備えて待機している自衛官の方々には、本当に頭が上がりません。 -
羽田沖にドローンが現れた?影響で飛行機が遅れて、約30分遅れの出発になりました。
3日間過ごした北陸も、これでお別れです。
糸魚川のお寿司も金沢の洋食も美味しかったし、富岩運河クルーズも忘れられないし…
こんなに帰りたくない旅先も、珍しいかもしれません。
もし願いが叶うなら、このまま兼六園の庭師になって、毎日カプリ島に通って暮らしたい・・・
とってもとっても名残惜しいですが、搭乗時刻がやってきました。
JALに乗り込んで、東京の日常へ帰ります。
ここまで読んでくださった皆様、ご一読ありがとうございました。
それでは、さようなら!
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