2022/12/10 - 2022/12/12
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もう2023GW終わってるというのに、いまだに昨年末の旅行記書いてます。
すっかり筆が遅くなって・・・
ということで2022年末に訪れた滋賀県百名城巡りの最後の城、観音寺城編となります。
約8年前には安土城とセットで行ければと軽く考えておりましたが、あまりの暑さとあまりの山道により、登城を途中リタイアした因縁の城です。
今回、満を持して訪れたわけですが、結果小谷城を超越するキツさで、正直素人が行くような場所では無いという結論に至りました。
タイトルにも書きましたが、行くなら前以て苦行と心得て訪れるべき場所です(ディスってないです)。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
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前編からのつなぎで、まずは彦根駅から。
目的の安土駅にはコインロッカーが無いみたいなので、ひとまずここのコインロッカーに荷物を預けて移動。彦根駅 駅
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20分程で安土到着。
安土駅 駅
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駅下の観光案内所で情報取集、といっても8年前に来た時以上の情報は得られず。
今日は月曜日なので公共施設系は空いてないよとのアドバイスだけ頂きました。
後、当初安土駅にはコインロッカー無いと思っていたのだが、この観光案内所にあるのを見て愕然としました(大袈裟)。安土駅 駅
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駅前には信長像。右奥のレンタサイクルで自転車を借り、いざ観音寺城へ。
安土駅前レンタサイクルたかしま 乗り物
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まずは、観音寺城の入口となる桑實寺へ。
8年前と同様、自転車は参道途中にある公民館前に止めよとの事で、ここに愛車を置いて歩き始めます。 -
まだ全然入口なんだが、もうこの石段を見ただけで嫌になってきます。
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石段の始まりからこの山門まで100m位(一丁)らしいのだが、全くそんなことを感じさせない疲労度。もうこの時点でバテバテです。
桑實寺 寺・神社・教会
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石段の始まりから黙々と歩くこと15分、桑實寺本堂に到着。今更ですが寺の名前「くわのみでら」と読みます。
入口で入山料300円取られます。ここで百名城のスタンプをゲット。
寺自体は西国薬師第46番霊場と立派なお題目のお寺で、この本堂も南北朝時代建立で見どころある場所なのだが、私にとっては単なる城巡りの中間地点という位置付け。桑實寺 寺・神社・教会
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寺の奥にあるこのゲートから観音寺城へと向かうわけですが・・・
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この先の道を見ただけで、もう気が動転しております。
とりあえずここからは写真撮影は控え、ただただ足を動かすとします。 -
10丁の印。ここが頂上っぽい感じ。
1丁≒109mなので、石段の始まりから約1.1km、桑實寺本堂から約700m(徒歩約20分)ただただ歩き続けてようやく辿り着きました。
疲労度は相当なもの、観光客らしき人間は誰もおらん。 -
石垣もあって一応城っぽい雰囲気は、僅かですがありますね。
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石碑を見る限り、この辺りが城の本丸であった模様。
そのくらいしかわからんな。 -
ここが観音寺城であることがなんとかわかる解説板。
これはこれであっていいんだけど、城跡の全体図みたいの無いのかね?
戦国時代っていうよりも、南北朝時代の城という感じで、応仁の乱における戦いの場の一つとなった場所らしい。これだけ覚えておけばいいか。 -
案内あってもこの程度、行政のやる気が無いとしか思えません。
とりあえず左、池田丸・大石垣の方に行ってみるか。 -
平井氏屋敷跡と伝えられている場所「平井丸」、プライマルみたいやな。
平井氏とは・・・wikipediaにも書いてなかったので、ようわかりません。 -
この辺り、ようやく石垣がまとまった形で残っている感じで
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イチオシ
平井丸南虎口で、観音寺城最大規模の虎口との事。
山城来るたび思うけど、ようこんな山奥までこんなデカい石を運んできたなぁ~。 -
数少ない城の遺構の一つ、平井丸南西隅の石垣。
ちょっと刺激与えたら、崩れちゃいそうな感じ。 -
案内もっとやる気出せ!
こんなところまで来るマニアな奴は、そうそうおらんという事やな。 -
この辺りが池田氏屋敷跡と伝えられている場所「池田丸」、ペッパーミルみたいなもんやな(強引)。
池田氏とは・・・これまたwikipediaに書いてなかったので、ようわかりません。 -
案内やる気出せ!(vol.2)
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矢印みたいなもんに導かれてきたら、こんな所に出てきました。
このデカい岩が大石垣って思ったら、申し訳ない程度に「女郎岩」の文字。 -
その先には「観音寺城」の幟。
事前に色々Webで城の事しらべてたけど、観音寺城跡でこんな場所あるって初めて知ったぞ。 -
そこは、ちょうど開けた場所になっていて下界が見下ろせます。なかなかいい場所でねぇかい?
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ちょっと引いたところから撮影。
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願い事が書かれた板が木に括り付けられて、ある意味恐山的な霊場っぽい雰囲気が感じられました。恐山行ったことないけど・・・
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こっちの方角が琵琶湖なんだけど、そこまでは見えないです。
まぁそれなりにいい風景が見られたので、これで観音寺城散策は終わりにします。
ところで、大石垣っていったいどこにあったんだろう?
※後でわかったことだが、この下に大石垣があるそうです。 -
大石垣を見る事無く下山。ちゃんとした案内は無く、探り探り歩いていったら、下界まで降りることができました。
一応ここから登ることも想定されているのね。ほとんどいないと思うけど。 -
下山した先にあったのは安土林道という有料道路。
自転車置いた公民館まで歩いて戻ります。 -
ホントに有料道路らしく、入口には管理人もいました。
流石に俺からは金取らなかったけど。 -
もう林道も終了してる時間に人が歩いてきて、管理人のおっちゃんも驚いたかな。
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林道からだらだらと自転車置いた公民館まで戻ってきました。
後は安土城のスタンプ。この時点で16:10、安土城閉館時間は17時と思っていたので、16:30に行けば間に合うと思っていたのだが・・・ -
時間間違えていて、すでに閉館。
仕方ないので安土城に行った証拠だけ撮影しておく。 -
そんなこんなで、結構なくたくた状態で安土駅へ帰還。
安土駅 駅
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電車の時間があったので、反対口を散策。
今日が月曜でなければ、この安土城郭資料館で、安土城&観音寺城のスタンプが得られたのに、月曜のバカ!
安土城スタンプの為だけに、またここ来ないと行かんな。安土城郭資料館 美術館・博物館
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駅前にはなぜか相撲像。
説明には、織田信長が安土城を舞台に毎年のように相撲を取らせていたとのエピソードが。安土城郭資料館 美術館・博物館
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再びの彦根駅。
実は、彦根城見学終わった後にどら焼き食べた以降、昼飯も取らずに観音寺城散策をしてしまった次第。彦根駅 駅
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という事で彦根駅前で遅すぎる昼飯。
「しが周遊クーポン」が使える店という事で八千代さんに。八千代 駅前店 グルメ・レストラン
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昔ながらの食堂というか蕎麦屋の雰囲気。
時間的にはもう18時で、遅すぎる昼飯というよりは完全夕食。八千代 駅前店 グルメ・レストラン
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やっぱ近江牛位は味わっておかないとね!という事で牛丼をオーダー。
さすが滋賀県、赤こんにゃくも入っとるわさ~。八千代 駅前店 グルメ・レストラン
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という事で土産で買ってしまいました、赤こんにゃく。
駅前アル・プラザにてクーポンをフルに使い、赤こんにゃく含めた土産を購入。
西川貴教が、かつて宮崎県知事だったそのまんま東のような感じで、色んな土産物のキャラクターデザインとなっていた。もう滋賀県知事になる気満々やな。 -
もう後は帰るだけ。せっかくなので米原までは近江鉄道使いましょ。
彦根駅 駅
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初めて乗る鉄道なので、車両は一応撮っておきます。
もうとっぷりと日も暮れてしまい、この程度の写真しか撮れません。彦根駅 駅
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彦根まで310円か・・・(以下略)
近江鉄道 本線 乗り物
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JRだと米原まで1駅ですが、近江鉄道だと3駅。
まぁ時間に余裕があるので別にいいでしょう。
こっち乗ったからといって別に得るものは無かったが・・・米原駅 駅
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近江鉄道のフォントが渋すぎる。
米原駅 駅
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そんな感じで米原から新幹線で横浜へ帰宅しました。
2023年こそ、まとまった休みを取って海外などと思っておりましたが、新年よりあまり休みが取れなそうな部署に異動となってしまい、せっかくパスポート更新したのに海外旅行はしばらくは無理ゲーな感じなので、しばらくはおとなしめの国内旅行に専念です。米原駅 駅
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