2023/03/21 - 2023/03/21
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しろくまクンクンさん
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九州国立博物館へ行きました。
企画展が準備中のため4階の文化交流展示室鹿見学することができませんでした。
旧石器時代から江戸時代までの日本の歴史を体系的に見せながら、何世紀にも渡って行われた国際交流がいかに日本文化を築き上げたかを、示唆に富んだ展示でわかりやすく紹介しています。
興味深く面白かったです。
今回のツーリングは今日が最終日です。
朝晩の気温差が大きくまた濡れるとやはり体が冷え年寄りには体調不良になる要因となります。
今のコンディションでキャンプ生活を続けるのは難しいので無理することなく帰京することに決めました。
夏の九州は暑さと雨・台風とツーリングには厳しいけれど来年は夏に挑戦しようかと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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太宰府天満宮からいったんバイクまで戻る予定でしたが歩いてすぐのようなのでそのまま向かいました。
エレベーターで昇ります。 -
登った後、歩く歩道が続きます。
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博物館に到着です。
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全面ガラス張りの面があります。
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この奥が入り口です。
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エントランスにある「あじっぱ」です。
あじっぱとは「アジアのはらっぱ」のことです。 -
エレベーターで博物館へ向かいます。
エントランスを見下ろします。 -
楽しい土偶です。
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弥生の王墓です。
「伊都国」の王墓の復元です。
中国大陸製の銅鏡、金銅四葉座金具、緑色ガラス壁、日本列島製の銅矛などの多くの宝物に囲まれています。 -
王墓の模型です。
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刺青をした男子型埴輪です。
鼻から頬にかけて2本の線を引き、刺青を表現しています。
しょうゆ顔のいい男ですね。 -
穴が開き実用的というより洒落ています。
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犬や家の埴輪に囲まれているのは超大型円筒埴輪です。
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九州最大級の大きさです。
古墳の被葬者には火国(肥国)の有力豪族・火君が想定されています。 -
古墳時代の家形埴輪です。
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埴輪円筒棺です。
埴輪の制作技術を応用して制作された特注の棺です。
前方後円墳の墳頂に埋められていました。
九州地方では極めて珍しいそうです。 -
綺麗な家型の埴輪です。
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模造 百済観音立像です。優しいお顔をしています。
大英博物館から依頼を受け新納忠之助が制作したものです。
もう一体は大英博物館に収蔵されています。 -
中国・唐時代の仏像レリーフです。
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館内の様子です。
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重層貼眼列点文連玉です。
中国の重層貼眼文玉は、単色のガラス球に色の異なる円形ガラス板を何枚も重ねて張り付けた美しい同心円文で装飾されています。 -
モンゴル軍船の碇です。
鷹島の神崎湾海底で発見されたモンゴル軍船の碇です。
石の部分は海底から引き揚げた実物で、樹の部分は引き揚げ資料を基に推定復元されたものです。 -
クリスです。
インドネシアの聖なる剣です。
このクリスはスラカルタで伝統的な方法で作られました。
蛇行する剣身には金彩で蛇神ナーガを表しています。 -
食籠です。
仏様に捧げる供物を入れるために用いられる仏塔形の容器です。 -
竹を巻いた上に漆を塗り重ねて作られます。
表面にはジャータカと呼ばれる釈迦の前世物語の様々な場面を表しています。
素晴らしく緻密な模様です。 -
仮面・ラーヴァナです。
ラーヴァナは「ラーマーヤナ」に登場する不死身の魔王です。
10の頭と20本の腕を持ちます。 -
銀角・銀帽・銀首飾です。
中国の貴州省に住む少数民族、ミャオ族の銀細工です。 -
素晴らしい陶磁器の数々です。
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「すずらん」にて横須賀へ向かいます。
帰りは20台以上のバイクが乗船しました。
天候不順であったので船は揺れが少し多かったですが、それほど心配するほどではありませんでした。
この季節はやはりまだ寒いので雨などで濡れると後がつらいので来年は暑いけど夏にしようかな?
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