2023/03/22 - 2023/03/26
3295位(同エリア30196件中)
stedさん
19年9月以来の海外旅行に出かけました。
キャセイ航空のマイルが貯まっていたので、毎年交換をお願いしていましたが、予約した便が飛ぶことはなく、3年越しでようやく飛べることになりました。
しかしながら、いつも使う名古屋から台湾への便はなく、今回は羽田―松山の日本航空のシャトル便を使いました。
コロナ禍の中で安全なところを選ぼうと考えた先は台湾でした。
感染者数も少なく、日本からも近いので何か起こっても安心して過ごせそうだと思って台湾にしました。
今回は台北と基隆に行ってきましたが、観光客は少なく、どこの観光地も混雑は見られませんでした。
ただし、有名な食事処には現地の人たちが群がるのか、長蛇の列になっているのも見かけました。
後半天気が悪く、少し肌寒さを感じましたが、3月末とはいえ、最高気温が25度を超え、半そでで過ごせるちょうど良い気候でした。
今回訪ねたいと思っていた場所、食事処などはすべて通常営業で、何の障害もなく、入場でき、食事をいただくことができました。
次の旅行は少し遠出をしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エヌオーイー
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今回は羽田空港からの便なので、前泊のため、東京に向かいます。
早割りを使って、こだまグリーンで東京に向かいます。 -
久しぶりに新幹線から富士山を眺めることができました。
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ホテルが芝大門だったので、夕方増上寺に行き、旅の安全を祈願してきました。ちょうど桜が満開で、とても綺麗でした。
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晩御飯は近所のお蕎麦屋さんでざる蕎麦をいただきました。
大盛りをお願いしたのですが、大した量ではなかったので、味わう間もなく、すぐに食べ終わってしまいました。芝大門 更科布屋 本店 グルメ・レストラン
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ホテルはマイステイズでしたが、駅から近く、とても便利でした。
ホテルマイステイズ浜松町 宿・ホテル
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大門から京急に乗り継いで羽田空港に向かいます。
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今日の飛行機は787です。
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3年半ぶりの搭乗ゲートです。
まだ観光客よりもビジネス客が多いように感じます。 -
座席は翼の真上なので景色は期待できません。
ただし、機材の関係でプレミアムエコノミーの座席でした。 -
機内食はハヤシライスでした。
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無事、台北松山空港に到着しました。
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空港の目の前に地下鉄文湖線の松山機場駅があるので、早速地下鉄やバスが乗り放題のパスを購入し、ホテルに向かいます。
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忠孝復興駅で板南線に乗り換え、ホテルに近い忠孝新生駅で下車します。
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今回の宿は日系の三井ガーデンホテルです。
フロントでは日本語も通じます。
因みに台湾では若い人たちでも英語がほとんど通じません。 -
お昼過ぎに着いたのですが、既に部屋の用意が出来ているからとチェックインしました。部屋は16階でとても眺めがよく、快適な環境です。
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残念ながらバスタブの付いていない部屋でした。
代わりに大浴場があるのですが、床がツルツルで怖いので、最初の夜だけにしました。 -
トイレはTOTOの最新型が設置されていて、快適でした。
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さすが烏龍茶の本場だけあって、茶器のセットはとてもおしゃれでした。
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お腹が空いたので、お昼ご飯を食べるために出かけました。
地下鉄で一駅の場所にある崋山市場に出かけました。
毎日2時間待ちになるという人気のお店はすでに閉まっていたので、別のお店で麵を注文しました。 -
こちらはトマト麵で、スープは甘めです。
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こちらは牛肉麺で、スープは少し辛めです。
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崋山市場の中には多くの食べ物屋さんがあり、ショーウインドウには珍しそうな食べ物がたくさん並んでいます。
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再び地下鉄に乗り、国立博物館に向かいます。
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国立博物館に行こうと思い、ブラブラしていたら、二二八和平公園という広い公園があり、お堂のような建物があったので、寄ってみました。
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公園には野生の台湾リスがいます。
餌をやっている若い人たちに、おばあさんがやってはいけないと注意していました。 -
国立博物館を正面から撮影しました。とても立派な建物です。
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玄関ホールは天井が高く、思わず見上げてしまいました。
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台湾の歴史について、色々な面から展示されています。恐竜の化石もあり、子どもたちも楽しむことができます。
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これは巨大な巻貝の殻です。
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国立博物館を見学するだけで結構歩いたので、目の前にあるカフェで一休みです。
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コーヒー豆の販売もしているとてもおしゃれなカフェでした。
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アメ横のような通りがあったので、ブラブラ歩いてみました。
庶民的な衣類や靴、バッグ、アクセサリーなど販売するお店がたくさんありました。 -
台湾省城隍廟という寺院があったので、お参りしました。
台湾ではお菓子などのお供えをしますが、お賽銭の習慣はないようです。 -
晩ご飯はお腹一杯だったので、台湾省城隍廟から地下鉄の駅に戻る途中にあった永和豆漿大王で済ませることにしました。
永和豆漿大王は市内のそこらじゅうで見かけるポピュラーなお店です。 -
少し甘めの温かい豆漿(豆乳)をいただきました。
ストローで飲みます。とても身体に優しい飲み物です。 -
2日目の朝、ホテルの部屋からの眺望です。
晴れていて、街歩きには良さそうな天候です。 -
2日目は、まず中正紀念堂に行きました。
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朝9時前なので、観光客もまばらです。
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朝9時から衛兵交代を見学しました。
1時間に1回なので、見逃しても1時間待てば見学できます。 -
中世記念堂の1階は展示室になっていて、蒋介石の執務室が再現されています。
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蒋介石が使用していた車も展示されています。
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中正紀念堂の見学を終え、朝ご飯を食べに行きました。
近所にある鼎元豆漿に行って、豆漿(豆乳)とネギのパン、小籠包をいただきました。鼎元豆漿 中華
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店内の様子です。テイクアウトの人はその場で受け取り、店内で飲食する場合は注文書に記入して、お店の人に渡してから座席を取って、呼ばれるのを待ちます。
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豆漿(豆乳)とネギのパンです。
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次の目的地台北101に向かう途中の乗換駅でお粥屋街があることがわかり、お昼ご飯を食べに行きました。
お昼には少し時間が早かったのですが、お店を開けてくれました。 -
店内にはおかずがずらっと並び、好きなおかずを選べるようになっています。
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席まで温めて出してくれます。
お粥はてんこ盛りで、いくらでもお腹に入ってしまいそうな美味しさです。 -
お昼ご飯を済ませ、台北101に来ました。
エレベーターで上に上ります。台北101展望台 建造物
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建設当時は世界一高い建物で、世界最速のエレベーターでした。
エレベーターは日本の東芝製です。 -
展望台からの眺めです。高さは500メートルほどです。
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レゴのようなブロックで作ったスヌーピーがいました。
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101階には別料金を支払って上ります。
まるでVIPのように特別扱いで案内してくれます。 -
先ほどと同じアングルですが、少しだけ視界が広がったように感じます。
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101階には特別な撮影台も用意されています。
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88階辺りから101階を見上げてみました。
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ビルの揺れ防止のために錘がぶら下げられています。
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台北101から散歩しながら国父記念館にやって来ました。
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こちらは国父孫文が祀られています。
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孫文の大きな像です。
こちらでも衛兵交代が見られます。 -
建国までの様々な場面が巨大なレリーフにされて、壁を飾っています。
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3月はまだマンゴーの収穫ができないので、今回はかき氷を食べることができません。
そこで、地下鉄に乗って、おいしいフルーツを食べに行きます。 -
こちらがその果物屋さんです。
結構有名なお店らしく、ガイドブックにも載っています。陳記百果園 スイーツ
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フルーツの盛り合わせにマンゴーアイスを乗せてもらいました。
これで1200円程度です。 -
あまりのおいしさにフルーツのアイスを追加で食べました。
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フルーツでお腹一杯になったので、晩ご飯は帰りにスーパーでカップラーメンを購入し、ホテルで食べました。
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3日目の朝は少し曇り空でした。
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朝ご飯は卵サンドで有名なお店に食べに行きました。
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卵焼きとポークの焼いたものが挟んであります。
卵は半熟も選べるのですが、これが絶品の美味しさです。 -
ほとんどのお客さんはテイクアウトのようでネット注文しておいて、取りに来ます。イートインのコーナーもありますが、空いていました。
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朝ご飯を済ませ、地下鉄とバスを乗り継いで故宮博物院に向かいます。
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故宮博物院は、朝早いせいか空いています。
国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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今回は有名な白菜が貸し出し中でなく、角煮だけがありました。
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青銅製の甕です。
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こちらも甕です。
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このような細かい細工がたくさん展示されています。
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鏡も日本で発掘されるようなものと違って綺麗です。
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これは真ん中の部分の細工がとても細かく繊細です。
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青銅製の馬でしょうか。
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見学を終え、併設されているレストランで昼食をいただきます。
故宮晶華 中華
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からすみ入りのチャーハンです。からすみがうまくほぐれていなかったせいか、最後に塩辛さがドッと来ました。
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小籠包です。これは美味しいです。
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こちらは揚げ春巻きです。こちらもおいしかったです。
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帰りも最寄りの地下鉄の駅までバスに乗りました。
バスは15分に1本くらいあり、便利です。 -
地下鉄のマップに紹介されていた清朝時代の豪商の家が残る林本源園邸に向かいます。
地下鉄を降りて、歩く途中でダイソーを見かけました。 -
入口に出ている看板です。
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落ち着いた感じの手入れが行き届いたお庭です。
林本源園邸 (板橋林家花園) 観光名所
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斑入りの竹でとても珍しいようです。
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個人宅なのに礼拝堂のような建物があります。
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とても広いことがよくわかります。
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晩ご飯を鼎泰豊で食べるために地下鉄で移動します。
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鼎泰豊の本店はテイクアウトの店になっていて、食事のできるお店は歩いて10分ほどの場所に移動したそうです。
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食事のできるお店は1時間以上並ぶということだったので、テイクアウトすることにしました。
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ホテルの部屋で食べた名物の小籠包に海老入りチャーハン、青菜炒め、肉まんでお腹一杯です。
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4日目は台北を離れ、港町基隆に出かけることにしました。台湾国鉄で1時間足らずの距離です。
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基隆行きの普通電車です。
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電車の車内はロングシートでほぼ満席です。
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途中に電車庫もありました。
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基隆駅に到着しました。ホームが広く、とてもきれいな駅です。
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台北から基隆までの乗車券です。窓口で購入しました。
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朝ご飯は基隆の駅前の食堂で麺をいただきました。
素朴な味の美味しい麺でした。 -
基隆市内をブラブラ歩いて見晴らしの良い中正公園に向かいます。
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日本統治時代の岸田呉服店という建物です。
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1階はパン屋さんになっているので覗いてみました。
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日本でいうところのメロンパン、台湾ではパイナップルパンです。
残念ながらパイナップルの味はしません。 -
中正公園に上る階段です。
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階段を上ると台湾の街には必ずある忠烈祠があります。
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忠烈祠の建物です。
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忠烈祠の反対側にある展望台は閉鎖されていましたが、高台にあるので眺めがよく、港が望めます。
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中正公園のよりも山側にある高台に残る日本統治時代の建物です。
かつては豪邸だったようですが、ほぼ廃墟になっています。 -
夜市ですが、昼間からにぎわっています。
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夜市の通り沿いにあるお宮です。
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お昼ご飯は海鮮鍋をいただきました。素朴な水炊きですが、海老やハマグリがてんこ盛りでした。
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海鮮鍋のお店の店内です。
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基隆から台北までの帰路はバスに乗りました。
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バスの車窓から見た海港大楼という日本統治時代の基隆港合同庁舎の建物です。
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バスは台北駅まで乗り入れます。
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台北駅は巨大な建物です。線路はすべて地下にあるので、お土産屋やレストランなど多くの店舗があり、にぎわっています。
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1階はお菓子屋さん、2階がレストランになっています。
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台湾カステラのお店があったので、買って帰りました。
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これが買って帰った台湾カステラです。フワフワでシフォンケーキのようです。
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ホテルへの帰り道で美味しいパイナップルケーキを買って帰ります。
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晩ご飯は台湾料理のお店欣葉でいただきます。
欣葉 (台菜創始店) 中華
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欣葉名物のカニおこわです。とても美味しく、いくらでも食べられます。
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ハマグリのスープです。
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生春巻きです。
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デザートのきな粉持ちです。
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台北最後の朝はあいにくの曇り空です。少し肌寒く、長袖に上着が必要でした。
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空港に出発するまで時間があるので、ホテルの近くを散歩しました。
ここは崋山1914文化創意産業園区というかつて酒造工場だった場所を再開発したおしゃれな店の集まる地域です。あいにく日曜日の朝早くだったので、ほとんどお店は開いていませんでした。 -
工場だった頃の名残の高い煙突があります。
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レンガ造りの建物にかつての工場らしさが垣間見えます。
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隣に市場があり、野菜や果物、烏龍茶など台湾の産物をたくさん売っていました。オーガニックの産物が多く、お値段は高めでした。
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ビワを枝から切ってパック詰めしていました。
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キノコの専門店です。」
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近くにあったスタバで休憩しました。肌寒かったので、ホットラテが温かくて身体も温まりました。
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ホテルをチェックアウトしてMRTで松山空港に向かいます。
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早く着いたので、チェックインカウンターは開いていません。
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チェックインしたのですが、機材繰りの都合とかで1時間以上遅れています。
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無事離陸しました。
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羽田空港から京急で品川に出て、のぞみで名古屋まで帰りました。
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