2023/04/01 - 2023/04/01
187位(同エリア697件中)
ごしたびさん
この旅行記スケジュールを元に
2023年4月、ふとどこかに行きたくなり、東京から行きやすく1万円くらいで行ける場所はないか。そういえば秩父にまだ行ったことなかった。
ということで日帰りで秩父長瀞に行ってきました。
ちなみに西武鉄道から秩父フリーきっぷという切符が販売されており、西武線発駅から西武秩父駅までの往復乗車券と、芦ヶ久保~西武秩父駅間と秩父鉄道(野上・長瀞~三峰口駅間)のフリー切符がセットになった切符でお得に行けたので紹介します。
前回西武秩父駅から秩父鉄道で野上駅へ行き北桜通りで桜を見て上長瀞駅のもみの木でくるみそばを食べるところまで書いたので、今回は自然の博物館と岩畳、宝登山神社へ行きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11:35 上長瀞駅
上長瀞駅前のもみの木でそばを食べ、腹ごなしに長瀞駅方面へ散歩します。上長瀞駅 駅
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歩き始めてすぐあらわれた博物館の看板。
ここはこの日の予定には入っておらずスルー…
しかしなぜ長瀞という内陸地でサメなんだろうという疑問がわき気になってしまう。 -
建物の外に銅像があったので見に行ってみると、カバと思っていたのが、1500万年前に生息していた「パレオパラドキシア」という哺乳類らしい。
だんだん気になってきた。さらに入場料を見ると200円!!
これは行こう。 -
11:40 埼玉県立自然の博物館
ということで自然の博物館入ります。埼玉県立自然の博物館 美術館・博物館
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まず館内に入って飛び込んでくるのがこの巨大なサメ。
「カルカロドン メガロドン」という今から2500万年前から400万年前にいた巨大な肉食性のサメだそう。 -
アゴの復元模型も。
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入場料200円ながらしっかりと雰囲気のつくられた展示ゾーン。
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「ガリミムス ブラツス」という白亜紀の恐竜。草食もしくは雑食のようです。
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アケボノゾウという絶滅したゾウの仲間。
体高2mの小型のゾウです。 -
館外にもいたパレオパラドキシアの骨格標本。
海に生息していた哺乳類のようですが、謎の多い動物とのこと。左から歩く、泳ぐ、食べる姿勢。 -
ハクビシンもテンも剥製になると可愛らしい。
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生物展示ホールへの入り口。
入り口から何かのアトラクションのようでテンションあがります。ここのジオラマがすごかった。 -
見上げれば断崖絶壁のシカ。
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クマが見ている。
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手元に動物ごとにボタンがあり、押すとライトでその動物を照らすことができます。
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この猿たち襲ってきそうで少し怖い…
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後ろからボスイノシシが見ているの図。
やはり剥製がただ置いてあるよりジオラマにすることで迫力もリアルさも増し、見ている側も楽しい。 -
1階から2階に移動します。
階段の上はカルカロドン メガロドンを正面から撮れるフォトスポット。 -
「自然の色と模様」という企画展もやっていました。
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自然の色といえば天然顔料。
鉱物や土などから作られる顔料です。
岩絵具とか興味はあったんですけど高いしなかなか手を出すことはなく何年も過ぎてます… -
鶸色という色を初めて知りましたが良い色。
覚えておかなければ。 -
なかなか個性的なツチアケビという植物。
アケビは果物として食べますけどこれは食べられるのかしら。 -
ということで博物館を満喫してきました。
200円はコスパ良すぎる。
長瀞駅へ向けて歩きます。 -
12:20 南桜通り
地図で見ると長瀞駅から南下した桜並木を南桜通りというそうです。 -
北桜通りに比べて車通りも少なくゆっくり桜を楽しめる通り。線路も近いので桜と電車を合わせて撮れます。
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12:25 長瀞岩畳
長瀞を代表する景勝地。
岩畳がずっと続いています。長瀞岩畳 自然・景勝地
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舟下りも人気な長瀞。
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しかし有名な観光スポットというだけあり人が一気に増えました。ひとりだと少し肩身が狭いので景色を楽しみ早々に退散。
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長瀞駅に向かいます。
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12:35 長瀞駅
2時間ぶりに長瀞駅戻ってきました。長瀞駅 駅
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駅前は賑やかくキッチンカーやテントがたくさん。
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次の長瀞駅から出発する電車まで1時間。
この時間で宝登山神社へ行こうと思います。 -
宝登山の参道にもきれいな桜並木。
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登り坂の参道なので意外と長く感じる…
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12:50 宝登山神社
到着しました宝登山神社。宝登山神社 寺・神社・教会
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階段を登り拝殿までやってきました。
色彩豊かに装飾された神社です。 -
彫刻の細かさと色付けがすばらしい。
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二十四孝の彫刻ということですが、その辺りの学が全くないのでわからず…
ただ彩色だけを学ぶ感じでした。 -
本殿の裏手には日本武尊をお祀りするお宮。
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さらに奥へ進むと宝玉稲荷神社。
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社殿の裏手には狛狐が鎮座しています。
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稲荷神社といえば朱色の鳥居。
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ということでお参りをすませ、電車の時間に間に合うよう長瀞駅戻ります。
帰りは下り坂なのでスイスイ歩ける。 -
13:15 長瀞駅
長瀞駅戻ってきました。
宝登山神社がけっこう駆け足になってしまったのでもう少し時間あればよかった。
さあ次は有名な豚玉丼を食べに行きます。
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旅行記グループ 秩父フリーきっぷで秩父長瀞日帰り旅行
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