2023/02/25 - 2023/02/25
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ずーくさん
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2023/02/25
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これまで3日間、何とか曇り空で踏ん張ってくれたイエール。しかし今日はついに雨予報・・・大雨にはならないようですが、2019年のイタリア旅行ではローマでずぶ濡れになった記憶がまだ鮮明でして(汗)何とか降らないことを願うのみです。
今日はイエールの街歩き。イエールにはお城や教会など、目立たないながら歴史を感じさせる見どころがいくつかあります。ゆっくりと歩きながら巡ってみましょう。
【今回の行程】
○2月22日(水):パリ→(鉄道)イエール、イエール街歩き
○2月23日(木):ボルム・レ・ミモザ
○2月24日(金):アルマナール海岸
●2月25日(土):イエール街歩き
○2月26日(日):イエール街歩き
○2月27日(月):イエール→(鉄道)パリ
【2月25日】
総移動距離15.1km(徒歩12km、バス3.1km)
総歩数16655歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11:10、今日も駅前から39系統の路線バスに乗って、イエール市役所までやってきました。今日はマルシェが開かれていますね!小雨がパラつくあいにくの天気ですが賑わっています。
今日はまずイエール城に向かいましょう。ここ市役所から北に向かって歩いて行きます。 -
イエールって「地球の歩き方南仏編」には掲載されているのでしょうか?今回持ってきた「地球の歩き方フランス編」には記載がないので、道案内はスマホに表示されるGoogle Mapが頼り。あとは私の野生の勘。
細い路地を進んでいきます。合ってるかな・・・登り坂だから合ってるでしょう(乱暴) -
門までやってきました。Google Mapで見ると「Porte de Baruc」。バリュック門とありますね。ひとまず順調にイエール城に近づいていますね。この門をくぐって、さらに進んでいきましょう。
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バリュック通り、サンピエール通りと進んで、11:40にようやくイエール城の入り口に到着しました!迷子にならなくて良かった・・・
この図の左上、赤い線で囲まれているのがお城本体。そして日本風に表現するなら、青い線が「一の丸」、黄色の線が「二の丸」、緑色の線が「三の丸」といったところでしょうか。先ほど通ってきたバリュック門は二の丸の入り口、そして図の右下、三の丸の端っこはもう市役所の近くです。イエール城 城・宮殿
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現存する遺構。お城本体というよりは城郭?城壁?でしょうか。
イエール城 城・宮殿
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本丸を目指して山を登っていきます。
「お城はこっちだ!→」イエール城 城・宮殿
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もう一息。。。
バカンスシーズンにどこまで賑わうのか分かりませんが、この日は天気も悪くて見かけたのは他に1組のみ。イエール城 城・宮殿
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てっぺんまでやってきました!
イエール城 城・宮殿
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眼下にはイエールの街が広がります。スッキリしない天気なのが本当に惜しいところです・・・
この写真の中央当たりが市立公園、奥にはかろうじて海が見えています。イエール城 城・宮殿
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少し右を向くと、左端にイエール市役所、手前にはサンポール教会。奥に見えるのはトゥーロン・イエール空港ですね。
イエール城 城・宮殿
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さらに右を向いてみます。写真右下から左上に伸びている道がAlexis Godillot通り、その突き当たったところにイエール駅があります。
イエール城 城・宮殿
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ちょっと見にくいのですが・・・
この写真の奥のほう、水田のように見えるのが昨日訪れた塩田。その奥にあるのがマドラーグMadragueやジャンGiensなどの地区がある半島の南端。想像でしかありませんが、恐らく半島の南端が陸繋島で、トンボロに塩田が作られたのかもしれないですね。どうでしょうの知識をお借りしてます(笑)イエール城 城・宮殿
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振り返って内陸側を見ると、先ほどの城郭。
丘の上まで、白や黄色の壁面とオレンジの屋根のいかにも南仏らしい家が並んでいます。イエール城 城・宮殿
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12:30、そろそろお城を出ることにしましょう。
イエール城 城・宮殿
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ここイエール城の周辺でも花をたくさん見かけました。もちろんミモザもありましたが、それ以上に多かったのがこのアーモンドの木。最初は桜か杏か?と思っていました。南仏では多く見かけるそうですね。実がなるころにまた来ましょう(え?)
イエール城 城・宮殿
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ふもと近くまで下りてきました。
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イエール中心部の近く、レピュブリック広場までやってきました。広場脇に建つのがサンルイ教会。どうやら結婚式か、その準備をしていたようでした。おめでとうございます!
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レピュブリック広場。
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13時を過ぎました。お腹空きました。レピュブリック広場のすぐ脇のADAMというレストランで昼食をいただきました。私はサーモンプレート、妻は何だったかな(汗)飲み物込みで43ユーロ也。特別美味しいというわけではないですがくつろげるレストランでした。
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もう少しイエール市街地を散策しましょう。
これもレピュブリック広場のすぐ近く、マシヨン門Porte Masillon。このあたりがイエール城の三の丸の端っこですね。 -
Saint-Blaise礼拝堂、またの名をTour de Templiers。あいにく閉まっているようでした。
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緑に囲まれたルポ通りRue du Reposを上っていきます。
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サンポール教会Eglise Saint Paulにやってきました。見た目はシンプル、というより住宅にも見えます。
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明るい内装。白と黄色が南仏をイメージさせますね。フランスの歴史的建築物に指定されているそうです。
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さていったんホテルに戻りましょう。市役所のあたりからバスに乗ろうとしましたが、あいにくちょうどいい時間になかったので歩いて戻ることにします。
オフシーズンだからか、市内いたるところで工事が行われています。今度の夏のバカンスシーズンに向けて整備を進めるのですね。そういえば昨年10月に訪れたギリシャでも、あちこちで遺跡の補修が行われていました。オフシーズンの旅行は安くて混んでないというメリットがありますが、本来の姿を見られない可能性があるというデメリットもありますね。 -
歩道に植えられたヤシ。Hyeres-les-Palmiersの名前にふさわしく、ずーっと向こうまで続いています。壮観ですね。
15:30、ホテル帰着。 -
さて、今日も今日とて19時を過ぎたら夕食タイムですよ。
またまた駅前から29系統のバスに乗って、やってきたのはこれまたガンベッタ通りにあるLUMAというイタリアンレストラン。 -
前菜はエビと以下とムール貝のフリット。これが美味しかった!もう一皿あってよかったくらいです。
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ピザはサーモンがのったBellagio。ほどよい塩気でこちらも美味。
食後にはカプチーノをいただいて、2人で46ユーロ也。店員さんは英語OKでした。
21:30、ホテル帰着。雨は降っても小雨程度で、何とか傘を差さずに済んだ1日でした。やれやれ。
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