2023/03/11 - 2023/03/11
1590位(同エリア1707件中)
はまぐりさん
この旅行記のスケジュール
2023/03/11
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電車での移動
大館 14:09(つがる3)15:22 青森
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電車での移動
青森 17:26→17:31 新青森 17:44(はやぶさ42)18:12 八戸
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この旅行記スケジュールを元に
秋田から青森へ移動してきました。
青森駅で2時間ほど時間を作れたので周辺を散策します。
駅からすぐの場所に見所が結構あるので、2時間という短い時間でしたが、青森の一部ながら楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
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秋田犬の里を見物し、大館駅に戻ってきたところでちょうど特急つがる3号が入線してきました。
大館から弘前までは指定席が満席ということで自由席に。
自由席もほぼ満席でしたが、1席だけ空いていたので座らせてもらいます。
弘前~青森はかろうじて指定席を取れたので移動します。
(チケット購入の際は4席しか空いてませんでした。)
弘前からはさらに混雑が増します。
かなりのお客さんがデッキて立っていました。大館駅 駅
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新青森で多くのお客さんが乗り降りします。
新青森駅を出て左から津軽線が合流し、青森駅を通らない貨物デルタ線が右手に分かれ、まもなく青森駅に到着します。
すぐに青い森鉄道[https://aoimorirailway.com/]に乗って八戸に移動するつもりだったのですが、その後の久慈線の時間を考慮すると新幹線で移動すれば2時間ほどの時間が青森で確保できることがわかったので予定を変更です。
青森駅付近を巡ることにします。青森駅 駅
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駅から港へ向かって歩いていくと広い砂浜が広がっています。
入江の奥ですが、きれいに整備されています。
冬なので海に入るような人はいませんが、駅のこんな近くに海で遊べる場所があるというのはなかなかないように思います。あおもり駅前ビーチ(A-BEACH) ビーチ
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さらに進むと八甲田丸[https://aomori-hakkoudamaru.com/]が係留されています。可動橋跡がいかにも連絡船という感じです。
入り口へ向かう手前には駅から直結していた桟橋が残っています。
かつては船内でいい場所(席)を取るための「桟橋ダッシュ」が繰り広げられた場所がまだ残っているのか思うとちょっと懐かしくなります。(ダッシュをしたことはないですが、ダッシュを見たことはあるので。)青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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船内はかつての青森駅前の賑わいや船内が再現されているほか、普通席、グリーン席など設備がそのまま残されています。かつての鉄道や船内の備品などもあります。
操舵室を抜け、甲板に出ると、港や街、駅が眺められます。
煙突も展望台になっていて、景色がよく見えます。
間近でJNR(Japan National Railways/日本国有鉄道)マークが見られるのはちょっと興奮します。
(JRマークの頃もあったのですが、やっぱりJNRの方が雰囲気がある気がします。)青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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続いてエレベータで一気に車両甲板へ降ります。
甲板にはかつて行き来していた郵便車(スユニ50)や北海道で使われていた気動特急車(キハ82)が展示してあります。
一番の見どころは控車(ヒ600)でしょうか。
存在も初めて知りましたし、見たのも初めて。これは良かった。
さらに奥に進むと、機械室です。
ずらりと並んだエンジンは迫力あります。
青森の当時の歴史、展望台、メカニカルと色々な点で楽しめる施設でした。青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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続いてワラッセ[http://www.nebuta.jp/warasse/]へ。
赤い外観が特徴的な建物です。
2階に上がったところが入り口になっています。
金魚ねぶた[https://www.nebuta.jp/listen/goldfish/info.html]の大群を抜けると大きな山車が目に飛び込んできます。
暗闇の中に電飾で光る山車が4台並んでいる姿は壮観です。
年中見られること以外にも、上から見たり下から覗き込んだりと本番では見られない角度から楽しめるのもこの施設のいいところです。
ねぶた師の系譜というのもなかなか興味深い。ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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青森出発までもう少し時間があるのでA-Factory[https://www.jre-abc.com/wp/afactory/index/]を覗いてみます。
土産物を眺めつつ、一休み。
建物内のOcean's Diner[https://www.instagram.com/oceansdiner/]でシードル[https://www.jre-abc.com/wp/afactory/cidle/]をいただきます。
さすが、りんご王国青森です。sweet,standard,dryと3種類から選べます。
今回は青森のシードルは初めてということでオーソドックスであろうStandardを飲みましたが、それでも甘い。
以前、バスクで飲んだシードルは酸味が強く、正直美味いかと言われるとちょっと好みが分かれる飲み物という印象でしたが、これは、飲みやいです。
お土産に弘前吉野町シードル[https://www.hirosaki-kanko.or.jp/details.html?id=CNT00405121120126839]を買いたかったのですが、精算の長い列ができており、列車の時間に間に合わなくなりそうだったので残念ながら購入は断念して、駅へ急ぎます。エーファクトリー グルメ・レストラン
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青森から新青森へ普通列車で移動し、はやぶさ42号で八戸へ向かいます。
車両は帯色が紫のH5系です。
この時間であれば東京まで戻れるのかと思いながら、列車に乗り込みます。新青森駅 駅
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新青森駅を出る頃はうっすらと景色が見えていましたが、すぐに暗くなりました。
新幹線だと30分で八戸駅に到着します。
ここから、三陸海岸に沿って南下していきます。八戸駅 駅
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