2023/02/19 - 2023/02/22
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and Relaxさん
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Cortina d'Ampezzo
コルティーナ・ダンペッツォ
聞き慣れない名前と思います。
私もテレビで知りました。
前回の冬のオリンピック引き継ぎの時でした。
次のオリンピックの場所。訪れたいな…
とざっと考えていたのが旅のきっかけとなったのです。
行ってみたら、、コルティーナはこの地方ドロミーティの花形の街。
謳い文句は
Cortina, the Queen of the Dolomites
なんと、女王なのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
Veniceから出発です
マルコポーロ空港の駐車場にあるバスの停留所
コルティーナ・エクスプレスとATVOという2社のバスが毎日ちょっとだけ同じ路線を運行していて、バス乗り場を探すのは少々難しかった -
11:20am発のコルティーナエクスプレスに乗れました 25ユーロ
それに加え、間違えて次の日の券をネットで買っていて、5ユーロ追加で乗車 合計30ユーロ払ってしまった
惜しいがこの路線は時間ごとに金額が違い、そもそも朝6~7時や夜間なら9ユーロくらいと極端に差があるので、さっさとあきらめて乗るのが一番 -
ヴェネツィアもトレヴィーゾも、これから行く東がわのドロミーティの山々も同じヴェネト州
トレヴィーゾ郊外を経由して、しばらくは平らな土地に続くヴィンヤードが目に付く
ヴェネト州のワインは激安
イギリスで安く買えるワインといえばヴェネト産のとメイド・イン・スペインと書いてあるものと決まっていて、解き明かすのは道路沿いを眺めていると延々ぶどうの木々が整然と並んでいる光景
安くなるポイントは大量生産だからかなと
日本のどこでも都市部にすら空いた土地があれば畑にするように、家と家の小さな土地まで使い、ぶどうの木を育てているみたいです
ちなみにプロセッコは同ヴェネト州の丘陵地帯で作られていて「プロセッコの丘陵地帯」として世界遺産だそう
この道路の横に行くとその丘が -
-
だんだん葡萄畑も丘になってきました
-
そして徐々にアルプスの山の光景に
-
山が現れると旅のムードが盛り上がってきます
-
トンネルが増えてきて雪山の雄大な姿も
アルプスの山って形のせいか見上げるように大きい -
山々が高い!!
山に来ると「山っていいなー」と思うものなんですね
前回山に来たのはミラノ方面のイタリアで、コロナ発生時
その前はこのチロル地方反対側のドイツで、2018年でした
来るたび平地からどんどん現れる高い山々を見上げ感動
その高さは写真では伝えられない -
この辺りで相当山に来た感が強くなった タイ・ディ・カドーレという街
帰りは別のスキー場からのバス乗り換えで、2時間ここで暇つぶしします
今回の旅の分岐点となる場所で、帰りに寄る町なので注意深く見ていく -
しかし行きのコルティーナ・エクスプレスは、一度乗ると終点まで楽々
30ユーロも払ったし、ちょっと高級な作りのバス内から山間の街が色々見れてよかった -
ここからティロールの山の姿
切り立った山々に芝生のコントラストは典型的ドロミーティの景色
こんな風に書いたけど、日本ではチロルでドロミテ
わかります… タイプする時面倒臭すぎる 私もこれでやっていきたい -
ヴァッレ・ディ・カドーレ Valle di Cadore の街からどんどん坂を登る道
川が見えてきた どこだろう
ボイテ川?
この辺の街は全部最後にCadore と付く
(いや全部じゃないですけどまあたくさんの)
ここは
ヴォド・ディ・カドーレ Vodo di Cadore 近くらしい -
バスの乗客がそろそろ降り始める頃には、こんな光景が
スキー場から少し離れている谷あいの村にも、たくさんの貸しロッジがあるようだった
1週間単位で滑るならやっぱりウィークリーレンタルの借りやすいロッジ -
他の乗客が前の席に移動してきて谷側の絶景をスマホ撮り
私も映り込みを避けながら、努力で数枚の写真を撮って
天気がいい日なのに光り輝く天気が写真には現れない
というのにガラスへの映り込みが激しく、なかなか良いものが撮れなかった残念 -
だがしかしこんな所に通りかかって即座にショット
一番のお目当てのオリンピックにまつわる光景!
スキージャンプ台ではないでしょうか -
そうです! ジャンプ台です
ただしこれは70年前コルティーナで開催された時の遺産
よく見るとボロボロ~ -
Trampolino Olimpico Italia ジャンプ台が使われた時はコルチナダンペッツオ・オリンピックとして1956年開催
昔のオリンピック競技場でも見れてよかった
イタリアでは2006年トリノ・オリンピックも含め、全部で3度になるそうです
次はミラノでスケート競技が行われ、コルティーナでスキーと、2都市で共同開催 -
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ オリンピック
そのコルティーナ=ダンペッツォの街にそろそろ着く様子
コルティーナ、形容詞がすごい 色々あります
Cortina d'Ampezzo: Queen of the Snow とかもある 真珠も見たなあ
けど基本クイーンの名が付く -
コルティーナの街が見えてきたところ
写真は写り込みもあり見づらいが小さく教会が見え、クリスタッロ山が後方にそびえる -
街に入ります
教会の塔もよく見えてきました
この辺は、予約のホテルがあると後でわかる場所 -
横を見ると、コルティーナの街のスキー場
トファーネ Tofane山のスロープ -
坂をぐんぐん上がって終点のコルティーナのバス停に着き、あたりを見回すと
コルティナ エキスプレス バス系
-
うーん
コルティナ エキスプレス バス系
-
うーーん全然分からない
どの方面に歩いたらホテルなのかな
スマホのマップが十分機能しない
とか、自分の方向感覚が怪しいと思い始めてしまう
街の中心部がホコ天なので道案内が車のためのまわり道専用で、実際の方向と「←」が逆に付いたりしているため惑わされてしまったのでした -
そもそもイタリアに関して思うのはGoogle マップはやたら見づらい
ここが町中なのか、それとも中心部から離れた町外れ地区にあるのか地図だけだと予想つかない
とりあえずホテルへ向かうため行ったり来たりしてみたのだけどバスターミナルの周りをぐるぐるするだけでした 街の中の案内が甘い これはオリンピック開催までに直すだろうか -
バスターミナルの周りにはお花屋さんがありました
お花屋さん前にて
もみの木をディスプレイに用いるのがこの地方の習慣のよう
バス停の周囲にはpizza屋などのお店等、そこそこ揃っている -
一周してまた戻ってきたバス停の建物
後から分かったのは、コルティーナの中心部(コルティーナ銀座みたいなストリート)は坂になっているため、団地の入り口にしか見えなかった階段を下るとアクセスできる作りになっているのでした
こんなん私には絶対わかんないですコルティナ エキスプレス バス系
-
スマホの海外で使えるローミングがずっと機能していなくて、今までは行く先々のWiFiに頼っていました
しかし事前の用意が十分でなくgマップに記憶させておくのも出来ていなく困ったので、古ぼけてはいるものの良い感じのバーがバス停の建物にあり、そこでなんとかしてもらえるか入ってみた
ボトル入りウォーターなど普通に高い(それでも1.50ユーロほど)けれど、こういった古いbarではワインとコーヒーだけはビックリするほど安いので、頼むべきものはエスプレッソ・マキアートと、ワイン いずれも水以下の料金
ただし店内Wifi設備なし
しばらく居たら常連さんのタクシーの運転手たちの1人が、「タクシーは目の前のバスターミナルにいつでもいるから用意できたら声かけてね」と耳寄りな情報をくれたので、わずらわしさは捨てて乗ることに
この方だけ英語ができて情報発信 ラッキーでした -
坂を下る800メートル先のホテルに到着
15ユーロのタクシー代
いつもなら町の観光ついでにスーツケースを転がしながら歩いて着くところですが、方向感覚が無いならこれもありと思い乗ってきました
引っぱるハンドルが出てこなくなってベルトを結んで転がしてきた壊れキャリーケースだったので、歩いてきたなら苦労加算だったと回想 -
Hotel Serena 正面にトファーナ山が見えるホテルの玄関に立って、感慨深くあたりを見回す
-
ホテル横にはモンテ・クリスタッロの切り立った山肌
ロケーションは良いのでは
Hotel Serena Cortina
ただし予約の時点で拝見した写真により、お部屋は全く期待していない -
がらんとしてアウトデイティッドですが、機能的でいつでも熱いお湯が出るとか、大事なことは満たしていたスーペリアシングル部屋 2泊で252ユーロ
なんとか手の出る値段で街中のホテルを見つけました
泣かされた点は部屋といい廊下、エレベーター内と全箇所、においの良いスプレーがまかれている事
料金的に、こんな感じの普通選ばないスタイルの宿泊施設ですが、予約した時すでにほぼコルティーナにホテルは残っていなかったので泊まりを決めました
少し街から離れた素敵なホテルを一旦予約した後、ホテルのスタッフと連絡でコルティーナから30ユーロはTaxiならかかるというロケーション のため取り消した後のあわてた状況で見つけたホテル -
うれしかったのは、部屋にある小さな窓からは山の見晴らし
開けると・・ -
トファーネ山のスキーコースが見えます
-
横には街の中心部の景観
-
2026年のコルティナダンペッツォでの競技は、「オリンピア・デレ・トファーネでアルペンスキー」と決まっているようで、その「オリンピア・デレ・トファーネ」と言うコースがここから見えているスロープ(山の上の方から)です
あらなんていい眺め
ところで、山の名前がトファーナTofanaとなったり、トファーネTofaneと言ったりで、ちょっと詳しくわからなかったのですが ・・・
「トファーナ」と付く高くそびえる山頂が3つあり、それにあやかって周辺一帯の山をまとめてトファーネと呼ぶとなっているので、まあ似たようなもんと思って良いでしょう -
ここからだと人が滑っている様子は確認不可でしたが、カメラの望遠レンズは豆粒をとらえています
どうやらコルティーナではアルペンスキーだけ
他の競技は
ピスタ・エウジェーニオ・モンティで ボブスレー、スケルトン、リュージュ
スタディオ・オリンピコ・ デル・ギアッチョで カーリング
南チロルアリーナ(ラズン・アンテルセルヴァ)という場所で バイアスロン
と、決まっているという事
クリスタッロ山の向こう側には延々とノルディック・スキー場が続いていて、「ここは競技場となるのかな・・」と思ったし、注目のスノーボードもどこでやるんだろうと、未定なのかまだまだ謎が多い -
Scuola Sci Azzurra スキー教室 ホテルを出て最初の角を曲がったらスキースクールのオフィスだったというのに飛び込まず街探検に
まだちょっとスキーにはいきなりで勇気が出なくて
最後にスキーをしたのは15年前くらい 忘れてしまったかも
全服装は持ってきているんだけど・・ とグズグズ -
Hotelの入り口までの坂はこんなに急
タクシーで来た判断を正しかったと感じる
余談ですが道路ふちの乾いた土は実は雪で、3週間前降った雪が溶けずに固まり、その上に砂など付いてなんだかコンクリートに見えるもの
雪たっぷりのイメージだったのに、こんなのがあちこちあるあったかい時に行ってしまい、それも影響してスキー場に急ぐ事にならなかった -
ダウンタウンは坂下にある とホテルのフロントの方に言われ、間違えて来てしまった
ホテルから坂の下ではなく、バスターミナルから坂の下にある という意味だったようです
写真は
ホテルを出たあと、降りる道を見つけてもっともっと坂を降りて
谷間の住宅地にあった、谷底を流れるボイテ川とちょっとした滝
と
背後にMonte Cristallo -
迷い込んだ住宅地にオリンピックの五輪がベランダに飾ってありました
なんか盛り上がるな -
かわいいチャペルを越えて坂を登る登る
サン・フランチェスコ教会 -
通りかかった2軒目のスキー教室
Scuola Sci Cortina
またも入らないで場所だけ確認(後のため)したけどこれは正しい判断かな
気持ちの中に一回スキーをすると膨大な金額になる というのがあるけれど、ここまで来てもったいない のもある
お金の問題には正しい答えがない -
急な坂を上がってきて大きな教会Campanile di Cortina d’Ampezzoがあり、グッチやルイヴィトンのお店がある所に来ました
お これは女王性発揮 -
華やかな建物が立ち並ぶダウンタウン、中心地
モダンアート博物館 -
坂の道はコルソ・イタリアといい、セレブっぽい
-
コルソ・イタリアの道からちょっと入り込んだところに飾り付けが可愛いレストランが目立っていたので、昼食時を逃さず入ることにします
この地方はもみの木を中心にクリスマス然とした飾り付けが時期を問わずにあるようだった -
無垢の木材風も土地のキャラクラー
それに囲まれる案内された席 -
かわいい店内
以前訪れたシャモニー・モンブラン(仏)も、同じく美しい木材で覆われたインテリアだったので、国を問わずこういう感じがアルプス地域の標準なのでしょう
山の良さですね
都会から来るとなんて贅沢で環境にいけない事をするのかと思ってしまいそう -
かわいい1人席にちっちゃく座りました
-
お洒落なモダン・イタリアンで注文の品が出てくるのをお行儀良く待っているところ
-
そうしていたら、まずシェフからと
グリーンのソースがわかるようなわからないような知っている味がして、聞いたらズッキーニという事
美味しかったです これならコペルトで4ユーロチャージされてもok
しゃれたバッグに入れられているパン類はイタリアでは普通らしい -
メインはシーフードのSpaghettone
スパゲットーネ =スパゲッティーに似たもっと太いパスタ
ヴェネチアで入ったレストランにもこの一品がメニューにあって気になっていたので食べれてうれしい
ホームメイドならではの歯応えしっかり、ごっつい手打ち風
硬さも美味しかった!
Sspaghettone Vigiato 20ユーロ
数種類の海老がそれぞれ柔らかくて最高
プリプリの、とはよく聞くが、トロトロのエビはすごい
流れ出す海老味噌にチューっとなってしまう ここはヨーロッパ、はっと我に返った
いやでもこれはイタリアでしか食べれない食感かな
前回もこういう火の通し方のエビを食べているのはイタリア -
4時近く、ランチ時最後の客となり、店を出てお水でも買っていこうと街歩き
ツーリスト・インフォの建物
入りませんでしたが -
そのツーリスト・インフォ前のプチデパートが使い手最高
壊れてしまったスーツケースの代わり、新しいサムソナイトをゲット
いい買い物だったと思います 1点だけセール価格でした
英語でアシストしてくれた店員もグッドコミュニケーションで最高
雪に対応できる靴も必要だったけれど セール価格ながらティンバーランドのブーツ(防水)は暖かくないのを知っているから見送ってデパートを出たところ -
振り向くと ベル・タワー Campanileが雪山に映える景色でした
-
そろそろ日が落ち始めて、一部黄金色
一旦出てから、ここに食料品スーパーもあるはずなのに・・
あれ?・・・と -
再び店に入ったら・・ 奥に品揃えのいいSPARがフロアから1段上に隠れてあり、お買い物をしばし楽しむ
-
地元のお酒を買い、お土産になるものもチェック
小瓶だったので試しやすく、写真下のストロベリーのミックスされたアペリティーボ(食前酒)を自分用に買ってみました 美味しかったですよ -
いっぱいお買い物して満足
La Cooperativa di Cortinaと中のスーパーEURO SPAR -
ここで買ってきたお買い物と、翌日また買ったものと足した記念撮影ありましたがアイロンかけたくなったらすみません
久しぶりに無駄遣いを楽しみ、パスタにソースとして使う食材や、中央は「コルティーナ」と書かれた磁石付きの板チョコ(土産に最適!)と、地元産雪山のレーベルが貼ってあるビールの小瓶、Peroniの缶ビール、これも地元産、薬草の入った濃いリキュール (こういうのは大抵養命酒と同じ味です)、Coopコルティーナのブランチ、オリジナルの買い物バッグなど買ってきています
ドロミーティの冬山が付いたエコバッグは特に「行って来た~」感が強く、お土産としてありがたいものとなりました -
お店を出たら夕暮れ こんな綺麗な様子に
-
では帰りの道を
ホテルに向かってます -
ホテルの裏にあたる山もそびえ方が勇ましい
帰りの方角から後方に振り向くと -
どんどん暮れて、更に情緒ある日没の光景に
もっとこの辺で腰を添えて日が暮れる瞬間を見届けるべきだったろうか
きれいすぎる -
ダウンタウンのコルソ・イタリア 坂道の終わり
車の通る道まで来ると、土地は平たくなります -
食事もしてしまったし、他にアイデアがないからホテルにまっすぐ帰る道でしたが、お店やホテルが立ち並び、夕方にはライトでキラキラ
-
チャーミングなティールームやブティックが並ぶ道でした
-
コルティーナのホテルは旅行前ギリギリで探したところ、スキーシーズンでとても高く、右のテラスがキラキラのラディソンホテルもこの時1泊5~7万円もして手が届きません
ラディソン レジデンシズ サヴォイア パレス コルティナ ダンペッツォ ホテル
-
ラディソンホテルお向かい
このホテルは特別目立っていました
土地を広く使っている感じがまず高級そう -
ホテルの後ろにはトファーネ山のスキー場
-
ホテルフロント・クリスマスツリー風のもみの木が迎えてくれる感じは、道を歩く私を含めた人々にも温かい
-
車が全部高級に見えホテルにいる人々も金持ちに思える 笑
そういえば山の形もかっこいい -
ホテル入り口からの眺め
一等地に建っている意義 -
ホテル正面
Grand Hotel Savoia Cortina d'Ampezzo, A Radisson Collection Hotel
ラディソン・コレクションと名の付く5つ星ホテル
ここもラディソン系なんですね
ところで
コルティーナのホテルは「ラグジュアリー」とか付くところも多いwwwww -
ホテル横にはライトアップされた花道がレストラン入り口に続いていて、ちょっと入りそうに
クリスマス風ライトが☆キラキラ~☆キラキラ~☆~☆~とまたたいて魅力があったのです -
ここからスキースロープを見ながら食事っていいかも
-
というか、ナイトスキーから見る街明かりは、もっともっと綺麗なのだろうな
-
3つ星ホテル程度でもこの辺は全部キラキラライト
-
ホテル群を通り越したら山丸ごと見えました
徒歩で横に見ながらのトファーネ山塊
私の部屋から見れる山でもあるのでそれは素晴らしい -
泊まりのホテルの裏の山側にもひっくり返るくらい高い5つ星ホテルがあって、こんなキラッキラ
-
近くのバス停 ここにあったのね
でも本数があまりにも心細く、乗り方がはっきりしないので敬遠していたもったいない交通手段 -
すっかり暮れました
ラウンドアバウト(ロータリー)から坂を上がったら泊まりのホテルです -
青色 LED照明で飾られたもみの木
!意外と泊まりのホテルはやってくれていた -
そこそこランクのホテルなんだなという感じ
-
部屋に戻って
窓から見ると -
もうすっかり暗くてあんまり見えない
けれどトファーネの山と街の灯りを仰いで -
温かい時行ってしまいました
2週間前から天気予報をチェックしていたけれど、快晴続きで今週も零下にほぼならず -
この週土曜日までいたのですが、予報よりずっと暖かいまま終わってしまった
一回くらい雪だったら
かわりに雨がちらつくことも
でも風もなく、明るい天気になったのは運が良かったとも思う -
起きたらやはり山の様子を見てしまう
窓から見るトファーネ -
ああ感動
都会から来ると本当にありがたい自然の姿 -
トファーネのポコルPocolスキー場辺りかな
-
太陽が当たってゴールデン
-
朝食付きなので行ってきます
-
エレベータ前の窓から
-
かっこいい
モンテ・クリスタッロ -
エレベーターを降りて1階窓からの眺めは品のいい近所の建物
-
朝食会場はchaos!!
一気に全宿泊客が群がる事態 -
このスイスチーズとスクランブルエッグをマヨで食べたらすごくおいしかった
「ハム等は全部ポークですか?」とスタッフの1人に聞いたら「ビーフならいい?ブレザオラあるから持ってきてあげる!」と言ってくれたので、席で待ちます -
朝食会場の窓からはホテル裏の木々のエリアも見え、そこを黒いリスが走り去っていく瞬間も見れて喜びでした
-
落ち着いた席を選び着席
-
太陽の流れと共に一刻一刻動く木影がゆらゆら
-
天気が良い象徴です
まるで映画のスクリーンのよう これを眺めながら朝食
真新しい白の無垢材が、また動揺するほど贅沢に思えた部屋でした -
まもなくして運ばれてきたブレザオラ
こんなにあったら買ってきて5~6ユーロじゃ済まないのに気前良すぎでは
翌日も同じスタッフの方が覚えていてくださって、テーブルまで持ってきてくれて恐縮してしまいました
でも、ありがとう!
とにかく感動です
今日は天気が良いようなので何をしても楽しめそうで、何も予定せず動いてみようと考えながら朝食を終えました
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この旅行記へのコメント (3)
-
- toroppeさん 2023/06/03 22:07:35
- コルティナ行かれたのですね
- はじめまして
当方の旅行記にいいね、ありがとうございます。
コルティナは2018年夏に同じくヴェネチアからバスで訪れ、トレチーメなどを歩きました。歩く前日には夏の初雪が積もりましたが。いいサイズ感の街ですよね。
年寄りには日本人初の冬季オリンピックメダルを獲得した街として有名なので、いつかスキーに行ってみたいと思いながら、いつもマッターホルンに吸い寄せられてスイス・ツェルマットに行ってしまいますが(笑)。
今後ともよろしくお願いします。
-
- ぶどう畑さん 2023/04/28 20:42:27
- 行ってみたいドロミティ
- and Relaxさん
ぶどう畑です。
コルティナ・ダンペッツォ、いい所ですね~!
むか~し、スキーのウェアが「ドロミティ」だったことから、興味を持ったドロミティ。
あのギザギザの山を観てみたい!と思いながらも、どうやって行くんだ…?と放棄しっぱなし。
インスブルックから電車で「ボロツァーノ」に行けることはわかっていましたが、ヴェニスからバスでコルティナへ。
and Relaxさんならではのルートだなぁとエラク感心しています。(・o・)
さすが、世界規模のリゾート地コルティナですねぇ、洗練度が違う!
窓から「モンテ・クリスタッロ」が望めていいな、いいな。
朝食のひと時も素敵♪
予定せずに行動した日、なにが起こるのか楽しみです。(^^)
- and Relaxさん からの返信 2023/05/08 18:25:29
- Re: 行ってみたいドロミティ
お元気ですか?ぶどう畑さん、
スキーウエアにドロミティってあるんですね!コルマールっていうブランドのアウトドア服もあるし、旅行で知る名前も多いんだなと思いました。
このところ、旅先に選ぶ先は(ドライブしないので)どうやって行けばいいのか分かりにくく、時刻表に追われて大変なので今回はあまり詳細は考えず出かけることにしたのです。なのでコルティーナでも絶景ポイントは行って偶然たどり着けなかったのでおあずけでした。だけど街中で周りの山を見るだけでも私には十分絶景だったです!!
このあと、おしゃれなリゾート地コルティーナから移動して誰も知らない村で過ごしたのですが、旅行記はこれを先に出すのか、それとも先週ロンドンの天候に飽き飽きして南フランスに一泊したのを先に出そうか両方完成させずに考え中。
そういえばどこに行ってもvinヤードがあるので、いつも見ると「ぶどう畑が」と、ぶどう畑さんを思ってしまいます~
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