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第2日目の2023年2月7日(火)は萬福寺と清水寺です。まず午前、黄檗宗大本山萬福寺(京都府宇治市五ケ庄三番割34)を訪れました。山門で副住職のお出迎えを受けました。本寺は明から渡来した隠元隆琦が寛文元年(1661)に開創しました。他の日本の寺院とは異なり、建築物・作法等が基本的に明末の様式となっています。ですから、本堂も中国式の大雄寶殿と称します。<br />次いで午後、北法相宗音羽山清水寺(京都市東山区清水1丁目294)を訪れました。副住職のお出迎えを受け、大講堂で貫主のお話を伺いました。次いで多宝閣を参観しました。そして成就院の庭園を拝見しました。<br />表紙写真は萬福寺総門(重文)です。中央の屋根を高くし、左右を一段低くした中国門の牌楼式となっています。本寺の建物は基本的に中国の明時代末期頃の様式で造られています。これは宗祖隠元禅師によるものです。中国の春節でのランタン飾りがまだ残されていました。

京都寺巡り(2)萬福寺・清水寺

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2023/02/06 - 2023/02/09

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旅行記グループ 京都

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km45

km45さん

第2日目の2023年2月7日(火)は萬福寺と清水寺です。まず午前、黄檗宗大本山萬福寺(京都府宇治市五ケ庄三番割34)を訪れました。山門で副住職のお出迎えを受けました。本寺は明から渡来した隠元隆琦が寛文元年(1661)に開創しました。他の日本の寺院とは異なり、建築物・作法等が基本的に明末の様式となっています。ですから、本堂も中国式の大雄寶殿と称します。
次いで午後、北法相宗音羽山清水寺(京都市東山区清水1丁目294)を訪れました。副住職のお出迎えを受け、大講堂で貫主のお話を伺いました。次いで多宝閣を参観しました。そして成就院の庭園を拝見しました。
表紙写真は萬福寺総門(重文)です。中央の屋根を高くし、左右を一段低くした中国門の牌楼式となっています。本寺の建物は基本的に中国の明時代末期頃の様式で造られています。これは宗祖隠元禅師によるものです。中国の春節でのランタン飾りがまだ残されていました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
団体旅行
利用旅行会社
JTB
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