2023/03/02 - 2023/03/03
772位(同エリア1546件中)
まるなさん
この旅行記スケジュールを元に
「まるなちゃん、熊本ってさ・・・」
「馬刺しといきなり団子」
「いや、そうじゃなくて。熊本に鍋ケ滝っていう滝があってね。滝の裏側に回れるんだよ。」
「スポンサーはだれ?」
「連れていっt」
「行きます!」
相方さんは、滝。私は馬刺しといきなり団子と、真逆な目的ながら、意見は一致したので、熊本に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
-
久しぶりの小牧空港です。
本日満席の出雲行は、ワクチン3回接種証明が必要なツアー御一行様が搭乗で満席です。
熊本行は席に余裕がありましたね。 -
今回の飛行機。
ローズレッド号です。 -
振り返るとライトブルー号。
-
滑走路の景色。
こんな写真が撮れるから小牧空港って好き。 -
朝便はドリンクサービスの時に、コモのクロワッサンが提供されます。
朝ご飯は食べているので、これは非常食になります。
気流が悪いところを飛んでいたので、カップにふたをしてもらいました。 -
コーヒー飲んで、少ししたらもう到着。
定刻より少し早く到着しました。
熊本空港はターミナルビルを改装中で、バスで移動でした。
ターミナルビルに到着した時には、ターンテーブルで荷物がすでに回っていました。
今回はHISのツアーを使いました。レンタカーはスカイレンタカー。
空港ビルが工事中なので、第二駐車場でレンタカー屋さんの送迎者に乗り込みます。
今回の相棒、ヤリス。
今回の旅行中、見るレンタカーは8割がたヤリスでした。 -
まずはランチ。
今回のツアー特典でランチ1回ついていたので、内牧にある「いまきん食堂」に行きました。
お店の横にあった、巨大ないす。
11時15分に到着しました。 -
ごらんの行列。
お店の前で名前と人数を言って、番号をもらいます。
この時点でだいたい40分待ち。
待ってる間に散策ができるように、地図ももらえます。 -
シュールなくまモンがいました。
-
待つこと40分。
番号が呼ばれました。
注文は決まっているので、すぐに注文。
「あか牛丼」です。
これ以外のものを注文している人は、私が見ているときはいませんでした。
注文したらすぐに出てきました。 -
レモン入りのお味噌汁が珍しい。
さっぱりして、おいしかったです。
あか牛丼は、厚めのローストビーフ丼って感じでした。
お向かいにも食堂があったので、次があったらそちらにも行ってみたい。 -
名古屋なら、矢場とんのブタ的な牛。
-
しんちゃんが叱られてました。
-
ここから鍋ケ滝へ行きます。
途中の展望台からの眺め。
事前の天気予報では、曇りがちだったんだけど、とってもいいお天気になりました。 -
金田佳代 ← 誰(^^;)
カナダかよ ← 正解はこれ。
っていうぐらい空が青かったです。
iphpneすげーな。 -
フィルターとかつけてないですよ。
撮って出しです。 -
鍋ヶ滝に到着。
平日の午後のせいか、そんなに人はいません。 -
これが相方さんの見たがってた滝ね。
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夏だったら、涼しそうだけど、さむいっす(^^;)
風が吹くとしぶきが飛んできますが、そこはマイナスイオンということで、全身に浴びましょう。 -
滝の裏側。
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足場は悪いので、気を付けましょうね。
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夏だったら水遊びがしたくなる。
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イチオシ
青空を入れてみました。
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鍋ヶ滝
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鍋ヶ滝
ハレーションしまくり(^^;) -
鍋ヶ滝
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鍋ヶ滝
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鍋ヶ滝 説明
-
この階段を上ります。
ちゃんとした階段なので、足元は悪くないけど、気を付けましょうね。 -
まむしに注意の看板脇の小路から、滝の上に出ることができます。
よく見えんけど。 -
鍋ヶ滝を後にして、道の駅小国で休憩。
来る途中で阿蘇ジャージー牛乳工場直販の看板があったから、行ってみたらまさかの定休日。
もうお口牛乳になってたので、道の駅で牛乳とソフトクリームをいただきました。
濃厚でおいしかったけど、体が冷えた(^^;) -
暑い時期ならもっとおいしかったかも。
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ホテルに行くにはまだ早かったので、大観峰展望所に寄り道。
しかし風が強い。
けっこう観光客がいましたね。
日本語以外の言葉しか聞こえてきませんでしたが(^^;) -
右下に「菊池渓谷」の文字。
相方さん、菊池渓谷にも行きたいんだよね。 -
大観峰を後に、ホテルへ。
大観峰に行く途中で事故ってる車がいました。
帰りはそこを通るから、渋滞するかなーと思いきや。
ナビが上手に回避してくれました。
道路の途中にある、「とるぱ」
「撮るパーキング」っていうことでしょう。 -
たしかにいい眺めです。
-
明日は中岳に会いに行きます。
-
待ってろよー
-
ホテル到着。
ツアーの無料アップグレードで、お部屋は昇竜館になりました。
ドラゴンズか?と愛知県民なら思う。
ツインのベッドと、 -
3畳の和室。
このテーブルが微妙に高くて、めちゃくちゃ軽かった。 -
緑茶が1個しかなかったので、もう一個もらいました。
お水とクッキーもありました。 -
ユニットバスと洗面台。
大浴場があるので、部屋のお風呂は使わず。
アメニティと浴衣は、ロビーの一角で受け取ります。
バスタオルが二枚あったのは嬉しかったですね。 -
そして謎のシャワー洗面台。
ユニットバス内に洗面台があるのに、ここにも洗面台。
しかもシャワー付き。
二人で悩んだ末、「車いすの人が使えるようにじゃない?入り口広いし」
というこちになりました。 -
部屋からの眺望。
奥に中岳。
一番手前の緑色の屋根は、ブールです。
その奥の白い壁の建物が、フロントのある建物。
隣の茶色い建物の二階が食事会場です。
私たちの泊まった部屋は一番奥なので、何をするにも移動に時間がかかります。
その分静かですが。 -
一番謎だった部屋の番号。
5507の部屋に泊まったんですが、エレベータ降りてすぐが5506だったから、その隣かと思いきや、5506の隣は5508。
じゃあ向かいは?5501。
5507ってホントにあるの?って感じでした。
フロントでもそんな説明なかったし。 -
夕食です。
パピヨンっていうレストランでした。
揚げ物各種 -
お刺身
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野菜
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前菜的なおかず
-
ステーキ
よく切れるナイフに騙された。
食べてみたら、かたくて嚙み切れなかった。 -
デザート
見ての通り食べ物が二段になっているんだけど。
丹前を着ている人の袖が下の段のものを擦る。
例えばオレンジを取ろうとしたじーさんの丹前の袖が、ロールケーキをなでていくのですよ。
それを目の当りにしたら、もう食べられない。
私の隣にいた年配の女性は、「丹前の袖が料理についちゃう。輪ゴムもないし」って言ってた。
反対側の料理もそう。
気のあるじーさんは、袖をくるくる丸めて料理につかないようにしていたけど、そんな人はごく少数でした。 -
ここの夕食バイキングは70分という時間制限があります。
理由は、こちら。
なんとアルコールが飲み放題。 -
焼酎にビール、ワインにハイボール、ノンアルもありました。
そりゃ、時間制限、いるわ。 -
私のお皿。
みごとに揚げ物だらけ。
このほかにサラダとご飯。
じーさんの丹前の袖事件を見てしまったから、デザートは食べられず。
このあとお風呂に入って就寝。
料理に文句を言わない相方さんが、「あの夕食はないわー。揚げ物しかないやん、高校生の修学旅行やあるまいし。」というほどひどかった。
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ホテル阿蘇の司
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