2023/02/24 - 2023/02/24
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ルーシーさん
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2023年2月 4泊5日でJR西日本のフリーパスでお城を巡った旅
3日目は、鳥取県。鳥取城、鳥取砂丘、若桜町若桜伝統建物群保存地区、レトロな若桜鉄道に乗ったりと観光して、特急スーパーはくとで京都へ移動です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:40
鳥取駅前のホテルをチェックアウト
荷物をお預けてして
くる梨バスに乗って鳥取城へ
100円で乗れました鳥取市100円循環バス「くる梨」 乗り物
-
8:45
鳥取城跡久松公園鳥取城跡 久松公園 名所・史跡
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広いお堀を渡って
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左手にみえたのは
鳥取県立博物館
窓口でスタンプを頂きました鳥取県立博物館 美術館・博物館
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右手は
仁風閣
旧鳥取藩主池田仲博侯爵の別邸
嘉仁皇太子(後の大正天皇)の山陰行啓に際し御座所として利用
山陰行啓は明治40年(1907)5月、明治天皇行幸にかわって皇太子が行啓
天皇が来県すればインフラ整備が進むことから、
鳥取・島根両県知事が願いでたもので、日露戦争で延期され終結後に実現
この時に、鳥取では鉄道と電灯ができ、
電話も境港・米子・鳥取・安来などの訪問先で架設
時計もない時代に大きく近代化したとあります仁風閣 名所・史跡
-
設計は片山東熊
宮廷建築の第一人者で
赤坂離宮、京都国立博物館など有名建築いっぱい
月曜日は休館日で見学出来なかった。。
観たかったな~ -
西坂下御門
鳥取城は
1545年 因幡国守護山名誠通が
千代川を見おろす久松山(きゅうしょうざん)に築城 -
おすすめ撮影ポイント
三階櫓跡からの眺め -
裏御門跡
鳥取城といえば
1580年 信長の命で羽柴秀吉軍の3カ月の兵糧攻め「鳥取の飢え殺し」が有名 -
登り石垣
1582年から1849年までの約270年間かけて段階的に整備とあります
すごい年月 -
二の丸
中坂稲荷鳥居
山上ノ丸への登山道入口で
クマ出没注意、山登りの方への注意あり
数名の方が登られていきました -
表御門跡
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天球丸跡
巻石垣
鳥取城の一番の見どころ
由来は鳥取城主池田直吉の姉 天球院が住んだことから -
天球丸跡から山ノ上丸の眺め
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城下町
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巻石垣
下からもみてみましょ
石垣の崩落を防ぐために江戸時代の終わり頃に築かれたもので
ここ鳥取城にしかないもの -
太鼓御門跡から
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宝隆院庭園
十一代藩主池田慶栄の未亡人宝隆院のために
十二代藩主池田慶徳が作った池泉回遊式の庭園宝隆院庭園 寺・神社・教会
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久松山と二の丸の石垣を借景にした造り
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10:00
砂丘センター
鳥取城近くの西町バス停からバスで鳥取砂丘へ砂丘センター 見晴らしの丘 名所・史跡
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展望台からの景色
あれれ 見えないよ -
お土産を物色
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砂丘リフト乗り場
券売機は
砂丘センターにありますのでお気を付けください -
片道300円
所要時間5分
松林を抜けて砂丘へ鳥取砂丘リフト 乗り物
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到着!
足跡いっぱい -
ラクダさん!
-
10:15
あの丘を目指して歩きます -
この日は雨の翌日で
砂が固くて歩きやすくて良かった!
サラサラしてたら歩くの大変よね -
一番高いところまであと少し
傾斜がきついところで砂に足を取られて苦戦 -
10:25
馬の背に到着
砂丘側 スリバチを見下ろして
遠くにパラグライダーが飛んでる!
日本海と砂丘の眺めが楽しめました -
帰り道
キレイな風紋を探すけど
ほぼ足跡があって
みつけられないものね -
鳥取砂丘
-
鳥取砂丘ビジターセンター
鳥取砂丘ビジターセンター 美術館・博物館
-
すなくら
鳥取砂丘が学べました -
ジオコムス
小さいカートで面白そう -
砂丘入口
鳥取砂丘砂の美術館を観たかったのだけど
展示替え中で観れなかった -
自販機にあったコピー
CATCH the STAR 星取県
星空がきれいにみえるのね~ -
隈研吾氏設計のタカハマカフェ
昭和の建物の中
面白い形が目をひきますタカハマカフェ グルメ・レストラン
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11:45
鳥取駅へ戻ってきました鳥取駅 駅
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11:55
鳥取駅バスターミナル
7番のりばから若桜町へ向かいます鳥取駅バスターミナル 乗り物
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12:30
途中の郡家駅郡家駅 駅
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13:00
若桜駅前バス停に到着 -
城下町・宿場町で栄えた若桜町
国の重要伝統的建造物保存地区になってます -
まずは
駅前の若桜町営バスターミナル&観光館内所へ
観光案内所で若桜鬼が城のスタンプを頂いて
窓口の親切なお姉さんにおススメを教えて頂きました若桜町営バス 乗り物
-
お隣のyamaneyaさんは
おススメされたお店の1つヤマネヤ グルメ・レストラン
-
焼きサバ寿司の有名店
お土産用のラスト1本が購入出来たので
ランチに
地元産の豚肉をいただきました
とっても柔らかくて美味しかった~ -
食後は観光名所を巡ります
13:50
龍徳寺
鬼ヶ城主山崎家の菩提寺 -
13:55
若桜神社 -
雪が少し残ってる
ランチのお店の方に
雪があるから参拝は気を付けてと言われたので -
創立は不明
1333年後醍醐天皇が参拝したとある古い神社 -
鬼ヶ城廃城後は、
藩主池田氏代々の所領で初穂料が治められた
とあります
ヒノキやモミの大木が歴史を感じさせます -
冷えた空気が気持ちいい
川の水もきれい -
八幡広場
奥にみえる山が若桜鬼ヶ城がある鶴尾山 標高230m -
登山道入口
この時期は雪のため登れません -
歴史地区を歩きます
蔵通り -
休憩交流処 かりや
トイレが借りれます -
商家の土蔵が連なる通り
明治18年の若桜宿の大火の後に
蔵だけ建ててもよいとの条例ができたため20の蔵が並んでます -
風情があっていいですね
-
西方寺
非公開の庭園があるとあります
蔵通りには4つの寺があって
それぞれ防火の為に30mづつ離れて建ってました -
カリヤ通り
-
2度の大火から
「家は道路端から約3.3m控えて土台を造ること。その土台から約1.2mの仮屋(ひさし)を付け、約60cmの川を付ける」
との決まりでつくられた街並み -
昭和初期まで、かりや(ひさし)が800mも続いていたので
傘なしで歩けたそう
豪雪地帯ならではの景色ですね -
街中に水の流れる音が響いてます
-
若桜民工芸館
築約100年の古民家(旧中尾邸)で
立派な蔵やモダンな台所があって
大正時代の旧家の造りがみれました若桜民工芸館 名所・史跡
-
庭園
汽笛が聞こえてきたので
観光はここまで
駅へ向かいましょ -
若桜鉄道の若桜駅
レトロな駅舎と観光列車が人気です若桜駅 駅
-
蒸気機関車「C12-167号機」
-
手動式転車台
-
令和2年にリニューアルされた駅舎は
水戸岡鋭治氏のデザイン
昭和5年開業当時の姿をとどめたままの
レトロ感がいい感じです -
駅舎の中のカフェ
-
ゆっくりお茶でもと思っていたのだけど。。
駅舎内は、高級カメラを手にした方で大混雑
豪雪の若桜へ雪景色を求めて撮影ツアーでいらした
大阪の写真愛好家グループの皆様でした
ステキなマダムから
お姿が可愛いからモデルをお願いできません?と声をかけられ
撮影会に参加させていただくことに -
撮影スポットで色々な注文ポーズをとって
楽しいプチモデル体験をさせていただきました
出発まで少しお話させていただいたら
あちこち撮影ツアーに行かれているとのこと
いいですね~
帽子とマスクで顔がみえなかったから
大学生?のリップサービス
お気遣いありがとうございました 笑 -
レトロな観光列車「若桜号」
こちらも水戸岡鋭治氏によるデザイン -
「昭和」号
連結して2両編成に -
車内
ほぼ木で
カラーリングも優しくて
温もりいっぱい -
どこに座ろうかな~
どのお席もかわいい -
人気の硬券切符
デザインもかわいい -
鳥取まで車窓をのんびり眺めて
途中の駅もレトロ可愛くて素敵でした -
鳥取駅
みどりの窓口が1つしかない!
5番目か。。と思いながらもすぐ買えたけど
お土産を買って戻ったら
ぐるぐる30人以上の長蛇の列が出来ていてびっくり -
16:55
特急スーパーはくと12号 京都行き -
グリーン車はほぼ満席とのことでしたが
お隣がいなかったので終点京都駅までゆったりできました
夕飯は、若桜で買った 焼きさば寿司
とってもお上品なお味で美味しかった -
20:06
京都駅到着
誰も乗ってなかったのね。。
京都駅のJR西日本みどりの窓口で
明日と明後日のチケットを手配してお宿へ
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