2023/02/22 - 2023/02/23
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安房小湊の温泉旅館の温泉にのんびり浸かって1泊する旅に家内と二人で出かけてきました。早朝に家を出てアクアラインに入り「海ほたる」で朝食をとりました。海ほたるの4階にあるファミマで朝食を買って5階の屋外ベンチで食べました。天気が良く富士山も良く見えました。目の前の海を行きかう大型船や羽田空港に着陸する旅客機は目の保養になりました。朝食後は館山道に入り道の駅「富楽里」で休憩しました。富楽里の建屋は改修中でありプレハブ小屋で地元産野菜等を販売していました。鮮魚などはありませんでした。さらに南下し館山道終点の冨浦ICで降り「那古観音」へ行きました。駐車場には1台しか車がなく閑散としていました。那古観音までは坂道を登った小高いところにありますが、江戸時代までは観音堂のすぐ足もとまで浦の波が打ち寄せていた風光明媚なところだということです。那古観音のあとは少し移動して『崖の観音』と呼ばれる「大福寺」に行きました。観音堂は船形山の中腹にあり石段を登って行きます。天井の絵は立派です。崖の高いところに位置するので眺望が素晴らしいです。石段を降りると正面に「諏訪神社」がありました。改築して新しい立派な建物になっていました。まだ早かったのですがランチにすることにし「おさかな倶楽部」に行きました。11時開店のところを10:30に到着しましたがすでに順番は9番でした。お店の近くには桜が咲いていました。河津桜でしょうか?開店となり順番に席に案内され順番にオーダーをとりました。私は1食限りの「大マゴチ煮魚定食1958円」、家内が「真鯛カブト煮+刺身定食1738円」を食べました。マゴチは大きかったです。この日は時化により魚が採れなかったようで刺身系メニューが少なかったです。ランチのあとは「枇杷倶楽部」に行きました。花がきれいに咲いていました。枇杷倶楽部の隣の売店では刺身用イワシが11匹200円で販売されていました。枇杷倶楽部の次は太平洋側へ進み「道の駅 白浜野島崎」に行きました。誰もいません、何もありません。という状態でした。これから手を入れるような気がしました。次は野島崎です。まずは「厳島神社」です。福の神として信仰の厚い弁財天をご神体とする神社です。子宝祈願の神社でもあり男性のモノと女性らしいシャコガイが祀ってありました。野島崎周辺は「白浜野島公園」といい岬先端の高台にはラバーズ・ベンチが整備されていて夕日の両方が同時に見えるデートスポットとして人気を集めているそうです。野島崎をあとにし「道の駅 ローズマリー公園」へ行きました。イギリスの中世の建物には劇場やシェイクスピアに関わる部屋などがありました。「はなまる市場」には地元の農作物や土産物が販売されていました。1時間ほど車を走らせ安房小湊にある温泉旅館「吉夢」に到着しました。チェックイン後、旅館の目の前にあり「誕生寺」に参拝に行きました。誕生寺は日蓮聖人にまつわるお寺です。参道の石灯篭の数に圧倒されました。帰りは「鯛の浦遊覧船」乗り場に行きましたがすでに終了しておりました。吉夢に戻り、温泉に入浴しました。露天風呂が屋上に3浴槽もあり眺望を楽しみながらゆっくり入浴できました。浴場備え付けのボティシャンプー等も質の良いもので香りが気に入りました。温泉には1日目4回2日目3回の計7回も入ってしまいました(笑)。食事は素晴らしいです。渡邊三郎総料理長は有名なお方ですが感服させられる料理が次々と出てきました。お造りの刺身も厚く大きく切られており大満足でした。朝食のバイキングにあった肉じゃがもやさしくてほっとするような味付けで朝から心が澄んだようになりました。部屋にはマッサージ器もあり2回使いました。部屋からの眺望は海と半島が見えて素晴らしいです。寝具も高級で眠りが良かったです。フロントはじめスタッフみんな親切で優しいです。また伺います。吉夢をチェックアウトし外に出たら小雨でした。駐車場前には「ウオポート」という名の小湊漁協直売所に行きました。お土産や鮮魚・イセエビ・サザエ等が販売されていました。車に乗ってひたすら帰路となりました。途中「道の駅 たけゆらの里おおたき」で休憩しました。地元の農産物や土産品が販売されていました。かなり混雑していました。その後、圏央道の市原鶴舞ICからアクアラインを通って昼過ぎには帰宅しました。1泊ではありましたが、とても満足した温泉旅でした。特に夕食と朝食に感激しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
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アクアラインの「海ほたる」です。
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海ほたるから、富士山が見えました。
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海ほたるのファミマで買って食べた朝食です。
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海ほたるのはトイレもお洒落です。海を見ながら用を足すことができます(笑)。
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海ほたるにはちょっとしたギャラリーもあります。
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海ほたるから木更津側を眺めています。
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「道の駅 富楽里」です。改装工事中でした。
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「道の駅 富楽里」の仮設店舗です。野菜や果物は売ってましたが魚類はありませんでした。
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「道の駅 富楽里」の仮設店舗には果物はたくさん販売されていました。
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「道の駅 富楽里」の仮設店舗には食堂がありました。
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「那古観音」です。正面が本堂(観音堂)、左側が鐘撞堂です。
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那古観音の「多宝塔」です。
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那古観音の「仁王」です。歴史伝統を感じます。
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那古観音の案内図です。
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那古観音の本堂である「観音堂」です。
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那古観音の駐車場付近にある「那古寺」です。
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「崖の観音(大福寺)」です。
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崖の観音へは長い石段を上って行きます。
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崖の観音には立派な灯篭が下がっていました。
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崖の観音の天井絵は素晴らしいです。
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崖の観音からの眺望はなかなかのものです。
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崖の観音のテラスです。
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崖の観音の隣にある「諏訪神社」です。改築されていました。
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諏訪神社の狛犬はマスクをつけていました。
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諏訪神社の社務所です。
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改築された諏訪神社は、木造とRC造のハイブリッド構造でした。結構のお値段かと思います。
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崖の観音の駐車場です。
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「おさかな倶楽部」です。冨浦漁協の直営だということです。
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おさかな倶楽部付近の桜が満開でした。河津桜のような気がしました。
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おさかな倶楽部付近では漁師さんがカツオのハラミで釣りの餌をつくっていました。金目鯛を釣るそうです。このところ豊漁だと言ってました。
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おさかな倶楽部のメニューです。この日は時化のため刺身類が少なかったです。私が1食限定を注文したらメニューに「売り切れ」を貼っておられました
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おさかな倶楽部の店内です。テーブル席と小上がり席があります。
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おさかな倶楽部で家内が食べた「真鯛カブト煮+刺身定食1738円」です。
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おさかな?楽部で私が食べた「大マゴチ煮魚定食1958円」です。この日1食のみでした。マゴチはかなり大きいです。
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「枇杷倶楽部」です。建物が素敵です。
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枇杷倶楽部にはお土産等がたくさん販売されていました。
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枇杷倶楽部にはご当地の柑橘類がたくさん販売されていました。
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枇杷?楽部はお花の手入れが良くきれいに咲き誇っていました。
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枇杷倶楽部の隣には「とみうらマート」があります。
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とみうらマートの魚屋さんは新鮮な魚が安く売っています。刺身で食べられる大きなイワシが11匹でなんと200円です。
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「道の駅 白浜野島崎」です。建物はそこそこ大きいです。
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「道の駅 白浜野島崎」には道路標識の看板もあります。
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「道の駅 白浜野島崎」の中はガランとしていて何もありません。誰もいません。
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「道の駅 白浜野島崎」には案内地図みたいなのはありました。これから手を入れるような気がしました。
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「厳島神社」です。福の神として信仰の厚い弁財天をご神体とする神社です。
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「厳島神社」へは長い石段を上って行きます。
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「厳島神社」は子宝祈願の神社でもあり男性のモノと女性らしいシャコガイが祀ってありました。
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「厳島神社」に祀ってあるご神体?です。
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「厳島神社」は伝統と歴史を感じさせられる建物でした。
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「野島崎灯台」です。
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野島崎灯台の説明が書かれた看板です。
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野島崎周辺は「白浜野島公園」といいます。海岸線に洒落た遊歩道があります。
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白浜野島公園は波打ち際まで行くことができます。
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白浜野島公園の岬先端の高台にはラバーズ・ベンチが整備されていて夕日の両方が同時に見えるデートスポットとして人気を集めているそうです。ベンチまで行くには急峻な岩山を登るので大変ですが…。
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野島崎には「伝説の岩屋」がありました。
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「伝説の岩屋」の説明書き看板です。
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伝説の岩屋の中にはタコらしきものが祀ってありました。
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「三峯神社」もありました。
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野島崎には波で洗われて出来た奇岩があります。
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「道の駅 ローズマリー公園」です。イギリスの中世の建物だということです。
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「道の駅 ローズマリー公園」のイギリスの中世の建物の中庭です。
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「道の駅 ローズマリー公園」のイギリス中世の建物にはシェイクスピアに関わる部屋などがありました。
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「道の駅 ローズマリー公園」のシェイクスピアに関わる展示物です。
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「道の駅 ローズマリー公園」のイギリス中世の建物にある劇場です。
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「道の駅 ローズマリー公園」には「はなまる市場」があります。
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「道の駅 ローズマリー公園」の入口にある道路標識です。
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「誕生寺」の本堂です。立派な建物です。
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「誕生寺」の案内地図です。この看板は宿泊した「吉夢」さんが寄贈したと書かれています。
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誕生寺の入口にある「仁王門」です。
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誕生寺のたくさんの灯篭は「柱列の美」という表現に値します。
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誕生寺のお守り等を販売しているところです。
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「鯛の浦遊覧船」乗り場です。
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「鯛の浦遊覧船」です。この船に乗って鯛を見るようです。
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「鯛の浦遊覧船」の営業はすでに終了しておりました。
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「鯛の浦遊覧船」の説明書きの看板です。
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宿泊した「吉夢」です。海側から見た建物です。
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「吉夢」を誕生寺の参道からみたところです。
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「吉夢」の玄関付近です。
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「吉夢」の部屋の様子です。最上階8階でしたので眺望が良かったです。
マッサージチェアもありました。 -
「吉夢」の浴場です。9階にあります。ここから露天風呂に出ます。
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「吉夢」の露天風呂です。もう1箇所あります。
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「吉夢」の送迎バスです。カラーリングがカックイイです。
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「吉夢」の夕食会場入口です。
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「吉夢」の夕食です。刺身お造りなどいずれもかなり美味しかったです。総料理長が有名な鉄人「渡邊三郎」さんです。イセエビ、
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「吉夢」の夕食にはアワビの踊り焼きもありました。美味しかったです。
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「吉夢」の夕食には牛肉ステーキも出てきました。美味しかったです。
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「吉夢」の夕食にはビーフシチューも出てきました。美味しかったです。
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「吉夢」の朝食会場です。
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「吉夢」の朝食には地元の焼き魚がありました。美味しかったです。
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「吉夢」の朝食での卵焼きスタッフです。
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「吉夢」の朝食ではこんなに食べてしまいました。
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「吉夢」の部屋からの眺望です。
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「吉夢」からは誕生寺も見下ろすことができます。
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誕生寺の前には無料の足湯がありました。
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誕生寺の前の足湯は広いです。
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吉夢の駐車場前には「ウオポート」という名の小湊漁協直売所がありました。
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「ウオポート」には鮮魚・イセエビ・サザエ等が販売されていました。
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「ウオポート」にはいろいろなお土産が販売されていました。
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「道の駅 たけゆらの里おおたき」です。お洒落な建物です。
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「道の駅 たけゆらの里おおたき」前の道路にある案内看板です。
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「道の駅 たけゆらの里おおたき」には実物大の牛の模型がありました。
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「道の駅 たけゆらの里おおたき」には地元の農産物や土産品が販売されていました。
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