2023/02/25 - 2023/02/25
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hijunoさん
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京都の北部、丹後めぐりをしました。
まず、稲の舟屋へ。
夫がどうしても行きたいと以前からの希望でした。
一階は船を、二階が住居、とても合理的な造りの家です。
周囲が5㎞の中に230軒あまりがあるといいます。
海と生活を共にしてきた人々の知恵やが詰まっているように感じます。
京都府立丹後郷土資料館では丹後の歴史と「さんぱち」といわれた昭和38年の豪雪の中での人々の暮らし展もしていて、とても興味深かったです。
江戸時代の宮津藩の大庄屋を務めた永島家の住宅が移築修復されたものも見学できます。こちらから眺めた天橋立の様子、とても綺麗でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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伊根町の舟屋を目指しています。
途中、舟屋の景色が観れるところがありました。 -
家々の後ろには山が迫っているようです。
伝統的な家々が見えます。 -
今も生活が続います。
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近くの道を車でゆっくり、一周。
土曜日だったためか、駐車場もいっぱい。 -
建物のつくりがはっきり見えました。
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説明板がありました。
1880年~1950年の間に鰤景気があり、二階建ての家が増え、1931年からの道路の整備もあり、舟屋も二階建てになったということ。また江戸時代末期から昭和初期にかけての建物が大切に守られてきたことがわかります。 -
観光マップ。
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イチオシ
山を背にして、びっしりと。
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今も生活の場です。
最近は舟屋を利用した宿泊施設も多いと聞きます。 -
舟屋の建物の説明もあります。
船の仕事と生活の場が同じで、便利この上ないです。 -
観光案内所もあり、二階はレストランになっているようでした。
建物も新しいようです。
近くにはカフェもできていました。 -
海と生きる人々の生活が続いています。
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伊根から京都府立郷土資料館へ向かいます。
途中、天橋立が見えます。 -
京都府立丹後郷土資料館へ来ました。
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丹後には多くの遺跡があります。
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遺蹟からの出土品。
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古墳からの出土品。
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貴重なガラスや玉、鉄のもの。
有力な豪族もいたのでしょう。 -
複製ですけれど、このような剣も。
権力の象徴でもあります。 -
天橋立に関しての資料。
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江戸時代の天橋立。
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仏像の数々。
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細川幽斎の手紙がありました。
細川忠興(細川ガラシャの夫)の父、武将でもあり、教養人でもあった人。 -
説明にもありますけれど、ほとんどがひらがな。
女性あてか懇意にした人への手紙ではないか、、、とのことです。
奥様あて?恋人あて?、、、おばあのワイドショー的な邪推が始まります。笑 -
べザイ船。
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江戸時代の廻船に使われた船。
いろんな工夫がされています。 -
そして、クジラも。
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伊根湾に鯨が迷い込むことがあり、捕獲したようです。
鯨供養のためのお墓も残っています。(写真、見えにくいですが)
手作りの刺し子の手袋が可愛いです。 -
美しい織物も発達。
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祭などの紹介。
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1階はこのように。
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2階へ。
さんぱち展と聞いて、なんだろう~と思ってましたら、昭和38年に丹後地方が豪雪に見舞われたそうですが、その60年の節目に山村の暮らしと文化をもう一度見つめなおす、、というコンセプトでした。 -
イチオシ
木子という場所の豪雪の様子、離村をする人、マントを着て歩く老人、、
冬を生きる過酷さをおもいます。 -
平家が落ち延びたという言い伝えがあるようです。
旗が伝わっています。
赤は平家、平家の再興の象徴。 -
生活や仕事の道具。
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山村の暮らし。
協力して家の屋根を造っています。 -
祭のようす。
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こんなに沢山の廃村。
なんだか悲しくなります。
これからも人口の減少、廃村は続いていくのだろうか。。。
考えさせられる写真でした。 -
外に出て、旧永島家を見学します。
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イチオシ
外に出て、旧永島家住宅を見学します。
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裏口から入ります。
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パッと目に入る広い土間。
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紙漉きのあとに使われる乾燥機。
これで出来上がった紙を乾かしていたのですね。 -
その紙漉きの機械。
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天井の梁も立派です。
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古い小さな道具たち。
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デザインがとても素敵な棚。
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部屋の壁の一部も外からの明るい光が入り込むようになってました。
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台所。
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二階もあります。
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農作業の道具も。
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部屋の扉に描かれている画、趣あります。
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イチオシ
かっちりとした部屋作りに、扉の花模様が可愛いです。
明るい雰囲気です。 -
外の庭も広く、
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イチオシ
天の橋立も見えます。
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庭に説明板がありました。
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入口にあったもの。
刀が二本さしてあります。
説明にシリハリ? -
桜の木々、春はもっと美しいでしょう。
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このあたりには、国分寺跡もありました。
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礎石でしょうか。
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イチオシ
天の橋立も望める立地。
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金堂や五重塔などの立派な建物があったようです。
高台にあり、周囲を見渡せる良い場所です。
これから、宮津市内へ向かいます。
後半へ続きます。
最後までお読みいただいて、ありがとうございます。^^
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