チェスキー・クルムロフ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
チェスキークルムロフ城は、町最大の観光スポット!ボヘミア地方ではプラハ城に次ぐ規模を持つ大きなお城で13世紀創建されました。初めはゴシック様式の貴族の住居だったもので、城主が変わるたびに次々と新しい建物が付け加えられ、各時代の建築様式が複合され、ルネッサンス様式やバロック様式の調和された城館になりました。<br /><br />城内は壁一面にだまし絵が施された建物が囲む中庭が第五まであり、各所に素晴らしい眺望が楽しめる展望所があります。夏なら城内ツアーで見学できるのですが、この冬期は塔と博物館のみ入場可能。でも今日は月曜日、明日入館することにしてとりあえずは城内散策でだまし絵と眺望だけ楽しんでくることにしました。<br /><br />☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★<br /><br />【スケジュール】<br /><br />11月30日(水)関空発<br />12月1日(木)ドバイ→プラハ       (プラハ泊)<br />12月2日(金)プラハ→プルゼニュ      (プルゼニュ泊)<br />12月3日(土)ヘプ訪問           (プルゼニュ泊)<br />12月4日(日)プルゼニュ観光        (プルゼニュ泊)<br />12月5日(月)プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)<br />12月6日(火)チェスキー・クルムロフ      (チェスキー・クルムロフ泊)<br />12月7日(水)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)<br />12月8日(木)テルチ→ブルノ        (ブルノ泊)<br />12月9日(金)オロモウツ訪問        (ブルノ泊)<br />12月10日(土)ブルノ→ターボル       (ターボル泊)<br />12月11日(日)チェスケ・ブジェヨヴィッツェ (ターボル泊)<br />12月12日(月)ターボル→プラハ       (プラハ泊)<br />12月13日(火)プラハ            (プラハ泊)<br />12月14日(水)プラハ            (プラハ泊)<br />12月15日(木)プラハから帰国便へ<br />12月16日(金)関空着<br /><br />行けただけでも&無事帰国できただけでも感謝しないといけないことはよ~くわかりながら、贅沢言うと、ブルノとプラハでもう一泊、ターボル泊をチェスケ・ブジェヨヴィッツェ泊にしてターボル訪問した方がよかったかな?などあるのですが、無事帰国させていただけて感謝!感謝!!です。

久々のヨーロッパはチェコでクリスマスマーケット巡り【15】チェスキー・クルムロフ城散策

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2022/12/05 - 2022/12/05

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デコ

デコさん

チェスキークルムロフ城は、町最大の観光スポット!ボヘミア地方ではプラハ城に次ぐ規模を持つ大きなお城で13世紀創建されました。初めはゴシック様式の貴族の住居だったもので、城主が変わるたびに次々と新しい建物が付け加えられ、各時代の建築様式が複合され、ルネッサンス様式やバロック様式の調和された城館になりました。

城内は壁一面にだまし絵が施された建物が囲む中庭が第五まであり、各所に素晴らしい眺望が楽しめる展望所があります。夏なら城内ツアーで見学できるのですが、この冬期は塔と博物館のみ入場可能。でも今日は月曜日、明日入館することにしてとりあえずは城内散策でだまし絵と眺望だけ楽しんでくることにしました。

☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★

【スケジュール】

11月30日(水)関空発
12月1日(木)ドバイ→プラハ       (プラハ泊)
12月2日(金)プラハ→プルゼニュ      (プルゼニュ泊)
12月3日(土)ヘプ訪問           (プルゼニュ泊)
12月4日(日)プルゼニュ観光        (プルゼニュ泊)
12月5日(月)プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)
12月6日(火)チェスキー・クルムロフ (チェスキー・クルムロフ泊)
12月7日(水)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)
12月8日(木)テルチ→ブルノ        (ブルノ泊)
12月9日(金)オロモウツ訪問        (ブルノ泊)
12月10日(土)ブルノ→ターボル       (ターボル泊)
12月11日(日)チェスケ・ブジェヨヴィッツェ (ターボル泊)
12月12日(月)ターボル→プラハ       (プラハ泊)
12月13日(火)プラハ            (プラハ泊)
12月14日(水)プラハ            (プラハ泊)
12月15日(木)プラハから帰国便へ
12月16日(金)関空着

行けただけでも&無事帰国できただけでも感謝しないといけないことはよ~くわかりながら、贅沢言うと、ブルノとプラハでもう一泊、ターボル泊をチェスケ・ブジェヨヴィッツェ泊にしてターボル訪問した方がよかったかな?などあるのですが、無事帰国させていただけて感謝!感謝!!です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 第一の中庭にあったお城の絵地図

    第一の中庭にあったお城の絵地図

  • 城内へ

    城内へ

  • どこからも目立つお城の塔<br /><br />下部はゴシック様式、上はルネッサンス様式の塔で、これもだまし絵で覆われています。

    どこからも目立つお城の塔

    下部はゴシック様式、上はルネッサンス様式の塔で、これもだまし絵で覆われています。

  • 第二の中庭へ通じる門前にある橋の下には・・・

    第二の中庭へ通じる門前にある橋の下には・・・

  • 城の守り神として飼われている熊さんがいるはずのスペースがあるのです。

    城の守り神として飼われている熊さんがいるはずのスペースがあるのです。

  • 下をのぞき込んだら危ないようですが・・・

    下をのぞき込んだら危ないようですが・・・

  • 覗き込んでも熊さんの姿は見当たらず・・・今は冬だもんね~冬眠中?<br /><br />夏と春の2度の訪問時も確か熊さんにお目にかかれなかった記憶が・・・

    覗き込んでも熊さんの姿は見当たらず・・・今は冬だもんね~冬眠中?

    夏と春の2度の訪問時も確か熊さんにお目にかかれなかった記憶が・・・

  • 熊さんに会えず・・・橋の彫像と塔を眺めて

    熊さんに会えず・・・橋の彫像と塔を眺めて

  • 第二の中庭へ<br /><br />右手に見える建物の壁面も黒っぽい煉瓦のように見えますが、だまし絵。<br />ひさしのある部分には大砲が展示されています。

    第二の中庭へ

    右手に見える建物の壁面も黒っぽい煉瓦のように見えますが、だまし絵。
    ひさしのある部分には大砲が展示されています。

  • 中庭に入ってすぐの左手にあるのが塔と博物館のある、城内では最古の建物がある部分です。

    中庭に入ってすぐの左手にあるのが塔と博物館のある、城内では最古の建物がある部分です。

  • この豪華な装飾もだまし絵<br /><br />精巧な絵ですね!

    この豪華な装飾もだまし絵

    精巧な絵ですね!

  • 博物館内の案内板

    博物館内の案内板

  • ですが今日は月曜日なので休館日、明日入ることにして・・・

    ですが今日は月曜日なので休館日、明日入ることにして・・・

  • 第二の中庭に戻ります。

    第二の中庭に戻ります。

  • 第二の中庭<br /><br />このL字型に曲がった2階部分もだまし絵の扉と窓があります。<br /><br />パッと見ではわからない!<br /><br />

    第二の中庭

    このL字型に曲がった2階部分もだまし絵の扉と窓があります。

    パッと見ではわからない!

  • 第二の中庭から

    第二の中庭から

  • 壁面にあった日時計

    壁面にあった日時計

  • 城内案内

    城内案内

  • この凸凹に見えているのもだまし絵、実際は平面です。<br /><br />だまし絵はスグラフィット技法で描かれているとのことです。これは、2層のちがった色の漆喰を塗り重ね、表面の層をひっかいて下の層をのぞかせるという線画を描く装飾技法です。

    この凸凹に見えているのもだまし絵、実際は平面です。

    だまし絵はスグラフィット技法で描かれているとのことです。これは、2層のちがった色の漆喰を塗り重ね、表面の層をひっかいて下の層をのぞかせるという線画を描く装飾技法です。

  • 第二の中庭から第三の中庭へ通じる通路の入り口です。

    第二の中庭から第三の中庭へ通じる通路の入り口です。

  • 通路は坂道<br /><br />第3の中庭に出る直前のこの暗くなった部分の左手に展望台が設置されていて写真を撮りたい人がたくさん並んでいるのですが、その時写真を撮っていた人がなかなか終わりそうになく、何度も角度を変えて、カメラを何度もチェックしながら撮り直しているのを見て、後で戻ってくることにして・・・

    通路は坂道

    第3の中庭に出る直前のこの暗くなった部分の左手に展望台が設置されていて写真を撮りたい人がたくさん並んでいるのですが、その時写真を撮っていた人がなかなか終わりそうになく、何度も角度を変えて、カメラを何度もチェックしながら撮り直しているのを見て、後で戻ってくることにして・・・

  • 第三の中庭に出ました。

    第三の中庭に出ました。

  • 第三の中庭<br /><br />パッと見はどれも豪華な装飾で覆われた建物が取り囲んでいるように見えるのですが、すべてだまし絵です。

    第三の中庭

    パッと見はどれも豪華な装飾で覆われた建物が取り囲んでいるように見えるのですが、すべてだまし絵です。

  • 第三の中庭<br /><br />煉瓦にしろ柱頭や彫像にしろ本物そっくり。

    第三の中庭

    煉瓦にしろ柱頭や彫像にしろ本物そっくり。

  • 第三の中庭

    第三の中庭

  • 第三の中庭

    第三の中庭

  • そして先ほど諦めた展望台がやっと空いたようだったので、ここでパチリ!

    そして先ほど諦めた展望台がやっと空いたようだったので、ここでパチリ!

  • 第二と第三の中庭の間の展望台から

    第二と第三の中庭の間の展望台から

  • 第二と第三の中庭の間の展望台から

    第二と第三の中庭の間の展望台から

  • 第三の中庭から第四の中庭へ通じる通路になる建物内には・・・

    第三の中庭から第四の中庭へ通じる通路になる建物内には・・・

  • このようなおお飾りもありました、クリスマスですね^^

    このようなおお飾りもありました、クリスマスですね^^

  • そのお向かいの壁にあった絵地図

    そのお向かいの壁にあった絵地図

  • 第四の中庭<br /><br />先程よりは小規模な中庭ですが、だまし絵は素晴らしい!

    第四の中庭

    先程よりは小規模な中庭ですが、だまし絵は素晴らしい!

  • 第四の中庭

    第四の中庭

  • 第四の中庭

    第四の中庭

  • 第四の中庭から城の橋プラーシュトヴィ橋へ<br /><br />18世紀に完成した石橋で、当初は木造だったものが徐々に補強された結果、現在は3階建て。<br />

    第四の中庭から城の橋プラーシュトヴィ橋へ

    18世紀に完成した石橋で、当初は木造だったものが徐々に補強された結果、現在は3階建て。

  • プラーシュトヴィ橋からの眺め

    プラーシュトヴィ橋からの眺め

  • プラーシュトヴィ橋からの眺め

    プラーシュトヴィ橋からの眺め

  • プラーシュトヴィ橋からの眺め

    プラーシュトヴィ橋からの眺め

  • プラーシュトヴィ橋からの眺め

    プラーシュトヴィ橋からの眺め

  • 第五の中庭からプラーシュトヴィ橋を振り返って<br /><br />第五の中庭には半円形の窓が並ぶ壁があり、この窓から眺める風景も素晴らしいです。

    第五の中庭からプラーシュトヴィ橋を振り返って

    第五の中庭には半円形の窓が並ぶ壁があり、この窓から眺める風景も素晴らしいです。

  • 第五の中庭にある壁の窓からの眺め<br /><br />

    第五の中庭にある壁の窓からの眺め

  • 第五の中庭にある壁の窓からの眺め

    第五の中庭にある壁の窓からの眺め

  • 第五の中庭にある壁の窓からの眺め

    第五の中庭にある壁の窓からの眺め

  • 第五の中庭からの眺め

    第五の中庭からの眺め

  • 厩舎前にある展望台へ

    厩舎前にある展望台へ

  • 厩舎前の展望台からの眺め

    厩舎前の展望台からの眺め

  • 厩舎前の展望台からの眺め

    厩舎前の展望台からの眺め

  • 厩舎前の展望台からの眺め

    厩舎前の展望台からの眺め

  • 厩舎前の展望台からの眺め

    厩舎前の展望台からの眺め

  • 厩舎前の壁面にあった日時計

    厩舎前の壁面にあった日時計

  • 厩舎前の壁面にあった日時計

    厩舎前の壁面にあった日時計

  • 厩舎前の展望台からさらに上に上っていくと庭園に入れます。<br /><br />庭園からの眺め

    厩舎前の展望台からさらに上に上っていくと庭園に入れます。

    庭園からの眺め

  • 庭園からの眺め

    庭園からの眺め

  • 庭園からの眺め<br /><br />これ以上進んでも、見晴らしは良くならなさそうなので・・・

    庭園からの眺め

    これ以上進んでも、見晴らしは良くならなさそうなので・・・

  • プラーシュトヴィ橋に戻ってきました。

    プラーシュトヴィ橋に戻ってきました。

  • プラーシュトヴィ橋にはいくつか彫像が建っています。<br /><br />庫の彫像はだまし絵ではなく本物

    プラーシュトヴィ橋にはいくつか彫像が建っています。

    庫の彫像はだまし絵ではなく本物

  • プラーシュトヴィ橋からの眺め

    プラーシュトヴィ橋からの眺め

  • プラーシュトヴィ橋からの眺め

    プラーシュトヴィ橋からの眺め

  • プラーシュトヴィ橋で

    プラーシュトヴィ橋で

  • 紋章をアップで

    紋章をアップで

  • 第四の中庭

    第四の中庭

  • 第三の中庭

    第三の中庭

  • 第二の中庭へ

    第二の中庭へ

  • 第二の中庭へ

    第二の中庭へ

  • 第二の中庭で

    第二の中庭で

  • 第二の中庭で

    第二の中庭で

  • 第二の中庭で

    第二の中庭で

  • 第二の中庭で

    第二の中庭で

  • 第一の中庭で

    第一の中庭で

  • 第一の中庭で

    第一の中庭で

  • 赤い門から出ます。

    赤い門から出ます。

  • 赤い門を振り返って

    赤い門を振り返って

  • 赤い門前の風景<br /><br />この辺りの建物もだまし絵で覆われている<br /><br />ではこのあとも町並み散策を続けます。

    赤い門前の風景

    この辺りの建物もだまし絵で覆われている

    ではこのあとも町並み散策を続けます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • salsaladyさん 2023/02/19 13:52:31
    だまし絵だらけ~誰の為?
    ☆敵の眼をくらます?には情緒があり過ぎ。。。誰を何のために騙したかったのか❓

    ☆じっさい登ったのは第二広場位迄でしたから、第三、第四と広大な広場がある事をここで知りました。かなり勾配のきつい坂でしたが、へっちゃらでしたか?

    ☆第四広場のだまし絵を消したような跡は。。。次に何か書く為?それとももう騙すの止め?

    デコ

    デコさん からの返信 2023/02/23 17:15:40
    RE: だまし絵だらけ?誰の為?
    このだまし絵は、きっと豪華な装飾ができるほど富・財力・権力を持っているのだと周囲に見せるためだったかと。
    要するに見栄のため?前の領主よりも力があるってことを強調したかったのかも・・・と勝手に思っていました。

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