2022/12/05 - 2022/12/05
115位(同エリア1016件中)
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デコさん
ホテルで一息ついて散策へ。
チェスキークルムロフには今回で3度目の訪問。前回は2回とも、プラハから(春)とチェスケ・ブジェヨヴィッツェから(夏)と日帰り訪問だったため、3度目は冬のクリスマスマーケットに合わせて宿泊しての訪問にしました。
チェスキー・クルムロフの町は、世界で最も美しい町、眠れる森の美女などとも賞される世界遺産の町。13世紀にその歴史が始まり、中世の町並みがそのまま現在に残されていて、お伽の世界をさまようような感覚に陥ります。三度目の訪問になりますが、たっぷり町並み散策が楽しめました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月30日(水)関空発
12月1日(木)ドバイ→プラハ (プラハ泊)
12月2日(金)プラハ→プルゼニュ (プルゼニュ泊)
12月3日(土)ヘプ訪問 (プルゼニュ泊)
12月4日(日)プルゼニュ観光 (プルゼニュ泊)
12月5日(月)プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)
12月6日(火)チェスキー・クルムロフ (チェスキー・クルムロフ泊)
12月7日(水)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)
12月8日(木)テルチ→ブルノ (ブルノ泊)
12月9日(金)オロモウツ訪問 (ブルノ泊)
12月10日(土)ブルノ→ターボル (ターボル泊)
12月11日(日)チェスケ・ブジェヨヴィッツェ (ターボル泊)
12月12日(月)ターボル→プラハ (プラハ泊)
12月13日(火)プラハ (プラハ泊)
12月14日(水)プラハ (プラハ泊)
12月15日(木)プラハから帰国便へ
12月16日(金)関空着
行けただけでも&無事帰国できただけでも感謝しないといけないことはよ~くわかりながら、贅沢言うと、ブルノとプラハでもう一泊、ターボル泊をチェスケ・ブジェヨヴィッツェ泊にしてターボル訪問した方がよかったかな?などあるのですが、無事帰国させていただけて感謝!感謝!!です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル・グランドのエントランスはこちら
スーツケースをもって到着した時は、広場に面したレストランから入ってしまいましたが、こちらはレストランに向かって左奥に通じる通りに入ったところにあります。
ホテルの建物自体は年代物ですが、この扉が人感センサーで自動扉になっているので、近づいたら勝手に開閉してくれます。(って、この頃では当たり前?) -
エントランスのある通りはシャトラヴスカー通り
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シャトラヴスカー通りは石畳の細い路地です。
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シャトラヴスカー通りでぶら下がっていたアイアン製看板
ホームセンターのようですが・・・ -
シャトラヴスカー通りからスヴォルノスティ広場へ出るところです。
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こちらが広場に面したホテル・グランド
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ホテルから見て右手の前にあるのが観光案内所の入る建物。
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観光案内所の入る建物内へ
奥はPenzion a restaurace Maštalというレストランになっています。 -
レストランに向かう手前左手に観光案内所の入り口
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観光案内所内へ
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スヴォルノスティ広場にもどって
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スヴォルノスティ広場で
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スヴォルノスティ広場のクリスマスマーケット
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スヴォルノスティ広場のクリスマスマーケット
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スヴォルノスティ広場のクリスマスマーケット
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スヴォルノスティ広場のクリスマスマーケット
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スヴォルノスティ広場を取り囲む建物達
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スヴォルノスティ広場のクリスマスマーケット
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広場にある記念碑は、ペスト終焉記念塔。ここにもありました。
当時ヨーロッパのあちこちで猛威を振るったペスト、その終焉を記念する塔(碑)です。 -
広場の北側、観光案内所のある建物の隣にあるのはMUZEUM TORTURY
中世の拷問器具や補助具などの展示があるようでしたが、入りませんでした。 -
館内には10体の蝋人形を使って、当時の拷問や魔女裁判にかけられて処刑された様子などが再現されているとのことです。
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こちらはホテル・オールド・イン
一旦予約していたのですが、料金や広さ、部屋からの眺望などの事を考えてキャンセルしてしまったホテル -
スヴォルノスティ広場のクリスマスマーケット
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スヴォルノスティ広場のクリスマスマーケット
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スヴォルノスティ広場のクリスマスマーケット
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スヴォルノスティ広場のクリスマスマーケット
このトルデルニークというお菓子は串焼きケーキの一種。シンプルなものから色々トッピングされたものがあります。 -
このように、生地を丸めて棒の周りに巻き付け、直火で焼き上げ、最後に砂糖やクルミの混ぜものを飾りつけて作られます。
表面がカリっとしていて、ここのは甘さ控えめでした。 -
スヴォルノスティ広場のクリスマスマーケット
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スヴォルノスティ広場のクリスマスマーケット
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スヴォルノスティ広場からラドニチュニー通りへ
角にある水色の建物はホテル U マレホ ヴィットカの入る建物のよう -
左に延びる通りはパンスカー通り
この通りの先左奥にホテル・グランドの別館があります。 -
ラドニチュニー通りを北へ進むと、お城の塔が見えています。
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ラドニチュニー通り
この通り沿いにもホテルや博物館の入る建物が建ち並びます。 -
右の建物の壁面はデコボコに見えますが、だまし絵です。
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ヴルタヴァ川に架かるLazebnický mostという橋に出ました。
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Lazebnický mostからの眺め
この橋は1834年のものがオリジナルの木製だったもので、後、20世紀の終わりに、再建されたそうです。 -
Lazebnický mostからの右方向の眺め
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Lazebnický mostからの左方向の眺め
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Lazebnický mostからの眺め
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Lazebnický mostからの眺め
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Lazebnický mostの中央の欄干に建つ聖ヤンネポムツキーの像
14世紀のボヘミアの守護聖人で、溺死したネポムクの聖ヨハネ (1361-1419) の像とのこと。
プラハのカレル橋にも彼の像がありますね。 -
Lazebnický mostからの眺め
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Lazebnický mostからの眺め
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Lazebnický mostからの眺め
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Lazebnický mostからの眺め
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橋を渡り終えるとラトラーン通りになります。
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ラトラーン通りで
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ラトラーン通りで
この風景は、ドイツのローテンブルクにあるプレーンラインと似ているともいわれるものです。 -
ラトラーン通りで
お城へ上る階段の手前にあった両替所は、チェックしたけれどレート悪し!やっぱりプラハの聖ミクラーシュ教会近くの両替所が一番よかった。 -
ラトラーン通りから左へ続く階段を上ってきたところです。
お城への近道です。 -
足元にはこのようなマンホール
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お城の敷地内に入ったところが第一の中庭
右手方向に見えたのが赤い門。初めての訪問で列車でこの町に着いた時はこの門から入ってきました。
また、バスの場合、一つ手前のバス停で降りたらこの門から入ることになります。 -
第一の中庭からお城の塔を見上げて
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城内絵地図もありました。
城内散策はこの次の編に続けます。
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