2022/10/23 - 2022/10/24
976位(同エリア2786件中)
kiyoさん
3日目午後、自由散策
フィッシャーマンズワーフからはサンフランシスコ湾クルーズの観光船が出ていて、ゴールデンゲートブリッジを海から眺めることにしました。このベイクルーズはサンフランシスコの一つのイメージだったので、青空のもと海の風を感じながら旅情に浸ることが出来ました。
アルカポネも入った刑務所が建つアルカトラズ島も経由、ピア39にはアシカが大集合して日光浴です。全部オスで7,8月には繁殖のため、メスを求めて外洋へ出かけていなくなるといいます。いつのことからか、世界中の人の知る名所になってります。
クルーズの帰りはケーブルカーを途中下車して、ユニオンスクエア周辺を散策。サンフランシスコの街の一面を脳裏に刻みました。サンフランシスコは平ではなくて、上り下りが多く起伏に富んだ地形なのが他とは圧倒的に違い、それが街の美しさや特徴を作り出しているのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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市内を案内してもらったガイドさんとは、「ベイクルーズをしたいのでフィッシャーマンズワーフで車を降ろして欲しい」とリクエストして、ここでお別れしました。
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ベイクルーズは2社が観光船を運航していて、時間の関係からこちらではないクルーズ船をチョイス
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お腹が減っていたため、ガイドさんが”屋台”という出店でお昼を食べることにしましたた。このお店が賑わっていました
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はじめから、ロブスターロールに決めていたのです
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NYではとても美味しかったのですが、サンフランシスコのロブスターロールは、固いフランスパンのサンドイッチといったイメージで、パンが固くて囓るのに四苦八苦。バドワイザーも2本飲んだので、支払いが$46ドル程。
一番円安の時期だったので、$1が160円とすると、昼飯が7千円もかかったことに。。。ちょっと日本では考えられません -
屋台は、ケーブルカーの乗り場からフィッシャーマンズワーフへやって来て、入口にあります
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ロブスターロールを食べて、もう一つのクルーズ船乗り場へと向かって歩きます。鍵をネットに取り付けるのは何処へ行っても見られます。観光客などが記念に取り付けるのでしょうが。
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その先にあるクルーズ船のチケット売り場。当日券でもOKです。
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チケット売り場の横っちょにある、花で飾られた蟹のシンボル
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もう一つのクルーズ船。こちらは、ピア39の近くが乗り場
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船はちょっと古いかも、と思いながら30分程早く出港するので時間の節約を考えてこっちにしたのですが、定刻になってももたもたして出ずに、結局抜かれてしまった!
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クルーズ船に乗り込んでいるところ
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多くの人がデッキの席に行ったため、船内はゆったり
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かなり遅れてイライラさせられましたが、誰も文句を言わず、シレっとして動き始めました
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先日、見に来たアシカたちはどうしているのかな?と気になってピア39の先を見ると。。。
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クルーズ船の航路側に集まっていました
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このアシカたちは、クルーズ船の乗客にも大人気
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アシカの集団が桟橋のあっちにいったり、こっちに移動したりするので、船の発着は出来ない模様。ほぼアシカたちの住居と化しています
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かつてこの風景をTVで見たときは、こんな街中の場所とは思いもしなかった
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アシカの居る桟橋を抜けて、サンフランシスコ湾のクルーズが始まります
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ピア39は名物のアシカのお陰で、大勢の観光客が押し寄せていた
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ピア39先端部
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海からはトランスアメリカピラミッドが尖った姿で、目立つ。また、丘の町であることもよくわかる
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街並みはあっという間に遠く、小さくなっていった
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アルカトラズ島を遠目に見ながら、まずはゴールデンゲートブリッジに向かいました
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ゴールデンゲートブリッジが近づくと岸辺は緑のエリアとなり、都心部とは雰囲気が変わる
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ゴールデンゲートブリッジが迫ってきたので、前方ブリッジへ出てみる
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多くの人が船から体を乗り出し、橋をカメラに収めようとシャッターを切る
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後方デッキからは遠くにサンフランシスコ中心部のビル群が小さく見える
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船の屋上デッキも混雑しているよう
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橋が次第に近づいてきます
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振り返ると、サンフランシスコ中心部はこんな感じ
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ゴールデンゲートのサンフランシスコ市の対岸
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ゴールデンゲートにはヨットも帆を棚引かせていますが、ここはかなり強風が吹いていて、特に強くなっていました
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船もここらで速度を落とします
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ゆっくりと橋をくぐります
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サンフランシスコ市側
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橋を抜けると、そこで船は方向転換
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対岸側
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90年も維持されて、未だに現役の橋なので、当時の技術が高かったことを感じさせられる
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午前中はこの橋の付け根にある展望台や、海岸付近に行ってみたわけです
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風が強いため、海は波立っていた
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船はゴールデンゲートブリッジから引き返して、次にアルカトラズ島を目指す
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長崎の軍艦島のようです
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どのようなコースを船は進むのかな、と思っていたら、島の左側から回り込んで、右のサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフへ帰りました
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アルカトラズ島を右に見ながら回り込むと、島の表情が変わる
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島の裏側には、きれいで立派に見える建物がいくつかあります
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裏側(ゴールデンゲートブリッジと反対側)に、島に上陸する桟橋がありました
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ちょうど渡し船が出航する
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アルカトラズ島のサンフランシスコ市街地側
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フィッシャーマンズワーフに帰着
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アシカたちは相変わらず日向ぼっこ。いつもこんな風景なんでしょう
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アシカにばかり気を取られて、PIER39の内部に入らなかったのですが、食事や飲物なども充実しているみたいです
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クルーズ船から下船して、ゲーブルカー乗り場へと向かいます
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白い服を着た人が、もう一人を持ち上げている姿のパフォーマンス。なんで、人が持ち上がっているの?と多くの見物人が集まっています
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ピア43フェリーアーチ。
フィッシャーマンズワーフのシンボルの一つで、歴史的な美しい建築物。その下までレールが延びていることから、ここから船に列車を積み込んでいた名残を感じられました。 -
ロブスターロールを食べた、屋台の前を通り抜け、ケーブルカー乗り場を目指します
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フィッシャーマンズワーフの前のジェファーソン・ストリート+ザ・エンバーカデロ
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帰りのケーブルカー、パウエル線から見えたコイトタワー
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こちらから見ると、トランスアメリカピラミッドは鋭利な槍の穂先のように見える
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カリフォルニア線を上ってきたケーブルカー
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カリフォルニア線のケーブルカーは前後に立ち席がある。立ち席の部分は狭い運転席通路が前後2カ所にあるので、方向転換をする必要がない。一方、パウエル線は立ち席が前方となるため、それが一つしかないので、立ち席を前方にするため方向転換装置が必要となる。きついカーブを曲がるため、車両を短くしたためと考えられる。
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運転席にあるブレーキレバーと、道路地下で動いているケーブルを掴むためのチャックレバー
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カーブのないケーブルカーのカリフォルニア線。だから、長い車両を走らせることができるのでしょう。
一方、ハイド線やパウエル線は道路の交叉点を右折・左折するので、車両が短い。なんとなく、サンフランシスコのよく考えられたケーブルカーの仕組みがわかってきました。 -
パウエル線とカリフォルニア線の交差点。実は朝からこの辺りを行ったり来たりしていた。パウエル線に乗車しているため、右方向へ進んでいます。
ずっと右に行けば、パウエルストリート駅まで下って行きます -
終点パウエルストリート駅の手前で、ケーブルカーの途中下車をしました。
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交叉点が昇降場となっているので、止まった時に「下ります」と運転手に言うと、「どうぞ」という感じ。
料金は先払いなので、さっと車両から降りるだけなのです -
ケーブルカーから下りてドラゴンゲートへ向かってストックトン・ストリートを上ってきているのですが、ゲートはトンネルの右上のレベルにあるようなので、脇にある階段を上ってみました。
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トンネルは、その上を走るブッシュストリートとの立体交差のためでした。トンネルの上のブッシュストリートから、ストックトン・ストリートを見下ろします。
さらに、ドラゴンゲートへと歩いて進みます。 -
中華街入口ドラゴンゲート(ユニオンスクエア側)
ビルとビルの間の通りに、門が設けられています -
ユニオンスクエア
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ユニオンスクエアは公園のような広場で、イベントの準備中でした
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ユニオンスクエアに立つウエスティンホテル
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ホテル日航サンフランシスコ
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ホテル日航サンフランシスコ裏側。表側のようでもあるが、出入口は閉鎖されていたので、どこから入って良いか迷った。防犯上のためなのか、坂道の下側からホテルの中に入るような作りで、初めてなので戸惑った。
名前からして、日本語が通じるとか日本食が食べれるなどの期待をしていたが、さにあらず。ただの高級ホテルだった。食事は近くに様々なレストランがあるので不自由はない。むしろその方が経済的かと思われます。
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