2023/02/04 - 2023/02/07
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この旅行記のスケジュール
2023/02/04
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飛行機での移動
スクート 成田 → 桃園
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【黄記魯肉飯】 魯肉飯・青菜炒め・貢丸湯・蹄膀肉・油豆腐
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【雙城街夜市】 葱油餅・小籠包
2023/02/05
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【洪記豆漿大王】 鹹豆漿・大根餅
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スーパーで台湾ビールなど買い物
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電車での移動
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徒歩での移動
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バスでの移動
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【小南門點心世界】 小籠湯包・雪菜肉絲麺
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ナルワント オプショナルツアー 台北駅集合
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バスでの移動
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十分老街
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平渓天燈祭
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バスでの移動
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台北ランタンフェスティバル
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電車での移動
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【雙城街夜市】 ニラ水餃子・牛肉麺・木瓜牛奶
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ホテル帰着 台鉄弁当
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この旅行記スケジュールを元に
3年ぶりに開催される「平渓天燈祭」に参加する目的で台湾を旅行してきました。ずっと以前にNHKの「世界で一番美しい瞬間」という番組で見て以来忘れられなかった光景。絶対に見に行く!とずっと心に思ってきましたが念願叶えてきました。
「平渓天燈祭」のランタン上げは、台湾の街中でやる通常の「ランタンフェスティバル」とは違うものです。そして十分の老街で個人で上げるものとも違います。「十分天燈廣場」という場所で、毎年決められた日にランタンを一斉に上げる祭典です。
ディスカバリーチャンネルで世界の第二の祭典として紹介され、その祭典を見る(あるいは参加する)ために毎年数十万人の観光客が押し寄せます。そして今年はコロナ明け3年ぶりの開催。台湾グルメを味わいつつ、感動の瞬間と素晴らしい景色を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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成田空港発、私たちが乗るスクート。シンガポールのLCCで私は見るのも初めてです。
機内では台湾ドルも日本円も使えず、シンガポールドルのみ使用できました。成田空港第1ターミナル 空港
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桃園国際空港到着。
到着ロビーついてすぐHISの札を持った現地のガイドさんがいてくれて、一安心。
台湾は湿気がすごい。気温ももわあっとしていました。
大型バスに荷物を積んでもらってホテルへ向かいます。
バス内ではガイドさんにいろいろ話をしてもらいました。
次の日の天燈祭に行くのであればツアーがおすすめで、ツアーの空きがあと数席あるとのこと。整理券が確約されていたし、時間も節約できそうだったので申し込むことにしました。一人5~6000円でした。
バス内でガイドさんに両替もしてもらいました。ツアーだとそういうめんどくさいこともしてもらえて便利です(この日だけかも)。
レートも日本で両替してしまうより安いようです。
ちなみに今台湾では日本より物価が高く、台湾人が日本に買い物に行くのだとか。
でも夜市や街で買い物したときは日本ほど高い感じはしなかったです。JAL桃園空港ラウンジ (第2ターミナル) 空港ラウンジ
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ホテルにつき、一休みしてから晩御飯へ。
まずは魯肉飯を食べたい!とのことで「黄記魯肉飯」へ行きました。
店の前には人だかりができていて、外客の私たちは注文の仕方に戸惑いつつ周りをきょろきょろ。みんな紙に書いて渡していたので、私たちもそうしてみました。
中国語は漢字の意味からなんとな~~くわかるような、わからないような。
少し待って店の中へ通されました。 -
台湾初の夕食。初めて口にした魚のつみれスープは意外にあっさり塩だし。
どれもはずれ無しにおいしいです。角煮も青菜炒めも思ったより脂っこくない。
ここはアジアのレストランベスト50に選ばれているそうです。黄記魯肉飯 アジア料理
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もう少し色々食べたい!と雙城街夜市へ。
人生初夜市です。 -
葱抓餅のお店。店の人に話しかけられ、戸惑っていると「卵入れますか?」と、近くで待っていたお兄さんに助けてもらいました。
台湾の人、親切です(日本人だったかも)。
卵入りローストダックソースを注文。おいしかったのに写真撮り忘れました。 -
小籠包の店。もうもうと湯気が立ち上り、雰囲気たっぷり。
本場の小籠包をいただきました。タレは醤油ベースとにんにくダレ。ショウガが合います。スープがたっぷり。ツレは食べるたびに汁を飛ばしてました。
お兄さんに「好吃!謝謝!」と言って店を出ました。雙城街夜市 散歩・街歩き
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次の日はがっつり雨。午後から天燈上げなのになあと心配になりながら、朝ごはんへ向かいます。
雨だからか朝だからか、雙城街夜市はすっかりひと気もなく、お店も準備中のようです。 -
洪記豆漿大王 (農安街店)で朝ごはん。やはりここも湯気がもうもうと。
鹹豆漿・大根餅を注文。間違えて大根餅を2皿も注文してしまった。でもするっと食べれてしまうのが不思議。鹹豆漿にはザーサイがはいっていて量もたっぷり。
ここもおいしかったです。洪記豆漿大王 (農安街店) 地元の料理
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台北車站から迪化街へ。20分くらいなら歩くか!台北の街並み楽しみながら、と思って歩いてみましたが、これはちょっとしんどかった。バスがおすすめです笑
たくさんの色とりどりのランタンがきれい。建物がおしゃれ。香辛料や乾物・お茶などのお店が並びます。
大きなガチャガチャの前にたくさんの台湾人が並んでいました。何かあるのかな?迪化街 散歩・街歩き
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迪化街の大稻埕遊客中心にて。建物内はレトロな雰囲気が楽しめます。
予約したら無料でチャイナドレスもレンタルできるとか(私たちは時間がなくてしませんでした)。
ランタンの部屋で台湾人(中国人?)の旅行者がジェスチャーで「写真撮りますよ」と合図してくれた。台湾の人、気さくで親切です。
暫く散策の後、バスで台北車站へ戻ります。 -
天燈上げのツアーまで少し時間があるので台北車站で念願の台鉄弁当と新竹春上布丁蛋糕を購入。
お弁当とでかいケーキの箱を持ってちょっと困っていたら台湾のお客さんが日本語で、「3つ買ったら袋もらえますよ」と説明してくれました。3つも持てないなあと考え込んでいたらお店の人が、”ちょっと貸して!”とジェスチャーで合図してくれ、台鉄弁当の袋にケーキの箱を入れてくれました。台湾の人、とてもとても親切です。
お昼を食べようと2階へ。
全お店の3分の一くらいが日本料理や日本にルーツのあるお店でした。でも日本人が多いという印象はない。(台湾に来て日本料理食べる日本人いるのかな?)
私たちが入ったのは「小南門點心世界」というお店。店の人は片言の日本語が話せて一生懸命説明してくれました。 小籠湯包(写真撮り忘れ)・雪菜肉絲麺を注文しました。
しょうゆベースの汁にきしめんみたいな麺でした。小南門點心世界 地元の料理
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14時半ごろ台北車站で平渓天燈祭ツアー参加の為集合。
ツアーバスで十分へ向かいました。
バス内ではガイドさんからたくさんの注意事項を聞きます。時間は絶対に厳守のこと、トイレは先に行っとく事、迷子にならないように頑張ってついていくことなど。「寝ないでちゃんと聞いてねー!」と言われていました。
が、ツレは眠気に勝てず。。。ガイドさんに「今寝るー?!」と言われる始末。
欲しかったウサギのランタンもガイドさんに配ってもらいました。
約40分くらいで十分到着。車が渋滞の列を作っています。ガイドさんが言うにはこの渋滞の車は朝から入ってきているとのこと。
見えてきた十分の街からはランタンがふわふわ上っています。 -
「17時集合ね!絶対トイレ行っといてね!」とガイドさんに言われて解散。
十分は端から端まで行っても15分もかからない小さな町です。
天燈節のため、いろんな国の観光客がたくさん。みんな線路上でランタンを上げています。本当にいろんな国の人が来ていました。
1時間に1本、電車がぎりぎりを走っていきます。十分老街 旧市街・古い町並み
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そして十分天燈廣場へ。あいにくの雨。靴はぐしょぐしょ。でも上げる気満々。
ナルワントのガイドさんはオレンジの旗を見やすいように上げて「〇〇さんのおきゃくさ~~ん!」と大きな声で元気よく呼び掛けてくれます。
ちなみに雨でしたが傘は禁止です。撮影の邪魔になるというのが理由だそうです。
みなさんカッパで会場に向かいます。カッパは用意していましたがナルワントさんから配られました。十分観光大橋 建造物
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十分天燈廣場の舞台上では子供たちが踊っていたり、テレビカメラも入っていました。上からはドローンでも撮影されていました。
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いよいよランタンが配られ、4人で一つのランタンに願い事を書きます。
燃料に火をつけ、しばらく足で踏んで待ちます。そして一斉に上げます。
感動の瞬間でした。みんなの願いを乗せて、だんだん空に昇っていき、小さくなっていくランタン。忘れられない一生の思い出になりました。
あとでガイドさんが言うには、「いつもは司会の人がカウントダウンするのに、ひとつのグループが勝手に『ウェ~~イ!』とあげちゃって、それにつられて周りも『ウェ~~イ!』とあげちゃった。カウントダウンなかった。司会者おしゃべりすぎだった。これちょっと不満ね!」と言っていました。
ツアーのバスは乗り入れと帰りの時間が主催者側から決められている(この時間にバス着いて、この時間までに会場から出てくださいという)そうで、誰かが迷子になると決められた時間に出られなくなると大変ということでした。そして毎年数名が迷子になるとか。トイレも先に済ませといて!と言われたのも帰りのバスの時間に間に合わなくなったり迷子になるのを防ぐためでした。
実際廣場から出た後、廣場へ行く人と帰る人であふれかえり、言われたとおり戦場でした。(今回は誰も迷子にはなりませんでした)
最初はツアーに参加せず、朝早く起きて自分たちで行く予定でしたが、これは本当にツアーで行くのがおすすめです。
整理券は取れるかわからない、取れても上げる順番は遅い(ツアーだったら割り当てられる順番が1回目ですがそうでなかったらだいぶ後になるそうです)、時間も有効に使える(十分は丸一日過ごすには小さい街です。ツアーだと14時半台北集合、21時ごろ台北解散。昼間は別の観光ができます。)、なにより人の多さや中国語に戸惑わなくてすみましたし、ガイドさんもとってもいい人でいろんなことを教えてくれました。 -
台北駅でツアー解散後、台北ランタンフェスティバルへ。2023年は23年ぶりに台北に戻ってきたそうです。
メイン会場の国立国父紀念館周辺はここも人でいっぱいです。
薄っすらと台北101が見えます。 -
2023年の干支のウサギのキャラがあちこちに。
もっといろんな会場に行きたかったけど、今日はもうくたくた。靴もびしょびしょ。この日もホテル近くの夜市で食べることにしました。国父紀念館 博物館・美術館・ギャラリー
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昨日に続き再び雙城街夜市へ。この夜市での口コミがいいニラ水餃子と牛肉麺。屋台のお姉さんは愛想がよくて、片言日本語で説明してくれました。
帰りにガイドさんおすすめの「木瓜牛奶(パパイヤミルク)」を買って帰りました。ここに限らず「木瓜牛奶(パパイヤミルク)」自体は台湾では人気No1なのだとか。なぜかみんな「木瓜牛奶」を飲むらしいです。「木瓜(パパイヤ)」は体にいい果物で特に女性におすすめとのこと。台湾の女性用のドリンク剤にはこの「木瓜(パパイヤ)」が入っているのだとか。優しい甘さでおいしかったです(写真は撮り忘れた)。雙城街夜市 散歩・街歩き
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お昼に台北車站で買っておいた台鉄の「パイコー弁当」をホテルでいただきました。好吃 。温かかったらもっと好吃だったろうなあ。
台湾は暖かいから悪くならないだろうかと不安でしたが、真冬だからか意外に大丈夫でした(春~秋はだめですね。この日気温は18℃前後。湿気は雨だから高かったと思います)。
「新竹春上布丁蛋糕」は台北101の高さよりも売れた台湾で人気のケーキ。ふわっふわでこれも好吃でした。(写真は日本で撮ったものです)
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旅行記グループ 台北泊で行く平渓天燈祭~九份
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