2022/11/29 - 2022/12/03
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sorrelさん
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東京からはスカイマーク利用で阪急電車で京都へ、帰路は新幹線で。
宿泊はクロスホテル。
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羽田から神戸までをスカイマークで。
ほぼ席が埋まっているような盛況。 -
ルートはこんな状態の雲が覆っていて地上の様子はまるで見えず。
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季節はずれの蒸し暑さの中、十三で乗り代えて河原町まで。
ようやく阪急電車の関西でのグレードに馴染みが出てきました(小田急と京王を合わせたような?)。 -
ユリ、わかってはいても買ってしまい部屋に充満する香りに辟易するというパターン。
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夜はすぐそばの「天ぷら海鮮米福」へ。
ただのチェーン展開している居酒屋でした。 -
朝の高瀬川。
桜並木の葉が見えないと、実に見すぼらしい風景。 -
三条大橋はまだ工事中。
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欄干の取り替え工事にあと一年も!
財政難の京都市がダラダラ公共工事を馴れ合いでやってるとしか思えない掲示。 -
公共工事なのに皆様のご寄付と!
何のための税金?
京都市のこんな状態に市民が黙っているのが不思議。 -
岡崎へ向かう途中で見かけた銭湯。
店仕舞いした有名銭湯でした。 -
バァちゃんと孫がカモに餌を。
今度はこっちもエサ持参にしようと。 -
近代美術館へ。
企画展の「ルドヴィヒ美術館展」ではありません。
わざわざ収蔵展を目当てに来るという物好きは少なかろうと思います。 -
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次の企画展覧は「甲斐莊楠音」ということで映画好きには見逃せません。
しかし、7月に東京駅ステーションギャラリーに廻ってくるというのでそれまで我慢しましょう。 -
京都伝統産業ミュージアム。
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実は日図デザイン博物館を目当てに訪れたら閉館中、仕方なく向かったのがこちら。
地階ではありますが中庭風に造られた吹き抜けスペースがあるため採光と開放感が充分。
広い展示会場に見学者はほぼ見当たらず、おかげで係員のお姉さんから丁寧なレクチャーを聴けました(彼女も行ってきたばかりというD・ボウイ御贔屓だったという寺を観なさいと)。
いやいやここは穴場です。イメージとして思い浮かぶ京都の産品がズラリと説明付きで並んでいます。あやふやな先入観を確実なものにしてくれるという大人の修学旅行コースの極め付き! 修学旅行の子供よりも大人にこそ来るべきという場所でした。 -
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こんなのが町のあちこちにあればヒートアイランド対策の一助になるかもしれないんですが、焼け石に水の感あり。
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二条大橋の向うに見えるホテルオークラへ。
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高瀬川、一之船入り。
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ホテルオークラへ。
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地下にある中華レストラン「桃季」。
ランチタイムの點心食べ放題というのにつられてやってきました。 -
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フカひれスープ。
これは実に結構です。 -
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期待はしていませんでしたが・・・・蛋撻。
あぁ、香港へ行かねばと。 -
天井は高いのですが、外光がないという薄暗さが古めかしいホテルのロビー。
なにより驚いたのが地階フロアのショップ群、見事に若い女性には無縁のオバサン向けが並ぶ異様な風景(巣鴨商店街にあるような洋品店の上クラス)。
これで商売になるのか?と心配に。 -
河原町通りの古書店「キクオ書店」、購入したのは「歌舞伎音楽入門」(山田庄一)」。
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京都八百一本館。
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店内は高級スーパーマーケットですが、なかなかの賑わいです。
近所の住人というよりは勤め帰り客がほとんど。 -
八百一で購入したお惣菜で夕食に。
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太巻き、美味でした。
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朝は志津やのサンドウイッチで。
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というわけで河原町三条からバスでここへ。
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住宅に混じって農家が作る漬物風景。
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ビニールハウスや露地栽培の野菜造りが住宅と混在する様子。
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そんなわけで、伝統ミュージアムのお姉さんから勧められた西賀茂の正傳禅寺までやってきました。
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五山送り火の船山を背景という山門、ヒトの気配がなくて観光寺という様子ではありません。
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本堂までの登り、杉並木とモミジの落葉が残って。
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なるほど、これは絵になります。
邪魔なものが入らずに比叡山が土塀越しにピタリとハマる構図。 -
デヴィッド・ボウイが宝焼酎「純」のCM撮影地として指定した庭園です。
ボウイのTVCMなんて記憶にあるのはもう50代以降? -
縁側の端にこっそり置かれた大きな捕獲籠、聞くと裏山から狸だのハクビシンが出没して悪さをするとのこと。
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これが有名な血天井。
どうもこの由来は眉唾らしいというのが最近の説です。 -
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柿の葉で草鞋を、という。
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もう1~2週間早ければ鮮やかな紅葉だったでしょう。
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異常なくらいに人懐こい猫。
門の向うから飼い主がじっと睨んでいるのが・・・。 -
四条大宮から嵐電に乗って。
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太秦広隆寺駅で下車したら何故かホームに飛び出し坊やが二人。
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広隆寺へ。
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境内にはまだ色づいているもみじがありました。
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ようやく来ました「大映通り」。
うーん、それにしても人通りのほとんどない寂れ具合いが悲しい。 -
三吉稲荷へ。
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奉納された石柵、戦前の新興キネマ京都撮影所に在籍していた俳優蓮が。
あぁ、伴淳三郎も売れたのはここからかと。 -
大魔神、まさかスーパーのフレスコに建っているとは思いませんでした。
想像よりもしっかりと造りこまれていておりました。 -
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進進堂のクラブサンドで朝食。
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三条大橋の工事、「鞍馬山から切り出した材木です」のアピール。
ヘリコプターを使わなければ搬出できない急斜面、こんな人工林はつまり採算が取れずに放置されるだけになるということ。 -
三条京阪から京阪本線に乗って伏見桃山駅へ。
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あのブラスバンドで有名な学校ですね。
とはいっても駅からはかなり離れていますが。 -
線路の向うはちょっと有名な大手筋商店街のアーケード。
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立派な木造建築の桃山幼稚園。
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御香宮神社へ。
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見事なイチョウの絨毯です。
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本殿。
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ちょっと寄り道しましたがここから京都一周トレイルを歩きます。
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本来のトレイルコースからはずれて、桓武天皇御陵参道を歩いて伏見桃山城へのショートカット。
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伏見桃山城、コンクリート復元版とあってなんの感激もありません。
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クヌギの落ち葉を踏みしめて。
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なんとも風情のある石碑。
なんでも昔は六地蔵から八科峠越えで稲荷山の尾根を伏見に出る古道が通っていたとのことです。 -
でも今の風景は風情のかけらもない住宅地で。
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傾斜地に造成された住宅を抜けると竹林が。
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嵯峨の竹林よりもこちらのほうがずっと距離もあり歩き応えありです。
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林を抜けた向うが。
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どーんと、切り開かれた斜面に広がる太陽光発電パネルのスケールに驚かされます。
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どこまであるんだというくらいの太陽光パネル。
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右側のスチール板塀、絶対に覗かせないぞ!という強い意志(?)を感じる高さ。
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不法投棄された場所に土を被せただけ。
観光都市京都でこんなことが起きているという(泣)。
詳しくはこちらで。
https://www.youtube.com/watch?v=AxoesGdhjz8 -
言い訳がましく広葉樹の苗がポツリと植えられています。
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眺望スポットから京都南部を。
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大岩山の頂上に着きました。
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伏見桃山城があそこに。
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ここから深草トレイルを下っていくことに。
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ちょっと寂しい参道を下りていきます。
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異様な鳥居(?)、あとで調べたら画家の寄進と判明。
その奥が大岩神社の本殿。 -
怪しい沼が。
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このあたりの竹林は手入れされていて。
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ややっ、もうこんな時間になるのにこれから山へ向かう女性が。
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大岩神社への参道。
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入口からもうすでに寂しい雰囲気を漂わせています。
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深草トレイル途中の高速道路の下をくぐって。
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龍谷大前深草駅に到着。
ここから三条京阪まで戻ります。 -
部屋から将軍塚を。
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加藤順漬物店で漬物の買い物を。
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町屋を取り壊さずに新しく改修して店舗として使うというのには反対はしないけれど。
こんなコロンビアのようなアウトドア・ブランドでやられると・・・・あざとさだけが見えてきて。
せめて珈琲店くらいにしておいて。 -
朝は志津やの2階で。
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京都御所へ。
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ここは予約なし・無料で拝観出来ます。
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入場者の7割くらいが外国人観光客です。
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近衞邸跡休憩所という喫茶へ。
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一見すると流行りのモダン和風のデザイン、当然ですがスクエアな背垂れは痛いだけ。
人間工学を無視した見た目だけの駄目チェア。 -
メニューの能書きが多いというのは黄色信号。
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この値段でこれか!? というお粗末なみたらし団子(お皿じゃありません)。
出されたコーヒーもビックリの紙コップ! このインテリアで紙とな!(怒)。 -
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イチョウの落ち葉が見事です。
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グレートピレニーズの散歩に遭遇。
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帰りの時間を調整するのはやはりここで。
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愛読書の岩波新書「京都」、生原稿を見られるとは思いませんでした。
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いつものように寺町通りの「末廣」で持ち帰り。
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市役所前の本能寺ホテル、修学旅行専門で1年前あたりは閑古鳥が鳴いていましたがもう元の盛況ぶりが還ってきたようです。
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というわけで、新幹線で帰ります。
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