2022/12/09 - 2022/12/09
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yokoさん
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11月末には妹と、長岡京や京都駅近くの紅葉・黄葉を楽しみました。その後「今年は京都の秋のライトアップを見られなかったわ。」と思った私は、急に思い立って「建仁寺」の『ひかりの京都』のイルミネーションを見に行くことにしました。
その前に、4トラメンバーのakikoさんやcheriko330さんが行かれて「良いお庭だったわよ。」と話されていた「無鄰菴」にも行ってきました。まだ暗くなるには時間があったので、「旧三井家下鴨別邸」のお庭も楽しんで、心配事の続いていた心の癒しをもらいました。
「建仁寺」に行くと、私好みのシンプルなイルミネーションがありました。『ひかりの京都』は、”希望の灯り” で京都の街と人々を照らしたいという思いで、2021年から始まったJR東海の取り組みです。2022年は11月3日(木)~12月11日(日)に行われていました。
年末年始をバタバタと過ごしていたので、たいした内容でもないし没にしようかと思っていましたが、せっかく行ったので簡単に記録だけ残すことにしました。ということで、さらっと流して見て頂けたらと思います<m(__)m>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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当日の1時間前まで予約が可能ということで、慌てて予約して家を飛び出しました。見学だけなら600円、喫茶付きで1600円でした。
京都市営地下鉄東西線「蹴上駅」から7分のところにある「無鄰菴(むりんあん)」です。明治27~29年(1894~1896)造営された明治・大正時代の政治家、山縣有朋(やまがた・ありとも)の別荘です。 -
入って左手にある玄関手前に受付があり、予約票を見せました。
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玄関にはウメモドキでしょうか? たくさん赤い実をつけた枝が飾ってありました。
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ちょうど14時から10分間の無料ガイドがあるということで、こちらの部屋でお話を伺いました。
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もちろん、この美しいお庭を見ながらお話を伺います。”植治(うえじ)”こと、七代目・小川治兵衛(おがわちへえ)が、山縣有朋の指示に基づいて作庭した日本庭園の傑作です。国の名勝庭園に指定されています。小川治兵衛はこの作庭を機に、人気が出たようです。
一番奥に見えているのが東山で、借景というより主山と言った方がぴったりなようです。ここからは奥にある池は見えていません。 -
芝生の築山の上に植えられているのは『クサボケ』で、絶滅危惧種になっている珍しい植物です。
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黄色い実が、たくさん実っていました。
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名勝指定に際して無鄰菴の庭の「固有価値」とされたのが・・・
*東山から連続的に構成された空間
*躍動的な琵琶湖疎水の流れ
*明るい芝生の空間。。。だそうです。
この時期、芝は茶色くなっていましたが、小川は色づいたもみじ葉を浮かべてさらさらと流れていました。 -
芝の築山の散策路から母屋を見ています。「無鄰菴」とは、”隣りのない庵”という意味なんだそうです。この傾斜のある立体感のお陰で、実際以上の広がりを感じることができるとのことです。
苔の美しさが京都の庭の美とされていましたが、山縣有朋は芝を好み、当時のイギリスなどに見る自然風景式の庭園や、日本の里山にも近い景色を求めたようです。無鄰菴庭園 名所・史跡
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芝を好んだ有朋ですが、造園から暫くすると高湿度の環境のもと苔が優勢になってきたそうです。それでも「苔の青みたる中に名も知らぬ草の花の咲出でたるもめつらし」と言って、時が経つごとにその美を受け入れ、現在は50種以上の苔が広がっているとのことです。自分の好みにこだわり過ぎず、時が織りなす美も寛容に愛でたのですね。
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庭の一番奥にあるのが「三段の滝」です。小川の流れはここから始まります。
「従来の人は池をこしらえたが、自分はそれより川の方が諏知がある。」と言い、琵琶湖疎水事業にも関わっていた有朋は、疎水の水を直接引き入れたということです。 -
一番奥にあるこの池は、母屋からは見えないようになっています。従来の枯山水庭園は部屋から見るように作られていましたが、こちらの庭は園路を散策して楽しむように作られています。
奥に行くにしたがって、里から野へ・・野から山へと山深くなっていく構成になっています。楓の木もありますが、作庭当時は30本の樅(もみ)の木があったというのですから驚きです。現在もその樅の木が、何本か残っているそうです。 -
冬を目の前にして、小川に浮かぶ赤く色づいたもみじ葉が郷愁を誘います。
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紅葉の赤が少なくなり、ピンクの山茶花が彩っていました。
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母屋の前に戻ってきました。
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赤い千両の実に、冬の訪れを感じます。
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紅葉の時季には色鮮やかだったお庭が、少し寂しい印象になっています。東山と一体化した庭の上に広がる青空に慰められます。
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私が予約していたのは、喫茶付きのチケットでした。母屋の1階で頂きます。
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イチオシ
楓の木に残った数枚のもみじ葉に、風情を感じます。
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無鄰菴のガラスは多くが『大正手延べガラス』といい、手作りの風合いのため気泡が入っていたり、窓越しの景色が揺らいで見えるのが特徴なんだそうです。このガラスは現在では復元・修復することができない貴重なもののため、手で触れてはいけません。窓越しに自然の揺らぎを楽しみます。
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素敵なお庭を見ながら、抹茶とお菓子を頂きましょう。
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行ってから、メニューを見て選びました。飲み物にビールやワインがあるのに驚きました。
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この日はおとなしく、お抹茶とオリジナルどら焼きにしました(^^)
お昼ご飯は早めに食べて出てきたけれど、ちょっと小腹が空いていたのでちょうど良かったです♪ -
庭の飛び石を渡って、洋館の方へ行ってみます。
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ペールブルーの洋館です。
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扉もペールブルーになっていますが、その奥の部屋の扉は土蔵のようになっていますね。
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1階の煉瓦がむき出しのこの部屋では、山縣有朋の庭園に対する美意識や感性を紹介したパネル展示や庭園の育成・管理を紹介する映像を公開していました。
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2階にも上がってみましょう。ドアの意匠が、レースのセンタードイリーの模様のようで私好みです♪
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階段の意匠も素敵です。
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2階の部屋(主室)は、伊藤博文らと山縣有朋が日露戦争戦争前の外交方針について話し合った「無鄰菴会議」に使われた部屋です。
壁は、狩野派の絵師による金箔花鳥図障壁画です。 -
天井は折り上げ格天井で、シャンデリアや洋風の窓や腰壁と和洋折衷の空間になっていました。
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こちらは茶室です。
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移築時に有朋の希望で、庭を見るためのバルコニー(広縁)に作り替えられました。ここでも、庭を見ることに重きを置く有朋なのでした。
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お隣にいらした女性が「すごいと思わない?」と上を見上げてお友達に話しているので、私も思わず見上げてみました。確かに松の枝ぶりが素晴らしいですね(^^)
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無鄰菴を後にした私は、駅に向かう前にちょっと寄り道をします。「蹴上インクライン」です。春には桜の花で彩られ、大勢の人で賑わいます。
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ドウダンツツジの赤い葉も、少しずつ落ち始めていました。
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南禅寺をちょっと覗いてみます。
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紅葉真っ盛りの頃には人が溢れていた三門も、今は静か。
南禅寺 寺・神社・教会
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紅葉はほぼ終わっていましたが、ここだけ真っ赤な敷もみじ。欧米人の親子のような方も写真を撮っていました。綺麗な紅葉を見てほしかったな~。
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暗くなるには、まだ時間があります。蹴上駅から三条経由で出町柳まで移動してきました。「賀茂御祖神社(かもみやじんじゃ)」、通称「下鴨神社(しもがもじんじゃ)」へと続く鳥居です。
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この日は「旧三井家下鴨別邸」(重要文化財)が目的です。
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少し前までは特別公開をしていたようですが、今日は主屋1階とお庭だけ見せて頂きます。
*9:00~17:00(16:30受付終了)
*休館日 水曜日
*入館料(玄関棟・主屋1階・庭園) 500円 -
ぐるっと回りこんで、玄関棟へ向かいます。
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大正時代に増築された、書院造りの「玄関棟」から入ります。
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屋根には、三井家の家紋『四ツ目結(ゆい)』の鬼瓦がありました。
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「主屋」は、明治13年(1880)に建てられた三井家の木屋町別邸から移築された建物です。
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こちらでもお庭を見ながらお茶が頂けるようでしたが、私はもう頂いてきたのでパスしました。
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隣りの部屋には、呉服商を営んでいた豪商三井家について書かれたボードが並んでいました。
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茶道具が置いてありました。お茶会の際に使われていた水屋だそうです。丸炉(がんろ)と銅板が使用されているのが特徴です。水道は、移築後に取り付けられたものだそうです。
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「杉戸絵」 孔雀牡丹図 原在正(はら・ざいせい)筆がありました。
撮影は不可だったため、京都市情報館サイトからお借りしました。 -
洗面所の窓枠は中国風の意匠、ランプは洋風になっていました。レトロな雰囲気がたまりません。
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廊下も良い感じ♪
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南天には、真っ赤な実がついていました。
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まだ見頃の紅葉が見えている、お庭の方へ移動します。
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イチオシ
苔地の庭の南側に、泉川から水を取り入れた滝の流れを持つひょうたん型の池があります。
池越しに見る主屋が美しいですね。3階の望楼が特徴的な建物です。特別公開期間には3階にも上がれるようです。私はこの眺めが見たくてやってきました。右手に見えている建物は茶室で、主屋の移築前の江戸時代に既に建てられていたものだそうです。江戸・明治・大正の建物が良好な状態で保存されているということが、歴史的に高い価値があるということで重要文化財に指定されました。旧三井家下鴨別邸 名所・史跡
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すーっと伸びた幹の上に丸いフォルムの枝がついた木、調べてみたけど名前が分かりません。でもなんか、気に入ってしまいました(^^♪
*4トラベラーのakikoさんから、この木は「ムクノキ」だと教えて頂きました。 -
鳥が飛んでいます。空を見上げてちょっとほっこり。
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「糺の森(ただすのもり)」の紅葉はまだ奇麗らしいので、少しだけ見ていこうと歩き始めました。
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うんうん、確かに綺麗だわ!
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冬枯れの木の上には、たくさんの鳥たちがとまっています。もう鳥たちも、ねぐらへ帰る時間のようです。糺の森まで行くのは諦めて、私もそろそろ移動することにしましょう。
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16:30 鴨川の上に夕暮れが迫ります。
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京阪電車で祇園四条まで移動して、四条通を歩きます。南座がライトアップされて綺麗です。
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花見小路に入りました。欧米人のツアーグループを2つほど見かけました。インバウンドが戻ると、やっぱり人気のスポットなのですね。
急いで歩いていると、後ろから「Excuse me!」という声が。。思わず振り返ってしまいました。欧米人のカップルが道を聞きたそうにしています。「ヤサカ。。」と聞こえたので、八坂神社への道を教えようとすると違うよう。。スマホで見せられたのは「八坂の塔」の方でした。Googleマップで教えてあげたけれど、一緒に行ってあげればよかったかな。うまく行けているように願います。 -
建仁寺に着きました。
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ここの紅葉もまだ残っていました。
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法堂のご本尊(釈迦如来像座像)や脇侍の迦葉(かしょう)尊者・阿難尊者の像がライトアップして、外からでも見られるようになっていました。
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黄金色に輝いています。
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日が沈み、お堂や木々のシルエットが浮かび上がります。
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『ひかりの京都』のイベントは、”希望の灯り” で京都の街と人々を照らしたいという思いで、2021年から始まったJR東海の取り組みです。前年(2021年)は、安祥寺で竹灯りを楽しみました。
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17:30から点灯するとの情報でしたが、実際は17:15頃でした。10人くらいの人が待っていました。ロープがあるので近づいて見ることはできませんが、その分写真に人が入ることはありません。この部分は無料でした。
建仁寺の紅葉ライトアップで、潮音庭などのライトアップもしていましたが、予約がないと入れないとのことでした。2022年は、11/23~12/11の17:30~19:30でした。 -
イチオシ
少し位置をずらして、山門を入れてみます。
建仁寺 寺・神社・教会
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暗くなるにつれて、灯りの輝きが強くなってきました。シンプルな白だけの灯りも良いものです。
満足して帰ります。その頃になって、次々と人が入って来るのが見えました。 -
南座の提灯や雪洞にも灯が入りました。
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お客さんが次々と入って行きます。ここでも、少し賑やかさが戻ってきたようですね。
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年齢とともに夜の外出はめっきり減った私ですが、この日はまだ暖かかったこともあり思い切って出かけました。
今日(1/25)は10年ぶりの低温・大雪の予報です。雪の少ない阪神間に住む私ですが、今朝は2センチほどの積雪がありました。雪の多い地域に住む方は大変だと思います。どうぞ気を付けてお過ごしください。私はしばらく冬眠します。。(__)Zzz...
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この旅行記へのコメント (12)
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- パディントンさん 2023/02/25 21:14:21
- お元気ですか?
- yokoさん、こんばんは!
ご無沙汰しています。
最近は無鄰菴は予約制なのですね。知りませんでした。
東山を借景に、趣のある庭ですね。山縣有朋のこだわりが感じられますね。
最初、梨?と思った実は”くさぼけ”という絶滅危惧植物なのですね。
無鄰菴や旧三井家下鴨別邸にも行ったことがあるのですが、yokoさんに紹介して頂くと
あ~、そうだったのね!と思うことが多いです。
ありがとうございます(^O^)/
晩秋の糺の森近くもきれいですね。まだ少し紅葉も残っていてよかったですね。
ひかりの京都!いつもバタバタと夕方に帰ってしまうので一度も見たことがありません。でもカラフルでなくシンプルな白い灯りは一番好きかも!と思いました。
夕暮れの南座や東華菜店も雰囲気ありますね。
先週、久しぶりに妹とタカラズカに行って来ました。
今津線に乗っていて、yokoさんお元気かしら?と思いました。
春になり冬眠から目覚められたらまた素敵な旅行記アップして下さいネ。
パディントン
- yokoさん からの返信 2023/03/01 14:11:45
- RE: お元気ですか?
- パディントンさん こんにちは(^^)
というか。。返信がすご〜く遅くなってしまって申し訳ありません。
実は我が家、ずっとバタバタだったのです。年末30日に義母が亡くなり正月2日に葬儀、2月17日に3か月入院していた父が亡くなり19日に葬儀と、2か月続きの葬儀となりました。それだけでなく、姉妹で父が一人暮らしをしていた部屋の片づけが続いている状態なんです。それに加えてリフォームなんかも始めてしまい、てんやわんやという感じです(^^;)
京都に行ったのが、遠い昔のように感じます。晩秋の京都も静かで良かったけれど、梅や桜の咲く京都は華やかで良いですよね。忙しい最中ではありますが、時々息抜きをしながら頑張りたいと思っています。先日は美味しいイタリアンを頂いてきました。来週は夫と赤穂に行く予定もあります。またご報告しますね(^^♪
yoko
-
- るなさん 2023/01/28 11:09:29
- 大寒
- yokoさん、こんにちは!
遅くなってごめんなさいねm(__)m
今週は職場の査察的なことがあってドタバタしていました。まぁいつもの平日です(苦笑)
そちらは雪で大変だったのでは?
寒いと言えば寒いけど、首都圏は言うほど寒くもなく...一年で一番寒い時期ですからね。私が出勤する時間はまだ暗いんですよぉ(≧◇≦)
雨なんて降ってると暗過ぎて萎えます。
無鄰菴、いいですよね~私も何度も行こうとしているのですが、結局スケジュールの都合上いつも行けなくて。ひょいと行ける関西圏の皆さんが羨ましいわ。
京都ってやっぱりいつ行ってもいいですからね。東京からではちょっと遠い~思い立ってすぐには行けません(笑)
こういう造りの邸宅は歪んだガラスをよく目にしますが、修理するのすら大変でしょうね。いや、不可能とも...
ここの洋館がとっても素敵でいつか行かなくちゃ!!
蹴上のインクラインも桜がない時は淋し気ですよねぇ~春には満開の桜に出会えました♪
宝泉のわらび餅を食べたくて、糺の森を抜けて歩いたっけな~
建仁寺も青い襖絵がとっても気に行っているお寺さんです。
春に京都行こうと思ってたんですが、どうも日程が...決定してたら即yokoさんにご連絡したのに。また機会を狙いますね。その時はどうぞよろしく(*^^)v
るな
- yokoさん からの返信 2023/01/28 15:23:55
- RE: 大寒
- るなさん こんにちは(^^)
いやぁ、今週は寒かったです!
雪の少ない阪神間でも雪が少し積もりました。
今日もチラチラしてましたよ。
元々私は人混みが苦手なので、京都にもあまり行っていなくて。。無鄰菴も初訪問でした。紅葉のピークの時ならもっと明るい景色だったと思いますが、初冬の景色の良さもありますよね。
大正時代の洋館とかも魅力的ですよね。健脚のるなさんは、いつも私の3,4回分の行き先を一日で回ってしまう強者ですが。。京都は見所が多いので、中々順番が回ってこないと思います。それに加えて海外旅行が解禁になったので、更に遠のくかもしれませんね(^^;)
京都は、紅葉の時季も桜の時季も混雑しますよね。るなさんはコロナ禍で空いているうちに、どちらの時季も十分楽しまれたのではないですか。どうぞ私なんぞには遠慮なく、色々な場所に飛んでいってくださいね〜(^O^)/ 次の旅先もとっても興味深いです。
私も少し暖かくなったら、どこかに飛び出していきたいです♪
yoko
-
- yumikenさん 2023/01/27 18:02:59
- 建仁寺のライトアップ☆.・。*
- こんにちわ~yokoさん♪
没にするなんて。。ダメですよ~!!
yokoさんの旅行記は、色々と参考にさせて頂いているのですから(*^^)v
建仁寺もライトアップしていたのですよね~
京都はアチコチでライトアップやプロジェクションマッピングを行っているので、
何処に行こうか迷っちゃいます(;^ω^)
建仁寺は参道だけのライトアップなの??本堂もライトアップされているのかしら・・
まだまだ行っていないお寺さんのライトアップが沢山あるので、
毎回1カ所って感じでのんびり巡る事にしています(^▽^;)
下賀茂神社は、ほぼ毎回訪れるのだけれど旧三井家下鴨別邸は、
いつもスルーしちゃっていて・・まだ呼ばれていない感じです・・
もう少し歳を重ねるときっと良さが分かるようになるのかな~って。。
糺の森は行かれなかったのですね・・
きっとyokoさんの心配事モヤモヤを一気にクリアーにしてくれると思いますよ~☆
なので、次回は糺の森をのんびり歩いてみて下さいね♪
私はいつも糺の森で浄化されているような感じがして、とっても癒しの森です(*^^*)
まだまだ寒気も抜けていないみたいで、とても冷え込んでいますので、
yokoさんも体調を崩されないようにご自愛ください♪
yumiken
- yokoさん からの返信 2023/01/28 08:09:38
- RE: 建仁寺のライトアップ☆.・。*
- yumikenさん おはようございま〜す♪
関東はそうでもなかったようだけど、関西は雪に振り回された1週間でした。
私の旅行記は、参考になるものはそれほどないとは思いますが。。。
そんな風に言ってもらえると、こそばゆいけど嬉しいです(^^)
建仁寺の本堂も紅葉ライトアップをしていましたよ。私は急に思い立って行ったので入れませんでしたが、予約をしていれば潮音庭や大雄苑なども見られたようです。高台寺のプロジェクションマッピングは華やかで綺麗だったそうです。確かに桜や紅葉の時季、京都ではあちらこちらでライトアップやプロジェクションマッピングをやっているので迷いますよね。私は元々人混みが苦手なので、皆さんの旅行記で楽しませてもらいますね。
糺の森には夏に行ったことがありますが、静かで良い場所ですよね。私が空気感が違うと思った場所は、伊勢神宮の参道と京都は貴船神社です。多分、人によって違うのかもしれませんが、心落ち着く場所があるのは良いことです。春になったらお花の香りに誘われてお出掛けしたくなると思います。後でyumikenさんの金沢旅行記にも、ゆっくりとお邪魔させて頂きますね〜(^O^)/
yoko
-
- ネコパンチさん 2023/01/26 10:38:16
- 冬枯れの古都、静寂の美
- yokoさん、こんにちは!
冬枯れの京都、穏やかな時間の流れが
何とも心地いいです♪
紅葉最盛期を終えて年末年始を迎えるまでの
束の間の休息時間ですね。
色彩が少ない分、庭園や建物そのものの輪郭が
際立っているように感じました(*^^*)
落葉が進んだ無鄰菴は、仰る通り
東山が主役のようにも見えますね。
芝が褪色した分、小川の存在感も増しているよう。
松の枝ぶりに目が向くのも
この時期ならではかもしれませんね。
そしてカフェメニューには
ビールやスパークリングワインですと?
ピスタチオはこのためにあるのかな(笑)
次回の京都(計画はないけど^^;)では
必ず行こうと決めました♪
旧三井家下鴨別邸の丸い枝ぶりの木、
私も気に入りました!
ムクノキ(by akikoさん)というのですね。
3階部分から眺めてみたくなりました。
ここは特別公開じゃないと入れないのですね。
「ひかりの京都」はコロナ禍中でスタートした
イベントだったのですね。
私もこういうシンプルな灯りの方が好きです。
山門のシルエットと背景の空の色が美しいわ~
暗くなり過ぎないうちの撮影、大成功でしたね。
春の花が咲き始めたら、yokoさんのことだから
自然と冬眠から目覚めることでしょう(*^^*)
お近くの花便りをお待ちしていますね~
ネコパンチ
- yokoさん からの返信 2023/01/26 13:26:55
- RE: 冬枯れの古都、静寂の美
- ネコパンチさん こんにちは♪
皆さんの華やかな旅行記を拝見していると、色の少ない旅行記が寂しく感じていました。でもモノトーンをうまく利用して素材そのものの魅力を引き出す、”モノトーンの魔術師”のネコちゃんには。。
> 色彩が少ない分、庭園や建物そのものの輪郭が
> 際立っているように感じました(*^^*)
⇒このように感じられたのですね。勉強になります!
「芝が退色した分、小川の存在感も増しているよう」。。確かに〜!!
川に落ちた真っ赤なもみじ葉や木に残った数枚の紅葉。。松の木だって・・本格的な冬が来る前のこの時期ならではの楽しみ方かもしれません。
この日はお抹茶にしたけれど、ネコちゃんと一緒なら気分はワインとピスタチオになっていたかも〜(^_-)-☆
「ひかりの京都」のシンプルな灯りも、好みが一致して嬉しいです♪
と言いながら、華やかなプロジェクションマッピングもやっていると、フラフラと行ってしまう浮気者ですが(^^;)
旧三井家下鴨別邸のお庭も葉の少ないこの時期だから、あの木のフォルムに目がいったのかもしれませんね。大正手延べガラスの良さは、ネコちゃんに教えてもらいました。こちらの建物も同じく大正ガラスだったようです。今度行くことがあればゆっくりと見てみたいです。
ご想像通り、花の香りがし始めるとクンクンと鼻が動き、目が覚めます。その日までお休みなさい(^^)
yoko
-
- cheriko330さん 2023/01/26 10:20:34
- こんなに素敵な旅行記をボツにしようとしたなんて☆.。.:*・゜
- yokoさん、おはようございます(^^
寒さもようやく峠を越えたようで、今朝はいくらか良かったようです。
この寒波で我が家には渦巻き状のつららが出現しました。2回目なんですが。
不思議です。
さて置き、昨日はお忙しい中に先にコメントをいただき、ありがとうございました。
12月の初めに無鄰菴へ行かれたのですね。記憶に鮮明に残っていますので楽しみ
ながら拝見できました。12月初めなら、まだ紅葉も残っていますよね。
少し、静かになり良い時期に行かれたのではないでしょうか。
丁寧に説明くださり、改めて勉強になりました。
クサボケも最初、akikoさんとこの実は何?って話していたのですが、後で
説明を聞いて名前が分かりました。何でも山縣さんは、クサボケを見て故郷で
野山を駆け回っている頃を思い出していたのでは?と。絶滅危惧種なんですね。
大正手延べガラスも全く気付いていませんでした。次に行ったときは注目したい
です。予定がありゆっくりお茶はできませんでしたが、メニューも豊富で迷い
ますね。私もオリジナルどらやきをオーダー。本当にカフェメニュー:;☆;:
私も、洋館のドアは気に入りました。
その後、南禅寺や旧三井家下鴨別邸へも行かれて次回の参考にさせていただき
ます。障子とガラス窓からの景色がそれぞれ、絵画のようでとっても素晴らしい
ですね。
最後の建仁寺のひかりの京都のイベント、シンプルですがとっても素敵です。
来年は場所や内容が変わるのでしょうか? 訪れてみたいですね。
一日、ゆっくり回られて癒されて何よりでした。大宰府も梅が開花したようです。
そちらは、名所がたくさんあり迷いそうですね。
こんなに素敵な旅行記をボツにしようとしたなんて。ご紹介してくださり何より
でした。最後になりましたが、私めの名前も記してくださりありがとうござい
ました。
お互いに体調には気をつけて過ごしましょうね。
cheriko330
- yokoさん からの返信 2023/01/26 12:56:53
- RE: こんなに素敵な旅行記をボツにしようとしたなんて☆.。.:*・゜
- cheriko330さん こんにちは!
今日は青空が広がって、ちょっとほっとしています。
cheriko家に渦巻き状の氷柱ですか。すごーい!
それは、定点カメラで出来る過程を見てみたくなりますね。
1か月前の無鄰菴は、紅葉が鮮やかで綺麗でしたよね。
時間を経て、お庭はすっかり冬の訪れを感じる気配に変わっていました。季節の移ろいもお庭の楽しみだと思ったので、お名前を出させて頂きました。ご承諾頂きありがとうございます。
クサボケは私も花は見たことがありましたが、あんな花梨のような黄色い実がなるとは知りませんでした。山縣有朋は山口県の出身のようですが、野山にクサボケがあったのですね。今調べてみたら、12の県で絶滅危惧種か準絶滅危惧種に指定されているとのことでした。
大正手延べガラスは11月にお会いした時に、ネコちゃんとガラスの話をしていたので、揺らぎに目がいきました。大正時代に建てられた建物には、多く使われているのかもしれません。どんな場所も一度目と二度目、行く季節などによって目の付け所が変わるのかもしれませんね。ついまだ行ったことのない所に興味がいきますが、同じところに行くのも良いのかもしれないと思いました。カフェでは、やはりどら焼きが一番人気のようでした(^^)
旧三井家下鴨別邸は特別公開の時に行ってみたかったのですが、この日は静かに楽しむことができて、これはこれで良しとしようと思いました。
建仁寺の「ひかりの京都」のイベントは、前年は違う場所で時期をずらして公開していました。コロナ禍で始まったイベントのようなので、来年もあるかは不明ですがまた違う名前でやるかもしれませんね。シンプルな光は私好みなので、ぜひ続けてほしいものです。こんな素敵な旅行記を。。と書いて下さり、恥ずかしいけれど嬉しかったです。ありがとうございます!
大宰府でも梅の花が咲き始めましたか。でも急に凍る寒さになり、咲いたお花もびっくりしているでしょうね。暖かい春、花咲く春を夢見てもうしばらく耐えたいと思います。心が温かくなる書き込み、ありがとうございました(^^♪
yoko
-
- akikoさん 2023/01/25 20:25:08
- やっぱりいいな、『ひかりの京都』.:*☆*:.
- yokoさん、こんばんは~
11月に京都を訪問する際に、夜のライトアップで良いところはないかと調べていた時に「そうだ、京都行こう。」サイトで『ひかりの京都』が開催されると知り、行ってみたいと思っていたのを、今思い出しました。
その前に「無鄰菴」にも行かれたとか♪ もう紅葉のベストシーズンは過ぎていたようですが、お庭の美しさは変わらずで、水路に散った赤いモミジ葉がとても可愛くて.. 目を細めて見せてもらいました。yokoさんは喫茶付きのチケットを入手されたそうで、カフェメニューで私ならどれを選ぼうかと拝見し、どちらかといえば辛党のyokoさんが選ばれたのと一致したのでニヤニヤ(#^.^#) 抹茶とスペシャルどら焼きは、私的には最強の組み合わせです(笑)でもワインも捨てがたかったでしょう?
「旧三井家下鴨別邸」の特別拝観は私も行ったことがあります。江戸・明治・大正の3つの時代からなる建築ってとても珍しいですよね!特に3階の望楼があることで、名建築が引き立っています.:*☆*:. 私の時は望楼にも上がれました。狭い空間でしたが、とても眺めが良かったのを覚えています。そうそう、お庭に植っていたすくっと伸びた丸いフォルムの木はムクノキみたいです^ ^
『ひかりの京都』は、”希望の灯り”で京都の街と人々を照らしたい、というコンセプトが素敵です♪ 建仁寺の山門前に飾られた竹で組んだ手毬のような灯りと竹に穴を開けた竹灯りのような灯り、そして長い蝋燭のような灯りが合わさって、とってもきれいですね!!!yokoさんの書かれているようにシンプルな白だけの灯り、本当に素敵です。私も見たかったな。。。紹介してくれてありがとうございました^ ^
yokoさんはしばらく冬眠ですか?来月になると梅が咲き始めますよ~~ そのころには冬眠から覚めて、可愛い梅を楽しんでくださいね(^_-)-☆
akiko
- yokoさん からの返信 2023/01/26 09:22:01
- RE: やっぱりいいな、『ひかりの京都』.:*☆*:.
- akikoさん おはようございます(^^)
仕事後のお忙しい時にお越し頂き、メッセージまで。。ありがとうございます!!
『ひかりの京都』の前に「無鄰菴」にお邪魔してきました。紅葉のベストシーズンには人が多そうで行く気をなくしてしまいました。紅葉の赤やオレンジが少なくなりちょっと寂しい印象ではありましたが、その分残っていた赤い葉が愛おしく感じました。小川に浮かぶもみじ葉も、最後の輝きを放っているようでした。akikoさんもきっと同じように感じて下さったのでは。。と思いました。
抹茶とどら焼きは、akikoさんにとっては最強コンビでしたか。辛党の私ではありますが、あの雰囲気の中ではワインやビールよりやっぱりお抹茶が飲みたくなりました(^^)
akikoさんも『ひかりの京都』には注目されていたのですね。11月に京都に行かれた時は、高台寺に行かれていましたよね。華やかなプロジェクションマッピングも魅力的ですが、白だけのシンプルな灯りもほっこりして慰められました。コンセプトも素敵ですよね。コロナはやっと長いトンネルから抜け出せそうではありますが、人生も人それぞれ・・絶好調の時もあればちょっと落ち込む時もあります。優しい灯りは、そんな心も癒してくれると思います。
「旧三井家下鴨別邸」の特別公開の時期に、行かれたことがおありなのですね。あの3階の望楼のある主屋は特徴的で、お庭からの景観に惹かれました。3階からの眺めはやはり良かったようで、次回はぜひ見てみたいと思います。
お庭の大きな木の名前は「ムクノキ」なのですね。植物図鑑の様子とは少し違うようですが、名前が分かってすっきりしました。ありがとうございます(^^♪
そうですね。2月には梅が咲き始め、大好きな花のシーズンもすぐそこと思えば、この寒さも乗り切れますね♪ 梅は見に行くつもりで予定を立てています。予定どおり行けるように願います! akikoさんも、今年もまた素敵な場所を紹介してくださいね。お願いしま〜す(^O^)/
yoko
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