2022/09/30 - 2022/10/11
342位(同エリア958件中)
Masaさん
コロナ禍の秘湯巡り、今回は秋田県の秘湯巡り。JALで秋田空港へ。
レンタカーで空港からすぐの強首温泉・樅峰苑。
立派なお屋敷を温泉旅館に改造しておられました。
江戸時代にはかなりの豪農だったことでしょう。
泉質も日本では珍しい、最近10番目の泉質として認められた希少泉質・ヨウ素泉だとか。純度抜群の濃厚な自家源泉は茶褐色の濁りのある 『樅峰苑の湯』。泉質は含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉、敷地内から湧き出る、源泉かけ流しの温泉。
館内大浴場のほか、宿泊客専用の露天風呂を貸切で利用、樹齢何百年かのりっぱなモミの木を眺めながらの温泉は最高でした。
加温加水のないお湯は、初日の疲れた体に良く効きました。
次のお宿は泥湯奥山温泉。湯沢市高松番澤の恐山と並ぶ日本三大霊場の一つ「河原毛地獄」の近くにありました。周囲には硫化水素・危険の看板が随所に。道路わきにもシュウーシューと白い煙を引き上げる光景があちらこちらに。
泥湯までのドライブウェイのなんと楽しかったことか。秋の稲穂が金色に輝き、または収穫を終えた田んぼに広がる天日干しの光景、日本の原風景ともいえる田園風景がそこには広がっていました。
田沢湖を見下ろす黒森展望台に車を停め、ちょっと山に登ってみました。その時フッと思いついたことがありました。実はこの時点では鶴の湯温泉別館山の宿の予約しか取れていませんでした。あいにく本館・かの有名な乳頭温泉郷・鶴の湯温泉は満室で取れなかったのです。本館の温泉も利用できます、とのことだったのでまぁ納得していたのですが、ふと思いついて、本館が空いていないか電話してみました。1度目はだめでした。空室が無いと。しばらく時間をおいて山歩きの後、ダメもとで電話してみると、、、部屋の移動をお願いしなければいけないのと、囲炉裏付きの大きなお部屋しか取れないのですが、、、、とのお返事。さっそくオッケーしました。
やっぱり乳頭温泉に来たら鶴の湯でしょ!!深夜の露天風呂につかり、満天の星空を観たいじゃないですか!!
お手頃価格の陣屋は取れなかったものの鶴の湯に泊まれたことは超ラッキーでした。別館は各室に温泉露天風呂がついているというのですが、私にそのこだわりはありません。
案の定、鶴の湯二号館は最高の眺め、東本陣も最高でした。
さらにラッキーなことが。月曜日は掃除の日でかの有名な露天風呂に入れないと言われてがっかりしていたのですが、実はこれがラッキー!普段は見ることのできないあの有名な露天風呂のお湯を抜いた状態、まさに下から、岩の割れ目を温泉が湧きあがってくる様子を目の当たりにできました。
さらに鶴の湯渓谷の散策も素晴らしい渓谷美を楽しむことができました。
別館に泊まっていたらすべての、赤湯や白湯や数ある湯殿をすべて隈なく回って朝昼晩と鶴の湯を堪能することはできなかったでしょう。
次の温泉はふけの湯。
玉川温泉郷にも近く、お天気が良ければ玉川温泉散策を計画していました。
鶴の湯を出たときは小雨、
その後341号宝仙湖あたりでは大雨・強風・雷と言うひどいお天気に。
玉川温泉自然研究路を歩いて、玉川温泉の源泉「大噴」も見たかったのですが、とてもそれらを楽しめる状況でなく。。。
山道をくねくね、晴れていたらさぞかし素晴らしいドライブができただろうなぁと思える魅力的なワインディングロードでした。強風で吹き飛ばされそうでしたが。後生掛温泉、大深温泉を過ぎ、、、、
ふけの湯に着いてみるとそこはまるで昔の学校のような建物がドーンとでっかく建っていました。何の飾り気もないトタン張りのような建物。案の定廊下は浮き沈みする古さ。部屋は今夜の寒さに耐えれるのか?と不安になるような。内湯も露天もガッカリ。これはしまった、と思いました。だからといってこの強風・雨のなかを遠く離れた野天風呂まで行く気にもなれず。。。部屋の窓から正面に見える、もくもくと白い煙を上げる野天風呂を眺めていました。
次の朝早く目を覚まし、窓の外を見ると青空が少し見えました。よし、行ってみよう!寒さ対策をして外に出てみると同じ思いの人が数人歩いておられました。途中にあるいくつかの岩風呂やオンドルを通り過ぎて、野天風呂へ。
なんと素晴らしいお湯だこと!!!湯殿の下には魔法の泥が堆積し、泥湯・泥パックも楽しめます。近くにある後生掛温泉、大深温泉、藤七温泉でも泥湯を楽しめるのだそうですが、ふけの湯のお湯がいいのか、泥が良いのか、湯上りの気持ちよさは最高でした。
日帰り入浴に来られて天候の悪さから仕方なく内湯で我慢された方がお気の毒でした。この素晴らしいお湯を体験せずに帰られたのですから。私にとっては鶴の湯の温泉以上魅力的な温泉となりました。お宿がもう少し・・・・
八幡沼・八幡平樹海ライン・八幡平アスピーテラインなどを散策したりドライブしてお天気は良くなかったですが深まる秋を楽しめました。八幡平のしば紅葉も楽しめました。
最後のお宿は最秘境の宿・森吉山の北 秋田県森吉湯の沢 杣温泉ソマオンセン
〒018-4511秋田県北秋田市森吉字湯ノ沢7、
ご高齢のご夫婦がこの山深い里で大切な温泉を守り続けておられることに深く敬意を表させていただきます。
名物の鯉こく料理を出していただくためにご主人が一日がかりで鯉を仕入れるために車を運転して山を下りて行かれる姿を見送った日もありました。寒くなった日には奥様が石油の満タンに入ったストーブを部屋まで届けてくださいました。
かなり高温の温泉で私はホースでお水を入れてからでしか入れませんでしたがいつもきれいに手入れしていただき、ご馳走をお出しいただき大満足のお宿でした。ありがとうございました。
お宿のウエブサイトには1月こんなコメントが載せられていました。
2023年1月10日
【旅館休業のお知らせ】
2022年12月から代表の杣が体調を崩すようになりまして、なかなか回復できずにおりました。
この際、しっかりと休養をとり体調回復に努めることと決意しまして、皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますが、 2023年4月頃から再開予定の期間と考えておりますので、またのご連絡とご宿泊のご予約をお待ちしております。
何卒よろしくお願い申し上げます。
杣温泉旅館 杣より
お元気になられて、春にはお宿を再開されることを祈っています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
機内誌で次の旅の情報収集
-
四国、行ってないなぁーーー
-
時間をかけて、いつか、四国をくまなく回ってみたいなぁ、、、
うどんの食べ歩きだけでなくね。。。 -
JAL機内誌はこのページがあるから便利です
-
秋田の情報もありました!!!
行けるかなぁ???
行ってみたいなぁーーー美味しそう、良さげなお店 -
北アルプスの美しい稜線をくっきりと眺めることができました
-
歩いてみたいなぁあの稜線
-
ありがとう、J-AIR
秋田空港 空港
-
秋田と言えばなまはげ
やっぱりこれ!!!
右に小さく秋田小町? -
-
強首神明社
すべてが、何やら、珍しい、お名前・・・ -
快適によく走ってくれたレンタカー
オリックスレンタカー 秋田空港店 乗り物
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強首温泉
なんと立派な門構え!!!!強首温泉 樅峰苑 宿・ホテル
-
駐車場から
角っこあたりがお風呂 -
庄屋屋敷そのままの玄関
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天上の意匠も豪邸を思わせる凝ったデザインが
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この階段はお見事!!!!
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二階から見た貸切露天風呂当たり
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内風呂
きれいな温泉の色 -
最高の露天風呂
先に見えるモミの木の太いこと太いこと -
ごちそうを頂く大広間の
これまた立派なこと -
床の間
違い棚
書院造
贅を尽くしたお部屋 -
極上の温泉リスト
濁り湯32 -
-
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御名残り惜しいです。。。
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コスモスが咲いて
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色とりどりのコスモス
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都会では味わえないささやかな幸せ
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ススキも垂れて
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時間にゆとりを持たせた行程にしてあるので
何げない風景にひたって -
お花とお話しして
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あれっ?・
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立派な栗の実だ!!!!
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まだ青い栗の実が
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枝にいっぱい実っていました
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自然に道端に育っている大きな栗
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縄文時代から日本では栗の植林をして
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冬の保存食糧にしていたとか、、、、
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この木のご先祖がこの地に住む人々を潤してきたのかも
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泥湯温泉に近づくと・・・・・
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こんな危険な看板やら光景が至る所に
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次々と・・・・
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あっちにもこっちにも
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地熱活動が活発で、、、、と言うことは・・・・・
-
栗駒国立公園
大自然の真っただ中 -
さらにこの奥には秋の宮温泉郷があります
良いお宿もありました -
今日のお宿がこちら
泥湯温泉 温泉
-
奥山旅館 宿・ホテル
-
お宿の向かいにある大露天風呂
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お湯の色が、、、、
-
コバルト色に見えます
-
庇もあって、雨の日も安心
-
駐車場とは反対側
川のせせらぎが聞える素敵なお部屋 -
ばっけ、って何だろう?
-
良い感じ
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おしゃれな飾りコケシ
-
奥山旅館内湯
-
引き戸の向こうに露天風呂
-
内湯に続く露天風呂
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泥湯の名前にふさわしい
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泥湯の歴史にまつわる
娘の恥じらいと天狗のお話し -
なかなか素敵なお話しです
-
天狗はジェントルマンだ!!!
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混浴になっていて、女風呂からも
-
秋田の秋は、
特にこの山奥の秋は
一足早い冬のような気温 -
しっかり内湯で温もって
-
あたりにはもう一軒、
年配の女性が頑張ってやっているお宿がありました -
素朴な温泉旅館がもう一軒
-
ナナカマドかな???
-
秋の深まり、冬の訪れを感じさせます
-
いぶりガッコが香ばしい
-
ごちそうさま
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チーズとよく合います
-
朝もご馳走
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川原毛地獄
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かつては青森の恐山と並び称される霊場
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その雰囲気はあります
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今も訪れる人が後を絶ちません
-
地面から熱い地熱が感じられます
-
-
-
地球は生きている!!!
-
泥湯温泉・奥山旅館からの
こまち湯ったりロードは
日本の原風景を体感させていただける
ステキなドライブになりました -
今は珍しい公衆電話
-
その先に広がる
稲刈りの終わった
田んぼ -
検索すると以下のように、、
束ねた稲は稲架(はさ)に掛けて2週間程度、天日(太陽光線)と風によって乾燥させます。
この自然乾燥を稲架掛け(はさかけ)と言い、
地方によっては稲掛(いねかけ)、稲架(とうか)など、
さまざまな呼び方があります。
また、一本の杭に稲束を積んで干す方法は穂鳰(ほにお)と言います。 -
詳しいことは知らなくても、
懐かしいものは懐かしく
可愛いものは可愛く
美しいものは美しい(^_-)-☆ -
誰かが植えてくださったのか?
-
風で飛んできたのか?
-
道路際にもステキな美術館
-
楽しいひと時
-
天日干し
-
こんなところで野球をして遊んだ記憶が
-
スズメは来てなかったなぁ?????
-
なんとも素敵なコラージュ・アート
-
お宅の前で作業をしておられた方に
お許しを得て
写させていただきました -
アートですよねぇ
-
しっかりした、柱・梁を使っているんだろうなぁーーー?
-
これまた可愛い!!!!!!!
-
-
大きな案山子みたい
トトロ? -
田沢湖を見下ろし、秋田駒ケ岳・ムーミン谷をトレッキングしながら、
黒森展望台で鶴の湯にダメもとで電話
最初はケンモホロロニ断られ、満室。
1時間ほどしてキャンセルを狙ってもう一度・・・
部屋の移動を了解してくれるなら、、、、と。
喜んで!!!
事前に確認しておいたのですが、
系列のお宿だったので
当日キャンセルでしたが
変更、と言うことで
便宜を図っていただけました。 -
ここを通過してさらに山の上へ
-
何十年ぶりかにやっと来ました!!!
乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉 宿・ホテル
-
この看板はたぶん昔の儘???
-
この後、チェックアウトの日が雨の予報
駐車場から遠いのが難点
何度もまめに確認して、少しずつ少しずつ
入り口近くに車を動かしました。
朝早くから日帰り客でいっぱいですから!! -
1号館二階、
絶景部屋
鶴の湯の全貌を見下ろせる
最高のお部屋です!! -
この引き戸、今では珍しいです。
-
広縁もついてゆったり
-
素にして十分
後日この部屋から移動したのが
東本陣、
囲炉裏のついた広すぎるお部屋でしたが、
食事処にも近く各風呂にも近く、
いずれのお部屋も最高でした。 -
荷物を置いて、一休みしたら・・・
-
これから数日間は贅沢に
鶴の湯温泉の
白湯
黒湯
中の湯
滝の湯
露天風呂、、、と贅沢に
朝に昼に夜に、
時には
満天の星空を眺めながら
温泉三昧の日々でした -
こちらが移動した
東本陣5号 -
広すぎる立派なお部屋
-
東本陣手前にある露天風呂
宿泊者専用なので、ゆったり静かに
川を眺めながら温泉を楽しめます -
乳頭温泉
-
川を眺めて
-
落ち着いて
-
ゆっくり温まります
-
更衣は質素なつくり
-
風情があっていいですねぇ
-
大露天風呂の喧騒がウソのよう
-
鶴の湯温泉は
本当に
いろんな顔を持つ温泉です -
お気に入りです
-
1号館はどのお風呂にも近く最高!!!
-
ここに5人も入ってくるとは驚き?!
みんなコロナを気にしなさ過ぎで、びっくり
先に入っていたので出るわけにもいかず、、、、、
後から来たもの勝ち??? -
受付事務所が何ともいい感じ
-
大露天風呂へのアプローチ
-
女性専用露天風呂が2か所もあります
女性を大切にしているのかも(^_-)-☆ -
昼は混んでいますが、
日帰りが終わったあとは
夜も朝も静かに入れました -
大露天風呂へ
-
湯の沢
-
駐車場から事務所に続く本陣
小さいながら囲炉裏もあってここが一番いい感じ
眺めが無いのが残念 -
「写していいですょーーー」
志賀からバイクで北海道へ向かうというこの方と
鹿児島から車で温泉旅を楽しんでいるという方と
いろんな方々に
何度も温泉でお会いし
楽しいひと時を過ごさせていただきました -
滝の湯
-
中の湯
-
-
連日ごちそう様でした
-
お腹いっぱい
-
鶴の湯はコスパも最高
-
来年の二月には1号館は改築されるのだとか、
きっとそのあとは値上がりするんだろうなぁ?!
今来てよかった、
この名湯にこの値段で二食付きは安い!!!! -
-
月曜日は清掃のため入れません、
ガッカリしましたが、
行ってみると、普段は見れない
大露天風呂の底・側面など、
余すところなく見ることができラッキー!!!!!!!!!! -
湯が入っていると
側面・底面が
どうなっているのかわからなかったのですが、 -
あそこに腰を掛けて、
あそこに座って、
夜空を眺めるときは、、、、
など岩の状態をつぶさに見て取れました
そして、、、、 -
大露天風呂にはいっていると、
突然熱いお湯が噴出してきて
ビックリさせられていました -
が、
その謎が解けました!!!! -
露天風呂の底の、
あの部分から
温泉が噴き出していたのです!!! -
プツプッツと泡が出ているのが良く分かります
-
乳頭温泉郷・鶴の湯は最高の秘湯
1号館がどんなふうにリニュウアルされるのか??? -
全室トイレ付になる、と言うのはありがたいのですが、、、、
-
乳頭温泉にまで、
ウォッシュレット??? -
左の二号館は湯治場風景が色濃く残っています
-
1号館二階からの眺めは最高でした
-
乳頭温泉・鶴の湯
コロナが落ち着くと海外の人たちが
たくさんたくさん押し寄せてくるんだろうなぁーーーー -
東本陣からみた渡り廊下
あの先に貸し切り露天風呂 -
なんともりっぱな
東本陣 -
この囲炉裏でご馳走を頂きました
食事処に行かなくて、部屋食で -
鶴の湯慕情
-
窓の外、
秋が深まる頃には紅葉が美しいのだそうですが、
まだまだ、、、、でした -
国破れて山河在り
こんなことにならないように、
お願いしますよ!!! -
左に洗面
-
今は殺風景
-
部屋にいることはあまりなく
-
東本陣一番の利用価値は私には????
それより温泉三昧(^_-)-☆ -
お湯が入りました
-
岩の状態を確認してあるので、
-
お気に入りの場所を見つけて、
そこでゆっくり -
温泉ともう一つ気に入ったのが、
-
別館まで続く
遊山散策道 -
ドイツ大使命名??
-
どなたも来ないのがもったいないほど
素晴らしい散策道です -
温泉と森林浴
-
最高の健康法!!!
-
大自然の中で完全に
ストレス・フリー -
ちょっとスリリングも味わって
-
人生は
緊張と弛緩 -
眺めのいい渓谷
-
鳥の声にも癒されます
-
きれいな水、
でも、
死ぬほど冷たいでしょうねぇ!!! -
美しい清流をながめているだけで心があらわれます
-
ヒンヤリとした森の空気もここちよく
-
これは行けそうもなく、、、、断念
-
川原に降りると
水の冷たさで
身の引き締まる思い!!! -
鶴の湯温泉の山深さを感じました
-
熊が来ないことを祈りつつ
-
野生動物のいっぱい生息していそうな・・・
-
そんな渓谷でした
-
川原で石投げをしたり
木の葉を流したり -
時のたつのを忘れて
-
水と戯れていました
-
時折聞こえる鳥の羽音に驚いたり
-
この枝を振り回しながら
蜘蛛の巣を払いのけながら
前進 -
だれも、長い間歩いていないので
かなり広い遊歩道にも蜘蛛の巣が! -
不思議な形の葉っぱ
-
鮮やかな黄色
-
太陽に照らされて美しかった
-
小さい秋を見つけては
-
曇り空に朱色がきれい
-
朱色のグラデーションが美しく
-
一日一日と色を変えていくんだろうなぁ
-
上の方は鮮やかな
-
不思議な世界に続いて行くような・・・・
-
なんだあれは?
-
自然にああなった?
-
誰かが枝降りをした?
-
人の手が入っているとして、
どうしてあんな風に? -
五日、全国の自然道を歩いてみたいなぁ、、、
何十年か前は流行ったけれど、、、、
今は廃れているのかな?? -
帰ってきました、
楽しい半日散歩
と、
思っていると・・・・・ -
この枝の落ち方も
なんだか不自然
この辺りだけに、、、、、
そして、
次の瞬間
目に飛び込んできたのは!!!!!
なんと美しい!!! -
冬に向かって真っ白な毛に生え変わった
ニホンカモシカ です!!!!!! -
良く、あんなに遠くにいるのに
気付いたものだと、自分ながら感心!!! -
動いてくれないかなぁ?と30分近く待っていましたが、
じっとしたままでした
まるで、私を見守ってくれているかのように。 -
-
お宿に戻って尋ねましたが、
こちらの方々もニホンカモシカは見たことがない、と。 -
ラッキーな経験でした
-
部屋にもどると
色に炭がおこされていました -
このニホンカモシカとの遭遇は
-
この旅の最高の思い出になりました
-
今も元気でいてくださいね
-
鶴の湯名物
温泉百選ジャンル別ベストテン
名物料理の部
第二位 -
山の芋鍋
食べきれないほどの山の芋が!!! -
朝ご飯も美味しかった!!
-
毎晩
毎朝
ごちそう様でした -
リフォーム工事でどう変わるのか、変わらないのか?
-
この
ツアールの森はおすすめです!!! -
ありがとうございました。
-
美味しかったです!!!
-
すべて完全制覇
どれも味があってステキ -
次のお宿は
八幡平最古の秘湯
ふけの湯 -
学校のような建物
お天気が悪く
冷たい強風にさらされ
鶴の湯からずっと雨の中をドライブ
八幡平付近は霧で視界ゼロ
雷もなり、最悪のお天気 -
食堂が営業しておられたので
-
内湯の横にある露天も
土砂降りの雨では・・・・ -
風情の無い内湯
-
この先に
野趣溢れる蒸ノ湯温泉自慢のお風呂の数々があるとは聞いてきたのですが、、、
天然の立派なヒバ材を使用した浴槽に溢れる素晴らしい温泉があるはず、、、、
残念 -
かすかに、建物が、、、、
オンドルかな・・・ -
今日は諦めて、
明日の朝、
お天気の回復することを期待して、、、、 -
朝ご飯を早々にいただき
-
いざ!!
朝の冷気が立ち込め
まだ少し雨が降る中を -
あそこ目がけで
いそいそと、、、、 -
近づくにつれて
期待が高まります -
雰囲気は最高です
-
素晴らしい温泉があるに違いない、
そう思わせるに十分な光景が -
ここは後で入るとして、、、、、
-
あっちからも、こっちからも、、、、
-
シューシューとそこかしこから
物凄い湯けむりが!!! -
あれが有名な野天風呂
桝風呂
樽風呂
岩風呂・・・・ -
オンドル
玉川温泉で体験しようと思っていましたが、
はげしい雨と強風で断念
こちらは、コロナのせいでしょうか、、、
地面の穴からかすかに蒸気が吹き出てはいましたが、 -
更衣場所が分かれているだけで
-
あたりはこんな感じ
もっと紅葉が進むと美しいのでしょう -
素晴らしい!!!!!!
湯の感じと言い
下に堆積している泥の気持ちよさ -
外気の冷たさとちょうどいい湯加減
-
樽風呂も
一つ一つ温度が違い
不思議な感じ
でも、それが自然!!! -
下の岩風呂
-
黄葉が進むと絶景露天風呂ですね
-
泥パックを堪能しました
-
泥の成分の効果かお肌すべすべ
-
今度来るときはオンドルも整備されているのかなぁ??
蒸気は見えるけれど… -
囲いがなくて、
この寒さでは
寝転べません -
最高にいい温泉です
-
お宿が豪華に整備されてしまうと
この風情が無くなるので
今はあのままでいてほしい、
なんて、勝手なことを思うようになっていました -
こちらは小さな露天風呂
硫黄臭が・・・ -
あたりの眺めは
ザ・温泉!!! -
小さい秋も
-
あちらこちらに
-
温泉のすぐ横にも
お宿に帰る道端にも -
自然はどうやって
この美しい色を
作り出すのでしょう -
実に飾りっ気のない・・・
-
毎朝御馳走様でした
-
滞在中
八幡平にドライブしました
アスピーテラインはこの気温 -
山頂レストハウスは
外気3度
さむっっ!!!!!! -
八幡平
大沼
せっかく来たのだから歩いてみました -
地元の中学生がオリエンテーリング??
していました -
かすかな冬の訪れを感じることもないかのように
学生さんたちは速足で -
皆さん、丁寧に挨拶をしてくれながら
-
この細い木道を速足で
-
もうすぐ10月半ば
冬ですねぇ・・・ -
この紅葉は一気に進むのか?
-
色が変わる前に落ちてしまうのか
-
広い八幡平 大沼
-
でも、歩かないと寒くて
-
じっとしているよりも
歩いたほうが体が温もって -
まだ半周も来てません
-
引き返そうかとも思いながら・・・
-
色づく葉っぱに誘われて
-
奥へ奥へと
-
歩いて行きました
-
そこにはびみょーーーな色の移り変わりがあり
京都の鮮やかな紅葉とは
一味違った美しさがありました -
中学生の大群(班)が来ない限り、
この木道は私専用道 -
出会うこともなく
-
自然との対話だけを楽しんで
-
先へ先へと
-
進んでいきました
-
きっとぐるっと一周しているはずだと信じて
-
色とりどり、
針葉樹も美しく -
虫の音も聞こえてきます
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
森吉山を深く深く
はいって行った先に
杣温泉がある
そま・おんせん -
くまげらエコーライン
-
-
-
-
熱い!!!!
-
-
-
マタギの宿
-
-
いまさら、そんなことを言われても
ダムの上では引き返すこともできず、、、、、
ここは死角だなぁ、、、
森の中なら注意しているだろうけれど。。。。
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