2023/01/07 - 2023/01/07
142位(同エリア177件中)
しろくまクンクンさん
- しろくまクンクンさんTOP
- 旅行記1638冊
- クチコミ182件
- Q&A回答10件
- 776,615アクセス
- フォロワー45人
次の目的地は城端駅からのスタートです。
まずは駅前の道を南下して「城端曳山会館」へ行きました。
江戸時代の祭礼形式を現代に伝えるこの貴重な祭で伝統の城端塗の粋を尽くした華麗にして荘厳な曳山の姿は、訪れる人々の心をひきつけてやみません。
展示会場は照明が消され夜の曳山を感じることができます。
善徳寺へ行きました。
江戸時代には加賀藩前田家の庇護のもと、越中の触頭役(頭寺)を勤め隆盛し、時には加賀藩主の子を住職として迎えることもあった由緒ある寺院です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福光発11:26 城端着11:36のバスに乗車しました。
-
駅前の道を南下して「城端曳山会館」へ行きました。
-
洒落た建物です。
-
素晴らしい曳山です。
大黒様が鎮座しています。 -
館内が暗くなり、夜の曳山も見ることができます。
-
こちらは布袋様です。
-
こちらは恵比須様です。
-
西上町庵屋台です。
三味線、篠笛、太鼓で典雅な音律を奏でる庵屋台の祭り囃子、次いで曳山が続きます。 -
先頭に立つ獅子舞と剣鉾が悪霊を鎮め邪鬼を払い、それに左手にある続く傘鉾が神霊をお迎えします。
-
実物の衣装です。
-
豪華な刺繍の綿入れです。
-
洒落た曳山会館の二階通路です。
-
祭りの半纏です。
-
二階通路です。
-
左手庵屋台、曳山の模型です。
-
庵屋台とその内部の様子です。
京都祇園の一力茶屋や江戸吉原の料亭を模した庵屋台は、若い男衆が唄う情緒溢れる庵唄とともに、江戸時代の絢爛絵巻を現代に甦らせます。
下の格子の所に三味線、篠笛、太鼓で典雅な音律を奏でる人が入ります。 -
「じょうはな織館」です。
-
「まねき」赤い壁が鮮やかです。
-
「湯桂」は旧城端町中心部の短冊形敷地に建ち、東から脱衣場棟、浴場棟、住居棟が並らぶ、脱衣場棟は木造二階建、正面銅板張の階境に蛇腹、軒に切妻破風を付し、中央の上部隅切の開口部に男女別出入口をまとめる。城端別院善徳寺門前町の景観に彩りを添える洋風の元銭湯です。
-
南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」です。
-
演劇・演芸だけでなく映画も上映されるようです。
-
土蔵群 蔵回廊です。
-
案内です。
-
板張りで囲われていますがすべて蔵です。
-
城端別院 善徳寺です。
-
現在の山門は文化12(1815)年に再建され、楼上には釈迦三尊(左:阿難尊者、中心:釈迦如来、右:弥勒菩薩)が安置され、天井には狩野派絵師による天女と迦陵頻伽が描かれ現在も色あせる事無く当時のまま残されています。
-
見事です。
-
山門をくぐります。
-
左手に鐘楼、経堂そして本堂へと続きます。
本堂はすべて雪囲いの中です。 -
鐘楼と山門です。
-
右手式大門左手が山門になります。
-
左手台所門と太鼓堂です。
-
太鼓堂の案内です。
-
趣のある路地を巡りながら城端駅を目指します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
小矢部・福光・城端(富山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34