2022/12/31 - 2022/12/31
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jambarayaさん
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何もない首都で過ごす、大晦日。
とりあえずブッタパークへ行く。どちらかと言えば、行くところがないから行くといったニュアンスである。
想定外に面白かったのは、薬草サウナ。
これはお勧めです。ラオスへ行った際は、ぜひ挑戦してみてね。
https://www.youtube.com/watch?v=arVB8dJRk_w
ビエンチャン市内は、京都市バスが送った路線バスが元気よく走っている。@ラオス
https://www.youtube.com/watch?v=Z-bfY7ODMps
財政難で建築が頓挫したまま今日に至る、ビエンチャンのパトゥーサイ@ラオス
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。ラオスと日本の時差は2時間。時差ぼけがないのは良い。宿泊先のゲストハウスは近隣にカラオケbarがあるのか、夜は耳栓をしなきゃ眠れないレベル。あまり熟睡した記憶はない。浅い眠りのまま、また麺を食べにいく。こりゃまたひどくうまい。東南アジアの旅はパクチーが食べられるかどうかで、かなり線引きされるな。
大晦日の朝は交通事故目撃からスタート。 -
宿のオーナーにシャワーの修理をお願いし、出かける。
朝飯は昨日と同じ外れのないヌードルショップ。
必ず水が付いてくる。
220円。
もちろん食べる前には、テーブルをウエットティッシュで拭く。 -
今日は、タラートサオ裏手にある中央バスターミナルから乗ってブッダパークという公園へ向かう。ビエンチヤンを走るバスは京都から送られたもの。ラオスはお礼に子象を5体送り、関西国際空港へ空輸された。今、その象は京都市の動物園にいる。
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日本のバスだが、使われ方は違う。車掌もいるし、運賃箱も表示案内もない。だから、車掌と運転手に対して仏陀パークをアピールしておかなきゃならない。運転手も車掌も仕事しながら携帯いじり。事故だけ起こさないでくれ。
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車掌はバスが動き出してから料金の回収を始めチケットを渡す。客が乗り込む時にしたら早いし、取りっぱくれもないのに。バスを送るとき、運用方法も日本は指導した方がよかったな。
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途中、タイ・ラオス友好橋も通ります。(ボーダー)
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一時間程度で到着した仏陀パークは、仏陀を崇拝しているのかおちょくっているのかわからない公園で、面白い。タイのスリラットという芸術家が建設したのが始まりらしい。
入場料380円。 -
「寺院」を表す「ワット」が名前に入っているが、実際は寺院のような建物はなく、たくさんの仏像が置かれた公園になっている。
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謎の口を大きく開けた顔だけの仏像。この口に入って写真撮影をする旅行者がとても多い。
口がこの建物の入り口になっていて、中に入ることができるので、上がる。3階建てになっており、それぞれが天上界、地上、地獄を表しているのだとか。
上から登ってみた風景は気持ち良い。 -
ブッダパーク内最長の仏像。
仏さまがどっかりと横になっている。
その大きさもあって、公園内に入ると真っ先に目に飛び込んできた。 -
いったい何を意味しているのか謎ではありますが、そのミステリアスさがまた面白い。
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通常「ワット」といえば寺院というイメージがつきものだが、ブッダパークには本堂はおろかパゴダもない。そこはまるで神仏習合化された仏教やヒンズー教の神々、神話に登場する動物や怪物らが相入り乱れる、抱腹絶倒の仏像テーマパークだった。
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一時間程度見学し、バスでまた戻る。
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このバスはタイとの北国境タナレーンも通るので、帰りはタイへ出稼ぎに行っていたラオス人がたくさん乗ってきて、大量の荷物と熱気でなかなかだった。荷物に目をやると正月飾りが多く見られた。
( ̄▽ ̄;)
今日は大晦日、明日正月と、初めてきづいた。 -
ブッダパークから戻ってきたら、シャワーが直っていた。夜間スタッフが直し方を知らなかっただけらしい。
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足を洗ってから昼めし。サンドイッチのうまい店へ。昔、フランスの植民地だっただけあってバケットがうまい。
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食後は中心部まで自転車で飛ばし、パトゥーサイへ向かう。
ここだけ観光客わんさか。 -
財政難で未完成のまま、今日にいたる。
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本当はこの塔に登れるのだが、今は閉鎖中。コロナ渦だからと言う理由が表向きだが、本当は経済事情だと思う。目の前の噴水も水出ていなかったし。
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ここが両替屋。
私がビエンチャンに行ったのは年末年始で銀行やが空いていなかったの。
タラートサオの左隣2軒ほどのところに両替屋があってそこを利用。
10000円=1270000キープになる。
店の前にはホームレスがたむろしていた。 -
食後は寺を2件ほど見学してから今日のメイン、薬草サウナへいく。
ポストは・・・本当に回収しているのかなぁ。 -
行ったのが、ビエンチャンの中心地にある「HERBAL STEAM SAUNA」という薬草サウナ。
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ラオスは伝統的に薪で火を起こし、薬草をふんだんに使った薬草サウナに入る習慣がある。
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一年分の毒素を出すのは今日がうってつけ。
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320円支払うと使用料の他にタオルとラップタオルがついてくる。
更衣室で着替え、水を浴び、どくだみ茶なのかよくわからない飲み放題の茶を飲んでから入室。 -
ここは女性のシャワールーム。水風呂。男性室にはシャワーがあった。
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ロッカーもある。ちょっと不安だが、鍵もかろうじてある。大金は持ってこない方が良い。
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最初に水を浴びて、多少体温を下げておくと、薬草サウナに入りやすい。
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ここがスチームサウナ。今は男女共用になっているが、本当は女性専用だったらしい。
スチームがすごいからカメラは諦めた。ともかく他の客の顔が見えないくらいすごい。中はスチームと薬草の香りで充満。すぐに汗が吹き出る。5分くらい滞在し出て水を浴びて、茶を飲んで身体を休めてからまた入室。これを何度も繰り返す。地元民はいない。皆、観光客ばかり。インド、フランス、韓国など。お互いにつたない英単語を交換しながら国際会議。インフレいやだね、とか、ラオスはチープだなとか。ほとんど我慢大会だが。ちなみに韓国の2人組はYouTuberだった。 -
汗をかきまくり、水を浴びてから店を出る。さっぱり。その後、近所にあった評価の高い店で年越し蕎麦とアボカドジュースをのむ。
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素晴らしくうまい。ラオスは麺料理が本当にうまい。
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宿戻り改めてシャワーを浴びて身体を整えた後、イルミネーション見学へ繰り出す。
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当はカウントダウンイベントをしている店にでも顔を出そうかなと思ったが、仕事柄止めた。万が一ということもあるしね。
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メインストリートもシンボルの周りも静か。ばか騒ぎするのは、経済的余裕のない国家もやらないと決めたのでしょう。寂しくなるくらい人がいないからすぐに部屋に戻ってきた。
明日は一番の観光名所に初詣へ行こう。
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