2022/12/30 - 2022/12/31
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jambarayaさん
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ラオスと日本の時差は2時間。時差ぼけがないのは良い。
世界一何もない首都と言われて久しいビエンチャン。
目ぼしいものはこれと言ってないけど、一番の目玉は貧富の差かなと思う。
無理して作ったショッピングモールの目の前がバラック街。
レストランで料理を食べていると、ホームレス親子が金をくれと頭を下げてくる光景は、ビエンチャンでよく見られた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
30日早朝、ビエンチヤンに到着。宿近くのショッピングモールまで80円でのせてあげるというバイクタクシーのおっさんに騙され、到着したら768円請求されるという、よくある詐欺手口に引っ掛かった私。
大声を張り上げ助けを呼ぶも、おっさんは私のスーツケースを抱えたまま、集まってきた人に自分の正当性を訴える。終いに周辺を警備していた警察も入ってきて、お前払えやと諭される始末。スリランカのときは、この手の詐欺の場合、大声を出したら相手が急いで逃げたが、同じ仏教国でもやはり違う。悔しいな、と思いながらタイバーツで支払う。くそ、もう首都ではバイクタクシーには乗らない! -
荷物だけ預かって頂き、紹介された麺店でホントにうまい麺を食べて機嫌を直してから近所を散策する。
この麵、120円。カオピャックセンの有名店だったらしい。 -
タートルダム。宿(ムーンライト チャンパ)からすぐ近くにあった。
電線の状態はスリランカ、ミャンマー、ネパールと同じ。LLDC諸国は電線を見たらわかる。厄落としを兼ねて、寺町通りを周り五件ほど寺を参拝することに決める。 -
南ラオスに比べたら仏陀の表情や描かれ方はまとも。
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丁寧に保存されている感じも伝わってくる。
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ワットミーサイという寺は小学校を併設しており、見学してみた。
アポなしでも大丈夫。 -
だって・・・教師の姿はない。だから授業もない。
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子供たちは思い思いにラオス語で書かれた教科書を広げ、友達同士で勉強したり、ダンスを踊っていたりしていた。かけ算の表もあり、教室は日本の教室の半分くらいかな。私が日本人です、と挨拶すると皆よってきて、挨拶を元気よく行い、写真に入りたがる姿が可愛い。誰も金くれ、という一言はなかった。
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シーパンドンの学校の子どもは、金アピールが多かったからなぁ。南ラオスより、首都だからか、子どももまだ余裕があるのだろうか。坊さんが作る給食がうまそうだった。
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さすが首都だけあって、メインストリートはきれいに整備されている。車は高級品と会ってあまり走っていない。ほとんどバイク。
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中心部には無理して建てたであろうショッピングセンターもある。
こちらはビエンチャンセンター。
この中では新幹線のチケットが買える。
今のところ、アプリ決済のみで乗車2日前の物から買える。アプリ決済は観光客はできないから、列に並んでいる地元民にお願いし、多少の手数料を払ってやってもらうしかないらしい。 -
その隣にあるのが、こちらのショッピングモール。
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観光客しか寄り付けない価格帯。道路の向こう側にはバラックが広がる。
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スターバックスは観光客だらけ。結局、あまり見どころのない首都だから、ここで時間を潰しているんだ。価格帯は日本より100円くらい安いだけ。
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テナント料が高いから、2階より上は入っていない。観光客も少ないから撤退も相次いでいる様子。賑わっているのは、スターバックスと向かいにあるロッテリア。
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腹も減ったし、13時にはチェックインできるということだったので宿近くへ戻り、飯に。グーグルマップで高評価の店に行く。
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よく分からないけど、隣人が食べていたものをオーダー。
今までシーパンドンで微妙なレベルの飯ばかり口にしていたから、何を食べてもうまく感じる。コーヒーはまともなカフェラテ。
ランチ650円。 -
ムーンライトチャンパ。
タラートサオと言う、中心地にあるショッピングビルから10分ほどの距離。
立地はよいし、 自転車を無料で貸してくれる。
が。
良くなかった点 ? Wi-Fiが弱い。夜の騒音がうるさく、耳栓が必要。シャワーのお湯の出が悪い。夜間スタッフはあまり英語が通じない。シャワートラブルすら直せない。
洗濯物は乾かせるけど、玄関側にベランダがあるから、他の宿泊客がベランダに出入り自由。
干すなら盗まれていいものを。 -
荷解きをした後、また中心部へ戻り、寺巡り。
ワット・ホーパケオ
入場料280円。
宿から自転車を借りて巡るのだが、地球ロックをしなければ盗まれるんだ。盗まれたら借りた方の責任。
地球ロックというのは、木とか電柱に結び付けること。 -
金とるだけあって手入れが行き届いている施設。
ラオスの首都ビエンチャンにある仏教寺院。1563年、ランサン王朝第18代王セーターティラートにより、旧都ルアンパバンから移されたエメラルド仏を安置するために王室寺院として建立。18世紀と19世紀にタイによる二度の侵攻を受けて破壊されたが、1930年代にフランスにより再建。現在は博物館になっており、国内各地からもたらされた仏像を展示している。
ビエンチャンに来て、初めて日本人を見かけた。 -
ワット・シーサケット
入場料280円
1818年に当時のアヌウォン王によって建設されたお寺で、1828年のシャムの侵攻でビエンチャンのほとんどのお寺が破壊される中、破壊を免れたビエンチャンに現存するお寺の中で最も古いお寺である。
内部は撮影不可。しかし、不可にするほど見どころなし。 -
ワットシームアン。
ここが一番、面白かった。一番観光客が多かった。
こちらのお寺は1563年に建立。建設当時、シーさんという妊婦の女性が人身御供として自分の身をささげてこちらのお寺の守り神になったと言われているよう。なので、特に女性の方が参拝すると良いことがあるとかないとか。 -
門前に売られているお供え物を購入し、入場。入場料はない。
お供え物の料金はボックスに入れるだけ。だからみんな適当。
誰も見ていない。
部屋の入り口にトレーがあり、お供え物や各自持ってきたお供え物をみなさん置く。私は地球の歩き方を持っていたので、それを見ながら祈祷。祈祷の仕方が丁寧に書かれているんだ。
ここだけ面白かった。 -
祈祷後はメコン川まで来てサンセットを鑑賞。
対岸はタイ。
経済格差をまじまじと見せつけられるところ。
川が国境というのはこういうことをいうのか。タイの建物とラオスの建物の違いが大きくて、辛い。こちらはまだバラックもあるのに。 -
微妙な遊園地とナイトマーケットが併設。
誰も乗らないから、従業員がメリーゴーランドに腰かけている。
地元の人たちからしたら高いのだろうか。
駐在している人や観光客からしたら古すぎて怖い。
夕日に照らされた遊園地が何とも侘しい。 -
昨夜のスリーピングバスの疲れがあるようで、ぐったり。
ラオスのテレビ局は2局しかなく、タイや中国からの番組を放送している。だから幼い頃からタイ語に触れているため、人々はタイ語は堪能。
タイ語とラオス語は7割似ているため、普通に通じるらしいが。 -
夕飯はテイクアウトのハンバーガー。ラオス牛はうまい。ミャンマーとかと違ってしっかり太っているからなぁ。
710円。
この日最大に困ったのはシャワーのお湯が出なかったこと。久しぶりの水シャワー。夜間スタッフも直せず、罰ゲーム状態。
ワットシームアンでお供え物の料金を15円とチープにしたことによる罰を受けたのかもしれない。
冷え切って就寝。
夜中は近隣が大音量で音楽をかけているため、耳栓をして眠った。
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