2022/11/01 - 2022/11/06
3721位(同エリア4838件中)
Ericさん
いよいよチェンマイへ。
チェンマイ行きは午前便であり、またLCCのエアアジア便であったので、リスクを考慮し空港から近い宿にした。
チェンマイ到着後は、名刹 ドイステープ寺院からスタート。
北タイ料理を満喫。ロティーも。
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早目に空港到着したかったので、宿の朝食はキャンセルし、空港内の MAGICフードポイントへ。
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揚げ鶏のカオマンガイ。店内で100バーツでカード購入。残った分は返金される。
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チェックインカウンターD付近の守護神 トッサキーリーワン。
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チェックインカウンターE付近の守護神 トッサキーリートン。
トッサキーリーワンとは双子の弟
空港内にはこの様な守護神が12体あるそうだ。 -
エアアジア 10:55発 チェンマイ行き。
搭乗開始時刻 10:15。 -
今回の搭乗便
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1時間余でチェンマイ空港到着。
空港タクシー(150バーツ 600円)で旧市街の宿泊先Makkachivaホテルに荷物を預ける。
そこで、事前に予約していた旅行会社の 名刹ドイステープツアーに合流した。
ドイステープへは旧市街のチャンプアップ門付近か、チェンマイ動物園から ソンテウ(乗り合いバン)で行けるが、人数が揃わないと出発しないとの事で効率を優先しツアーにした。ツアー客は私1人。3,40分で寺院下に到着。
写真は、ドイステープ寺院麓のケーブルカー乗り場。 -
一気に1080mのステープ山頂にある寺院へ。
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14世紀末にランナータイ王朝のグーナ王により建立された。
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標高1046mの展望台。眼下にチェンマイ市街。
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チェンマイ空港。
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黄金に輝く22mの仏舎利塔。
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多くの仏像が。
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青空とのコントラストが美しい。
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どの角度からも映える。
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寺院内は土足禁止。
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いくつかの祠にお坊さん。聖水をかけてもらう。日本人だとわかると、家内安全、交通安全等日本語でお祈りしてくれた。
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お祈りの後、ミサンガをつけてもらった。
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帰りは300段の階段を下る。
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階段の両側には、蛇神 ナーガ。
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ツアー終了後は宿まで送ってくれた。
今回の宿は、旧市街の Makkachiva(マッカチーバ)ホテル。 -
水回りも良好。
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少し休憩して向かった観光スポットは、ターペー門。
ターペー門はチェンマイの旧市街を囲む城壁に作られた5つの門のうちの1つで、城壁の東側に位置。
5つの門の中では唯一扉のある門で、城壁はランナー王朝のチェンマイへの遷都と共に建てられ、現在のターペー門は1985年に再建。 -
旧市街は1.6km四方の城壁(現在は一部のみ)とお堀に囲まれている。
ターペー門は東門。 -
名物の写真スポット。食餌でハトを集め、缶を蹴って音を出しハトが驚き一斉に飛ぶ瞬間にシャッターを押す商売。
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早目の夕食。北タイ料理店、ファンペン。
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様々な北タイ料理メニュー。
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その中で是非食べたかった一品。
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数種類の北タイ料理が丸い盆の上に乗ったチェンマイ名物の、カントーク。カントークとは、円卓の意。
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注文は、二人前から。。。何としても食べたかったので注文。410バーツ。
当然の如く、もち米、デザートは二人前 笑。
3時の方向から、逆時計回りで、ゲーン・ハンレー(タイ北部豚肉カレー)、
ゲーン・ケーガイ(鶏肉と野菜カレー)、ナンプリック・オン(豚挽肉)、
ケーム・プー(豚の皮の揚げ物)、サイウア(チェンマイソーセージ)、
中央に生野菜。 -
店内の雰囲気も素晴らしい。
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美味しくいただけたが、この豚挽肉だけは辛くて最後までは完食できず。
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夕方は17時より。1番で入店したが、会計時には満席になっていた。
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腹ごなしに散歩中に、旧市街の南にあるチェンマイ門の屋台街で、ロティーを注文。
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一晩寝かせ発酵させたクレープ生地に、バナナ、卵等をトッピングし、練乳を加えたりする。
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持ち帰ってホテルで食す。素朴だが美味しかった。
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