2023/01/07 - 2023/01/08
137位(同エリア1062件中)
CITさん
正月に、成人の日3連休辺りにどこかへ旅行に行こうと検討した結果、アエロモンゴリア航空のウランバートル行きの航空券がKiwi.comで往復約24000円と格安で販売されていた為、一旦そこに決めました。しかし、いざ航空券を購入しようとすると何度やってもエラーになり購入できず...。クレジットカードが弾かれているというより、座席がないのにも関わらず空席があると表示されているようなので諦める事にしました(Kiwi.comはこの手のトラブルが多く評判が悪い)。
改めて航空券を物色すると、1/6のスイス航空チューリッヒ行きのビジネスクラスに特典航空券で空席があり、帰りもルフトハンザ航空のミュンヘン経由なら空席がある事が判明した為、当初予定になかったこちらを直前に発券。チューリッヒを起点に、リヒテンシュタインとオーストリアを巡る事にしました。ただ、往復共に昼便の為、観光できるのは中一日だけという非効率な旅程になっています。
■旅程(この旅行記は★のついた日程について)
1日目 成田⇒チューリッヒ
LX161 NRT12:10 ⇒ ZRH18:35
★2日目 チューリッヒ⇒フェルトキルヒ⇒ファドゥーツ⇒チューリッヒ
★3、4日目 チューリッヒ⇒ミュンヘン⇒羽田
LH2367 ZRH09:05 ⇒ MUC10:00
LH714 MUC12:50 ⇒ HND09:20(+1)
■宿泊先
・Courtyard by Marriott Zurich North
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リヒテンシュタインからバスでスイスに再入国。
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長閑な風景が続きます。
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国境を超えて10分弱でスイス国鉄のザルガンス駅に到着。
オーストリアのフェルトキルヒと、スイスのザルガンス駅を繋ぐ11番の路線の全区間に乗った事になります。 -
山に囲まれた風光明媚な駅です。
ザルガンス駅からチューリッヒ中央駅までは1時間ちょっとの距離。
乗車料は33CHF(約4500円)で、アプリで購入しました。 -
堆肥の匂いがしたので、近くに牧場があるようです。
列車の時間まで少しあるので、周辺を回ってみます。 -
周辺には岩山が多いです。
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駅は利用者が少ないようで閑散としていました。
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雪を抱いた岩山。
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昼食を食べていなかったので、COOPに寄ってみました。
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パンを売っていたのでカルツォーネを購入。
あまり大きくありませんが、2.95CHF(約400円)と結構高額。 -
ザルガンス駅に入ってみます。
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焼き栗を売る屋台がありました。
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雄大な景色の駅です。
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遠くにザルガンス城が見えました。
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反対側。
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10分ほど遅れて列車が到着。
スイス国鉄は基本的に常に遅れるイメージです。日本の鉄道はあの過密スケジュールでよく遅れないものだと感心しました。 -
電車内には自転車でもなんでも持ち込めるようです。
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鉄道内は4人席を専有できない程度の混雑具合でした。
景色の良い右側の席を確保。 -
先程買ったカンツォーネを頂きました。
トマトとチーズが美味しいです。
この辺りで駅員が回ってきましたが、アプリのチケットを見せると「Merci」と言われました。チューリッヒ周辺は完全にドイツ語圏だと思っていましたが、フランス語を話す人もいるんですね。 -
ザルガンス駅を出発して10分程度でヴァレン湖が見えてきました。
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岩山と湖のスイスらしい風景。
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ヴァレン湖を抜けると牧歌的な風景が続きます。
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そしてより巨大なチューリッヒ湖へ。
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湖畔でバーベキューをしている人などいました。
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1時間ちょっとでチューリッヒ中央駅に到着。
チューリッヒ駅 駅
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大きい駅です。
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真っ暗だった早朝とは大分印象が異なります。
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構内は建物が比較的新しく、人も少なめでゴミもなく快適です。
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駅の外へ。
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どなたかの銅像と駅舎。
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メイン通りのBahnhofstrasseを南下し旧市街に向かいます。
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トラムが頻繁に通り風情があります。
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スイスだけあって腕時計の店舗が多いです。
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Bahnhofstrasseを左折すると聖ペーター教会の時計塔が遠くに見えました。
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中世らしい街並みが続きます。
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閑散期ということもあり、観光客はそこまで多くはありません。
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聖ペーター教会が近づいてきました。
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聖ペーター教会。
聖ペーター教会 (チューリッヒ) 寺院・教会
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入り口脇には200年ほど前のお墓がありました。
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内部へ。
思っていたよりかなり簡素な作りだなと思って調べたら、カトリックではなくプロテスタントの教会でした。 -
前方には説教台があります。
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その下には三賢者の像。
ヨーロッパでは三賢者の像を頻繁に見ます。 -
簡素ながら実用的な教会に感じました。
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差し込む夕日の陰影が美しいです。
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続いて、すぐ近くのフラウミュンスターへ。
教会前は広場になっています。フラウミュンスター聖母聖堂 寺院・教会
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ここはシャガールのステンドグラスがある事で有名で入場料が5CHFかかります。
中に入ろうと思いましたが、チケット売り場でなにやらトラブっている人がいてかなり待ちそうだったのでとりあえずスキップしました。 -
続いて川の対岸にあるグロスミュンスター大聖堂へ向かいます。
通りの先に夕暮れのチューリッヒ湖が見えました。 -
リマト川越しのグロスミュンスター大聖堂。
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橋の上からはチューリッヒ湖が見えます。
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橋の上をトラムが頻繁に通過していました。
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グロスミュンスター大聖堂に近づきます。
グロスミュンスター大聖堂 寺院・教会
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少し高台に建っているので、先程渡ったミュンスター橋が見渡せました。
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美しい橋です。
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中へ入りますが、内部は撮影不可でした。
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しかし、2つの塔に登れるらしく、南側の塔に登ってみました。
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木製の階段を登っていきます。
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塔の上部からは周囲を見渡せるようになっていました。
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旧市街方面。
夕暮れの街並みが美しいです。 -
南側にはチューリッヒ湖が見渡せました。
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北側の塔。
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金網に登る子どもたち。
外にも出られる構造ですが、金網で覆われていて出られなくなっていました。
かつて事故が合ったのかもしれません。 -
景色を堪能して階段をおります。
この辺りはかなり狭く、すれ違うのも一苦労でした。 -
続いてチューリッヒ湖に向かいます。
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リマト川越しのフラウミュンスター。
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川沿いは憩いの場になっているようです。
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リマト川の河口にかかるQuaibrücke橋から見た旧市街方面。
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Quaibrücke橋の近くは広場になっていました。
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チューリッヒ湖周辺は、餌をあげている人がいて、水鳥が群がっていました。
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夕暮れのチューリッヒ湖を背景に絵になります。
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16時過ぎに日が暮れました。
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餌をあげているお婆さんの頭に鳥がとまっていました(笑)
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チューリッヒ湖が夕暮れに包まれていきます。
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続いて、旧市街を見渡せるリンデンホフの丘に向かいます。
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大音量の英語でなにやらスピーチをしている人がいたので近づいてみました。
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イラン政府に対する抗議のイベントでした。
11月にもワシントンD.C.でイランに対する同様のイベントを見ました。 -
10分ほど歩き、坂道を登っていきます。
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リンデンホフの丘に到着。
丘の上は広場になっています。リンデンホフの丘 散歩・街歩き
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リンデンホフの丘から見た、リマト川越しの景色。
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日が暮れた後の為、少々いまいちでしたが、晴れた昼間なら絶景だと思います。
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リンデンホフの丘を後にします。
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夕食はスイス料理のツォイクハウスケラーへ。
席数が多い有名店ですが、大人気なので17時前に入店しました。ツォイクハウスケラー 地元の料理
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予約なし1人でしたが、18時半までに退店するという条件ですぐに通してもらえました。
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18:45から予約が入っている席です。
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店内はすでに大混雑。
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活気のあるビアホールといった感じです。
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先ずはHouse Beerを。
味が濃くかなり旨いビールでした。
1杯6.8CHF(約940円)と、スイスの物価を考えればかなり手頃な価格。 -
食事はKalbsbratwurstをオーダー。
ただのソーセージとポテトですが、結構美味しく、ビールが進みました。
値段は24CHF(約3300円)。飲料はそうでもありませんが、食事はかなり高い印象です。 -
Bunkelを追加。
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更にHouse Beerをもう一杯。
スタッフもフレンドリーで非常に良いレストランでした。
途中、忙しそうなスタッフをなかなか呼び止められずにいたら、近くにいた地元の女性がスタッフを呼んでくれました。スイス人は基本的に非常に親切な人が多い印象です(「衣食足りて礼節を知る」という諺を体現している様に感じました)。 -
満足な夕食でした。
少々酔っ払って外へ。 -
店の目の前の駅からホテル最寄り駅までトラムが出ており、ちょうど出発するところだったので飛び乗ります。
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トラム内は犬を連れている人をよく見かけました。
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20分ほどでZürich Oerlikon駅に到着。
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栗の屋台。
以前に屋台で食べた栗が結構美味しかったので、買うか迷いましたが満腹に近かったので止めました。 -
見慣れた感のあるZürich Oerlikon駅を後にしてホテルへ。
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昨日に続いてCOOPに寄りました。
土産にビールやチョコを購入。 -
COOP Restaurantというものも併設されていました。
時間があれば寄ってみたかったです。 -
地下にはホームセンターがあり、少し寄ってみました。
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雰囲気や匂いは日本のホームセンターと完全に一緒です。
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物によっても当然違いますが、日本なら数百円で買えそうなプラス値ケースが2000円以上で売られていました。やはり物価は全体的に高いです。
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COOPを後にしてホテルに戻ります。
コートヤード バイ マリオット チューリッヒ ノルト ホテル
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滞在中の全ての支払いはクレジットカードで事足りた為、スイスフランのキャッシュを使う機会はありませんでした。
21頃には就寝。 -
翌朝。
6時にチェックアウトして空港へ向かいます。
2泊しましたがホテルで陽を見る事はありませんでした。 -
Zürich Oerlikon駅へ。
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空港までは1駅ですが、6.80CHF(約1000円)もかかります。
1駅かつ早朝なので検札官に遭遇する可能性は低いだろうし、ぶっちゃけ買わなくてもなんとかなりそうな気がしますが、勿論購入してから乗車。 -
なんて思っていたらしっかり検札官が回ってきて確認されました(笑)
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5分でチューリッヒ空港に到着。
ガラガラのチェックインカウンターでスムーズにチェックイン。
ビールを買ったので小さいスーツケースですが羽田まで預けました。
Covid-19感染拡大後の帰国便フライトで初めて、ワクチン接種証明書の確認がありませんでした。 -
荷物検査もスムーズに通過。
ビジネス&ファースト専用レーンがありましたが、エコノミーもガラガラでした。 -
制限エリアへ。
アーミーナイフのお土産。 -
定番のLindtのチョコレート。
近所にLindtの直営店があるので若干見慣れた光景です。 -
LONGINESのおしゃれな広告。
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スイス航空のセネターラウンジへ。
入り口の係員は北アフリカ系っぽいおじさんでしたが、搭乗券を渡すと、手を合わせながら「〇〇-san!」と挨拶?してくれました(○○は私の名字)。
なんか根本的に間違っていますが、笑顔で「Thank you」と言っておきました。
(こういった安易な対応が間違ったイメージを助長するのかもしれませんが(笑)) -
ラウンジ内部へ。
木目調の落ち着いたデザインです。 -
ドリンクが豊富。
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スイスビールも飲めます。
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食事はやや少なくキッシュがメイン。
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チーズやハムもありました。
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朝食。
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ビールも少し(2杯)頂きました。
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ラウンジには雑誌コーナーがあり、自由に持ち帰って良いようです。
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デザイン系の雑誌の表紙には、何故かハイジのイラストと日本語の文章が書かれていました。
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食事不可のSilent Areaが合ったので食後に行ってみました。
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仮眠スペースがあります。
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TVやビデオを鑑賞できるブースもありました。
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セネターラウンジよりランク的には下になるビジネスラウンジを壁越しの覗いて見ましたが、セネターラウンジとほぼ一緒に見えました。
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ラウンジを後にして搭乗ゲートへ。
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非常にきれいな空港です。
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エスカレーターと動く歩道が組み合わさった斬新なデザイン。
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非常に機能的な印象でした。
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搭乗ゲートへ到着。
ちょうど、搭乗機が到着して乗客が降りてきているところでした。
ルフトハンザ航空傘下のイタリアの航空会社エア・ドロミティでミュンヘンへ向かい、ミュンヘンで羽田行きの便に乗り継ぎます。 -
搭乗ゲート。
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が、9:05出発のはずが、AIRCRAFT TECHNICAL CHECKという嫌な理由で30分遅延しています…。
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9:05になると、今度は9:40に遅延。
搭乗ゲート周辺にいた人が係員に群がり事情を聞き始めました。事情を聞いた人の半分ぐらいはどこかに行ってしまったので、かなり長くなるのかもしれません…。
幸い乗り継ぎ時間は3時間ほどありますが、少々心配になります。 -
すると、私の隣に隣に座っていた紳士っぽいおじさんが突如立ち上がり係員に向かってドイツ語で怒鳴りながら机をバンバン叩き始めました…。
おじさんは最終的な何らかの要求を通したのか、書類にサインしてこちらに戻ってきて、ドイツ語で大声で文句を行って何処かへ去っていきました…。 -
クレームの嵐を浴びてしょんぼりしたのか、係員もいなくなりました…。
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フライトは更に遅延…。
乗り継ぎが間に合うのか不安になり、代替便を検索し始めます。 -
が、ここに来て漸く10:25に飛ぶことに!
ギリギリですが間に合いそうです。 -
ブチ切れるおじさんと対象的に、一貫して黙って読書する紳士。
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結局さらに10分遅れて、2時間遅れで搭乗が始まりました。
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どこからともなく、去った人達が集まってきます。
ラウンジに戻っていたのかもしれません。 -
漸く搭乗。
機材はE195LR。 -
座席は一応ビジネスクラスですが、隣が来ないだけで普通の席です。
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機内の様子。
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後方。
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すぐにでも飛んで欲しいですが、窓の外を見ると、なんとまだ荷物を積み込んでいません。自分の荷物が雨ざらしになっているのがよく見えました…。
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何らかの理由があるのでしょうが結局30分近く係員は荷物を雨の中に放置。
しかも、意味もなくスーツケースを蹴ったり、態度が非常に悪いです。 -
離陸していませんが、水とクッキーが配られました。
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搭乗してから20分程経って漸く荷物を積み込み始め、30分ほど経って飛行機が動き出しました(スーツケースはかなり雑に放り投げられていました)。
スイスは富豪が多いからかプライベートジェットらしき飛行機がたくさん並んでいました。 -
2時間半近く遅れてやっと離陸。
乗り継ぎに間に合うか微妙なところです。
チューリッヒは大都市にも関わらずすぐ近くに牧歌的な風景が広がっていました。 -
ビジネスクラスなので食事が配られました。
食事自体はかなり美味しかったですが、フライト時間が30分強なので、ビジネスクラスの客は全員早食い大会のような状態になっていました。 -
ワインも頂きました。
ジュースのような速度で飲み干して即座に片付けられました。 -
外にはドイツの田園風景が広がっています。
どんな小さな町にも教会がありました。 -
遠くには発電所。
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30分強でミュンヘン空港に到着。
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ミュンヘン空港のスタッフはチューリッヒ空港のスタッフより遥かに丁寧に荷物を扱っていました。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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次の羽田行きは12:50出発ですが、この時点で12:15。
急いで行きたい所ですが、小型機の為に沖止めで全員降機するまでバスは発車しません…。
尚、先程怒鳴っていたおじさん(ビジネスクラスに座っていた)は専用の車が用意されており、それに乗って素早くどこかに行きました。送迎を要求していたようです。 -
バスを降りると走って出国審査に向かい(急いでいる事が伝わったのか、並んでいる人が先に通してくれた)、12:25に搭乗ゲートへ到着できました。
まだ搭乗すら始まっておらず、一安心。 -
トイレに寄ってから搭乗ゲートへ戻るとビジネスクラスの搭乗が始まっていました。
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ギリギリでしたが乗り継ぎに成功して一安心。ただ、預けた荷物は間に合わないでしょうね…。
機材はA350-941。 -
搭乗すると日本人女性のCAの方がいて、名前を呼ばれて挨拶されました。
席は窓側を指定していましたが、隣に座っていたドイツ人カップルに笑顔で交換を求められ、やむを得ず承諾。 -
真ん中席になりました。
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しかし、最終的に隣が来なかったので快適でした。
ルフトハンザ航空は機内に犬を連れて来ても良いらしく、どこかに犬がいてずっとキャンキャン鳴いていました。貨物室よりは遥かにマシでしょうが、犬も不安だろうに…。 -
ウェルカムドリンクのChampagne。
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パジャマが配られました。
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ドリンクはドイツの白ワインを。
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追加でELDINGERを。
びっくりするほど泡だらけで提供されました(笑) -
ヘッドホンはオーストリアのAKG製でしたが、ノイズキャンセリング機能が非常に高性能でした。
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前菜はアンガス牛のカルパッチョをチョイス。
かなり美味しかったです。 -
続いて、メインはBeef Sukiyaki。
これもなかなか美味しく、機内で食べた牛肉の中では一番だったかもしれません。 -
食後は「Amsterdam」というアメリカ合衆国の歴史コメディスリラー映画を鑑賞。
第二次世界大戦前にアメリカで起きた政治陰謀事件を医師、看護師、弁護士の3人の友人が阻止するという話ですが、今ひとつ面白さがわからなく見せ場もない印象でした。
降りた後に調べてみたら記録的な大ゴケをした映画でその額は9700万USDにもなるとか。
映画を見た後は就寝。ドイツ時間で17時頃なので眠れるか心配でしたが、いつの間にか熟睡していました。 -
6時間ほど眠り、起きるとすでに北京を超えた辺りでした。
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出遅れた為に、朝食は選択肢なし。
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東京が近づくと、左側に富士山が見えますというアナウンスが。
欧米人はこぞって窓側に寄って写真を撮っていました。 -
右手に房総半島が見えます。
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少し遅れて出発したものの、だいぶ取り戻したようで早めの8:50に羽田空港に到着。
荷物は乗り継ぎに間に合っていないと思っていましたが、なんと間に合っていて最初に出てきました。恐らく乗り継ぎ時間が厳しい事を把握して、飛行機to飛行機で直接届けてくれたんだと思います。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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3連休最終日という事もあってやや混雑していましたが、スムーズに入国。
かなり短い旅程でしたが、奇跡的にも天候に恵まれ、思いの外堪能する事が出来ました。
スイスはかなり魅力がある国だと感じたので、次はユングフラウヨッホやマッターホルンなどをゆっくり観光したいです。
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旅行記グループ 【スイス、リヒテンシュタイン、オーストリア】中一日で中欧3ヶ国
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