2022/12/22 - 2023/01/03
8位(同エリア129件中)
くまちきさん
メルボルンに留学中の夫に会いに、3歳児を連れて旅行しました。
人生でこんなにもタスマニアに近づくことはない!と思い、タスマニアへも少し足を伸ばし、約10日のロングトリップとなりました。
子連れ海外は初のため、大変疲れましたが、今はいい思い出しか残っておらず、人間の単純さを噛み締めています
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本日はタスマニアに向かいます
朝6時半発のフライトのため、ほぼ始発のスカイバスに乗って空港に向かいます。ターミナル4のため、最初の停留所です。
写真は特に関係ないですが、朝の空港をなんとなく撮ってみました。我々のフライトはジェットスターです。
預け荷物のオプションを付けなかったため、大きな荷物は昨日のうちに夫のステイ先に運んでおきました。
ベビーカーだけは預けたかったのですが、自動チェックイン機では対応しておらず、地上スタッフに声をかける必要があります。ここで最初の人には有人カウンターに行けと言われ、有人カウンターではまた機械でやれと言われ(機械ではできないのに)、適当にたらい回しにされて不安が高まります。
自動チェックイン機のそばでPCをいじっている職員さんに事情を説明すると、ベビーカーの計量+タグをつけてくれ、オーバーサイズの荷物預け窓に行くように指示されました。
預け窓では担当の人がまた何やらごねて「有人カウンターに行け」的なことを言ってきましたが、ベビーカーについてるタグを見つけて「あぁ、これついてるならいいや」みたいなことを言って引き取ってくれました。
半径10m以内にいるスタッフの言ってることがそれぞれバラバラという、それがオーストラリアらしさなのか、ジェットスターらしさなのかわかりませんが、かなりストレスフルな出来事でした。 -
搭乗40分くらい前に、やっとゲートの指示が出たので向かいます。荷物検査場から10分くらい歩く、地の果てのゲートでした。
この、飛行機まで歩いて行くの嫌いじゃないのですが、夫は以前土砂降りの中歩かされたそうです。傘持ってる人も少ないだろうしそれはつらい… -
待機中の飛行機達です
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定刻通りに出発。
1時間半ほどでホバート空港に到着しました。
もちろん歩いてゲートまで向かいます -
空港にはこんな感じで、小さいながら遊べるスペースがあります。
軽く挨拶程度遊びましたが、まさか帰りに2時間もここでお世話になるとは思いませんでした… -
ホバート空港といえばこれ!
レンタカー窓口の目の前にありました。BARGENというレンタカー会社で予約しておりましたので、私は並んで手続きをします -
こんなのもいました
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こちらが、今回お借りしたレンタカーです。
タスマニアはレンタカーがないと厳しいと聞いていましたが、年末のせいかとっても高い!12/27の朝から28の夕方までで60,000円近くしました…
29日以降は街をうろつく予定なので、一旦空港に来る面倒はあるものの早めに返して少しでも節約をすることにしました。
この日のために国際免許を作り、海外での初ドライブです。
車は持っておらず、最近は旅行の時くらいしか運転をしないのでやや不安がありましたが、日本と同じく左側通行、車もそんな多くないだろうということで勇気を持ってチャレンジです。
運転の所感としては、ハイウェイ、山道共に道自体はそこまで難易度高くはありません。ただ、狭い舗装されていない道でも、80kmだ100kmだと高速での運転が求められます。とはいえ、どの車も制限速度ぴったりで走っているのでそんなにプレッシャーをかけられることはありませんでした。80km道路なら80kmで走っていればOK。煽られることもありません。
基本的に田舎は一本道ですし、標識もかなり手前から出てくるので道を間違う心配はなかったです。
帰りにハイウェイで空港に向かう時や、ホバート市内を走るときはやや緊張しましたが、それでも都内よりはずっと運転しやすかったです。
一番苦手だったのは、くるくる回るラウンドアバウトです。
地方などでラウンドアバウト内に自分しかいない時はもちろんへっちゃらなのですが、ラウンドアバウト内が二車線になってる場合などもあり、全くお手上げです。クラクション鳴らされ白い目で見られることもありました。
ごめんね…地元の皆さん
もっと勉強してきます -
そんなこんなで向かうは、ボノロング自然保護区です。先日のメルボルン動物園では満足に見ることのできなかった、ウォンバットやタスマニアでビルを満喫しにきました。
ボノロング ワイルドライフサンクチュアリ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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やっと会えました、タスマニアデビル
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ハリネズミもいます。カンガルーへの餌やり体験もできますが、カンガルーは一切やる気なしです。いただいた餌をほとんど余らせて終わってしまいました。
無料のツアーも参加したかったのですが、息子が退屈し始めたために途中離脱。タスマニアデビルの餌やりだけは見て帰りました -
その後、通りがかりのドミノピザでランチをテイクアウトしたり、晩御飯の買い出しをしながら、本日二つめの目的地に向かいます。
マウントフィールド国立公園です。
ビジターセンターで入場券を買い、ダッシュボードの見える位置に置いておく必要があります。
ビジターセンターから遠いところに駐車してから向かうと無駄足になるので、先にささっと買ってから駐車場に行った方がいいかもしれませんマウントフィールド国立公園 国立公園
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酷暑の中、ラッセル滝を見に行くお手軽簡単ルートを歩きます。3歳児、気が乗るといくらでも歩くのですが、基本的にすぐ「抱っこ!」です。高尾山に行った時も登りはほとんど抱っこさせられた苦い思い出があります…
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こんなおっきな倒木があったりします
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そんなこんなでラッセル滝に到着です。マイナスイオンがたっぷりです
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そのまま進み、約200段の階段を上ると滝の上部にでることができました。結構な勾配です。
息子のためにとこの往復40分のコースにしたつもりですが、暑さもあって、夫婦共にしっかり疲れ果てました。
息子が大きくなったら、クレイドルマウンテンかマウントフィールドのもっとしっかりしたトレッキングをしてみたいと思っていましたが、もしかしたらその頃には我々夫婦が耐えられないかもしれません -
5分くらい車を走らせ、本日の宿に向かいます
じゃん!納屋です -
正解はこっち。
AirBで予約したコテージです。
敷地に入って最初に見えるのは納屋のため、来場者をギョッとさせる作戦でしょうか
ひろーいお庭には動物のうんちがところどころ落ちております -
通常のベッドと2段ベッドも一つ。
2段ベッドは主に息子のトレーニング用になりました。 -
宿泊した日は使えないようでしたが、バーベキュー小屋もありました
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庭にはタイエナ川が流れており、プライベートビーチならぬ、プライベートリバーです
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息子は初めての川遊び。
去年までは足をつけるだけでも怖がっていたのに、成長しました。
流れが急なところもありちょっと注意が必要ですが水も冷たく綺麗でした。 -
さて、ディナーは途中のウールワースで買った食材をちょいちょいと料理します。ラムの肩肉を塊でロースト、付け合わせは息子希望のパプリカのロースト、芋、かたまりハム、パン、チーズです。ワインは7ドルのソーヴィニョンブラン。
7ドルと言ったら700円弱ですが、コスパかなり良し!
ウールワースがあまりやる気ない感じで、あとから少し寄ったコールスのほうが品揃えもよく、店の雰囲気も良かったです。
スーパーがあまりないから!と慌ててウールワースで買わなくてよかったです… -
テラスでご飯を食べていたら、すぐそばにワラビーがいました。見にくすぎる写真ですが、一応記念として…
点々と落ちてるうんうんはこの子のだったようです
夫は酔ってグースカ寝てましたが、私はこの後ラム肉を焼いたオーブンを洗うのに一苦労でした。
その後息子とまったりして本日終了。 -
さて、本日はドライバー交代です。約7年ぶり?8年ぶり?の運転ですが大丈夫でしょうか。
山道ながら他に車もほとんどいないので、リハビリのためにも運転してもらいました。
そういえば、今回GPSも借りたのですが大正解でした。
当初、スマホのGoogle mapでもいいのでは?と夫が言っていましたがマウントフィールドの近辺はスマホの電波が全く入らず、「SOS」の3文字が光っていました。
これは、緊急時だけは通じるってことなんでしょうか -
さて、おっかなびっくり1時間ほど車を走らせて向かったのは、ステファノ・ルビアナというワイナリーです。
タスマニアの中の優良生産者ということで尋ねてみました。 -
ブドウ畑も青々と
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おしゃれなエントランスです
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8種類のテイスティング可能アイテムから6種類をチョイスします。
テイスティング料は、何か購入すれば無料。購入がない場合の金額は聞き逃してしまいました。
こちらは2008年ヴィンテージのスパークリングワイン。
とっても美味しい -
息子には少し待っててもらいます。
息子以外にも、大小様々な子供がいっぱいいました。世界のいくつかのワイナリーに行きましたが、こんな子供がいっぱいいるのは初めてです。オーストラリアは子供に寛大な国ということなのでしょうか。 -
飽きてぐずる息子をかわるがわる連れ出します
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この日は閉鎖されていましたが、オステリア併設です。
いつか来てみたい…。
計4本のワインを購入し、ワイナリーを後にします。
ワイナリーの方々は本当に親切で、細かく説明をしてくれたり、何くれとなく世話を焼いてくれました。
1月に日本に来るということです。今後こちらのワインを日本で目にする機会も増えるでしょうか -
さて、ワイナリーを後にしてホバートの街に向かいます。
私も夫もテイスティングの時はワインを飲み込まずにペッペしてるのですが、それでも日本ではテイスティング後には運転しないでしょう。
タスマニアは少々の酒気帯びは認められているようですが、念のため運転キャリアがまだ長い私が運転しました。
ホバートの中は交通量も増えますし、複雑な道はないものの、車線も多いため、やや緊張します -
車で移動してる限り、いずれ駐車する必要が発生します。
車庫入れは大嫌いですし、知らない国の駐車システムには不安がありました。
こちらがパーキングの支払い機です。
標識で「2P」や「1/4 P」といった表記があり、白い枠がある部分がパーキングです。
数字はMAXの駐車可能時間です。
お、空いてると思って止めてみると「1/4(15分)」だったりして、誰に需要があるんだろう…と不思議に思います。
止めた後、路肩にある番号を機械に打ち込み、駐車希望時間を打ち込んで支払いです。もちろんカードも使えます。
こちらは港の駐車場ですが、それぞれの駐車場番号のないパターンでした。その場合は番号の打ち込みがなく、出てきた駐車券?レシートをダッシュボードに見えるように置いておきます。 -
ちょうど、シドニーホバートヨットレースを開催していたようで、港付近はとても盛り上がっておりました。
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本日の晩御飯の買い出しです。
船が魚屋さんになっています。あちらは船のため、ゆらゆらと近づいたり遠ざかったりするので、品物の受け渡しや支払いに若干の緊張が走ります。
ここではサーモン300gとシマアジ300gを購入。
隣の船ではオイスターを1ダース購入しました -
アイスクリームの船もありました。
並んでいましたが、アイスを美味しそうに食べる人々を息子が見逃すわけありません。ストロベリークリーム?が何かのアイスクリーム。メニューを見ると、面白いことに「ソルベ」「ジェラート」あと何か一つあったのですが失念、といったようにフレーバーにアイスの種類も併記されていました。ソルベはまぁわかるのですが、ジェラートとその忘れた何かを区別するんだ…というのが印象的でした。
その後、空港に向かいレンタカーを返します。
空港近辺が苦手なラウンドアバウト複雑版が多く、道を間違え間違え、なんとかガソリンスタンドに到着しました。
(空港近くにガソリンスタンドがたくさんある)
給油の仕方も調べて行ったのですが、種類を選び、ノズルを取ってもガソリンが出てきません。
3回やっても出ません。
困りあぐねて、地元の方らしい紳士に教えを乞うと、まずカードの登録が必要と言われました。
給油機の番号を入れ、カードをピッ。その後確か一旦$100など金額を入れ込みます。(上限額?)
その後給油可能になりました。もちろん、実際入れた分しか請求されません。
レンタカー会社に出す必要があるかな?とレシートをもらって終了。
こうして地元の方に助けられると、いつか日本で困っている観光客には優しくしてあげようと強く思います -
さて、問題なくレンタカーも返却。
スカイバスで市内に向かいます。運転手さんに「どこのホテル?」と聞かれ、降り場所を教えてくれようとしましたが、今回もAirBのためホテルというわけでもなく、住所を見せましたが、「うん、まぁ…一番の停留所で」といった感じでした。
ノースホバートのアパートにしたのですが、街の中心地から約25分ほど歩きます。通常の25分ならいいのですが、アパートは丘の上部にあるため、上り坂の25分…
トレッキングの如くでした。
なんとかアパートに到着。
先ほど買ったオイスターを用意します -
同時にサーモンも調理。子供はオイスターを食べないので、こうしたしっかり料理も常に最初に仕上げるようにしました。塊で焼いたサーモンは中は半生でしっとり。日本ので売っている薄切りでは出せない味となりました。
それにしてもタスマニアのサーモンは美味しい!!昼間も「山下」という和食屋さんでサーモンのお寿司を食べたのですが、脂が乗って甘いのですがしつこくなく、最高に美味しかったです。
ちなみに「山下」にいったのは、「やきそばを食べたい…」という息子の切なる願いからでした。
子供も日常の食事に飢えているようでした。 -
シマアジはアジフライに。
勿体無いけど美味しかったー! -
夫は相変わらずの寝落ち
息子も寝たので、私はボトルショップで買ったタスマニアのピノで晩酌。
見た目で買いましたが、どーやらタスマニアでは有名な人のワインのようです。
タスマニア2日目も終了
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