2026/01/22 - 2026/01/29
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Tom Sawyerさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/27
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西遊旅行『タスマニア島ハイキングと野生動物観察の旅』
オーストラリアの移民は、英国植民地時代以降、大部分がヨーロッパ系の白人。
タスマニア旅行中、アジア系中東系の観光客をほとんど見かけず。
観光客でごった返している場所や、大声で喚き散らしている人もいない。
心穏やかに旅したい人向きかな。
昨年旅した雲南省は、想像をはるかに超える大自然。
聳え立つ雪山が圧倒的に美しく、川の流れは滝のよう、そして深い渓谷に架かるスリリングな吊り橋など、忘れられない景色ばかり。
だからね、タスマニアの記憶が、日に日に薄れていくのよ。
急いで最終回。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
-
1月27日(火)
セントラルプラトーから州都ホバートまでの途中、リッチモンド観光。
リッチモンドは、1820年代に移動の要所として開発し、後に囚人の移動を管理する役目を果たした町。
1803年から1853年の間に、なんと73500人以上の囚人がタスマニアに移送されたとのこと。
入植時代からの歴史的建造物の大半が、当時の囚人の手で建設。
12:29 『Church of Saint John the Evangelist』
小高い丘の上に建つセント・ジョン教会。
聖堂内には、イエス・キリストの受難の捕縛から受難を経て、復活に至るまでの聖画が、飾られています。 -
1937年に建造され、ローマ・カトリック(キリスト教最大の宗派)でオーストラリアで最古の教会。
セントジョン教会 寺院・教会
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『リッチモンド ブリッジ』
1823年建造、コール川をまたぐ6連アーチの橋。リッチモンド ブリッジ 建造物
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川面に映るリッチモンドブリッジ。
北海道のタウシュベツ川橋梁でもこんな写真が撮りたかったんだよね。 -
リッチモンドブリッジ周辺を散歩。
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花咲く小径。
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コール川の両岸は、遊歩道や公園が整備されていて町民の憩いの場。
ここからセント・ジョン教会の尖った塔が見える。
絵本のような町を眺めていると、何も持っていない私でも、満ち足りた気持ちになる、リッチモンドはそんな町。 -
コール川から歩いて、ギフトショップやお菓子屋さんが立ち並ぶ商業地域へ。
またゞ買い物タイム(-_-メ)
購買意欲は、はなっから持ち合わせていないので、どうすっかなと。
『Sweets & Treats』
こちらのお店でラベンダーのアイスクリームをいただいた。
ギョッとするような紫色で、ラベンダーの香りがするアイス。 -
『Ashmore on Bridge Street』
13:30 リッチモンドのこちらのお店でランチ。
リッチモンドからタスマニア州都ホバートへ移動し、16時ころ『ベスト ウエスタン ホバート』にチェックイン。 -
18時 ホテルのレストランで夕食。
このビールは、ハッピーアワー料金で半額(890円)にヽ(^o^)丿
そういうことは、いつまでも忘れない。ベスト ウェスタン ホバート ホテル
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夕食後、ホバートの街を散歩。
海に向かって歩いて行く。
『ST JOSEPH'S CHURCH』
こちらの教会は、1841年に建設。
ホバートで最も古いカトリック教会。 -
パーラメント・ハウス・ガーデンズ付近から、海を眺め。
みなとみらいと比べるとね、
な~んてこと言ったら「何処へも行くな」と返されそう。 -
港からの帰り道、St.Davids Park内を突っきって、ホテルまで。
20:48 ベスト ウエスタン ホバート着。
就寝前にテレビをつけたら、役所広司さんの『PERFECT DAYS』
トイレの清掃員として淡々と繰り返す日々の生活の中にも、小さな楽しみがあり、いつも通りの生活が、充分幸せなんだよと気づかされる映画。 -
1月28日(水)
10時にホテルを出発し、ガイドさん+一人参加の4人でお散歩。
『Hobart Rivulet』
ダーウェント川流域の一部。
緑多い公園内を散歩しながら、カモノハシを探そうと試みましたが、そう簡単には見つからない。
そりゃあ見つけたかったけどね、
此処は、動物園や水族館ではないので、仕方なし。 -
茂みに、タスマニアバン ファミリー
タスマニア島固有種。 -
ホバート・リネアー・パーク
水辺に生物がいる気配がしない。
地元の小汚い大岡川は、亀や鯉、マガモ、カルガモがいて、手作りの仕掛けで小エビを取ることも出来る。
エビはしばらく水槽に入れて飼育し砂出しをさせてから、唐揚げにしていただく。
話は脱線しましたが、生き物が見えなくても、この時間帯に見つけられなかっただけ、いないわけではない。 -
グーグルマップの口コミを読んでみたら、午後6時ころに行けば、カモノハシを見ることができるかもという書き込みあり。
動物やホームレスを見るのに最適な場所という口コミも(笑)
カモノハシが歩いている姿はどんなかな~と、YouTubeで、確認。 -
『カスケーズ女子工場』 (Cascades Female Factory史跡)
ウィキさんによると、
タスマニア州・サウス・ホバートにかつてあった女性囚人のための刑務所兼工場。
1827年に建設され、1856年まで供用された後に、廃止。
2010年、UNESCOの世界遺産に、他のオーストラリア国内の10の史跡とともに、「オーストラリアの囚人遺跡群」の1つとして登録。
女子工場から転用された後は、さまざまな用途に用いられてきたが、カスケーズ女子工場の敷地は、1904年に完全閉鎖。カスケーズ女子工場 史跡・遺跡
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『カスケード ビール醸造所』
カスケードブルワリーは1832年創業、ここはオーストラリアで現在稼働しているなかで最古の醸造所。
あれ?この石碑には1924年と書いてあるね。
HPで確認したところ、創業者一族が英国から、ここタスマニアに入植したのが1924年。
ちなみにサッポロビールは、1876年「開拓使麦酒醸造所」を開業したのがはじまり。カスケード醸造所 建造物
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11:45~12:40
『タスマニア博物館&美術館』(Tasmanian Museum and Art Gallery)
館内は広いので、ガイドさんの案内で、一部だけ見学。
『タスマニアタイガーの剥製』
牧羊を襲うタスマニアタイガーは、狩猟対象になり捕殺され、やがて絶滅したと…
見かけたよと言う人もいるらしい。
絶滅していないっていう方を信じたいな。タスマニア博物館&美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ハリモグラとカモノハシ
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この絵の女性のこと、
トルカニーニ (1812年頃 ~ 1876年5月8日)
タスマニアのアボリジニの一人。
タスマニア語の最後の話者として知られる人物。
死後の2年後、彼女の遺体は掘り起こされ、タスマニア王立協会に収蔵。
彼女の骸骨は、1904年から1947年まで、こちらのタスマニア博物館&美術館で一般公開されていたそうです。 -
これはカヌー、鋸や斧を使わず作れそう。
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氷で作ったタスマニア
これが南極の氷で出来ていたのか、思い出せない。
ホバートは右側の人が左手で触っているあたりですね。 -
マッコウクジラ
クジラ類最大のマッコウクジラ、世界で最も深く潜る海洋哺乳類と説明書きあり。 -
『RSV Nuyina』
25,500トンの砕氷船、補給船。
船名は、タスマニア語で南の光(Southern Lights)という意味。
かなり大きい、しかもレゴで出来てます!
なんと 117,612 個のレゴを使用しているんだって。 -
ランドリールームや、シアタールームもあるね。
一部屋一部屋、ぜ~んぶ確認したくなっちゃう。 -
12:47 『HUNGRY JACK'S』
ガイドさんの驕りで、(中央下)バニラのソフトクリームコーンをいただくことに(^^)v
(左下)まゆみさんが注文したのは、スティッキーデーツプディングかな? -
一旦、ホテルに戻り、二夫婦(4人)と合流。
全員で、ホバート国際空港に向かう途中に観光。
13:27 『Bicentennial Park』Signal Station lookout
ホバートの街を見下ろす。 -
13:52~14:28
『ロイヤルタスマン・ボタニカルガーデン』(Royal Tasman Botanical Gardens)
この植物園でしばらく自由行動。
見たこともない植物たちを見て回る。
緑がいっぱい。
グーグルマップによると、
1818年にオープンした広さ 140,000 平方メートルの庭園。
歴史ある植物コレクションを展示。観光案内所やカフェを備える。
駐車場・入場料 無料。
なるべく広範囲を見て回ろうと張り切ったものの(*_*;
とにかく暑いの、どうする私…
-
薔薇が咲いていなくても、アーチを潜るの楽しいよね~
ロイヤルタスマン・ボタニカルガーデン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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小さな白い花が咲いている木。
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手入れの行き届いた庭園をのんびりと散歩。
-
強烈な直射日光浴びても、元気いっぱいの多肉たち。
真夏でも遮光は必要ないってことかな? -
温室内を見学。
食虫植物を覗き見たいと思い切り背伸びするも、近づくことさえ叶わず。 -
最後にアイスクリーム(778円)を購入。
灼熱の太陽を避けて室内で。 -
15:02 ホバート国際空港着
帰りはシドニー経由
1月29日(木)
4:51 羽田空港着
(上)ホバート国際空港で、お世話になったガイドさんとまゆみさんと。
購入したお土産
(左下)ワイン(3,231円)と、友人二人にグミ2袋を購入。
グミは美味しくないと、まゆみさんからlineがきて。
大切な友人を失いたくないので、一袋は娘夫婦に、残り一袋は貰い手が見つからずおきっぱ状態。
(右下)タスマニアデビルのバッジ(AU$20)
こちらもタスマニア旅行中は帽子に付けていたんだけど、もう出番はないかな~
ハイキングと野生動物観察の旅、順調に楽しい旅ができたのは、天候に恵まれたこともあるけれど、参加者の皆さんとガイドさんのおかげ。
今回のタスマニアの旅での失敗談、特筆すべき土産話が無いのは寂しいかぎり。
ちょっとだけ(^_^;
思い出したくないことや、エグすぎてここには書けないことがあるけどね。
美しい景色と可愛い動物たちのことだけを、いつまでも記憶に残したい。ホバート国際空港 (HBA) 空港
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タスマニア 野生動物に出会う旅
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