2023/02/15 - 2023/02/15
109位(同エリア188件中)
はたさん
秋田には、秋田県民ですら読めない地名がたくさんある。
冬は なかなか旅に行けないので、Google Map上で 旅をした。
- 旅行の満足度
- 3.5
-
【西馬音内=にしもない】
最近、西馬音内盆踊りが 2022年11月30日にユネスコ無形文化遺産に指定されたから、知られるようになったと思うが、なかなか、正しく読んでくれない。
西馬音内の由来はアイヌ語であるらしいが、多くの説があり定説はないとされる。
アイヌ語のナイ は川を意味するらしい。
この辺りには、馬音川(西馬音内川)が流れ、その西に開けたのが西馬音内なのかもしれない。
秋田の南にある羽後町の中心部だ。
羽後町は、1955年に、西馬音内町・三輪村・新成村・明治村(大沢以外の地区)・元西馬音内村・田代村・仙道村の1町6村が合併してできた。
西馬音内町は、西馬音内村、大戸村、床舞村、二条道村、田沢村、鹿内村の合併で町になったらしい。
蕎麦の美味しい場所だ。
西馬音内そば と 地名が付いている。 -
【象潟=きさかた】
・ 「キサ」は「刻(きざみ)」で、刻まれた潟の意味か。または、象牙(きさのき)の渡来によるものなどの説がある。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】
・ 「キサ」は「刻まれた地形」で「カタ」は「潟」で、「島が点在する内湾」のこと。【出典:市町村名語源辞典 溝手理太郎 東京堂出版】
・ 「キサガイ(蚶貝)」がとれたことから「蚶方」と呼ばれ、象潟に転訛した。また、入り江が浸食で刻まれた、「キザカタ(刻潟)」などの諸説有る。【難読・誤読駅名の事典 浅井建爾 東京堂出版】 -
由利本荘市鳥海地区には、難読地名がいくつもある。
百宅そばで 知られる 百宅
【百宅=ももやけ】
【直根=ひたね】
【笹子=じねご】 -
由利本荘市大内地区にある地名で
及位 という。
かすみ温泉のあるあたりだが、私の旅行記に たびたび 登場するイトキン食堂まであとすこしのところにある。
【及位=のぞき】 -
大仙市西仙北地区にある 強首温泉郷
【強首=こあくび】
強首(こわくび)の由来は(現在の)大仙市で栽培する稲穂が病気に強かったことにちなむそうだ。 -
秋田犬といえば、大館だが
大館には
商人留
部垂町
【商人留=あきひととどめ】
【部垂町=へだれまち】
商人留(あきひとどめ): 大館盆地の北部、米代(よねしろ)川支流下内(しもない)川に注ぐ乱(みだれ)川の水源部に位置する。村内を通る旧道は天下道と称し、北は白沢、南は大館に通ずる。古く商人の往還する地として、地名の由来をなすという。 -
男鹿市
男鹿も おが と呼んでくれない人もいるが なまはげで だいぶ知名度があがった。
男鹿の北部の浜は、五里合地区だ
【五里合=いりあい】
五里合村は、
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、箱井村、鮪川村、琴川村、神谷村、中石村の区域をもって発足。
五つの里が合わさったからか? -
仙北市
角館町雲然
【雲然=くもしかり】
『角川日本地名大辞典、5』(「角川日本地名大辞典」編纂委員会編、角川書店)のp261に「雲然」の項あり。『地名の由来も小窪地という意の「ポムシツカリ」から転化したかという』との記述あり。
アイヌ語らしい。
この地区には、有名な無人ドライブインがある。
隣のレストランにも 行ってみたい。
https://m.youtube.com/watch?v=NdQKpX8TYSk&t=2217s -
由利本荘市 西目地区
海士剥
【海士剥=あまはぎ】
海に近いからか 男性の海人を指す海士 あま という地名
由来は分からないが、菅江真澄の紀行文に、このあたりには、塩田もあったことが書かれている。
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