2022/12/11 - 2022/12/14
327位(同エリア366件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2022/12/12
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バスでの移動
伊万里駅前⇄大川内山
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電車での移動
伊万里→有田
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電車での移動
上有田→三間坂
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バスでの移動
三間坂→嬉野
2022/12/13
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バスでの移動
嬉野→祐徳稲荷神社→武雄神社
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電車での移動
武雄温泉→佐賀
2022/12/14
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電車での移動
佐賀→小倉→朽網駅
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飛行機での移動
北九州空港→羽田空港
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この旅行記スケジュールを元に
旅行支援旅③の続き。福岡、山口、佐賀の吉野ヶ里まで観光した後、唐津から、呼子、伊万里、有田、嬉野、祐徳、武雄、佐賀を周り、北九州空港から帰路につきました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル スターフライヤー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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支援旅③4日目、唐津の宿から大好きなイカを求めて、バスで呼子の朝市へ。イカが回っていたのはここだけでした。
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たまたま見つけたサザエ。早朝から頑張っているおばちゃんの姿を見て、イカではないけど、その場で頂く。
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こちらではイカ焼売やイカ刺身もいただけます。
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呼子では七ツ釜を遊覧する予定だったのですが、残念ながら、この日は風があったからか、運休でした。「イカ丸」が悲しそうに停泊していました。
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「海中展望船ジーラ」は、ピンクとブルーがあり、こちらは通常運行でした。
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海に浮かぶレストラン「海中魚処 萬坊」。予約制ではなく、順番に整理券をとって、電話がかかるまで待つ。左の黒い屋根の筏にイカなどがいるらしい。七ツ釜にいけないので、その時間と料金をこちらに回す。
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待ち時間に、近くを散策。たまたま見つけた「呼子大橋」の下の「弁天遊歩道」。先に弁天島があって、弁天神社もあり。
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階段を下りた地下、つまり海の中の座敷席。壁側の窓に泳ぐ魚を見る。テーブル席もありますが、絶対座敷席がオススメ。
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注文した品。
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イカの活き造り。まだ動いています。
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目のまわりや下足を天ぷらにしてくれた。イカが2度楽しめる。
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呼子からバスで唐津に戻り、唐津城とその周辺を散策。海がすぐそばでした。
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唐津城を海側から。静かな砂浜でした。これでは簡単に攻められちゃう?。
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唐津の街中の洋館。旧唐津銀行本店。別名辰野金吾記念館というから、調べたら、彼は唐津の出身だった。東京駅、日銀本店、奈良ホテルなど、数多くの洋館を建てている。
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唐津からJRで伊万里へ移動。この間のJRはスイカが使えない。伊万里駅からすぐの古伊万里美人像。
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伊万里は街中に数多くの陶器が。こちらも古伊万里美人像。
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橋にも綺麗な陶器が。
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こちらの橋にはこれ。相生橋。
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信用金庫の壁には、古伊万里からくり時計。
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川辺の通りにも。あいおい通り。
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こちらの橋はこれ。延命橋。
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伊万里駅近くのスーパーの駐車場にも素敵な陶器が。あまりに素敵で、何度もグルグル回って見学した。こんなに街中が素敵なのに、一般観光客は少なそう。支援クーポンで食事をしたくても、使える飲食店が殆どなく、こちらのスーパーで利用した。地元の地産地消の郷土料理を外で食べたかったが、残念でした。
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支援旅③5日目は伊万里駅前からバスで大川内山へ。ここがバス停の前のトイレ入り口の壁。
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鍋島藩釜橋。橋も陶。左側。色鍋島の壺が。
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橋の右側。こちらにも壺が。
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橋を渡るとこんな景色。窯元の並ぶ通り「鍋島藩釜坂」を歩いてから、トンバイ橋へ。
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散策するのが楽しい道。
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紅葉とのカラーバリエーションを楽しむ。
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川に水はないけど、これがまたアート。
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なんと素敵なカラーバリエーション。
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人っ子ひとりいない紅葉の道。
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12月の半ばにこの景色。
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落ち葉すらアート。
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散策途中に、登窯があった。温泉津温泉で見た登窯を思い出した。あちらはもっと大規模で見応えがあった。
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関所の陶工橋を渡ると、「めおとしの塔」。
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目の前が「唐臼小屋」。
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「唐臼小屋」。陶石を砕く為に、水を利用。大きな音がする。
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大川内山からバスで伊万里に戻り、伊万里駅から松浦鉄道で有田駅へ。ここからバスで、「泉山磁石場」へ。
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トンバイ塀のある裏通りで見つけたお地蔵さん。
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こんな塀が続きます。
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「陶山神社」。参道の中を電車が走る。
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有田の観光案内所の方に勧められて、無知で立ち寄った「深川製磁本店」。旧田代家西洋館の向かい。内部が撮影できなくて残念。銀座の和光より凄い商品がたくさん並ぶ本店。支店が佐賀にもありましたが、こちらは凄い、見応えがあります。欲しいカップがあったけど、旅の途中で買えなくて残念でした。今度六本木のショップを覗いてみようと思います。
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有田から嬉野へ向かう途中、「上有田」駅に、偶然にもこの豪華列車が止まりました。なんと豪華列車の黒い787「36ぷらす 3」。内部を覗くと本当に豪華で、もはやデラックスホテルでした。
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嬉野温泉に到着、ホテルの近くで夕食。折角なので、嬉野の郷土料理の「温泉湯豆腐」と、「アラカブの味噌汁」を。嬉野も伊万里同様支援クーポンが使えるお店は少ないようでした。
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食後は足湯巡り。観光案内所の方のイチオシ。「湯宿広場」の「足蒸し湯」。面白い。ここにも普通の足湯があり、そのほかにあと2箇所の足湯を回る。
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最後はこちら。シーボルトの湯。外観も可愛いのに、中がこんなん。
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夜なので、ちょっとわかりにくいけど、外観はこんなん。
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支援旅③6日目の朝、嬉野を出発する前に「豊玉姫神社」へ。
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確かに「白いナマズ」。美肌の神様だそうです。老婆でも美肌を求めてしっかり水をかけました。
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嬉野バスターミナルから、祐徳稲荷神社までバスでやってきました。
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京都の清水寺を思い出すけど、色が色だから、映える。
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祐徳稲荷神社からバスで武雄神社へ。樹齢3000年の大楠で有名。
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武雄温泉大衆浴場。この楼門も辰野金吾の設計だそうです。
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こちらの新館も辰野金吾の設計だそうです。
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武雄温泉からJRで佐賀にやってきて、アパホテルの1階でランチ。地元ではアイスが食べ放題で有名らしい。たいして美味しくないアイスだったけど。ハンバーグランチは野菜がたっぷり。スープを含め、美味しかったけど、コーヒーカップが飲みにかった。
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食後、佐賀城本丸歴史館へ。
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その後、バルーンミュージアムへ。
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周辺を散策。小川沿いにかっぱがあちこちにいた。
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この辺りも紅葉が綺麗。
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旧古賀銀行。
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内部で、この日はコンサートかなにかがあるみたい。ピアノなどを運んでいる最中だった。
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夕食は折角なので、佐賀牛を。期待したほどではなかったけど。
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こんな看板に誘われた。
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支援旅③最終日、佐賀駅から出発。途中小倉駅で下車。モノレールと反対側の出口でお出迎えあり。
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漫画ミュージアムへ立ち寄り。
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JRで小倉駅から朽網駅へ。ここから北九州空港へバスを利用。
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北九州空港では、あのアパホテルで食べ放題だったアイスのコラボ商品が色々並んでいた。地元のファンが多いのに驚き。
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今回はANAのとくたびマイルで北九州から帰ることにしたのですが、なんとそれはスターフライヤーの便。初めてのフライトで、しかも直前に機材変更で大きな機種に変わり、広いシートを2席使ってゆったり帰ってきました。
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機内ではロボットが案内を。つい興味深くて見入った。キャリアの特徴が出ていて面白かった。
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